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松山南高等学校
Matsuyama Minami High School

愛媛県松山市末広町11-1
 11-1, Suehiro-cho,
    Matsuyama-shi,
       Ehime, JAPAN

 TEL: +81-89-941-5431
 FAX: +81-89-933-3114

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松南SSH Topics

2019.12.13:台湾台北市立建国高級中学(本校姉妹校)の生徒が本校を訪問し多くの国際交流を行いました
2019.11.20:普通科2年生の課題研究が第3回和歌山県データ利活用コンペティションで全国2位を受賞しました
2019.11.18:日本学生科学賞愛媛県審査表彰式が行われ、入賞した3作品の代表生徒が参加しました
2019.11.17:国立オリンピック記念青少年総合センターで統計データ分析コンペティション(総務省)の表彰式が行われました
2019.11.17:愛媛県高等学校総合文化祭自然科学部門研究発表会で優秀賞になり、来年度全国大会に出場することになりました
 2019.11. 1:SSHアメリカ研修でSSH1期生(コネチカット大学勤務)によるノーベル化学賞に関する実験を行いました
 2019.10.27:理数科生徒の課題研究が東京理科大学坊っちゃん科学賞研究論文コンテストで全国ベスト5に入賞しました
 2019.10.18:普通科生徒の課題研究が統計データ分析コンペティション(総務省主催)において全国2位の優秀賞を受賞しました

 2019.10.17:理数科生徒の課題研究が日本学生科学賞愛媛県審査で県市町教育委員会連合会長賞、優秀賞を受賞しました 
 2019.10.17:普通科生徒の課題研究が第67回統計グラフ全国コンクールで入賞しました

 2019. 9.11:理数科1年生1名が、東京大学グローバルサイエンスキャンパス2019(東大GSC)に選抜されました

 2019. 9.  9:理数科2年生1名が、広島大学グローバルサイエンスキャンパス2019(広大GSC)で台湾に派遣されました
 2019. 8.20:
令和元年度 中国・四国・九州地区理数科高等学校課題研究発表会で最優秀賞を受賞しました
 2019. 8.  5:つなげ!生物多様性高校生チャレンジシップで「県知事賞」を受賞しました 

 2019. 7.30:第43回 全国高等学校総合文化祭 自然科学部門 研究発表 化学部門で入賞しました
 2019. 7.28:第5回 中高生のためのかはく科学研究プレゼンテーション大会で「愛媛県教育委員会教育長賞」を受賞しました
 2019. 7.25:ビッグデータホルダー企業と連携し、購買行動データ分析に関するワークショップを行いました
 2019. 7.15:普通科3年生2名が、第4回まつやま活性化コンテストでグランプリ を受賞し、松山市と連携し施策実施します
 2019. 7.12:理数科3年生3名が、愛媛大学社会共創コンテスト2019で準グランプリを受賞しました

 2019. 7.10:アジア16か国の生徒で行われるThe 2019 Asia-Pacific Forum for Science Talented に日本代表で参加しました

 ※過去の松南SSH Topicsはこちらです。  リンクをクリックすると関係ページに移動します

 

松山南高SSH事業について

 高等学校等において、先進的な理数教育を実施するとともに、高大接続の在り方について大学との共同研究や、国際性を育むための取組や、創造性、独創性を高める指導方法、教材の開発等の取組を実施するため、文部科学省は「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」を指定しています。本校は、SSH事業がスタートした平成14年度から本年度に至るまで、4期連続して指定を受け、研究実践に取り組んでおり、18年目を迎えています。2019年現在、本校を含めて全国で212校が指定を受けています。
 なお、松南SSH英語版ホームページは、生徒が更新しています。
  日々の活動の様子はこちら
    科学系コンテスト等の結果はこちら  松南SSH英語版のページはこちら

 

最新の松南SSH日記

SSH日記
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2019/12/14new

台北市立建国高級中学(本校姉妹校)が来校し、国際交流

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 12月12日(木)、本校の姉妹校である台北市立建国高級中学の生徒20名と校長先生をはじめ先生方3名の方々が本校に来られました。建国高級中学との交流は、平成25年度から始まり、本年度で7年目、10回目の交流となります。平成29年12月に姉妹校提携を締結しました。建国高級中学の生徒が本校を訪問するのは、昨年に続いて2回目です。木曜日、建国高級中学の生徒たちは、本校の生徒の自宅でホームステイし、交流を深めました。12月13日(金)は、歓迎セレモニー、授業体験交流、剣道・茶道体験、調理実習、ホームルーム活動など多くの生徒が、多くの交流を1日行いました。歓迎セレモニーには、「愛顔PR特命副知事」のみきゃんも同席し盛り上がった交流を行うことができました。本校の生徒は来年5月に建国高級中学を訪問します。今後もこのような国際交流を重ね、友情を深めていきたいと思います。
 
 
 
 
 

11:57
2019/12/06new

英語プレゼン発表会(令和2年1月30日実施)に向けての事前研修会

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 12月5日のSSは、愛媛大学より2名の外国人研究者を講師としてお招きして、英語プレゼン発表会(令和2年1月30日実施)に向けての事前研修会を行いました。お招きしたのは、地球深部ダイナミクスセンター特定研究員のRITTERBEX SEBASTIAN氏とプロテオサイエンスセンター特定研究員のKANOI BERNARD 氏です。それぞれ2名の先生に英語でご自身の研究について講義をしていただきながら、英語プレゼンテーションの見本を見せていただきました。講義の内容はもちろんのこと、身振り手振り、顔の表情、言葉の抑揚、時には聴衆に質問を投げたり、工夫されたプレゼンテーションの資料など、全てを巧みに用いて、伝えたいことがしっかりと伝わってくる講義に感心しました。講義の後は、英語でプレゼンテーションを行う代表班の生徒たちが、先生方を囲んで、英語で質問を行い、プレゼンテーションのノウハウを学んでいました。本番に向けて研究を進めるとともに、教えていただいたことをしっかりと研究発表に生かせるように準備に努めます。
       
07:35 | 課題研究
2019/11/28new

11月24日(日)第32回JST数学キャラバン

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11月24日(日) 岡山大学環境理工学部主催 第32回JST数学キャラバン「広がる数学」に209HRの熊谷君,花岡君,松岡君,109HRの玉井君が参加しました。
「ものづくりにおける数学とソフトウェア」
「代数学の基本定理と複素数」
「コミュニケーションの数理モデル」
「『進化』のシナリオを探る数学」
「まわれメビウス折り紙」の5つの講演が行われました。「ものづくり…」「コミュニケーション…」「『進化』のシナリオ…」では,数学がどのように科学に応用されているかを分かりやすくお話しいただきました。ちょっとしたアイディアが現象に潜む秘密をあぶり出してくれるという研究の醍醐味を感じました。また,「代数学の…」では,代数学の基本定理と呼ばれる一大定理をこれもちょっとしたアイディアで高校生でも理解できるよう証明していただきました。「まわれ…」では,有名なメビウスの輪を三角錐をつなげた立体で作り,不思議な動きをする立体図形に驚かされました。いずれの講演も数学への興味を十分深めてくれました。不思議な数学の世界を来年もまた堪能したいです。
  


08:00 | 高大連携事業
2019/11/21new

第3回和歌山県データ利活用コンペティションで全国2位

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 普通科2年生、田中千遥さん、玉井菜実さんのチームの課題研究が、第3回和歌山県データ利活用コンペティションの最終審査に進出し、和歌山市で最終プレゼンテーションを行いました。研究題目は、「高校生と高齢者の利用で商店街を活性化しよう!!」です。松山市役所からお借りしたはっぴを着て、プレゼンテーションを行いました。その結果、高校生の部で全国2位のデータ利活用賞を受賞しました。今後、松山市と連携して研究を実践に生かしていきます。

 
 
 

10:38
2019/11/20new

日本学生科学賞愛媛県審査表彰式

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 11月18日、日本学生科学賞愛媛県審査表彰式が行われ、県市町教育委員会連合会長賞、優秀賞を受賞した3グループの各代表(理数科3年生)が、参加しました。後輩たちも先輩の姿を見て、研究を深めてほしいと思います。


 
 

10:38
2019/11/19new

2019年度 統計データ分析コンペティション 表彰式(全国2位)

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 令和元年11 月18 日(月)、2019年度 統計データ分析コンペティション(総務省) 表彰式が、国立オリンピック記念青少年総合センターで行われ、全国2位の優秀賞を受賞した本校3年生の渡邉 璃里香さんと吉田 美咲さんが参加しました。
 受賞した論文のテーマは、「南海トラフ地震に備えて~指定避難所に3人に1人が避難できず、災害時の医療体制は本当に十分か?~」で、南海トラフ地震に備えるために、通学している松山南高校から半径3km以内のエリアについて、GISを用い地図上に指定避難所や診療所をプロットすることにより、避難所の分布に空白地帯があり診療所に偏りがあることを指摘し、さらに、幼稚園等の新たな避難所、災害時の医療体制の充実などを提案しました。
 
 
 





21:28
2019/11/19new

第33回愛媛県高等学校総合文化祭自然科学部門研究発表

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 11月16日(土)に愛媛県総合科学博物館で開催されました、第33回愛媛県高等学校総合文化祭自然科学部門研究発表会に参加してきました。
 本校からは事前審査を通過した8つのグループが参加しました。
 午前中には、物理班、化学班、生物班、地学班の4班に分かれてポスターによる発表が予選として行われました。本校からは物理水滴班、生物アサギマダラ班とクモ糸班の3グループが見事予選を通過し午後からの決勝に進みました。決勝は8グループによるステージ発表でした。生物アサギマダラ班が見事、優秀賞を獲得し、来年度、高知で開催される全国高等学校総合文化祭での発表推薦をいただきました。物理水滴班と生物クモ糸班は奨励賞をいただきました。
 各グループとも中間発表から準備を重ね、発表の内容、方法ともにレベルアップしたものになっていました。今後の研究への弾みとなるでしょう。
  摩擦班 ガウス班
  ヒドラ班  クモ糸班
  アサギマダラ班   水滴班
  ブロ塀班  梅ちゃんず
  水滴班  アサギマダラ班
  クモ糸班  受賞班

07:23 | 研究発表
2019/11/11

梅ちゃんズ 砥部分校文化祭でデザイン科焼き物班と共同発表

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 11月9日(土)に、砥部分校の文化祭で、SSH梅ちゃんズとデザイン科焼き物班が共同発表を行いました。訪れる方には、梅ちゃんズの研究に興味津々に聞かれ、質問される方もおられました。またその釉薬を使ったデザイン科焼き物班の生徒が作成した作品は多くの方の興味を引き、購入される方も大勢おられました。その結果、梅の花びらをデザインした赤色の焼き物は、完売しました。
 SSHとデザイン科の共同研究は、東京家政大学の論文審査で優秀賞をいただくなど、各方面から評価を得て、確実に成果を上げています。今後も、研究成果や活動を紹介していきますのでお楽しみにしていてください。
    


07:00 | 研究発表
2019/11/11

CR どんぐりクッキー班 砥部分校文化祭で試食アンケート調査

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 11月9日(土)に、砥部分校で開催された文化祭において、CRⅡ どんぐりクッキー班の試食アンケート調査を行いました。
今回準備したクッキーは、マテバシイクッキーとそれにマテバシイの粒を入れたクッキー、クヌギのクッキーとその中にマテバシイの粒を入れたクッキーの4種類でした。
 午前10時に開始し、12時過ぎまでに100名近くの方に試食していただき、アンケートに御回答いただきました。この貴重なアンケート結果をまとめ、後日開催されるお城下マルシェに出品できるよう頑張ります。
お忙しい中、試食し御回答いただいた皆さんに感謝申し上げますとともに、終了後おいでくださった方は、申し訳ありませんでした。次回、お城下マルシェに是非おいでください。
 最後に、この科の場所を提供してくださった、砥部分校の先生方、本当にありがとうございました。
  


06:58 | 課題研究
2019/11/04

SSHアメリカ海外研修 最終日(第5・6日目)

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2019年11月1日(金)
 アメリカ研修もいよいよ最終日になりました。これまでの雨模様が嘘のような青空のもと、ホテルを出発し、J.F.ケネディ空港から成田空港、羽田空港を経由し、11月2日(土)の21時過ぎに松山空港に到着しました。道中、ちょっとしたトラブルもありましたが、全員元気に帰着しました。
 4泊6日間の研修で、これまでとは全く異なる多くの経験をすることができました。この経験をこれからの学校生活に生かしていきたいと思います。
 お世話をしていただいた、萬井先生をはじめとするコネチカット大学化学科及び研究室の皆さん、BridgePort Aquaculture Science and Technologyの皆さん、添乗員・運転手さん、本当にありがとうございました。
 ホテルを出発です

 快晴のニューヨーク、摩天楼が遠くに見えます

 心残りですが、チェックインです
 空港にて

 アラスカ上空、機内より

 松山空港到着後、引率の先生による総括


16:32
2019/11/01

SSHアメリカ海外研修 第4日目

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2019年10月31日(木)
 今日は、BridgePort Aquaculture Science and Technologyを訪問しました。まず、学校・地域紹介をしたのち、課題研究の発表を行いました。発表では、英語で話す・伝えることについては、内容をよく理解してもらえたようですが、質問の内容を聞き取ることができず、大変苦労しました。あとで考え直すと「あの単語のことだったのか」と思うものもあり、リスニングの力をもっとつけないといけないと感じました。
 続いて、生徒さんの研究内容の紹介や水産・環境に関する実習棟の説明を生徒さんから受けました。
 次に授業参加をしました。情報処理の授業では、標準偏差や相関係数を求める際にExcelを使わずに、Excelの計算式で行われている操作(計算)を自分たちの手で行うという内容でした。化学の授業では、炭化水素の直鎖構造と鎖状構造の仕組みを分子構造模型を使って考える内容でした。どちらも説明の内容を聞き取ることが難しくて困りましたが、ほかの生徒さんと相談しながら作業を進めていく中で内容を理解することができました。最後に学校全体の研究室や実習室を見学させていただきました。
 その後、ニューヨークへ移動しました。本日は市内で宿泊し、明日はいよいよ帰国となります。
 今日はハロウィーンということで、学校にコスプレをしてやってくる生徒さんがいたり、市内やホテル内でコスプレをしている人をたくさん見かけたりで、自分たちが今、本場にいるんだなということを実感しました。
 
 アサギマダラ班の発表

 質疑応答には全員で対応しました

 分子構造について考えています

 ロブスターの飼育槽を見学しました

 コスプレで登校している生徒さんもいます

13:09
2019/11/01

10月31日木曜日のSS

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 来週は2年生の課題研究の中間発表となっているため、多くの班が、発表向けてデータを整理して現時点でのまとめをしていました。一部の班は実験に熱を入れてデータの取得に追い込みをかけていました。見ていると、どの班も研究が軌道に乗ってきたようです。中間発表が非常に楽しみとなりました。最後の写真は、1年生です。担当の先生の御指導のもと、実験をしておりました。1年生も頑張っています!
            
07:10 | 課題研究
2019/10/31

SSHアメリカ海外研修 第3日目

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2019年10月30日(水)
 州立コネチカット大学での研修2日目です。午前中は昨日に引き続いてWoodstock Academyの生徒さんと一緒にワークショップを行いました。電子移動による光放射に確認し、光の吸収をスペクトルを測定して比較するという内容でした。濃度の異なる溶液の調合やスペクトルのピークの波長の測定を、グループ内で協力して行いました。メンバーこそ異なりましたが2日目ということで、コミュニケーションをとりながら実験を進めることができました。
 午後は、本校SSH1期生の萬井先生から、2日間の実験の振り返りと、先生の研究内容についての講義でした。実験は2回とも「電子移動反応」という、1992年のノーベル化学賞の受賞内容に関するもので、その原理について詳しく解説していただき、実験内容の理解を深めることができました。また、先生の研究室所属のジェイソンさんの研究内容について、実験器具を操作しながら説明していただきました。英語がとても速くて聞き取りづらい場面もたくさんありましたが、一生懸命理解しようと頑張りました。
 その後、先生にインタビューを行い、海外の大学を選んだ理由や、研究者としての考え方などについてお話を聞くことができました。夕食も学内で一緒にとり、最後までいろいろなお話を聞くことができました。
 萬井先生のおかげで充実した2日間を過ごすことができました。先生に感謝するとともに、ここで得た内容・経験を生かしていきたいと思っています。
 実験中。溶液の調合中

 実験中。スペクトルのピークの波長の測定

 萬井先生の研究内容に関する講義

 萬井先生へのインタビュー

 ジェイソンさんの説明を聞きました

 萬井先生および研究室の方と一緒に記念撮影


14:11
2019/10/30

SSHアメリカ海外研修 第2日目

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2019年10月29日(火)
 本日は州立コネチカット大学を訪問しました。本校SSHの卒業生である萬井知康先生が勤務される化学科で、コネチカット州のWoodstock Academyの生徒さんと一緒に活動をしました。
 まず、本校生徒が課題研究の発表を行いました。5名中3名は英語での口頭発表の経験はありましたが、ネイティブの人に対する発表は初めてで、緊張しながらの発表となりました。質疑応答では多くの質問がありましたが、相手がゆっくりと分かりやすい表現で質問をしてくださったおかげで意味が分かり、上手に受け答えをすることができました。
 続いて、萬井先生の指導による、緑色レーザーを利用した、分子のエネルギー吸収・発光反応の実験実習を行いました。
 初めに先生から原理の説明があり、グループに分かれて実験を行いました。すべてが英語で行われるため、初めは戸惑っていましたが、Woodstock Academyの生徒さんが積極的な働きかけによりグループに溶け込むことができ、最後は多くの生徒と意見を交わすことができました。
 実験後は、化学科全体と萬井先生の研究室を見学させていただいた後、学科の内容やアメリカの大学のシステムなどについて、座談会形式で意見交換を行いました。明日も萬井先生のご指導を受ける予定です。

 惑星班の研究発表

 実験方法について確認中

 実験の様子

 萬井先生の研究室で実験器具の見学

10:46
2019/10/29

研究室体験

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 10月23日水曜日、24日木曜日の午後に、愛媛大学の理学部、教育学部、工学部、社会共創学部、農学部、医学部、プロテオサイエンスセンター、学術支援センターの、沿岸環境科学研究センターのご協力の下、16の研究室で研究室体験が行われました。
 理数科2年生と3年生希望生徒が参加し、各研究室で講義を受け、現地調査活動や実験・観察、プログラミングなどを行いました。短い時間ではありましたが、普段から探究活動をしている生徒にとって、大学の研究を肌で感じることができ、今後の活動の良い刺激となったのではないでしょうか。
         

15:21 | 高大連携事業
2019/10/29

SSHアメリカ海外研修 第1日目

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 理数科2年生4名と普通科2年生1名の計5名が、SSHアメリカ海外研修のために、10月28日に日本を出発し、コネチカット州ハートフォード市に到着しました。
 羽田空港から成田空港に移動し、ニューヨーク市のJ.F.ケネディ空港に到着しました。成田空港を16:40に出発、約13時間のフライトの後、ニューヨークに到着したのは、日付変更線の関係で28日(月)の16:50でした。入国審査の後、現地のガイドさんと合流し、一路コネチカットに向かいました。入国審査やニューヨーク市内の渋滞で時間がかかり、ホテルに到着したのが21:30過ぎでした。(日本との時差は+13時間ですので、日本が正午の時、こちらは前日の午前11時になります。)
 長旅の疲れを癒すべく、しっかりと休んで、明日のコネチカット大学での研修に備えます。

 松山空港を出発です

 J.F.ケネディ空港に到着しました

 ホテルにチェックイン

 ホテル近くのスーパーにて、ハロウィーンのかぼちゃの前で


12:49
2019/10/29

第11回坊っちゃん科学賞研究論文コンテスト発表会ならびに表彰式

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 10月27日に東京理科大学神楽坂キャンパスで行われた、第11回坊っちゃん科学賞研究論文コンテスト発表会・表彰式に、195点の応募の中から最終発表5作品に残った、理数科3年の伊藤祐希君と藤原諒君が参加しました。最終発表会では5チームが発表し、プレゼンテーションを含めた総合審査により最優秀賞が決定されます。
 伊藤君と藤原君は、「異なる光条件下におけるシアノバクテリア内に含まれるアスコルビン酸量に関する研究」という研究テーマで、この最終発表会で発表を行いました。全国から集まった、優秀な研究の発表を聞くことができ、非常に刺激を受けるとともに、これからは目の前にある課題をどのように見つけて、どのように解決することができるのかを考えていくことが必要であると感じました。とても貴重な経験ができました。
 本研究は、愛媛大学プロテオサイエンスセンター杉浦美羽先生に御指導いただきました。この場をお借りして御礼申し上げます。
 また、愛媛大学の公式ホームページにおいても、今回の受賞が掲載されました。

    
07:06 | 研究発表
2019/10/28

SSHアメリカ研修 出発

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 令和元年10月28日(月)、SSHアメリカ研修のため、2年生理数科4名普通科1名の計5名の生徒が、朝7:30の飛行機で松山空港から羽田空港に向かいました。その後、成田空港に移動し、成田空港16:40発でアメリカのJFケネディ空港に出発しました。明日以降の研修報告を楽しみにしています。

16:48
2019/10/25

10月24日 理数科1年生「スーパーサイエンス」高大連携事業

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 10月24日木曜日、愛媛大学との高大連携事業が開催されました。愛媛大学に理数科1年生が訪問し、講義を受けました。
 物理班は、愛媛大学理学部物理コース教授前原常弘先生による「プラズマと光」についての講義を受けました。座学に加え、実験・観察を通して、プラズマの性質とその技術的な応用例、光の性質について学ぶことができました。
      
 理数科1年生21名が愛媛大学城北キャンパス「プロテオサイエンスセンター」を訪問しました。
 プロテオサイエンスセンター 坪井敬文センター長から、プロテオサイエンスセンターとその技術を用いたマラリア研究について、わかりやすく教えていただきました。講義では、マラリアについてだけでなく、将来「地球」で活躍するのだという意識、ゲノム情報をもとにタンパク質を実際に合成できること、生活向上のために現地の感染症をなくすことの重要性など、視野を広げることができました。
 講義後は、マラリア研究部門(坪井先生)、プロテオ創薬科学部門(竹田浩之先生)、無細胞生命科学部門(野澤彰先生)の研究室を訪問し、研究内容を教えていただいたり施設見学をさせていただいたりしました。
 プロテオサイエンスセンターの皆様、ありがとうございました。

坪井先生の講義の様子
   
マラリア研究部門でマラリア原虫を観察
 
プロテオ創薬科学部門で研究内容の解説
 
無細胞生命科学部門で研究内容の解説
 


17:12 | 高大連携事業
2019/10/17

理数科SS 砥部焼班 うめっぱー(梅っぱー)活動開始

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 理数科1年生のSS砥部焼班 うめっぱー の活動が始まりました。
『農事法人ななおれ梅組合』の東さんにいただいた七折梅の葉を校舎内で乾燥し、消防署の許可を得て燃やし、水簸を行いました。今後、作られる釉薬の発色が楽しみです。その後、イチョウの灰を使ってテストピース作成の練習を行いました。
 砥部焼班は、各種研究や発表等で多忙な班ですが、3代目として男子2名・女子3名のうめっぱーの活躍が楽しみです。
  葉っぱの乾燥(清掃時)
  梅の葉の燃焼
  水簸作業
  テストピースの作成


18:23 | 課題研究
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