松南SSH

 
                       

                                                                                      

最新の松南SSH日記

長浜高校にて科学研究研修会が開催されました!

2023年7月22日 17時43分
課題研究

 7月22日(土)に愛媛県立長浜高等学校において、科学研究研修会が行われ、本校の科学系部活動の生徒や理数科の生徒を中心に参加しました。この研修会は本校のSSH事業の一環(アドバンストサイエンスプログラム)でもあり、本校生徒が司会と計時係を担当し、運営に協力しました。
 まずはじめに長浜高校水族館部顧問の重松洋先生より長浜高校の水族館部の紹介と課題研究のポイントについてご講義いただきました。その後、長高水族館を見学し、全国高等学校総合文化祭に出場する愛媛県代表チームによる課題研究発表を聴講しました。本校から物理部門代表で出場する三年生理数科の光条班は、「グレア現象の発生条件 光学的要因に迫る」と題して研究発表を行いました。最後に、本校生徒、教員が講師役となり、県内の課題研究お悩み相談会を行いました。学校同士の垣根を越えて、積極的に交流していました。

20230722_090730096 20230722_093809604 20230722_103150787 20230722_103203058 20230722_103222984 20230722_105313707 20230722_105333026 20230722_123849572

<参加校>
西条高校、今治北高校、松山中央高校、松山商業高校、大洲高校、宇和島東高校、愛大付属高校、済美高校、松山聖陵高校、松山南高校、以上10校
<参加者>
生徒37名、教員24名、計61名

教職員対象のレゴ研修会を実施しました

2023年6月26日 15時42分

6月26()に、教職員を対象にレゴ研修会を実施しました。

昨年度より本校に導入された、レゴⓇエデュケーションSPIKEプライムを活用して、2人1組で行いました。

内容は、ロボットカーにカラーセンサーを付けてライントレースするプログラムをSPIKEアプリでプログラミングするといったものでした。

先生方は当初は悪戦苦闘していましたが、コツをすぐにつかんで、カラーセンサーで路面の色をみて、動きを変えてライントレースを実行していました。

  

STEAM講演会(高校生のための文化講演会)/坂本眞一さん(漫画家)

2023年6月16日 18時19分

高校生のための文化講演会(一ツ橋文芸教育振興会・愛媛新聞社主催)が開催され、漫画家の坂本眞一さんに「自分だけの漫画表現を求めて。」という演題で御講演いただきました。誠実なお人柄であり、情熱的で研究熱心。漫画を愛する人生を歩んで来られた中での成功や挫折について語っていただき、生徒たちの心にもその情熱が伝わりました。時間が足りなくなるほどの質疑応答が行われ、有意義な講演会になりました。
本校ではこの講演会をSTEAM教育の「A:Art」に位置付け、STEAM講演会として実施しました。学問分野としての分野横断的な講演内容であるとともに、研究者としての側面もお持ちの坂本先生から「漫画(研究)を愛するハート」や「失敗を恐れずにデータを取り続けることの大切さ」を学ぶことができました。
また、株式会社 集英社 様から文庫100冊と坂本先生の著書「イノサン」を寄贈していただきました。ありがとうございました。

  
  

Python教室開講中(Coding Team Minami)

2023年6月15日 16時50分
ニュース

 毎週水曜の放課後に、STEAM教育支援員の武田裕喜さん(愛媛大学理学部4回生)、ICT教育支援員の東野亨省さん(愛媛大学工学部3回生)による「Python教室」が開催されています。

 プログラムを組みながら、制御するロボット(VEX)を用いて、競技会に参加するチーム「Coding Team Minami」の活動の一環。遅い時間帯(16:40~)ですが、2年生を中心として熱心に学んでいます。学んでいる生徒達は徐々にPythonによるプログラミングを活用してできることが増えてきています。
【Coding Team Minamiとは】

 

大学生スクールサポーターが課題研究のアドバイスをしてくれました

2023年6月9日 14時11分

今年度、本校の大学生スクールサポ-ターである、令和3年度理数科卒業生の田中諒さんが、理数科2年生に課題研究の進め方や大事なポイント等を講演してくれました。自身の失敗談から学んだことや卒業してから分かったことを丁寧に分かりやすく後輩たちに伝授してくれました。
  

松山南高SSH事業について

 高等学校等において、先進的な理数教育を実施するとともに、高大接続の在り方について大学との共同研究や、国際性を育むための取組や、創造性、独創性を高める指導方法、教材の開発等の取組を実施するため、文部科学省は「スーパーサイエンスハイスクール(SSH」を指定しています。本校は、SSH事業がスタートした平成14年度から、6期22年連続して指定を受け、研究実践に取り組んでいます。5期にわたる指定が必要な先導Ⅱ期には、全国で2校が指定(SSH校は218校)を受けています。研究開発課題をSociety5.0の実現に向けた未来創造型科学技術人材の育成-STEAM教育とデータサイエンスの推進-」とし、リーディング校として取り組んでまいります
 日々の活動の様子(松南SSH日記)はこちら になります。生徒は一人一台端末等の活用で、研究活動を推進しています。なお、松南SSH英語版ホームページは、日本語ページの英訳ではなく、参加した生徒が考えたことや思ったことを掲載することとし、生徒が更新(記事を作成した生徒名を末尾に記載)しています。