えひめサイエンスリーダースキルアッププログラム(物理分野)に参加しました
7月11日、愛媛大学教育学部で行われたえひめサイエンスリーダースキルアッププログラムの物理分野の研修「課題研究の進め方」に1年生理数科の生徒10名が参加しました。愛媛大学教育学部の中本剛教授にご指導いただき、物質の熱電変換現象である、ペルチエ効果とゼーベック効果を勉強しました。午前中は、ゼーベック効果を利用した温度計の計測法を実習しました。午後にはペルチエ素子と呼ばれる、電流を流すと温度差を作ることができる素子を利用して低温を作ることに挑戦しました。松山南高校の生徒たちは‐30℃~‐40℃の温度を作り出すことに成功しました。これらの活動を通して、実験データを取るうえで気を付けるべきことや考察の視点など、多くのことを学ぶことができました。意欲的に活動し、実験実習を楽しみながら活動することができました。