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お知らせ
 理数科2年菅野優海さんは,アジアサイエンスキャンプ2018
(インドネシアで開催)の日本派遣団に選抜され参加しました
 理数科2年木村凪さんは,広島大学が主催する
グローバルサイエンスキャンパス広島 ステップステージに進出し、講座を受講しています
愛媛大学グローバルサイエンスキャンパスにおいて、選考で選抜された本校生徒16名が9月15日の第1回の講座から受講しています
 理数科2年池田夢叶さん、菅野優海さんは、日本の代表としてアジア太平洋科学才能フォーラムに参加しました 
 
平成30年度理数系教員育成支援プログラムの御案内(理数系教員を目指している大学生の皆さんへ)
 

松山南高SSH事業について

 高等学校等において、先進的な理数教育を実施するとともに、高大接続の在り方について大学との共同研究や、国際性を育むための取組や、創造性、独創性を高める指導方法、教材の開発等の取組を実施するため、文部科学省は「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」を指定しています。本校は、SSH事業がスタートした平成14年度から本年度に至るまで、4期連続して指定を受け、研究実践に取り組んでおり、17年目を迎えています。2018年現在、本校を含めて全国で204校が指定を受けています。
日々の活動の様子はこちらから御覧ください。

 

最新の松南SSH日記

SSH日記
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2018/12/13new

関西研修出発しました!

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 本日から二泊三日で、1年9組理数科の生徒が関西研修を行います。本日の予定は、大塚食品と理化学研究所への訪問、卒業生との交流会です。朝、7時40分に元気にバスで出発しました。充実した3日間になるよう頑張ってきます!
  
 


08:42 | ミーティング
2018/12/10new

とうとう紫色の発色が!@銀杏ガールズ

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 イチョウを使って紫色の釉薬の研究をしていたイチョウ班。ようやく紫色といえる釉薬の発色を得ました。詳細は後日発表しますが、まさに紫色といえるグループと、校旗の色のような赤っぽい紫色のグループの2種類です。多くの基礎研究があったらこその成果です。
 生徒たちの研究はまだまだ続きますが、ようやくここまで到達できたことの御報告です。
 今後とも、研究成果をお楽しみにしてください。
  


07:09 | 課題研究
2018/12/06new

12月6日(木) SS(スーパーサイエンス)第17回

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 今日は今年度17回目のSSの日でした。2年生の課題研究は、大詰めを迎えています。年明けの各種発表会へ向けての準備をしつつ、更なる実験データの積み重ねを進めていきます。理数科長の言われた「壁」の前に立っているところでしょうか。
 1年生は英語プレゼンのための全体指導と、発表班の個別指導でした。愛媛大学の留学生の方が来校くださって、具体的かつ個別に指導をしていただきました。英語プレゼンはプレゼンの出来具合が今から楽しみです。他の各班も実験を具体的に進めています。

ビタミン班は抽出作業中
 
愛媛大学の留学生による英語でのプレゼン
  
個別にアドバイスをいただきます
 
教員も皆all in Englishで
 
17:40 | 課題研究
2018/11/26new

11月24日(土) ギンナンを燃やす

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 皆さん覚えていますか。今年の8月3日に事務室前のイチョウを剪定したことを。その時に、ギンナンを集めて分校で乾燥していただいていました。本日、試験発表で部活動がないのを利用して、ギンナンを燃やしました。約6時間かかりましたが、灰に鮮やかな青色の発色がありました。物質は特定できませんが、不思議な発色です。今後の作業は、この灰を細かく粉砕した後に水簸になりますので、とりあえずグランドで放冷し、月曜日に取り込みます。風で倒れないように、水をたっぷり入れた大き目の館で覆いをしました。
 燃焼の様子
 青色の発色
 グランドで放冷


07:04 | 課題研究
2018/11/22new

11月22日(木) SS(スーパーサイエンス)第16回

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 今日は今年度16回目のSSの日でした。2年生の課題研究は、時間との勝負になってきています。いろいろな方からご指摘いただいた点を踏まえ、実験を更に進め、着地点へ向けて準備していきます。
 1年生はアブストラクトの作成や実験に余念がありません。もうすぐ期末考査で研究も小休止といったところですが、継続的にできることを積み上げています。

 花粉のプレパラート作成中
 
イチョウ班も黙々と作業
 
ついに魚ロボット完成か
 
四代目も準備は順調です
 
17:42 | 課題研究
2018/11/19new

高等学校総合文化祭自然科学部門 / 物理部門・化学部門全国大会出場

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 11月17日(土)、標記の会に4本の発表と一般参加者として理数科2年生が参加しました。4本中3本が決勝に進み,物理水滴班と化学銀杏班が部門優秀賞として全国大会に進みます。地学化石班も決勝に進みましたが,僅差で全国を逃し,奨励賞を受賞しました。物理熱音響班も堂々とした発表で質疑にもしっかりと応えられており,みな立派な発表でした。また,一般参加生徒もポスター発表,ステージ発表において意欲的に質疑を投げかけ,大会を大いに盛り上げることができました。最後には審査員の方から「質問力は他を圧倒していた」とお褒めの言葉をいただきました。自分たちの課題研究はこれから大詰めを迎えます。今回の経験を参考に納得のいくものに仕上げてもらいたいです。
             
14:55 | 課題研究
2018/11/16new

11月15日(木) 七折梅枝の灰と元素分析

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 本日のSSでの梅ちゃんズの活動として、先日お世話になった七折梅協同組合代表理事 東 洋二 様 から七折梅の枝の灰をいただきました。11月になると来年度の梅の収穫のために、無駄な枝を剪定し燃やすそうです。今年は、ウメちゃんズの活動に協力しようと枝の灰を譲ってくださいました。これから水簸し、釉薬にしていきます。どんな色になるか楽しみです。東 様 本当にありがとうございました。
 続いて、愛媛県窯業技術センターで梅の実灰の元素分析をしました。テストピースの写真は先日掲載しています。すると、なんと、酸化鉄(Ⅲ)が10%越え、酸化銅(Ⅱ)も1%を超えるなど発色成分が豊富にありました。これからの研究が楽しみです。が、梅の実の灰はわずかしかなく、来年春まで実ができません。しかし、しっかり研究していきますので、お楽しみにしていてください。
七折梅林
 
梅枝の灰
 
元素分析
  


07:02 | 課題研究
2018/11/15new

第62回日本学生科学賞表彰式

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 11月15日(木)エスポワール愛媛文教会館において、第62回日本学生科学賞の表彰式が行われました。本校理数科3年生のマイナープラネット班の研究論文が優秀賞に選ばれ、表彰されました。
  
18:30 | 課題研究
2018/11/12

11月10日(土) 砥部分校文化祭でイチョウの釉薬発表

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 平成30年度 地域に生き地域とともに歩む高校生育成事業プロジェクトで、オール松山南として取り組んできた「高校生が考える砥部焼」の研究成果が、砥部分校文化祭において発表された。ポスターとテストピースの展示で、本校の生徒が研究し作った釉薬を用いて分校の生徒がアクセサリーを作成する取り組みが紹介されていた。アクセサリーは展示・販売されていたので、今後のイチョウ班の発表は、それをつけて行いますのでお楽しみに。
分校での研究発表
  
アクセサリーでの釉薬の利用と販売
  


06:58 | 研究発表
2018/11/12

高大連携事業 電磁誘導と超伝導

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 11月8日(木)、本校物理第2実験室にて、理数科1年生を対象として高大連携事業が行われました。

 愛媛大学大学院理学研究科の神森達雄先生をお招きし、講義と実験が行われました。身の回りの電磁誘導による現象の説明から、ファラデーの電磁誘導の法則、渦電流などの諸現象や法則についての紹介や解説の後、実験で渦電流によるアルミ板の回転や磁石の落下の様子を確かめました。
 続いて、超伝導現象について説明をされ、液体窒素を用いて超伝導物質を冷却し、超伝導状態を確認すると、いたるところから歓声が上がりました。普段目にすることのない物質や現象を間近に見て、実験をすることで、大変充実した時間を過ごすことができ、電磁気現象への興味がより高まりました。講義終了後は、神森先生に質問をする姿も見られ、高い関心を持ったようでした。

 講義をしていただいた神森先生を初め、お世話になった方々、ありがとうございました。
  


06:57 | ミーティング
2018/11/09

11月8日(木)高大連携事業(医学部)

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 愛媛大学重信キャンパスにて、理数科2年生を対象として高大連携事業が行われました。
 まず、臨床腫瘍学 薬師神 芳洋 教授から「癌、がん、がーんとならないように~日本人の2人に1人はがん患者~」というテーマで、がんの特性とがん治療に伴って生じる様々な問題について、抗腫瘍剤の歴史に触れながら御指導いただきました。続いて、薬理学 茂木 正樹 教授から「不老不死を目指して! ~医学部での研究紹介~」というテーマで、生活習慣病に関連する基礎研究の流れと実例や、妊婦の低栄養と子供への影響などについて御指導いただきました。両講義とも、生徒からの多くの質問に丁寧に答えていただきました。
 講義後は、5つの部門に分かれてプロテオサイエンスセンターを見学させていただきました。
 普段と異なる視点で医療問題と医学に触れたり、先端研究施設を見学したりして、生命科学に対する興味・関心を一層高めることができました。講義・見学でお世話いただいた先生方、ありがとうございました。
講義風景1(薬師神教授)
 
講義風景2(茂木准教授)
 
多くの質問者
 
施設見学(寄生病原体学部門)
 


11:57 | ミーティング
2018/11/07

11月6日(火) 梅の実の灰に興味深い発色!

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 砥部焼梅ちゃんズが必死で取り組んできた梅の実の灰が出来上がり、砥部分校の烏谷先生の御協力でテストピースが焼きあがりました。興味深いことに灰80%と福島長石との混合率で最も強い発色があり、灰だけでも有効な発色がありませんでした。加えて、透明な釉薬で覆うと焼きあがった時に色が消えてしまいました。
 今後、成分分析とともに梅の実の発色の仕組みの解明、ギンナンの実の発色との比較などの研究をしてみたいと思います。
  梅の実の発色
  色が消えた!!

13:32 | 課題研究
2018/11/04

11月3日(土)文化の日 七折梅の葉っぱ集め@梅ちゃんズ

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 砥部焼梅ちゃんズが、課題研究の材料として砥部町の七折梅の葉っぱをの集めに行きました。七折梅協同組合代表理事 東 洋二 様 加工販売部長 竹内 勝 様の御協力いただき、樹木に残っている緑の葉っぱを集めました。木や脚立に上ったりして約1時間採取しました。十分な量とは言えませんが、乾燥させたのちに灰にします。どのような釉薬になるか楽しみです。
葉っぱ集め
  
集合写真
  
乾燥中
 
07:33 | 課題研究
2018/11/01

11月1日(木) SS(スーパーサイエンス)第14回

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 今日は今年度14回目のSSの日でした。2年生の課題研究もかなり進んできました。また、愛媛大学の院生などのいろいろな方の意見をいただきながら、よりよい研究内容を探っています。残りの期間で、どこまで発展するのか楽しみです。
愛媛大学の院生の方も協力してくださいます
 
遠心分離も慣れたものです
  
酸素濃度の測定も順調です
 
数学班はデータの検討中   
 
16:22 | 課題研究
2018/10/30

ハワイの高校生と協同実験/オールイングリッシュ

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 ハワイ高校生受け入れ事業参加高校生等による学校訪問があり、セントルイス高校の生徒4名、プナホウ高校の生徒4名と先生方が来校され、国際交流を行いました。化学の授業では、オールイングリッシュでハワイの高校生と協同実験を行いました。イオン化傾向の違いを利用して金属樹が析出する組み合わせを考察しました。双眼実体顕微鏡を用いて金属が析出する美しい様子を共に観察し、感動を共有することができました。
      
10:41
2018/10/26

台湾市立建国高級中学の生徒と英語で探究実験

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 本校の姉妹校である台湾台北市立建国高級中学の生徒15名と先生方が来校され、終日学校交流が行われました。本校は建国高級中学に6年連続して訪問し、課題研究発表等の交流を行っていましたが、建国高級中学の生徒さんが日本に来られるのは初めてでした。生物の授業では、自分のDNAを取り出す実験をグループに分かれ、英語でコミュニケーションをとりながら行っていました。
    
17:32
2018/10/26

愛媛大学研究室体験

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 10月24日(水)・25日(木)に愛媛大学の教育学部・理学部・工学部・農学部・医学部・プロテオサイエンスセンター・沿岸環境科学研究センター・地球深部ダイナミクス研究センターの研究室を訪問し、研究活動の一端を体験させていただきました。その様子の一部を紹介します。どの研究室も高校生活では体験できないような高度で専門的な講義や実習、実験を用意していただき、大変貴重な経験をさせていただきました。各研究室の方々、大変お世話になりました。ありがとうございました!
農学部
 
医学部
 
教育学部

沿岸科学環境研究センター

15:03 | ミーティング
2018/10/22

10月21日(日)GSC広島ステップステージ分野別セミナーに参加しました。

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 GSC広島のステップステージに選抜されている209HRの木村さんが,広島大学での分野別セミナーに参加しました。午前中は,1月の英語プレゼンテーションに向けて,グループ毎に自分の課題研究について英語で紹介をし,意見交換をしました。また,精米機で世界シェア1位の(株)サタケの技術本部長の方から,世界に誇る技術の一端を紹介していただきました。午後は,分野別に分かれてセミナーを受講しました。専門的な内容にワクワクし,とても充実した時間となったようです。
講話の様子
物理班のメンバーと
17時過ぎまでみっちり活動しました。


17:29 | ミーティング
2018/10/22

CRⅡ 松山市防災センター訪問

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 10月22日(月)に、CRで研究している「災害に強い地域づくり」について、松山市防災センターを訪問しました。災害後に仮設住宅に入られ、周囲の方とうまくコミュニケーションがとれず孤独死に至ることが多く、避難所生活のほうが幸せだと感じている問題があると聞き、驚きとそれらを改善する取組について考えるきっかけになりました。
    


17:25 | 課題研究
2018/10/21

SSH課題研究中間発表会/SSH運営指導委員さんからの指導助言

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10月18日(木)、2年生理数科生徒によるSSH課題研究中間発表会が行われました。本校SSH運営指導委員の皆さん。同じSSH校である西条高校・宇和島東高校の先生方、1年生生徒、本校教員が発表を聞き、活発な質疑応答が行われました。御指摘、御指導いただいたことを基に、研究をさらに深化させ、よいものにしてほしいと思います。 
        


16:08 | 研究発表
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