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松山南高等学校
Matsuyama Minami High School

愛媛県松山市末広町11-1
 11-1, Suehiro-cho,
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       Ehime, JAPAN

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松南SSH日記

SSH日記
12
2019/03/18new

全国高校生理科・科学論文大賞 授賞式 in神奈川大学

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 3月9日(土)神奈川県横浜市にある神奈川大学において、第17回神奈川大学全国高校生理科・科学論文大賞の授賞式が行われました。第17回になる今回は全国から過去最多の153部の応募があり、上位から大賞1本、優秀賞3本、そして努力賞が選ばれ表彰されました。今回、本校太陽系班が優秀賞、浸透班が努力賞に選ばれ、さらに団体奨励賞(学校賞)もいただきました。太陽系班は、10分間のプレゼンを行う機会を与えていただき、多くの大学の先生や高校生のたちの前で研究成果を報告し、大きな刺激を受けました。
     


16:48 | 研究発表
2019/03/18new

SSH研究成果報告会 in 西条市総合文化会館

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 3月13日(水)西条市総合文化会館にて昨年採択された西条高校を主催とした研究成果報告会に、本校と宇和島東高校も参加しました。
 本校からは、化石班と水滴班、光合成班が参加し、ポスター発表、ステージにおける発表をさせていただきました。ステージでは、本校化石班が研究成果を存分に紹介することができました。
    


14:40 | 研究発表
2019/03/18new

第9回データビジネス創造コンテスト 最終審査会で上位入賞

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 3月16日(土)、慶應義塾大学三田キャンパスにおいて、慶應義塾大学・日本文教出版主催の第9回データビジネス創造コンテスト~Digital Innovators Grand Prix 9~最終審査会(ファイナリスト8チームによるプレゼン)が行われ、普通科2年生課題研究CR(チャレンジリサーチ)2チームが、課題研究を発表しました。2年8組CR防災班が優秀賞(2位)、2年8組CR統計班が日本文教出版賞(3位相当)を受賞しました。コンテストの総評での、村井審査委員長より本校2作品の内容にも触れていただき、お褒めの言葉を頂きました。また、3月17日(日)にTrueDataを訪問させいただき、米倉社長と島崎データマーケティング部長からお話をいただき、社内を案内していただきました。興味深い内容で、今後の社会のあり方から、データ分析がいかに大切かということを生徒達は感じていました。  
            
13:17
2019/03/15new

平成30年度松山南高等学校SSH研究成果報告会

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 3月14日(木)、ひめぎんホール(愛媛県県民文化会館)において、平成30年度松山南高等学校SSH研究成果報告会が開催されました。この一年間取り組んできた国際性育成事業、普通科課題研究、理数科課題研究に関するプレゼンテーションとポスター発表を行い、本校のSSH事業の成果や特徴・魅力を伝えることができました。また、同じSSH校である西条高校と宇和島東高校にも発表していただき、互いの研究内容について理解し、質疑応答を通して交流を深めることができました。御参観いただいた皆様、ありがとうございました。
              

 ポスター発表では、SDGs(持続可能な開発目標)の17の目標に基づいた研究発表を行いました。ポスターの右上にSDGsのそれそれのマークを入れました。
  
14:42 | 研究発表
2019/03/11new

理数科1年生 学会発表デビュー

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 3月9日(土)に愛媛大学教育学部で開催された第1回日本生物教育学会四国支部大会において、SS(課題研究)の生物班が以下の内容でポスター発表を行い、学会発表デビューを果たし、奨励賞を受賞しました。1年間の研究成果を発表するとともに、専門家の先生や全国レベルの児童・生徒から貴重なアドバイスをいただき、次年度に向けて改善点も見つかりました。3月14日(木)のSSH研究成果報告会での発表も頑張りたいと思います。
<ポスター発表>
昆虫班:四国におけるアサギマダラの飛翔ルートに及ぼす風の影響(白石浩都・花岡龍之介・中島 滉・山崎 豊)
    
植物生理班:音波が植物に与える影響(田村佳典)
  


10:24 | 研究発表
2019/02/21new

2月21日(木) SS(スーパーサイエンス)第24回

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 今日は今年度24回目、そして今年度最後のSSの日でした。2年生は研究成果報告会へ向けて口頭発表とポスター発表の準備でした。これまでの成果が十分に伝わるように発表するために、よりよいポスターの作成に苦労していました。
 1年生もほとんどコンピュータに向かっていました。今年初めて1年生も論文作成に取り組んでいます。どんな論文が出てくるのか楽しみです。

 熱音響班はまだ実験の準備
 花粉化石はこのように写真に収めます
 ろ紙を切って実験準備
 論文・ポスター作成の説明を受けます

15:36 | 課題研究
2019/02/18new

2月14日(木) SS第23回 課題研究校内発表会

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 今日は今年度23回目のSS、課題研究校内発表会でした。2年生理数科の全班が口頭発表を行いました。研究成果をスライドを用いて分かりやすく伝えよう、という姿勢が随所に見られました。質疑応答も活発に行われ、この1・2年間の成果がさまざまな面で現れていました。生徒同士でもルーブリックを用いた評価が行われ、聴衆としての資質も問われる時間でしたが、それも十分にこれまでの活動で養われた部分が見られました。
 発表後は教頭先生のご指導をいただきました。研究内容に興味・関心を持ってもらうための工夫を最初に行うこと、内容をどう分かりやすく伝えるか工夫すること、内容に説得力を持たせるために論理的・段階的に説明をすること、の3点について今後の課題と指摘いただきました。研究成果報告会まではまだ時間があります。最後の詰めを行っていきます。
               

12:49 | 研究発表
2019/02/12

えひめ高校生SDGsミーティング2019開催

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 本校主催で、松山南高校 南風館にて標記の大会を開催し、以下の参加者が集まって「持続可能なまちづくり」について活発な意見交換が行われました。本校からは理数科1年の3名が参加し、事例発表やワークショップに参加しました。SDGsは今や世界中でさまざまな取組が進められており、私たち一人一人ができることを続けていくことでその目標が達成されます。皆さんもSDGsにぜひ興味を持っていただき、何かできることを少しずつ続けてみてください。
<参加校>
愛媛県立西条高等学校、愛媛県立今治西高等学校
愛媛県立松山東高等学校、愛媛県立松山南高等学校
愛媛県立上浮穴高等学校、愛媛県立伊予高等学校
愛媛県立八幡浜高等学校、愛媛県立宇和島東高等学校
<講師>
小林 修 准教授 (愛媛大学国際連携推進機構)
竹内 よし子 氏 (えひめグローバルネットワーク・代表理事)
<その他の参加団体>
四国EPO・松山市役所総合政策部・久万高原町地域おこし協力隊
事例発表
     
ワークショップ
  


13:14 | ニュース
2019/02/12

えひめスーパーハイスクールコンソーシアム

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  2月9日(土)、ひめぎんホールで開催された「えひめジョブチャレンジU-15フェスタin中予」及び「えひめスーパーハイスクールコンソーシアム」に理数科生徒が参加しました。
  「地域に生き地域とともに歩む高校生育成事業」で取り組んでいる「イチョウの灰を使った砥部焼アクセサリーの商品開発」の内容について、本校と分校の生徒が合同でポスター発表を行いました。イチョウ班の1年生にとっては、大勢の前で発表をするのは今回が初めてで、緊張の連続の中での発表でしたが、全員で協力して発表し、多くの方に興味を持って聞いていただけました。
  理数科2年水滴班は課題研究の成果をステージ発表しました。参加している中学生にも理解できるように発表構成に工夫を加えて臨み、高校生だけでなく中学生からも質問をいただきました。
  聴衆として参加した理数科2年生は、発表に対して積極的に質問を行い、特にSGH校の英語での発表に対して英語で質問をして周囲を驚かせるなど、意欲的に取り組むことができました。(下の「続きを読む」もクリックしてください)
   


13:03 | 研究発表
2019/02/08

SSHアメリカ研修(6)

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 本日は、NewYork Academy of Scienceを訪問しました。ここは、科学研究や科学教育を進めることにより、グローバルな社会の課題を解決するための組織です。SDGsの取組やステム教育を行い、若手研究者や学生などを支援しています。場所はグラウンドゼロのワールドトレードセンター内にあり、すぐ横にメモリアルパークや記念碑などがあります。9.11のことを考える機会にもなりました。

  遺伝子の模様の絨毯
   

18:14
2019/02/08

2月7日(木) SS(スーパーサイエンス)第22回

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 今日は今年度22回目のSSの日でした。2年生は最終報告会、サイエンスミーティングに向けて準備と練習に明け暮れています。2年生の研究も最終段階を迎えました。最後まで全力で取り組んでほしいものです。
 1年生も年度末の報告書作成に向けて、実験やデータの整理を行っています。今後ますます研究内容が発展していくように、良い形での区切りにしてもらいたいものです。

  ALTのTehya先生によるabstractご指導中
  先生との議論も熱が入ります
  実験準備も大切です
  実験結果の整理も必要です

07:02 | 課題研究
2019/02/07

SSHアメリカ研修(5)

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 本日は、Brian Boechere 氏から御紹介いただいた水産系・科学系の高校であるBridgeport AquaCulture Science and Technology Educationを訪問しました。この高校の研究レベルは大学の研究内容に到達した非常に高いものでした。大学の単位が取れ、大学と直結している学校で、まさに高大接続の学校でした。本校の生徒は、自分たちの課題研究を英語でプレゼンテーションしたり、互いに英語による交流活動を行ったりしたほか、養殖技術に関する協同実験を行いました。この学校の学生の研究に対する意識は非常に高く、本校の生徒も大きな刺激を受けました。


    
    
   
   
      
   
    
 
 
 
   
 
  
10:49 | 海外科学交流
2019/02/06

SSHアメリカ研修(4)

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 本日は、州立コネチカット大学所属のコーディネーターであるBrian Boechere 氏から御紹介いただいた公立の進学校であるNorwich Free Academyを訪問しました。本校の生徒5人に対して一人ずつNFAの生徒が迎えてくれました。学校はとても大きく、日本の大学のようでした。午前中はそれぞれ案内してもらった3時間の授業(英語、数学、生物)を受けました。午後からは自分たちが行った課題研究の内容の英語プレゼンテーション、質疑応答などを行い、互いの交流を深めました。
  
   
  
 

13:47 | 海外科学交流
2019/02/05

SSHアメリカ研修(3)

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 本校SSH1期生の萬井知康氏(下の写真 左から3番目)が助教授をしている州立コネチカット大学に到着しました。萬井先生が先端科学研究をしている大学で、萬井先生をはじめとした多くの先生方、学生の皆さんに会え、感激しました。大学のことを説明していただいた後、萬井先生に講義をしていただきました。生徒は積極的に質問をし、研究職の魅力と奥深さを感じました。その後、萬井先生の研究室を案内していただき、一緒に食事をしながら、海外での研究者としての生活について詳しく話を聞くことができました。本当にすばらしい貴重な時間を過ごすことができました。
 
 
 

  
   
  
   
 
 本校SSH1期生萬井先生(右端)、研究室の皆さんとともに
15:55 | 海外科学交流
2019/02/05

SSHアメリカ研修(2)

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 無事、JFケネディ空港に到着したと連絡がありました。アメリカは日本時間マイナス14時間です。先週までは冷え込み、マイナス17℃だったようですが、本日は温かいとのことでした。この後、本校SSH1期生で現在、州立コネチカット大学化学科助教授 萬井知康氏の大学に向かいます。有意義な研修にします。
  


07:01 | 海外科学交流
2019/02/04

SSHアメリカ研修(1)

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 2月4日(月)、SSHアメリカ研修に参加する2年生理数科5名が、松山空港から出発しました。本日は羽田空港を経由してJFケネディ空港へ向かいます。現地ではコネチカット大学に勤務する本校SSHの第1期卒業生の先輩を訪問し、3つの高校や研究機関を訪問します。4泊6日の長丁場になりますが、実りある研修になるよう、全員でがんばってきます!
  


11:39 | 海外科学交流
2019/02/04

サイエンスチャレンジ2018 2月3日(日)

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 愛媛大学教育学部で「サイエンスチャレンジ2018」が行われ、本校からは一般部門に2年生5班、プログラム参加部門に1年生1班が参加しました。最初に1分間のアピールタイムがあり、その後ポスター発表が行われました。講評では、全体的に水準が上がっており素晴らしいとのお褒めの言葉をいただきました。審査の結果、一般部門で2年生の「水滴が水面から大きくはね返る条件を探る」が優秀賞をいただきました。
 ポスター発表では多くの方に見ていただき、貴重な質問・ご意見をたくさん頂戴しました。今後さらに研究を進め、よりよいものにしていきます。ありがとうございました。

 花粉化石班の精一杯のアピールです。
 ビタミンC班のポスター発表です。
 1年生も懸命に発表しました。
 表彰式の様子です。
 これからもがんばります。
 水適班が優秀賞をいただきました。


07:17 | 研究発表
2019/01/31

英語プレゼン研究発表会

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 1月31日(木)、愛媛大学情報メディアセンターにおいて、本校理数科1年生による英語プレゼン研究発表会が行われました。3つの代表班が英語で自分たちの研究内容を発表し、その後、発表内容に対して積極的な質疑応答が行われました。そして、講師の先生から、発表内容や発表の仕方について、丁寧にアドバイスをいただきました。今日の経験を生かし、分かりやすく説得力のある発表ができるようになってほしいと思います。御指導いただいた先生方、誠にありがとうございました。
【講師の先生方】
愛媛大学理工学研究科博士課程 楊 海燕氏  愛媛大学プロテオサイエンスセンター 特定研究員 Kanoi Bernard Nganga氏
松山南高校ALT Tehya先生

               
18:55 | 高大連携事業
2019/01/31

1月31日(木) SS(スーパーサイエンス)第21回

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 今日は今年度21回目のSSの日でした。2年生は最終報告会、サイエンスチャレンジ、サイエンスミーティングに向けて準備と練習に余念がありません。実験はほぼ終わっていますが、どう発表するかも大切。周到な準備と入念な練習によってのみ、自分達の意図が伝わるのだと心得て、精一杯取り組んでほしいものです。
 1年生は英語プレゼン発表会でした。詳細は別報にて・・・。
 花粉化石班は専門家によるご指導中
 どの部屋でも同じ光景が見られました
17:50 | 課題研究
2019/01/18

高大連携授業 先端材料と非破壊検査

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 1月17日(木)、愛媛大学工学部にて理数科2年生の高大連携授業として、愛媛大学工学部機械工学科の水上孝一先生の講義が行われました。
 非破壊検査については、渦電流・磁粉・浸透液・超音波などを用いた方法について紹介していただき、原理の説明や、一般社会・工業での利用状況について分かりやすくお話していただきました。実際にコイルを用いた渦電流での検査を体験し、品質の高い工業製品を製造する上で重要な技術であることを実感しました。先端材料としては、今後多用されることが期待されるCFRPについて説明していただきました。講義後の質問も積極的になされ、大変有意義な時間となりました。
 水上先生を初め、お世話になった方々、ありがとうございました。
  


12:54 | 高大連携事業
2018/12/18

地方創生☆政策アイデアコンテスト2018で全国ベスト4

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本校普通科の2年生白石大悟さん、髙田蒼大さん、武田裕喜さんの3人が取り組んだ課題研究が、地方創生☆政策アイデアコンテスト2018(内閣府主催)において、厳しい地方予選、全国1次審査を通過し、全国大会ファイナリスト(高校生の部 全国ベスト4)に進出し、平成30年12月15日(土)、内閣府中央合同庁舎で行われたの最終審査会に臨みました。最上位の賞を受賞することはできませんでしたが、True Data賞を受賞しました。全国ベスト4は大変すばらしい結果です。今後の発展を期待します。
 なお、本研究に多大なご協力をいただきましたいよぎん地域経済研究センター(IRC)の皆様並びに、滋賀大学データサイエンス学部 姫野哲人先生に感謝の意を表します。
 株式会社 True Data様のBlogにも本校の授賞について掲載していただきました。Blogはこちらです。 

       


09:58
2018/12/15

理数科1年「SSH関西研修」3日目

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 関西研修3日目を終えて全員無事に帰ってきました。
 第3日目の研修内容は以下の通りです。兵庫県立人と自然の博物館では、兵庫県立大学の山内健生准教授による特別講座を受講し、都市有害生物と感染症について蚊とマダニを中心に学習しました。標本を観察したり、その後国内有数の標本所蔵を誇る標本室を見学したりして、時間が足りないと感じるほど充実した研修をすることができました。播磨科学公園都市では、理化学研究所の放射線施設Spring-8やSACLAに関する展示や、著名な建築家がデザインした建築物、12,000枚以上のパネルが並ぶ太陽光発電施設を見学し、スケールの大きなまちづくりに感動しました。
 3日間の研修を終えて、持続可能な発展のために自分たちに何ができるか、どのような社会・環境にしていくべきなのかを真剣に考えることができました。この研修で受けた刺激をこれらからの学習や課題研究、進路探究に生かしてもらいたいと思います。
<第3日目>
・兵庫県立人と自然の博物館
 特注セミナー:都市有害生物と私たちとの関わり(山内健生准教授/兵庫県立大学)
   
・播磨科学公園都市(都市巡回)
   


19:35 | 高大連携事業
2018/12/14

理数科1年「SSH関西研修」2日目

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 関西研修2日目です。全員元気に研修を続けています。
 第2日目の研修内容は以下の通りです。京都大学では、見学後に志望校にしたいと意気込んでいる生徒もいました。JT生命誌研究館では、生きものの歴史(誌)を知り、他の生物と共生していくことの大切さを学びました。夜間研修では研修テーマであるESD(Education for Sustainable Development)について体験学習を通じて真剣に考え、新たな行動目標を立てることができました。3日目は兵庫県立人と自然の博物館と播磨科学公園都市で研修を行います。

<第2日目>
・京都大学吉田キャンパス・京都大学総合博物館見学
  
・JT生命誌研究館(ミニレクチャーと展示ガイド付き見学)
  
・ESD研修(世界の言葉でこんにちは・100人村メッセージなど)
  


21:15 | 高大連携事業
2018/12/14

12月13日(木) SS(スーパーサイエンス)第18回

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 今日は今年度18回目にして、2学期最後のSSの日でした。2年生の課題研究は、まとめの段階に入っています。データの整理や1・2月の発表へ向けてのポスター製作などに入っている班もあります。また実験の班も最終段階です。ここからの頑張りが、最後に花開くことでしょう。
 1年生は関西研修中です。たくさん学んで、いい顔で帰ってくることでしょう。
植物の同定を書籍以外でも
 
熱音響は苦労しています(by担当者)
 
07:18 | 課題研究
2018/12/14

理数科1年「SSH関西研修」1日目

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 理数科1年生は12月13日(木)~15日(土)の2泊3日で関西地域の研究機関や企業、博物館などで科学体験研修を行っています。本年度は「持続可能な発展のための科学教育」という本校SSH事業の主題を研修のテーマとして掲げ、学習意欲の向上や理系人材としての心構えを身に付ける目的で研修に取り組んでいます。
 第1日目の研修内容は以下の通りです。生徒たちは事前学習で調べたことを踏まえて積極的に質問して学習を深めていました。第2日目は京都大学JT生命誌研究館で研修する予定です。
<第1日目>
・大塚食品(株)オロナミンC工場見学
 
・理化学研究所神戸キャンパス(生命機能科学研究センター・計算科学研究センター)
  
・卒業生との交流会(上岡輔乃さん、松井太一さん、武本侑己さん、仲矢喜信さん)
   


07:04 | 高大連携事業
2018/12/13

関西研修出発しました!

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 本日から二泊三日で、1年9組理数科の生徒が関西研修を行います。本日の予定は、大塚食品と理化学研究所への訪問、卒業生との交流会です。朝、7時40分に元気にバスで出発しました。充実した3日間になるよう頑張ってきます!
  
 


08:42 | 高大連携事業
2018/12/10

とうとう紫色の発色が!@銀杏ガールズ

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 イチョウを使って紫色の釉薬の研究をしていたイチョウ班。ようやく紫色といえる釉薬の発色を得ました。詳細は後日発表しますが、まさに紫色といえるグループと、校旗の色のような赤っぽい紫色のグループの2種類です。多くの基礎研究があったらこその成果です。
 生徒たちの研究はまだまだ続きますが、ようやくここまで到達できたことの御報告です。
 今後とも、研究成果をお楽しみにしてください。
  


07:09 | 課題研究
2018/12/06

12月6日(木) SS(スーパーサイエンス)第17回

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 今日は今年度17回目のSSの日でした。2年生の課題研究は、大詰めを迎えています。年明けの各種発表会へ向けての準備をしつつ、更なる実験データの積み重ねを進めていきます。理数科長の言われた「壁」の前に立っているところでしょうか。
 1年生は英語プレゼンのための全体指導と、発表班の個別指導でした。愛媛大学の留学生の方が来校くださって、具体的かつ個別に指導をしていただきました。英語プレゼンはプレゼンの出来具合が今から楽しみです。他の各班も実験を具体的に進めています。

ビタミン班は抽出作業中
 
愛媛大学の留学生による英語でのプレゼン
  
個別にアドバイスをいただきます
 
教員も皆all in Englishで
 
17:40 | 課題研究
2018/11/26

11月24日(土) ギンナンを燃やす

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 皆さん覚えていますか。今年の8月3日に事務室前のイチョウを剪定したことを。その時に、ギンナンを集めて分校で乾燥していただいていました。本日、試験発表で部活動がないのを利用して、ギンナンを燃やしました。約6時間かかりましたが、灰に鮮やかな青色の発色がありました。物質は特定できませんが、不思議な発色です。今後の作業は、この灰を細かく粉砕した後に水簸になりますので、とりあえずグランドで放冷し、月曜日に取り込みます。風で倒れないように、水をたっぷり入れた大き目の館で覆いをしました。
 燃焼の様子
 青色の発色
 グランドで放冷


07:04 | 課題研究
2018/11/22

11月22日(木) SS(スーパーサイエンス)第16回

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 今日は今年度16回目のSSの日でした。2年生の課題研究は、時間との勝負になってきています。いろいろな方からご指摘いただいた点を踏まえ、実験を更に進め、着地点へ向けて準備していきます。
 1年生はアブストラクトの作成や実験に余念がありません。もうすぐ期末考査で研究も小休止といったところですが、継続的にできることを積み上げています。

 花粉のプレパラート作成中
 
イチョウ班も黙々と作業
 
ついに魚ロボット完成か
 
四代目も準備は順調です
 
17:42 | 課題研究
2018/11/19

高等学校総合文化祭自然科学部門 / 物理部門・化学部門全国大会出場

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 11月17日(土)、標記の会に4本の発表と一般参加者として理数科2年生が参加しました。4本中3本が決勝に進み,物理水滴班と化学銀杏班が部門優秀賞として全国大会に進みます。地学化石班も決勝に進みましたが,僅差で全国を逃し,奨励賞を受賞しました。物理熱音響班も堂々とした発表で質疑にもしっかりと応えられており,みな立派な発表でした。また,一般参加生徒もポスター発表,ステージ発表において意欲的に質疑を投げかけ,大会を大いに盛り上げることができました。最後には審査員の方から「質問力は他を圧倒していた」とお褒めの言葉をいただきました。自分たちの課題研究はこれから大詰めを迎えます。今回の経験を参考に納得のいくものに仕上げてもらいたいです。
             
14:55 | 課題研究
2018/11/16

11月15日(木) 七折梅枝の灰と元素分析

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 本日のSSでの梅ちゃんズの活動として、先日お世話になった七折梅協同組合代表理事 東 洋二 様 から七折梅の枝の灰をいただきました。11月になると来年度の梅の収穫のために、無駄な枝を剪定し燃やすそうです。今年は、ウメちゃんズの活動に協力しようと枝の灰を譲ってくださいました。これから水簸し、釉薬にしていきます。どんな色になるか楽しみです。東 様 本当にありがとうございました。
 続いて、愛媛県窯業技術センターで梅の実灰の元素分析をしました。テストピースの写真は先日掲載しています。すると、なんと、酸化鉄(Ⅲ)が10%越え、酸化銅(Ⅱ)も1%を超えるなど発色成分が豊富にありました。これからの研究が楽しみです。が、梅の実の灰はわずかしかなく、来年春まで実ができません。しかし、しっかり研究していきますので、お楽しみにしていてください。
七折梅林
 
梅枝の灰
 
元素分析
  


07:02 | 課題研究
2018/11/15

第62回日本学生科学賞表彰式

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 11月15日(木)エスポワール愛媛文教会館において、第62回日本学生科学賞の表彰式が行われました。本校理数科3年生のマイナープラネット班の研究論文が優秀賞に選ばれ、表彰されました。
  
18:30 | 課題研究
2018/11/12

11月10日(土) 砥部分校文化祭でイチョウの釉薬発表

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 平成30年度 地域に生き地域とともに歩む高校生育成事業プロジェクトで、オール松山南として取り組んできた「高校生が考える砥部焼」の研究成果が、砥部分校文化祭において発表された。ポスターとテストピースの展示で、本校の生徒が研究し作った釉薬を用いて分校の生徒がアクセサリーを作成する取り組みが紹介されていた。アクセサリーは展示・販売されていたので、今後のイチョウ班の発表は、それをつけて行いますのでお楽しみに。
分校での研究発表
  
アクセサリーでの釉薬の利用と販売
  


06:58 | 研究発表
2018/11/12

高大連携事業 電磁誘導と超伝導

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 11月8日(木)、本校物理第2実験室にて、理数科1年生を対象として高大連携事業が行われました。

 愛媛大学大学院理学研究科の神森達雄先生をお招きし、講義と実験が行われました。身の回りの電磁誘導による現象の説明から、ファラデーの電磁誘導の法則、渦電流などの諸現象や法則についての紹介や解説の後、実験で渦電流によるアルミ板の回転や磁石の落下の様子を確かめました。
 続いて、超伝導現象について説明をされ、液体窒素を用いて超伝導物質を冷却し、超伝導状態を確認すると、いたるところから歓声が上がりました。普段目にすることのない物質や現象を間近に見て、実験をすることで、大変充実した時間を過ごすことができ、電磁気現象への興味がより高まりました。講義終了後は、神森先生に質問をする姿も見られ、高い関心を持ったようでした。

 講義をしていただいた神森先生を初め、お世話になった方々、ありがとうございました。
  


06:57 | 高大連携事業
2018/11/09

11月8日(木)高大連携事業(医学部)

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 愛媛大学重信キャンパスにて、理数科2年生を対象として高大連携事業が行われました。
 まず、臨床腫瘍学 薬師神 芳洋 教授から「癌、がん、がーんとならないように~日本人の2人に1人はがん患者~」というテーマで、がんの特性とがん治療に伴って生じる様々な問題について、抗腫瘍剤の歴史に触れながら御指導いただきました。続いて、薬理学 茂木 正樹 教授から「不老不死を目指して! ~医学部での研究紹介~」というテーマで、生活習慣病に関連する基礎研究の流れと実例や、妊婦の低栄養と子供への影響などについて御指導いただきました。両講義とも、生徒からの多くの質問に丁寧に答えていただきました。
 講義後は、5つの部門に分かれてプロテオサイエンスセンターを見学させていただきました。
 普段と異なる視点で医療問題と医学に触れたり、先端研究施設を見学したりして、生命科学に対する興味・関心を一層高めることができました。講義・見学でお世話いただいた先生方、ありがとうございました。
講義風景1(薬師神教授)
 
講義風景2(茂木准教授)
 
多くの質問者
 
施設見学(寄生病原体学部門)
 


11:57 | 高大連携事業
2018/11/07

11月6日(火) 梅の実の灰に興味深い発色!

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 砥部焼梅ちゃんズが必死で取り組んできた梅の実の灰が出来上がり、砥部分校の烏谷先生の御協力でテストピースが焼きあがりました。興味深いことに灰80%と福島長石との混合率で最も強い発色があり、灰だけでも有効な発色がありませんでした。加えて、透明な釉薬で覆うと焼きあがった時に色が消えてしまいました。
 今後、成分分析とともに梅の実の発色の仕組みの解明、ギンナンの実の発色との比較などの研究をしてみたいと思います。
  梅の実の発色
  色が消えた!!

13:32 | 課題研究
2018/11/04

11月3日(土)文化の日 七折梅の葉っぱ集め@梅ちゃんズ

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 砥部焼梅ちゃんズが、課題研究の材料として砥部町の七折梅の葉っぱをの集めに行きました。七折梅協同組合代表理事 東 洋二 様 加工販売部長 竹内 勝 様の御協力いただき、樹木に残っている緑の葉っぱを集めました。木や脚立に上ったりして約1時間採取しました。十分な量とは言えませんが、乾燥させたのちに灰にします。どのような釉薬になるか楽しみです。
葉っぱ集め
  
集合写真
  
乾燥中
 
07:33 | 課題研究
2018/11/01

11月1日(木) SS(スーパーサイエンス)第14回

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 今日は今年度14回目のSSの日でした。2年生の課題研究もかなり進んできました。また、愛媛大学の院生などのいろいろな方の意見をいただきながら、よりよい研究内容を探っています。残りの期間で、どこまで発展するのか楽しみです。
愛媛大学の院生の方も協力してくださいます
 
遠心分離も慣れたものです
  
酸素濃度の測定も順調です
 
数学班はデータの検討中   
 
16:22 | 課題研究
2018/10/30

ハワイの高校生と協同実験/オールイングリッシュ

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 ハワイ高校生受け入れ事業参加高校生等による学校訪問があり、セントルイス高校の生徒4名、プナホウ高校の生徒4名と先生方が来校され、国際交流を行いました。化学の授業では、オールイングリッシュでハワイの高校生と協同実験を行いました。イオン化傾向の違いを利用して金属樹が析出する組み合わせを考察しました。双眼実体顕微鏡を用いて金属が析出する美しい様子を共に観察し、感動を共有することができました。
      
10:41
2018/10/26

台湾市立建国高級中学の生徒と英語で探究実験

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 本校の姉妹校である台湾台北市立建国高級中学の生徒15名と先生方が来校され、終日学校交流が行われました。本校は建国高級中学に6年連続して訪問し、課題研究発表等の交流を行っていましたが、建国高級中学の生徒さんが日本に来られるのは初めてでした。生物の授業では、自分のDNAを取り出す実験をグループに分かれ、英語でコミュニケーションをとりながら行っていました。
    
17:32
2018/10/26

愛媛大学研究室体験

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 10月24日(水)・25日(木)に愛媛大学の教育学部・理学部・工学部・農学部・医学部・プロテオサイエンスセンター・沿岸環境科学研究センター・地球深部ダイナミクス研究センターの研究室を訪問し、研究活動の一端を体験させていただきました。その様子の一部を紹介します。どの研究室も高校生活では体験できないような高度で専門的な講義や実習、実験を用意していただき、大変貴重な経験をさせていただきました。各研究室の方々、大変お世話になりました。ありがとうございました!
農学部
 
医学部
 
教育学部

沿岸科学環境研究センター

15:03 | 高大連携事業
2018/10/22

10月21日(日)GSC広島ステップステージ分野別セミナーに参加しました。

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 GSC広島のステップステージに選抜されている209HRの木村さんが,広島大学での分野別セミナーに参加しました。午前中は,1月の英語プレゼンテーションに向けて,グループ毎に自分の課題研究について英語で紹介をし,意見交換をしました。また,精米機で世界シェア1位の(株)サタケの技術本部長の方から,世界に誇る技術の一端を紹介していただきました。午後は,分野別に分かれてセミナーを受講しました。専門的な内容にワクワクし,とても充実した時間となったようです。
講話の様子
物理班のメンバーと
17時過ぎまでみっちり活動しました。


17:29 | 高大連携事業
2018/10/22

CRⅡ 松山市防災センター訪問

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 10月22日(月)に、CRで研究している「災害に強い地域づくり」について、松山市防災センターを訪問しました。災害後に仮設住宅に入られ、周囲の方とうまくコミュニケーションがとれず孤独死に至ることが多く、避難所生活のほうが幸せだと感じている問題があると聞き、驚きとそれらを改善する取組について考えるきっかけになりました。
    


17:25 | 課題研究
2018/10/21

SSH課題研究中間発表会/SSH運営指導委員さんからの指導助言

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10月18日(木)、2年生理数科生徒によるSSH課題研究中間発表会が行われました。本校SSH運営指導委員の皆さん。同じSSH校である西条高校・宇和島東高校の先生方、1年生生徒、本校教員が発表を聞き、活発な質疑応答が行われました。御指摘、御指導いただいたことを基に、研究をさらに深化させ、よいものにしてほしいと思います。 
        


16:08 | 研究発表
2018/10/18

アクティブ・ラーニング研究授業/教科横断的な探究活動

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10月18日(木)、本校で理数科設置校連絡協議会が開催され、高橋教諭による3年生理数数学特論、若山教諭による2年生理数生物の研究授業が行われました。数学では、入試問題を様々な分野の幾何的な基礎知識を活用して解きながら、自分の考えを他の生徒と共有し、数学的思考力や表現力を高めることができました。また、理科ではパイナップルに含まれるプロテアーゼに関する探究活動を通して思考力を養うとともに生徒自身が課題解決のための実験方法をデザインしました。家庭基礎で学習した内容と関連付けて教科横断的な探究活動でした。授業後、参観者が集まり、KJ法による授業研究が行われました。
        
23:32
2018/10/16

化学研究授業/実験を通して入試問題に挑戦

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本日、目見田教諭による2年生理系化学の研究授業が行われました。
 化学反応に伴う反応熱を実験を通して求め、エネルギー図について理解を深めた後、実際の大学入試問題に挑戦し、実験から入試問題を考える力を養いました。授業後、参観した教員が集まり、KJ法を用いた授業研究を行い、各自の授業改善に生かしていく共通理解をしました。
      


22:44
2018/10/05

高大連携事業・愛媛大学農学部(理数科2年生)

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 10月4日(木)スーパーサイエンスの時間に、高大連携事業(愛媛大学農学部)が愛媛大学農学部で行われました。「植物生体情報が支えるスマート農業」というテーマで植物工場システム学コース高山弘太郎教授に講義をしていただき、植物工場を見学しました。
 これまで人間には把握できなかった農作物の生体情報を、光などを用いて計測して生育状況を把握し、さらにAIを活用して植物工場で栽培・労務の最適化を図りSociety5.0型の食料生産を目指すというお話でした。講義では、計測技術の背景にある光の性質と計測への応用についても、実験・質疑を交えてわかりやすくご指導していただきました。

高山先生及び研究室の方々、ありがとうございました。
休憩時間も先生に質問
クロロフィル抽出液に青色光を当てると・・・
講義中も活発に質疑応答
植物工場も見学


07:15 | 高大連携事業
2018/10/04

10月4日(木) SS(スーパーサイエンス)第13回

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 今日のSSは今年度13回目でした。2年生は高大連携事業のため、1年生のみの活動でした。課題研究予定の説明もあり、少ない活動時間でいかに計画的・効率的に実験・観測を行い、科学的にまとめるか。各班の実力が問われます。
グルコースの浸透圧の実験準備
実験計画を入念に練っています

17:31 | 課題研究
2018/10/04

10/3(水) 理数系教員育成支援プログラム

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 10月3日(水)に1年理数科の課外授業「サイエンスクラブ(SC)」の時間を利用して、表記のプログラムを実施しました。本校のHPにその様子をアップしています。
07:09
2018/10/01

9月27日(木) SS(スーパーサイエンス)第12回

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 今日のSSは今年度12回目でした。
 2年生は中間発表に向けて実験をしている班がほどんとでした。そのデータを発表までに上手くまとめられるでしょうか。
 1年生は課題研究でいろいろな状態に。最初の筋道が途中で変更されることもありますが、やはり最初が肝心です。
 そして、今日もメンターの方が来てくださって、相談に乗ってくださいました!

化石班の作業の跡
色鮮やかだなあ
メンターの方と共に
本日御協力いただいたメンター
07:14 | 課題研究
2018/10/01

9月27日(木)ウメファミリー活動開始

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 SS砥部焼班ウメファミリーの活動が開始されました。今日は、イチョウの枝と梅の実の燃焼です。梅の実の灰は、直接火がつけられないため特殊な焼き方をしました。この梅の実の燃焼が今回の真の目的ですが、水簸(すいひ)や篩(ふるい)がけなどの一連の作業工程を理解してもらうためにイチョウの枝も燃やしました。
 ウメファミリーは5人なのと、イチョウガールズの先行研究を利用して、ほぼ時間内に篩がけまですることができました。今後が楽しみです。
   
07:13 | 課題研究
2018/09/27

9月27日(水) 文化祭でイチョウ班が発表

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 松山南高校の文化祭でSSHイチョウ班が、砥部分校との共同研究「砥部焼の魅力発見プロジェクト」の研究を発表しました。もちろん、砥部分校デザイン科の生徒が作ったペンダントの試作品も展示しました。これから、イチョウの灰を使ったどのような作品ができるのかが楽しみです。
発表のようす
デザイン科のアクセサリー
 また、イチョウ班は、イチョウを使ってスクールカラーの紫色を出す研究をしてきましたが面白い研究成果が出てきましたので報告します。
3 イチョウの実(果肉と種子)の発色は、ほかのものと違ってFeが多く含まれていて独特の色を出しました。量が少ないのが難点ですが釉薬としては面白くなりそうです。
ギンナンの発色
 以下は、枝の灰40%の釉薬を使った研究です。
4 以前、この灰で渋めの赤の発色がありました。これを利用し、還元焼成の温度を若干低めにすると、枝の灰40%前後ならばこの赤色がでました。
枝の灰で赤(紫)?
5 CuOを加えて還元焼成することで深みのある赤(赤紫?)色の発色がありました。
Cuで赤(紫)?
6 CuOとBaOでを加えても赤(赤紫?)色の発色がありました。
CuとBaで赤(紫)?
7 CoOとBaOで、青紫色の発色がありました。
BaとCoで青紫?
以上、紫系統の色の発色がありましたが、今後、より安定にはっきりと発色する条件を研究していきたいです。

12:21
2018/09/20

9月20日 SS砥部焼班

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 SSH砥部焼班は、先週から「イチョウ班」と「ウメ班」の2班になりました。砥部分校の里「七折の梅」を使った研究です。今日のSSは、イチョウ班は研究発表の準備、ウメ班は先輩のイチョウの灰をふるいにかける作業と、ウメの実を燃やすために種を割る作業を行いました。イチョウ班は面白い結果が出始めました。文化祭で発表します。また、新研究「ウメ班」にも御期待ください。
イチョウ(ふるい)
テストピース作り1
テストピース作り2
梅(種子割り)
17:15
2018/09/20

9月20日(木) SS(スーパーサイエンス)第11回

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 今日のSSは今年度11回目でした。
 2年生は高文祭用ポスターと研究要旨をまとめている班がほとんどでした。その内容を十分に理解し、誰でも発表できるように発表練習を重ねていってほしいところです。
 1年生は課題研究が軌道に乗り始めた班、今まさに始まろうとしている班、さまざまです。いずれにしても、目的意識を持ち、積極的に研究する姿勢を忘れないでほしいですね。
 そして、今日もメンターの方が来てくださって、相談に乗ってくださいました!愛媛大学理学部数学科の宮内浩行さんです。
雨の中の植物観察
先生を中心に作戦会議
1年数学班がメンターと共に
2年物理班もメンターと協議
16:19 | 課題研究
2018/09/13

9月13日(木)SS(スーパーサイエンス)にメンター来校!!

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 今日のSS(スーパーサイエンス)では、2年生は高等学校総合文化祭での発表に向けての実験やポスターの作成をし、1年生は課題研究の実験や観察に取り組みました。
  今日はメンターとして、SSH9期生神戸大学経済学部の赤﨑先輩、14期生愛媛大学医学部の伊藤先輩、岡山大学の仲矢先輩に来校していただき、課題研究のご指導をしていただきました。
     


16:25
2018/09/13

9月13日(木) SS(スーパーサイエンス)第10回

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 今日のSSは今年度10回目でした。
 2年生は高文祭で発表に使用するポスターや研究要旨をまとめたり、研究データをさらに蓄積したり、でした。そろそろ結果も必要です。研究内容が充実するよう意欲的に取り組んでいきます。
 1年生は課題研究のテーマ決めと研究計画の立案でした。こちらも研究を既に進めている班もあれば、まだ研究計画立案中の班もあります。ここで手を抜かず、着実に前へ進んで欲しいと思います。
サンプル採取の計画中
砥部分校の協力で高縄半島のジオラマが!
水槽中の酸素濃度を測ります
釉薬作りも始まりました

16:14
2018/08/31

8月30日(木) SS(スーパーサイエンス)第9回

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今日のSSは、2学期最初であり今年度9回目でした。
 2年生は引き続き課題研究に取り組んでいます。2学期には中間発表や高文祭での発表もあり、いよいよペースが上がってくるころです。実験結果を踏まえ、更なる研究の進捗に向けて方向を定めていきましょう。
 1年生は課題研究のテーマ決めと研究計画の立案でした。研究のスタートですが、最初の計画立案が重要です。担当の先生とよく相談し、見通しを立ててから進めていきましょう。
     
        トマトをどうするか・・・

           
         電気分解の準備中


     摩擦力の測定も協力して行います


    先輩から研究のレクチャーを受けます


18:10
2018/08/27

第10回 マスフェスタ<全国数学生徒研究発表会>に参加しました。

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 8月25日に関西学院大学で行われましたマスフェスタに、本校の3年生数学班と2年生数学班の代表が参加しました。
 全国から集まった生徒による7本の口頭発表、52本のポスター発表があり、本校も「トーラスパズルの製作と研究」という題で、課題研究の成果をポスターで発表しました。全国のレベルの高さを痛感すると共に、新しい視点や感性に大変刺激を受けました。今後の研究に生かしていきたいと思います。
   


14:59 | 研究発表
2018/08/27

『集まれ!理系女子 女子生徒による科学研究発表会 四国大会』

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8月25日(土)、『集まれ!理系女子 女子生徒による科学研究発表会 四国大会』が愛媛大学で行われ、本校のSSH浸透班(井上愛理、桐畑咲良、野中綾乃)が参加し、「糖の分子構造と浸透現象の関係性」というテーマで研究発表を行いました。
研究発表や質疑応答を通して、ノートルダム清心女子高等学校と愛媛県内の6校の理系女子の交流を図ることができました。
その後、女性研究者である愛媛大学農学部教授片岡圭子先生や女性未来育成センター長の堀利栄先生の講演を聞き、「リケジョ」として、研究分野の第一線で活躍することの意義を深く理解することができました。
 
 

14:19
2018/08/24

8/22(水) IRC訪問(CR)

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CRの研究で、いよぎん地域経済研究センター(IRC)を訪問しました。

 8月22日(水)、2年8組の3人がいよぎん地域経済研究センター(IRC)を訪問し、CRで研究している、地域創生に関してのデータ分析や活用方法、地域の活性化プランなどについてご指導いただきました。ご多忙の中ご指導いただきました、中川様、渡辺様、本当にありがとうございました。
  


07:12 | 課題研究
2018/08/16

第20回中国・四国・九州地区理数科高等学校課題研究発表大会

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8月16日(木)、17日(金)、佐賀県佐賀市文化会館において、
中国・四国・九州地区理数科高等学校課題研究発表大会が行われています。本校からは、数学班、地学班が参加し、これまで研究してきたことを分かりやすく伝えるように練習を重ねてきました。本日は、ポスター発表があり、審査員の先生からの質問に、誠実に丁寧に対応しました。この後、生徒交流会で他校との交流を深めます。また、明日は、ステージ発表・講演会が行われます。


 
 


17:19
2018/08/11

8月1日(水)・2日(木) 砥部焼班、先進校視察(佐賀県立有田工業高等学校)へ

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 平成30年度「地域に生き・地域とともに歩む高校生育成事業」に参加しているオール松山南プロジェクト「砥部焼の魅力再発見プロジェクト」の一環として先進校視察を行いました。参加者は本校SSH2名、分校デザイン科5名でした。

 初日 朝7時に砥部分校を出発し、15時に「九州陶芸文化館」に到着しました。ここでは、歴史的・美術的価値がある焼き物が展示されており、歴史的な背景や色・形などのデザイン性についても詳細に見ることができ、素晴らしい研修になりました。その後、釉薬の専門店を訪問し、釉薬の発色について専門家から教わり、焼き物店を訪れて現在作られている有田焼の色やデザインを実際に見ました。
九州陶芸文化館
 
研修(陶芸文化会館にて)
   
有田焼(陶芸文化会館)
  
研修(釉薬専門店にて)
  
現地研修
   
泉山陶石場にて
  

  2日目 宿舎の近くにある 国の重要文化財に指定されている「武雄温泉」を見学し、今回の研修のメインである「有田工業高校訪問」を行いました。平成元年に建てられた校舎は、施設・設備とも我が校とは比較できないほど立派なものでした。そこで、セラミック科の先生方に釉薬の研究についてお話を聞かせていただきました。「イチョウの灰を使って紫の発色」には難色を示されましたが、可能性や研究方法について親切・丁寧に御指導していただきました。その後、デザイン科の先性がからの説明を聞き研修することができました。
武雄温泉(桜門)
  
武雄温泉(新館浴室にて)
 
研修(有田工業にて)
    
  

 今回の研修を生かした研究を今後実施し、イチョウの灰を使った釉薬の研究を進めていきたいと思います。
 なお、本事業は、本校SSHで「イチョウの灰」を使った釉薬の研究。分校デザイン科で、SSHが作った釉薬を用いたアクセサリーの商品開発を行う予定です。研究の経過等については、文化祭等で発表を行う予定です。
最後に、今回の訪問に際しまして、佐賀県立有田工業高等学校の先生方には本当にお世話になりました。心より感謝申し上げます。


10:53 | 課題研究
2018/08/09

平成30年度SSH生徒研究発表会(神戸)

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昨日より神戸国際展示場で平成30年度SSH生徒研究発表会が行われています。発表会には国内から208校、海外から26校が参加しています。本校からは理数科3年物理ガウス加速器班2名と理数科2年生2名が参加しています。開会式、東京理科大学特任副学長の秋山仁先生による基調講演の後、午前・午後合わせて5時間以上のポスター発表がありました。たくさんの方々に説明をし、さまざま視点からの質問や助言をいただきました。長時間の疲れも忘れてしまうほどの熱気の中、あっという間に時間が過ぎて、大変勉強になりました。また、海外招聘校の発表も多く聞くことができ、英語での説明を一生懸命聞き、質問をしたりいろいろな会話をしたりすることもできました。明日は全体から選ばれた6校のステージ発表があります。
 

     秋山仁先生の基調講演              ポスター時発表、審査中です
 
  海外校(フィリピン)の発表を聞いています        午後からは2年生も発表にチャレンジ


18:19
2018/08/08

平成30年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会

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8月8日、9日、全国のSSH校204校の生徒が神戸国際展示場に集まり、平成30年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会が開催されます。通常の科学系コンテストにおけるポスター発表は、発表4分、質疑応答が4分というもの多い中、本大会は2日間で合計6時間半の発表となっています。現在、本校の代表生徒も多くの質問を受けながらポスター発表を頑張っています。

 

14:19 | 研究発表
2018/08/08

8月3日 銀杏の剪定

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 ロータリー沿いの銀杏の木が剪定されていました。切られる枝、落ちる葉(緑)、ギンナン(緑)。昨年の9月に始まった分校との共同研究で、理数科の生徒(当時1年生)と枝を切り、葉っぱを集める作業に汗を流したことが懐かしいです。
 今回は、とりあえずギンナン(緑)を急いで集めてデザイン科(砥部)で乾燥させることになりました。新たな研究の始まりです。結果を御期待ください。

           1剪定開始                      2切り落ちた枝
  


       3落ちたギンナン(緑)                   4デザイン科(砥部)で乾燥
 


           5剪定終了間近

11:38 | 課題研究
2018/08/06

GSC広島ステップステージ第2回セミナー参加報告

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8月3日、本校理数科2年木村凪さんが、平成30年度広島大学グローバルサイエンスキャンプ(GSC広島)ステップステージ第2回セミナー(広島中央サイエンスパーク 広島大学イノベーションプラザセミナー室で開催)に参加しました。木村さんは、ホップステージから厳しい競争を勝ち抜いて、ステップステージに選抜されました。セミナーでは、広島大学大学院生物圏科学研究科の西堀正英先生の「GSCの目的と課題研究」、Christopher Knobler先生の英語によるポスター指導、コベルコ建機株式会社によるセミナーなどを受講し、視野を広げることができました。

 
広島大学大学院生物圏科学研究科の西堀正英先生と       いただいた実験ノート

 


12:50
2018/07/30

「ひらめき☆ときめきサイエンス」 高知大学

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平成30年7月28日(土)
 理数科2年生2名が,高知大学が日本学術振興会の採択を受けて実施したプログラム「ひらめき☆ときめきサイエンス~『誕生』と『再生』から読み解く生命の不思議」に参加しました。高知大学医学部先端医療学推進センター・再生医学部門が世界に誇る再生医療の研究成果やマウス受精卵のインジェクションをはじめとした多くの実習,講義を体験してきました。参加した2名は,大学ならではの実習に刺激され,また,地方大学でも世界に通用する研究成果を上げていることに驚きを隠せませんでした。これからの学習,課題研究にとてもよい刺激となりました。
  

12:50 | 高大連携事業
2018/07/30

アジアサイエンスキャンプ,グローバルサイエンスキャンパス

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 理数科2年生がアジアサイエンスキャンプ2018,グローバルサイエンスキャンパス広島ステップステージに参加します。

 理数科2年生の菅野優海さんが,インドネシアで開催されるアジアサイエンスキャンプ2018の日本派遣団20人に選ばれました。8月に1週間インドネシアで,アジア各国から集う高校生と科学交流を行います。ノーベル賞受賞者による講演や多彩なプログラムに加え,1週間英語でのコミュニケーションに挑みます。また,木村凪さんは,広島大学が主催するグローバルサイエンスキャンパス広島ホップステージ参加者から選抜され,ステップステージに進むことになりました。8月から1月まで広島大学でプロフェッショナルの指導を受けながら探究活動に取り組みます。2年理数科では他にも,埼玉県で開催される「女子中高生夏の学校2018〜科学・技術・人との出会い〜」,高知大学主催の「ひらめき☆ときめきサイエンス」,数学甲子園,数学コンクールなど多くのイベント,プログラムに参加する生徒がいます。意欲と主体性を持って,実りある体験となるようがんばって来てください。


07:13 | 高大連携事業
2018/07/26

中学生学校見学会でSSHの魅力を伝える!

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本日、中学生学校見学会1日目が行われ、全体会で本校理数科生徒はSSH校でないと経験できないSSH校の魅力(課題研究・国際性育成・高大連携等)をプレゼンテーションで伝えました。また、SSHを経験し、京都大学や大阪大学で活躍している先輩からの話もありました。その後、物理、化学、生物、地学の各会場に分かれて、中学生は基礎実験を行いました。理数科生徒は、アシスタントとして、実験指導を行い、理数科の魅力を中学生に伝えました。明日は、2日目が行われます。

 

 
 
 


16:24
2018/07/24

保育所訪問でSSH化学班が大実験

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認定こども園 和泉保育園を訪問し交流会を実施しました。今回は、SSH化学班の生徒協力の下「化学実験・・・結晶をつくってみよう」というテーマでした。酢酸ナトリウムの過冷却の実験を、「アナと雪の女王」を例に挙げ、子どもたちに分かりやすく伝えました(伝わったと思います)。代表の子ども達による実験は、酢酸ナトリウムの色を変えることで分かりやすく工夫し、大成功!!子どもたちの驚きやワクワクする様子を見ることができ、化学の魅力を改めて実感することができました。ご協力くださった石丸先生、山地先生、ありがとうございました。 
 
                     <実験説明中>                                     <酢酸ナトリウム過冷却体験>   

その後、子どもたちは自分だけの塩の結晶キット作りに挑戦しました。3日後には美しい結晶が見られるはずです。楽しみにしておいてくださいね!
 
         <塩の結晶キット作成中>                 <結晶キット完成>   

そして、何と、特別ゲストが登場! 海上自衛官の方が私たちの訪問に合わせ、「南極の氷」を届けてくださいました。南極の氷は降り積もった雪が圧縮されてできた結晶です。透明な空気の結晶が存在し、氷化した時代の空気がそのまま保存されていると言われています。


  <南極の氷・・・御利益がありそうです!>

15:43
2018/07/19

7月19日(木) SS(スーパーサイエンス)第8回

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 今日のSSは今年度8回目でした。
 2年生は引き続き課題研究に取り組んでいます。運営指導委員会での意見やアドバイスも踏まえて、どんどん実験が進んでいるようです。夏休み中も研究が進み、先輩達の後に続く班がたくさん出てくれることを期待します。
 1年生は課題研究の班やテーマ決めのためのブレーンストーミングを行いました。いよいよ課題研究スタートの時期が迫ってきました。そのためのグループ決めや、テーマの設定は最重要ポイントと言っても過言ではありません。よく考え検討し決めてもらいたいものです。
 
    雲の様子を定点観測映像から分析中                 果汁を遠心分離機にかけています 

 
   水滴の実験もいろいろな工夫がされています            ブレストで課題研究テーマの検討です

17:54 | 課題研究
2018/07/19

チャレンジリサーチⅠ 

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7月19日(木)1時間目 第12回「リサーチ・クエスチョンを検討し、研究の計画を立てる」
 前時までに、自分たちの班のテーマや研究手法を考え、話し合ったものをまとめていました。それらのテーマをおおまかな分野ごとに講座分け(統計、文化、政経、歴史、防災、生活、産業、環境)し、リサーチ・クエスチョンや研究手法についてのアドバイスを各講座担当の先生からいただきました。その後また、班で話し合いを重ね、改善したものをノートに記入しました。専門の先生方や同じ講座の友人からアドバイスをいただいたことで、研究の方向性が見えました。今後、更に研究の準備を重ねていきたいと思います。
 
 


12:06 | 課題研究
2018/07/17

アジア太平洋科学才能フォーラム(理数科2年) 第6日目

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2018年7月16日(月)
 フォーラムも最終日となりました。今日は閉会式・表彰式が行われました。Hands-on Projectの表彰では、日本の生徒が属するチームからは、イノベーション賞、アイディア賞、プレゼンテーション賞を受賞することができました。また、主催者から日本チームに特別賞が贈られました。閉会後はたくさんの仲間とプレゼントや連絡先を交換したり、写真を撮ったりとバスの集合時間ぎりぎりまで別れを惜しんでいました。
閉会式後は、午後からは国立故宮博物院を訪問しました。ホテルからはMRT(地下鉄・電車)、路面バスを乗り継ぎ博物院へ移動しました。台湾訪問時はバスで移動するのがほとんどですが、実際の交通機関を使って移動することで、街の雰囲気や人々のやさしさに触れることができました。
明日はいよいよ帰国の日です。5:20ホテル出発、8:20フライトと早朝からの移動となるので、体調を整えて臨みたいといます。


 
   プレゼンテーション賞をいただきました           閉会式後の写真撮影
   

      国立故宮博物院の前で


07:44
2018/07/16

アジア太平洋科学才能フォーラム(理数科2年) 第5日目

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2018年7月15日(日)
 フォーラム第4日目、今日はHands-on Projectの発表の日です。課題は「未来のアミューズメントパーク」で、時代、コンセプト、対象、アトラクションの概要について考えるものです。(15日の午後に台北市立天文科学教育館、台北市児童アミューズメントパークを訪問した理由はこれかもしれません)各グループ10分の発表と5分の質疑応答が行われました。本校から参加している2名もこれまでグループのメンバーと考え、知恵を出しあって作成しプレゼンテーションや模型などについて、しっかりとした発表をしました。レフェリーからは厳しい質問もありました、メンバーで協力して答えることができました。ですが、ほとんどの人が発表するときにメモを持っていますが、自分たちはメモをずっと見ての発表になってしまうのに対して、海外の人はメモを見ながらでも、自分の言葉で話しており、自分たちにまだ足りない部分も見えてきました。
夕方からはフェアウェル・パーティーでした。おいしい料理を食べたり、友達と話したり、国別で歌やダンスを披露したりと、楽しい時間を過ごしました。
明日はいよいよ閉会式です。
 
     グループでの発表(その1)              グループでの発表(その2)

 
  グループのメンバーと一緒に(その1)           グループのメンバーと一緒に(その2)

 
     会場全員で、日本のアニメソングを唄いました        フェアウェル・パーティーの様子  


07:32
2018/07/15

「SSH・SGH・NPO」合同生物調査/生物部

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7月14日(土)に松山市北条地域の溜池でオオキトンボのマーキング調査が行われました。オオキトンボは環境省の絶滅危惧ⅠB類に指定されている希少種ですが、松山市北条地域は発生数が大変多く、その保全や里地管理という課題が注目されています。NPO法人「森からつづく道」が環境省から指定を受けているプロジェクトに今年度から本校生物部も共同研究することになり、1・2年生の計7名がマーキング調査に参加してきました。松山東高校(SGH)と愛媛大学附属高校(SGH)の生徒さんたちも一緒に合同調査という形で交流し、地域の高校生が里地の生物多様性に関心を持ち、課題を共有する貴重な機会となりました。今後も継続的に調査に参加していく予定です。なお、本日は3頭にマーキングしました。(ミ001~003)

 
 
 

11:54
2018/07/15

アジア太平洋科学才能フォーラム(理数科2年) 第4日目

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2018年7月14日(土)
 フォーラム第4日目は、国立台湾科学教育館で、終日Hands-on Projectの実習でした。あっという間に時間は過ぎて、気付けば終了時刻の17時前でした。どのグループもアイディアをまとめ、役割を決めて作業を進めました。ホテルに帰ってもグループごとに集まって残りの作業を行いました。明日はいよいよプロジェクトの発表です。
第4日目は生徒・教員が全く別の場所での研修でしたので、実習中の写真はありません。
写真は、昨日の多文化ショー後、ステージ上に全員が集合したものです。


                                 多文化ショー後、全員集合


07:26
2018/07/14

アジア太平洋科学才能フォーラム(理数科2年) 第3日目

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2018年7月13()

 フォーラム第3日目です。午前中は、本来11日に行われる予定でしたが、台風接近のため各チームの到着時刻が定まらないために日程変更となった、開会式と多文化ショーが行われました。日本チームは全員が浴衣を着て日本の文化を紹介した後、よさこい踊りを披露しました。6人全員がそろって練習できたのは前日のみでしたが、事前に各自が練習してきた成果もあり、立派な演技ができました。浴衣姿に会場からは「Kawaii!」の声もありました。

午後は台北市立天文科学教育館へ移動し、館内を見学、その後台北市児童アミューズメントパークで園内を見学しました。(なぜ児童パークなのかについては、後日明らかになるそうです。)

その後は、文化訪問として士林夜市を見学・散策しました。各国には学生一人がチームリーダーとしてお世話をしてくださっています。夜市では他のサポートスタッフの学生さんも同行してくださり、安心して行動をすることができました。

ホテルに戻っても、各グループで集まってプロジェクトの計画を練るなど、終日有意義な研修を行っています。明日は終日グループでのプロジェクト活動です。
 
   今日は浴衣を着てホテルを出発です                チームジャパンの集合写真

 

    よさこい踊りを披露しました           パフォーマンス終了後の、安堵の表情です


 
   フィリピンの生徒さんと記念写真            士林夜市でチームリーダー、スタッフと一緒に


15:53
2018/07/13

アジア太平洋科学才能フォーラム(理数科2年) 第2日目

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2018年7月11日(水)・12日(木)
 台北、国立台湾師範大学で開催される台湾科学才能フォーラムに参加している理数科2年生2名の現状報告です。
 11日、関西国際空港で長時間の待ち時間ののち、台北行きの飛行機への搭乗です。ところが、現地空港の混乱のためダイヤが乱れ、搭乗時間が1時間遅れるというハプニングに見舞われました。結局、離陸したのが23:20(日本時間)で、桃園国際空港到着が1:30(現地時刻)。入国審査後ホテルに移動し、ホテル到着がなんと2:45。結局、3時過ぎに就寝という超ハードな1日となりました。
 12日、起床時間は6:00です。眠い目をこすりながらも全員元気に朝食をとり出発。大学に到着後、最初の行事はウォーミングアップ・アクティビティ。参加者全員でダンスを踊って、すでに大汗でした。その後、アイスブレーク、基調講演の後、午後からはハンズ・オン・プロジェクト(実習)のため、各グループに分かれて活動を行いました。実習の後は文化訪問。各グループで台北市内を探索し、無事ホテルに戻りました。
 2人ともグループ内に友達もでき、生き生きと活動しているそうです。現地は暑い日が続くようですが、明日も頑張ります!

 
     眠い目をこすりながら朝食               ウォーミングアップ・アクティビティ

 
    ハンズ・オン・プロジェクト作業中              文化訪問、國父紀念館にて


09:45 | 海外科学交流
2018/07/12

アジア太平洋科学才能フォーラム(理数科2年) 第1日目②

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 台風のため台湾行きの飛行機が遅れ、昨日の夜の22:45の便で関西空港から台湾へ出発しました。
 ホテルには2:30分に到着し、3時に寝て、7:45集合です。
 眠たいですが、みんな元気です。
 いよいよ今日から研修がスタートです。がんばります!

09:46 | 海外科学交流
2018/07/11

アジア太平洋科学才能フォーラム(理数科2年) 第1日目①

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 7月11日(水)、2年生理数科2名は、The 2018 Asia-Pacific Forumfor Science Talented に参加するため、台湾に向けて出発しました。このフォーラムは、アジア13か国の中高校生代表が台湾に集まり、文化訪問、フィールドワーク、プレゼンテーション、科学的な内容についての共同研究や発表をすることにより、仲間と協働して問題を解決する能力を向上させるとともに、国際社会で活躍するためのコミュニケーション能力の向上を図ることを目的としています。

 日本からは、本校の生徒2名を含めた生徒6名が参加しました。日本代表派遣のご担当でいらっしゃる愛媛大学隅田教授ご指導のもと、充実した研修になるよう、がんばってきます!


 
            結団式の様子です                        お見送りの先生方、保護者の方もご一緒に出発前に記念写真!


10:08 | 海外科学交流
2018/07/09

7月9日(月) 今日のSSイチョウ班

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 5月の修学旅行時に燃やした黄葉の灰の水簸が完了し、これから乾燥に入ります。一番細かいふるいにかけた灰をトレイに移して、表面の水を駒込ピペットで水を除き、天日で乾燥させた後、機械で乾燥させます。釉薬作りの基本なので、これらの操作は慣れてきました。残るは、釉薬の色。研究目標に向かって頑張ります。
  
       1 トレイに移す                        2 水を除く(1)

  
        3 水を除く(2)                         4 水を除く(3)

18:33 | 課題研究
2018/07/06

7/5(木)SS 第1回運営指導委員会

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 本日は、学校外部の指導員の先生方をお招きして、第1回松山南スーパーサイエンスハイスクール運営指導委員会が行われました。
 はじめに、2年生の課題研究の様子を見ていただきました。
どの班も、自分たちの研究について懸命に説明し、指導員の先生方から専門的な助言をいただきました。いただいたアドバイスを参考にし、今後の研究をより良いものにしていきます。

 化 学
 
 生 物
 
 物 理
 
 地 学

 数 学

07:17 | 高大連携事業
2018/07/06

7月5日(木) イチョウ班

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 デザイン科(砥部分校)との共同研究を行っているSSH砥部焼班の新しい研究道具の電気窯が来ました。今日は、初めての過熱(空焼き)です。目標温度は900℃。素焼きに準じて6時間で500℃まで温度を上げ、続く4時間で900度まで上げるプログラムです。
 900℃まで上がるまでには、様々な揮発物質が出てきてものすごい匂いがしました。換気扇をつけ窓を開けっぱなしの10時間でした。
 後、何回か空焼きをしてから本焼きをしたいと思います。
 電気窯(正面)

 電気窯(全体像)

 目標温度到達

07:14 | 課題研究
2018/06/21

愛媛大学プロテオサイエンスセンター

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 光るタンパク質、初体験!!-高大連携事業・愛媛大学プロテオサイエンスセンター-

 6月21日(木)に1年理数科40名が愛媛大学プロテオサイエンスセンターで生命科学に関する実習と施設見学を行いました。林秀則先生の御指導のもと、愛媛大学が開発した「試験管の中でGFPタンパク質(オワンクラゲの蛍光タンパク質)を合成する実験」を行いました。高校1年生にもわかりやすい解説で、生徒たちは興奮しながら光るタンパク質を見つめていました。施設見学では、無細胞生命科学、プロテオ創薬、マラリア研究に関する先端研究施設を見学させていただき、熱心に質問する生徒も見られました。
 生徒たちは多くの刺激を受け、今後の学習や課題研究に対するモチベーションが高まりました。1年理数科の今後の活躍に期待しましょう。

 講義

 実験1

 実験2

 実験3

 施設見学1

 施設見学2

 質疑1

 質疑2


18:39 | 課題研究
2018/06/21

イチョウSS+遠藤窯

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6月21日(木) テストピース作りと遠藤窯
 今日のSSの時間は、砥部町の 遠藤 裕人 さん (えんどう窯)を訪れて、釉薬の作り方についてお話を伺う予定でしたが、愛媛大学高大連携事業に参加するため、7限のみテストピース作りをしました。今回は、イチョウの枝の灰と長石の混合比が4:6で赤色が出た結果(写真3)の追跡実験と、銅を使った釉薬の発色を確認する研究です。いよいよ、紫色を追求する実験になってきました。
 一方、砥部分校烏谷先生と自称銀杏のおいちゃんが、当初の計画通り、生徒抜きで遠藤さんの窯元を訪ねてお話をお伺いしました。
 遠藤さんは、釉薬の発色に対し、焼く温度、窯の冷ます時間や冷まし方、そして、生徒がやりやすい釉薬の調合方法など、遠藤さんの経験をもとに熱心に説明をしてくださいました。砥部焼の専門家である烏谷先生は、話の内容を記録し、焼成方法の違いによる発色の違いの確認など熱心に活動されていました。
 前回の池田さんのお話もあわせて、今回砥部焼の専門家から聞いたお話を参考に、SSHの生徒を指導していただく予定です。
 今後の研究内容が楽しみです。

 テストピース作り1

 テストピース作り2

 枝のテストピース

 遠藤窯にて1

 遠藤窯にて2 

 遠藤窯にて3

 遠藤窯にて4
18:26 | 課題研究
2018/06/21

6月21日(木)高大連携事業 理数科2年 数学講座

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『シャボン玉はなぜ丸い?』
 愛媛大学理学部 猪奥倫左 准教授をお招きし,『シャボン玉はなぜ丸い?』と題して講義をしていただきました。疑問をもち,観察を通して定式化し,謎を解明するという科学における探求の方法を,実験を交えながら体験させていただきました。そこでは,物理・化学が突破口を開き,数学が最後の仕上げをするといった複合的な視点の重要性を教えていただきました。高校数学の範囲内で有名定理を証明するなど内容も大変分かりやすく充実した時間となりました。
 
   
 

18:19
2018/06/18

6月17日(日)GSC広島ホップステージ第2回セミナー

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 5月27日に続いてのグローバルサイエンスキャンパス(GSC)広島ホップステージ第2回セミナーに7名が参加し,「科学リテラシー講座」「研究者倫理講座」「科学講演会」の3つを受講しました。今回は体験的な学びを取り入れながらとても楽しく,奥の深い講座でした。特に「科学講演会 『数学は魔法の言葉』」では,臨床医と協力して蕁麻疹の発症パターンを数式化しシミュレーションすることで,個に応じた効果的な治療を目指そうという世界初の試みについて分かりやすくお話しいただきました。今回もとても刺激的な1日でした。
 
 

16:02
2018/06/18

6月16日(土)、17日(日) えひめサイエンスリーダースキルアッププログラム

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 6月16日(土)、17日(日)えひめサイエンスリーダースキルアッププログラムに理数 科1年生の4人が参加してきました。
 本校のHPで報告しています。
07:01
2018/06/15

6月14日(木)のイチョウ班

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6月14日(木) イチョウ班の3人が、大活躍をしました。
 まず、来年度のテーマになる可能性が高い、「七折の梅」の実を採取に行きました。分校のある砥部町の名産品です。梅の枝や葉っぱは何時でも採れますが、梅の実は今だけ。農事組合法人ななおれ梅組合 代表理事矢野 征司 さんの御協力をいただき、沢山の梅を採取しました。分校で乾燥後、秋くらいに燃やす予定です。
 次に、日本伝統工芸士であり砥部分校の同窓会長でもおられる池田富士夫さんに、釉薬の作り方について教えていただきました。今までの分析結果や本焼きのテストピースの発色をもとに多岐にわたって教えていただきました。その内容からは焼き物の奥深さが十二分に伝わるものでしたが、話されている池田さんの表情は楽しそうで常にニコニコされていました。今回の教えをもとに、紫色の釉薬を作ろうと固く誓ったイチョウ・シスターズでした。

1 七折梅園で梅の採集

2 農事組合法人ななおれ梅組合 代表理事 矢野 征司 さんと

3 池田富士夫さんに質問

4 池田富士夫さんから説明


07:01
2018/06/14

6月14日(木) SS(スーパーサイエンス)第7回

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 今日のSSは今年度7回目でした。
 2年生は課題研究に取り組んでいます。先週の研究計画発表会での意見やアドバイスをもとに、実験方法を再検討した班、実験を進めた班がありました。中にはテーマ自体を変更する班もありました。これから夏・秋と研究が進むことを期待します。
 1年生は数学分野の実習でした。コンピュータを使ってデータ処理を行う手法を学び、恐竜の身長と体重の相関など、様々なデータを用いて両者の相関係数を調べ、どんな傾向があるかを探りました。今後の数学や理科の課題研究においても活用できる内容でした。

 コウモリの種類を特定する装置を確認中

 スターラーはこうやって使うんだよ

 先生自身の分析結果を熱く語っています

 コンピュータの機能を最大限活用し分析中!


17:45 | 課題研究
2018/06/07

6月7日(木) SS(スーパーサイエンス)第6回(1年生)

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 今日のSSは今年度6回目でした。
 1年生は物理分野の実験として、等加速度直線運動の実験をしました。記録タイマーを適切に使い、速度や加速度を求め、運動の解析を行いました。また、各班員のデータから質量と加速度の関係をグラフ化し、両者の関係を議論しました。その結果を各班の代表者が発表し、全員で共有することができました。
記録テープを解析中
議論ができるよう正確な作業を!
21:05 | 課題研究
2018/06/07

6月7日(木) SS(2年生)

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 本日のSSは、課題研究計画発表会でした。
 作成した資料をもとに、どの班も研究の動機や目的、実験方法について発表しました。
 質疑応答では、時間が足りないほど積極的に手が挙がり、有意義な時間となりました。
 発表後にいただいた助言を参考にして計画を修正し、これから研究を進めていきます。

 堂々と原稿を見ずに発表できています。

 質疑応答の時間

 教頭先生から「独自性のある研究を」と助言をいただきました。

18:26
2018/06/05

本日のCRⅡのようす

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本日は201HRでした。
担任の先生と研究計画の詰めをしています。
今日は図書館で活動です。
アドバイザーの先生と打ち合わせ。
11:49
2018/05/31

5月31日(金) SS(スーパーサイエンス)第5回

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 今日のSSは今年度5回目でした。
 2年生は今までの成果をまとめ、研究計画発表会の資料を作成しました。発表することで得られる発見や経験も大切です。アドバイスいただけるように、周到な準備をしましょう。
実験用パイプを加工中
イチョウの葉の灰をふるいに掛けています

 1年生は地学分野の実験として、重力加速度を測定しました。まず、地球の構造や重力の基本的な知識を学びました。その後、振り子の周期を測り、重力加速度を求めました。ストップウォッチを使って精度良く測るための工夫や、データの処理の仕方を学び、自然法則の不思議さを実感することができました。

振り子の周期の測定準備
班員の協力なしではできません

16:24 | 課題研究
2018/05/28

5月28日(月)CRⅠ

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 新聞記事や統計資料から、テーマの周辺知識を収集しています。現状を理解し、課題を発見することが目的です。
 新聞記事の切り抜きから
 統計資料を読む

15:43
2018/05/25

理数系教員育成支援プログラム

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2018年度 理数系教員育成支援プログラム
  
要  項
  申込書(PDF)  申込書(WORD)

07:08
2018/05/24

5月24日(金) SS(スーパーサイエンス)第4回

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 今日は今年度4回目のSSでした。
 2年生は再来週の研究計画発表会へ向けて、実験を行ったり、今までの成果のまとめや発表資料の作成を行ったりしました。研究が順調に進む班もあれば、見直したり、抜本的に変えたりする班もあって様々です。いずれにしても、研究の動機付けや今後の計画を綿密に考え、一貫性のある活動にしてもらいたいものです。
 1年生は生物分野の酵素の実験を行いました。まず酵素についての基礎知識を学んだ後、肝臓を用いた酵素の実験でした。水溶液の取り扱いにも大分慣れ、手順を考え効率的に作業を行うことができるようになってきました。もちろん記録を確実に取り、考察に生かせるようにすることも忘れませんでした。

研究内容をまとめています
分析天秤を使って精密に測ります
酵素の反応性を観察中
線香の火はどうなるかな?
19:37
2018/05/24

5月24日(木) CRⅡ

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 中間考査・修学旅行をはさみ久しぶりのCRで、担任の先生から改めてCRの意義と流れを説明してもらいました。現在、研究計画書を作成中です。本日は202HRでした。
 
 

12:11
2018/05/23

台湾Presentation Meeting(理数科3年)3日目

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 研修第3日目の報告です。本日は桃園市立武陵高級中学を訪問し、交流を行いました。武陵高級中学は明日、校内での課題研究発表会を控えており、そのうちの3チームが、また、本校からは全3チームが研究発表をしました。武陵高級中学の生徒さんが台湾語の中に英語を交えながら、また、生徒さんが日本語に通訳をしながら、私たちが少しでも理解できるように工夫してくださったことが印象的でした。また、発表後には限られた時間で多くの生徒どうしで交流を行いました。武陵高級中学の先生方および生徒さんの心温まる対応に大変感謝しています。また、学校訪問の前後に台湾現地でしか体験できない文化的学習として、お茶体験等を行いました。お茶体験ではお茶の作法を学び、代表生徒が実際にお茶を入れる体験をしました。明日はいよいよ最終日です。最後まで気を抜かないよう、しっかり頑張ります。
武陵高級中学での交流
武陵高級中学生との記念写真
お茶体験の様子


07:47
12