松南SSH

 
                       

                                                                                      

最新の松南SSH日記

理学探究活動推進事業COCOUS-R2023のオンライン会議を行いました

2023年4月21日 18時56分

4月20日にオンライン会議がありました。この事業は、京都大学理学部生・理学研究科大学院生が高校生とともに探究活動を進めていきます。月に2回、オンラインでご指導をいただき、校内で行っている課題研究を深化させていきます。

 

令和5年度スーパーサイエンス(SS)の授業が始まりました

2023年4月13日 19時00分

令和5年度の理数科課題研究スーパーサイエンス(SS)の授業が始まりました。今日は、横田教頭先生の講話、SSH推進課長若山先生の講話のあと、それぞれの学年で活動が始まりました。入学した1年生は期待感に満ちた笑顔で受講していました。今の気持ちを忘れず、取り組んでほしいと思います。また、2年生の代表班(パラボラ班)による英語のプレゼンテーションを1年生に対して披露しました。質疑応答では1年生からも英語による質問が出るなど、積極的な姿勢で見られました。良い研究となるよう頑張りましょう!!
 
 

四国地区SSH研究成果報告会に参加しました

2023年4月9日 18時00分
研究発表

高知小津高等学校で行われた『四国地区SSH研究成果報告会』に理数科の2年生、3年生が参加しました。本校からは、3年生11チームが研究発表をポスターセッション形式で行いました。他校の発表に刺激を受けるとともに、本校の研究に対しても意義深い御意見をいただくことができ、次につながる有意義な会となりました。
  
  

日本物理学会Jrセッションに出場し、優秀賞、奨励賞を受賞しました

2023年4月8日 18時00分
研究発表

3月18日(土)にオンライン上で日本物理学会のJrセッションが行われ、本校の物理分野の研究班6が出場しました。この出場チームは12月〆切の研究論文を審査員に読んでいただき、代表に選ばれたチームであり、1校で6班の出場は全国最多です。10分の発表と5分の質疑応答、20分のフリーディスカッションが行われました。質疑応答は、物理専門の先生方が多数一堂に会しているため、非常に高度で鋭い質問ばかりでした。出場生徒は緊張した面持ちでしたが、何とか質問に答えようと努力している様子が伺えました。

出場チームの研究題目は以下の通りです。 
 ・小袋調味料開封時の中身が飛び散る原因の研究
 ・翼果モデルを用いた回転体の風力発電についての研究
 ・水入り容器を叩いて揺らすとなぜ音の高さが変わるのか
 ・ケイ効果の発生条件と原理~流体の種類とシャンプーが落下する平面に着目して~ 
 ・グレア現象の発生条件 光学的要因に迫る

また、審査の結果、『グレア現象の発生条件 光学的要因に迫る』が優秀賞(全国ベスト10)、『小袋調味料開封時の中身が飛び散る原因の研究』と『ケイ効果の発生条件と原理~流体の種類とシャンプーが落下する平面に着目して』が奨励賞(全国ベスト30)を受賞しました!

日本物理学会Jrセッション2023 HP
  
 

西条高等学校との科学交流

2023年3月30日 15時31分

西条高等学校の科学部と本校の物理部、化学部、生物部が交流活動を行いました。初めに、グループに分かれてお互いの自己紹介を行いました。台湾国際科学展覧会(TISF)とチュニジアで行われた世界大会(I-FEST)に参加された西条高校の皆さんに参加報告をしていただきました。英語での質疑応答を楽しみながら実践している姿が印象的でした。また、台湾のお茶を振る舞っていただきました。
  
その後、西条高校科学部で取り組んでいる液体窒素を使った実験に取り組みました。
 
最後に本校生物部顧問の若山先生より、西条高校周辺の野鳥観察実習を行っていただきました。身近なところにも野鳥が数多くの潜んでいることが分かり、日ごろから注意深く観察することの大切さを知ることができました。
    
短い時間ではありましたが、有意義な時間を過ごすことができました。西条高校の皆さん、ありがとうございました。

松山南高SSH事業について

 高等学校等において、先進的な理数教育を実施するとともに、高大接続の在り方について大学との共同研究や、国際性を育むための取組や、創造性、独創性を高める指導方法、教材の開発等の取組を実施するため、文部科学省は「スーパーサイエンスハイスクール(SSH」を指定しています。本校は、SSH事業がスタートした平成14年度から、6期22年連続して指定を受け、研究実践に取り組んでいます。5期にわたる指定が必要な先導Ⅱ期には、全国で2校が指定(SSH校は218校)を受けています。研究開発課題をSociety5.0の実現に向けた未来創造型科学技術人材の育成-STEAM教育とデータサイエンスの推進-」とし、リーディング校として取り組んでまいります
 日々の活動の様子(松南SSH日記)はこちら になります。生徒は一人一台端末等の活用で、研究活動を推進しています。なお、松南SSH英語版ホームページは、日本語ページの英訳ではなく、参加した生徒が考えたことや思ったことを掲載することとし、生徒が更新(記事を作成した生徒名を末尾に記載)しています。