「社会共創コンテスト2026」で本校3研究班が奨励賞を受賞しました
令和8年7月22日(水)、愛媛大学コラボハウスホールで開催された「社会共創コンテスト2026表彰式」に、受賞生徒が出席しました。
県内外から679件の応募が寄せられた本コンテストにおいて、本校から次の3件の研究・提案が奨励賞を受賞しました。
【地域課題部門 奨励賞】
「松山の玄関口をすべての人へ―触察ジオラマとメタバースが繋ぐ、障がい者・外国人観光客の新しい体験価値―」
【研究・探究・DS部門 奨励賞】
「外来アカウキクサ属の駆除に向けた温度条件が色調および成長率に及ぼす影響の評価」
「球状歯車の動作特性と小型化に関する研究―多自由度機構の社会実装に向けて―」
表彰式では、グランプリ等の上位受賞作品の発表や審査講評が行われました。
生徒たちは、各地の高校生による多様な課題設定や研究手法、成果を社会へつなげるための工夫に触れ、自分たちの研究をさらに発展させるための多くの示唆を得ました。
環境・生物、工学、観光・アクセシビリティという異なる分野において、生徒が身近な疑問や地域の課題と向き合い、試行錯誤を重ねてきた成果が評価されたことは、大きな励みとなりました。
今回の受賞を新たな出発点として、検証の深化や試作品の改善、研究成果の社会実装と発信に引き続き取り組んでいきます。