ロボットアイデア甲子園 四国大会に参加しました
本校理数科の生徒3名が、「ロボットアイデア甲子園 四国大会」に参加しました。
大会では、ロボット技術やものづくりに関する講義を受講するとともに、産業用ロボットや関連技術の展示を見学しました。
生徒たちは、企業の方からロボットの機能や活用方法について説明を受け、実際の機器を間近で観察しながら、最新の技術への理解を深めました。
見学後は、「ロボットが現在どのような場面で活用されているのか」「これからの社会でどのような役割を担うのか」という視点から、それぞれが感じたことや新たなアイデアをレポートにまとめました。
今回の参加は、科学技術への関心を高めるとともに、身近な課題とロボット技術を結び付けて考える貴重な機会となりました。
今後も理数科では、校内での学びに加え、各種大会や研修への参加を通して、生徒一人ひとりの探究心と発想力を育んでいきます。