理数科1年生が日本生物教育学会全国大会で研究発表
2026年1月16日 11時07分先日1月11日、大阪教育大学にて開催された日本生物教育学会第110回全国大会に、本校理数科1年生の水生生物班が参加しました。
生徒たちは、中高生ポスター部門において
「カワリヌマエビ属における背景明度の違いが滞在行動に及ぼす影響」
というテーマで研究発表を行いました。
初めての学会発表ということもあり、当日は緊張した様子も見られましたが、発表が始まると落ち着いて説明を行い、多くの方々から「興味深い研究ですね」「面白い視点ですね」といった温かい声をかけていただきました。また、今後の研究につながる貴重な助言も数多く頂戴しました。
これまで時間をかけて取り組んできた研究に対して関心を寄せていただいたことで、生徒たちは大きな喜びと達成感を感じたようです。研究内容を自分の言葉で説明し、質問に答える姿からは、学びに向かう姿勢の成長が感じられました。
今回の発表は、生徒たちにとって科学の面白さや、人と共有することの楽しさを実感する貴重な経験となりました。今後も本校では探究活動を通して、生徒一人ひとりの興味関心を大切にしながら学びを深めていきます。