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松南SSH日記

SSH日記
2018/09/20new

9月20日 SS砥部焼班

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 SSH砥部焼班は、先週から「イチョウ班」と「ウメ班」の2班になりました。砥部分校の里「七折の梅」を使った研究です。今日のSSは、イチョウ班は研究発表の準備、ウメ班は先輩のイチョウの灰をふるいにかける作業と、ウメの実を燃やすために種を割る作業を行いました。イチョウ班は面白い結果が出始めました。文化祭で発表します。また、新研究「ウメ班」にも御期待ください。
イチョウ(ふるい)
テストピース作り1
テストピース作り2
梅(種子割り)
17:15
2018/09/20new

9月20日(木) SS(スーパーサイエンス)第11回

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 今日のSSは今年度11回目でした。
 2年生は高文祭用ポスターと研究要旨をまとめている班がほとんどでした。その内容を十分に理解し、誰でも発表できるように発表練習を重ねていってほしいところです。
 1年生は課題研究が軌道に乗り始めた班、今まさに始まろうとしている班、さまざまです。いずれにしても、目的意識を持ち、積極的に研究する姿勢を忘れないでほしいですね。
 そして、今日もメンターの方が来てくださって、相談に乗ってくださいました!愛媛大学理学部数学科の宮内浩行さんです。
雨の中の植物観察
先生を中心に作戦会議
1年数学班がメンターと共に
2年物理班もメンターと協議
16:19 | 課題研究
2018/09/13new

9月13日(木)SS(スーパーサイエンス)にメンター来校!!

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 今日のSS(スーパーサイエンス)では、2年生は高等学校総合文化祭での発表に向けての実験やポスターの作成をし、1年生は課題研究の実験や観察に取り組みました。
  今日はメンターとして、SSH9期生神戸大学経済学部の赤﨑先輩、14期生愛媛大学医学部の伊藤先輩、岡山大学の仲矢先輩に来校していただき、課題研究のご指導をしていただきました。

    


16:25
2018/09/13new

9月13日(木) SS(スーパーサイエンス)第10回

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 今日のSSは今年度10回目でした。
 2年生は高文祭で発表に使用するポスターや研究要旨をまとめたり、研究データをさらに蓄積したり、でした。そろそろ結果も必要です。研究内容が充実するよう意欲的に取り組んでいきます。
 1年生は課題研究のテーマ決めと研究計画の立案でした。こちらも研究を既に進めている班もあれば、まだ研究計画立案中の班もあります。ここで手を抜かず、着実に前へ進んで欲しいと思います。
サンプル採取の計画中
砥部分校の協力で高縄半島のジオラマが!
水槽中の酸素濃度を測ります
釉薬作りも始まりました

16:14
2018/08/31new

8月30日(木) SS(スーパーサイエンス)第9回

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今日のSSは、2学期最初であり今年度9回目でした。
 2年生は引き続き課題研究に取り組んでいます。2学期には中間発表や高文祭での発表もあり、いよいよペースが上がってくるころです。実験結果を踏まえ、更なる研究の進捗に向けて方向を定めていきましょう。
 1年生は課題研究のテーマ決めと研究計画の立案でした。研究のスタートですが、最初の計画立案が重要です。担当の先生とよく相談し、見通しを立ててから進めていきましょう。
     
        トマトをどうするか・・・

           
         電気分解の準備中


     摩擦力の測定も協力して行います


    先輩から研究のレクチャーを受けます


18:10
2018/08/27new

第10回 マスフェスタ<全国数学生徒研究発表会>に参加しました。

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 8月25日に関西学院大学で行われましたマスフェスタに、本校の3年生数学班と2年生数学班の代表が参加しました。
 全国から集まった生徒による7本の口頭発表、52本のポスター発表があり、本校も「トーラスパズルの製作と研究」という題で、課題研究の成果をポスターで発表しました。全国のレベルの高さを痛感すると共に、新しい視点や感性に大変刺激を受けました。今後の研究に生かしていきたいと思います。
   


14:59 | 研究発表
2018/08/27new

『集まれ!理系女子 女子生徒による科学研究発表会 四国大会』

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8月25日(土)、『集まれ!理系女子 女子生徒による科学研究発表会 四国大会』が愛媛大学で行われ、本校のSSH浸透班(井上愛理、桐畑咲良、野中綾乃)が参加し、「糖の分子構造と浸透現象の関係性」というテーマで研究発表を行いました。
研究発表や質疑応答を通して、ノートルダム清心女子高等学校と愛媛県内の6校の理系女子の交流を図ることができました。
その後、女性研究者である愛媛大学農学部教授片岡圭子先生や女性未来育成センター長の堀利栄先生の講演を聞き、「リケジョ」として、研究分野の第一線で活躍することの意義を深く理解することができました。
 
 

14:19
2018/08/24new

8/22(水) IRC訪問(CR)

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CRの研究で、いよぎん地域経済研究センター(IRC)を訪問しました。

 8月22日(水)、2年8組の3人がいよぎん地域経済研究センター(IRC)を訪問し、CRで研究している、地域創生に関してのデータ分析や活用方法、地域の活性化プランなどについてご指導いただきました。ご多忙の中ご指導いただきました、中川様、渡辺様、本当にありがとうございました。
  


07:12 | 課題研究
2018/08/16

第20回中国・四国・九州地区理数科高等学校課題研究発表大会

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8月16日(木)、17日(金)、佐賀県佐賀市文化会館において、
中国・四国・九州地区理数科高等学校課題研究発表大会が行われています。本校からは、数学班、地学班が参加し、これまで研究してきたことを分かりやすく伝えるように練習を重ねてきました。本日は、ポスター発表があり、審査員の先生からの質問に、誠実に丁寧に対応しました。この後、生徒交流会で他校との交流を深めます。また、明日は、ステージ発表・講演会が行われます。


 
 


17:19
2018/08/11

8月1日(水)・2日(木) 砥部焼班、先進校視察(佐賀県立有田工業高等学校)へ

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 平成30年度「地域に生き・地域とともに歩む高校生育成事業」に参加しているオール松山南プロジェクト「砥部焼の魅力再発見プロジェクト」の一環として先進校視察を行いました。参加者は本校SSH2名、分校デザイン科5名でした。

 初日 朝7時に砥部分校を出発し、15時に「九州陶芸文化館」に到着しました。ここでは、歴史的・美術的価値がある焼き物が展示されており、歴史的な背景や色・形などのデザイン性についても詳細に見ることができ、素晴らしい研修になりました。その後、釉薬の専門店を訪問し、釉薬の発色について専門家から教わり、焼き物店を訪れて現在作られている有田焼の色やデザインを実際に見ました。
九州陶芸文化館

研修(陶芸文化会館にて)
研修(陶芸文化会館にて)
研修(陶芸文化会館にて)
有田焼(陶芸文化会館)
有田焼(陶芸文化会館)
研修(釉薬専門店にて)
研修(釉薬専門店にて)
現地研修
現地研修
現地研修
泉山陶石場にて

  2日目 宿舎の近くにある 国の重要文化財に指定されている「武雄温泉」を見学し、今回の研修のメインである「有田工業高校訪問」を行いました。平成元年に建てられた校舎は、施設・設備とも我が校とは比較できないほど立派なものでした。そこで、セラミック科の先生方に釉薬の研究についてお話を聞かせていただきました。「イチョウの灰を使って紫の発色」には難色を示されましたが、可能性や研究方法について親切・丁寧に御指導していただきました。その後、デザイン科の先性がからの説明を聞き研修することができました。
武雄温泉(桜門)

武雄温泉(新館浴室にて)

研修(有田工業にて)
研修(有田工業にて)
研修(有田工業にて)
現地研修

 今回の研修を生かした研究を今後実施し、イチョウの灰を使った釉薬の研究を進めていきたいと思います。
 なお、本事業は、本校SSHで「イチョウの灰」を使った釉薬の研究。分校デザイン科で、SSHが作った釉薬を用いたアクセサリーの商品開発を行う予定です。研究の経過等については、文化祭等で発表を行う予定です。
最後に、今回の訪問に際しまして、佐賀県立有田工業高等学校の先生方には本当にお世話になりました。心より感謝申し上げます。


10:53 | 課題研究
2018/08/09

平成30年度SSH生徒研究発表会(神戸)

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昨日より神戸国際展示場で平成30年度SSH生徒研究発表会が行われています。発表会には国内から208校、海外から26校が参加しています。本校からは理数科3年物理ガウス加速器班2名と理数科2年生2名が参加しています。開会式、東京理科大学特任副学長の秋山仁先生による基調講演の後、午前・午後合わせて5時間以上のポスター発表がありました。たくさんの方々に説明をし、さまざま視点からの質問や助言をいただきました。長時間の疲れも忘れてしまうほどの熱気の中、あっという間に時間が過ぎて、大変勉強になりました。また、海外招聘校の発表も多く聞くことができ、英語での説明を一生懸命聞き、質問をしたりいろいろな会話をしたりすることもできました。明日は全体から選ばれた6校のステージ発表があります。
 

     秋山仁先生の基調講演              ポスター時発表、審査中です
 
  海外校(フィリピン)の発表を聞いています        午後からは2年生も発表にチャレンジ


18:19
2018/08/08

平成30年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会

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8月8日、9日、全国のSSH校204校の生徒が神戸国際展示場に集まり、平成30年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会が開催されます。通常の科学系コンテストにおけるポスター発表は、発表4分、質疑応答が4分というもの多い中、本大会は2日間で合計6時間半の発表となっています。現在、本校の代表生徒も多くの質問を受けながらポスター発表を頑張っています。

 

14:19 | 研究発表
2018/08/08

8月3日 銀杏の剪定

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 ロータリー沿いの銀杏の木が剪定されていました。切られる枝、落ちる葉(緑)、ギンナン(緑)。昨年の9月に始まった分校との共同研究で、理数科の生徒(当時1年生)と枝を切り、葉っぱを集める作業に汗を流したことが懐かしいです。
 今回は、とりあえずギンナン(緑)を急いで集めてデザイン科(砥部)で乾燥させることになりました。新たな研究の始まりです。結果を御期待ください。

           1剪定開始                      2切り落ちた枝
  


       3落ちたギンナン(緑)                   4デザイン科(砥部)で乾燥
 


           5剪定終了間近

11:38 | 課題研究
2018/08/06

GSC広島ステップステージ第2回セミナー参加報告

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8月3日、本校理数科2年木村凪さんが、平成30年度広島大学グローバルサイエンスキャンプ(GSC広島)ステップステージ第2回セミナー(広島中央サイエンスパーク 広島大学イノベーションプラザセミナー室で開催)に参加しました。木村さんは、ホップステージから厳しい競争を勝ち抜いて、ステップステージに選抜されました。セミナーでは、広島大学大学院生物圏科学研究科の西堀正英先生の「GSCの目的と課題研究」、Christopher Knobler先生の英語によるポスター指導、コベルコ建機株式会社によるセミナーなどを受講し、視野を広げることができました。

 
広島大学大学院生物圏科学研究科の西堀正英先生と       いただいた実験ノート

 


12:50
2018/07/30

「ひらめき☆ときめきサイエンス」 高知大学

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平成30年7月28日(土)
 理数科2年生2名が,高知大学が日本学術振興会の採択を受けて実施したプログラム「ひらめき☆ときめきサイエンス~『誕生』と『再生』から読み解く生命の不思議」に参加しました。高知大学医学部先端医療学推進センター・再生医学部門が世界に誇る再生医療の研究成果やマウス受精卵のインジェクションをはじめとした多くの実習,講義を体験してきました。参加した2名は,大学ならではの実習に刺激され,また,地方大学でも世界に通用する研究成果を上げていることに驚きを隠せませんでした。これからの学習,課題研究にとてもよい刺激となりました。
  

12:50 | ミーティング
2018/07/30

アジアサイエンスキャンプ,グローバルサイエンスキャンパス

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 理数科2年生がアジアサイエンスキャンプ2018,グローバルサイエンスキャンパス広島ステップステージに参加します。

 理数科2年生の菅野優海さんが,インドネシアで開催されるアジアサイエンスキャンプ2018の日本派遣団20人に選ばれました。8月に1週間インドネシアで,アジア各国から集う高校生と科学交流を行います。ノーベル賞受賞者による講演や多彩なプログラムに加え,1週間英語でのコミュニケーションに挑みます。また,木村凪さんは,広島大学が主催するグローバルサイエンスキャンパス広島ホップステージ参加者から選抜され,ステップステージに進むことになりました。8月から1月まで広島大学でプロフェッショナルの指導を受けながら探究活動に取り組みます。2年理数科では他にも,埼玉県で開催される「女子中高生夏の学校2018〜科学・技術・人との出会い〜」,高知大学主催の「ひらめき☆ときめきサイエンス」,数学甲子園,数学コンクールなど多くのイベント,プログラムに参加する生徒がいます。意欲と主体性を持って,実りある体験となるようがんばって来てください。


07:13 | ミーティング
2018/07/26

中学生学校見学会でSSHの魅力を伝える!

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本日、中学生学校見学会1日目が行われ、全体会で本校理数科生徒はSSH校でないと経験できないSSH校の魅力(課題研究・国際性育成・高大連携等)をプレゼンテーションで伝えました。また、SSHを経験し、京都大学や大阪大学で活躍している先輩からの話もありました。その後、物理、化学、生物、地学の各会場に分かれて、中学生は基礎実験を行いました。理数科生徒は、アシスタントとして、実験指導を行い、理数科の魅力を中学生に伝えました。明日は、2日目が行われます。

 

 
 
 


16:24
2018/07/24

保育所訪問でSSH化学班が大実験

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認定こども園 和泉保育園を訪問し交流会を実施しました。今回は、SSH化学班の生徒協力の下「化学実験・・・結晶をつくってみよう」というテーマでした。酢酸ナトリウムの過冷却の実験を、「アナと雪の女王」を例に挙げ、子どもたちに分かりやすく伝えました(伝わったと思います)。代表の子ども達による実験は、酢酸ナトリウムの色を変えることで分かりやすく工夫し、大成功!!子どもたちの驚きやワクワクする様子を見ることができ、化学の魅力を改めて実感することができました。ご協力くださった石丸先生、山地先生、ありがとうございました。 
 
                     <実験説明中>                                     <酢酸ナトリウム過冷却体験>   

その後、子どもたちは自分だけの塩の結晶キット作りに挑戦しました。3日後には美しい結晶が見られるはずです。楽しみにしておいてくださいね!
 
         <塩の結晶キット作成中>                 <結晶キット完成>   

そして、何と、特別ゲストが登場! 海上自衛官の方が私たちの訪問に合わせ、「南極の氷」を届けてくださいました。南極の氷は降り積もった雪が圧縮されてできた結晶です。透明な空気の結晶が存在し、氷化した時代の空気がそのまま保存されていると言われています。


  <南極の氷・・・御利益がありそうです!>

15:43
2018/07/19

7月19日(木) SS(スーパーサイエンス)第8回

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 今日のSSは今年度8回目でした。
 2年生は引き続き課題研究に取り組んでいます。運営指導委員会での意見やアドバイスも踏まえて、どんどん実験が進んでいるようです。夏休み中も研究が進み、先輩達の後に続く班がたくさん出てくれることを期待します。
 1年生は課題研究の班やテーマ決めのためのブレーンストーミングを行いました。いよいよ課題研究スタートの時期が迫ってきました。そのためのグループ決めや、テーマの設定は最重要ポイントと言っても過言ではありません。よく考え検討し決めてもらいたいものです。
 
    雲の様子を定点観測映像から分析中                 果汁を遠心分離機にかけています 

 
   水滴の実験もいろいろな工夫がされています            ブレストで課題研究テーマの検討です

17:54 | 課題研究
2018/07/19

チャレンジリサーチⅠ 

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7月19日(木)1時間目 第12回「リサーチ・クエスチョンを検討し、研究の計画を立てる」
 前時までに、自分たちの班のテーマや研究手法を考え、話し合ったものをまとめていました。それらのテーマをおおまかな分野ごとに講座分け(統計、文化、政経、歴史、防災、生活、産業、環境)し、リサーチ・クエスチョンや研究手法についてのアドバイスを各講座担当の先生からいただきました。その後また、班で話し合いを重ね、改善したものをノートに記入しました。専門の先生方や同じ講座の友人からアドバイスをいただいたことで、研究の方向性が見えました。今後、更に研究の準備を重ねていきたいと思います。
 
 


12:06 | 課題研究
2018/07/17

アジア太平洋科学才能フォーラム(理数科2年) 第6日目

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2018年7月16日(月)
 フォーラムも最終日となりました。今日は閉会式・表彰式が行われました。Hands-on Projectの表彰では、日本の生徒が属するチームからは、イノベーション賞、アイディア賞、プレゼンテーション賞を受賞することができました。また、主催者から日本チームに特別賞が贈られました。閉会後はたくさんの仲間とプレゼントや連絡先を交換したり、写真を撮ったりとバスの集合時間ぎりぎりまで別れを惜しんでいました。
閉会式後は、午後からは国立故宮博物院を訪問しました。ホテルからはMRT(地下鉄・電車)、路面バスを乗り継ぎ博物院へ移動しました。台湾訪問時はバスで移動するのがほとんどですが、実際の交通機関を使って移動することで、街の雰囲気や人々のやさしさに触れることができました。
明日はいよいよ帰国の日です。5:20ホテル出発、8:20フライトと早朝からの移動となるので、体調を整えて臨みたいといます。


 
   プレゼンテーション賞をいただきました           閉会式後の写真撮影
   

      国立故宮博物院の前で


07:44
2018/07/16

アジア太平洋科学才能フォーラム(理数科2年) 第5日目

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2018年7月15日(日)
 フォーラム第4日目、今日はHands-on Projectの発表の日です。課題は「未来のアミューズメントパーク」で、時代、コンセプト、対象、アトラクションの概要について考えるものです。(15日の午後に台北市立天文科学教育館、台北市児童アミューズメントパークを訪問した理由はこれかもしれません)各グループ10分の発表と5分の質疑応答が行われました。本校から参加している2名もこれまでグループのメンバーと考え、知恵を出しあって作成しプレゼンテーションや模型などについて、しっかりとした発表をしました。レフェリーからは厳しい質問もありました、メンバーで協力して答えることができました。ですが、ほとんどの人が発表するときにメモを持っていますが、自分たちはメモをずっと見ての発表になってしまうのに対して、海外の人はメモを見ながらでも、自分の言葉で話しており、自分たちにまだ足りない部分も見えてきました。
夕方からはフェアウェル・パーティーでした。おいしい料理を食べたり、友達と話したり、国別で歌やダンスを披露したりと、楽しい時間を過ごしました。
明日はいよいよ閉会式です。
 
     グループでの発表(その1)              グループでの発表(その2)

 
  グループのメンバーと一緒に(その1)           グループのメンバーと一緒に(その2)

 
     会場全員で、日本のアニメソングを唄いました        フェアウェル・パーティーの様子  


07:32
2018/07/15

「SSH・SGH・NPO」合同生物調査/生物部

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7月14日(土)に松山市北条地域の溜池でオオキトンボのマーキング調査が行われました。オオキトンボは環境省の絶滅危惧ⅠB類に指定されている希少種ですが、松山市北条地域は発生数が大変多く、その保全や里地管理という課題が注目されています。NPO法人「森からつづく道」が環境省から指定を受けているプロジェクトに今年度から本校生物部も共同研究することになり、1・2年生の計7名がマーキング調査に参加してきました。松山東高校(SGH)と愛媛大学附属高校(SGH)の生徒さんたちも一緒に合同調査という形で交流し、地域の高校生が里地の生物多様性に関心を持ち、課題を共有する貴重な機会となりました。今後も継続的に調査に参加していく予定です。なお、本日は3頭にマーキングしました。(ミ001~003)

 
 
 

11:54
2018/07/15

アジア太平洋科学才能フォーラム(理数科2年) 第4日目

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2018年7月14日(土)
 フォーラム第4日目は、国立台湾科学教育館で、終日Hands-on Projectの実習でした。あっという間に時間は過ぎて、気付けば終了時刻の17時前でした。どのグループもアイディアをまとめ、役割を決めて作業を進めました。ホテルに帰ってもグループごとに集まって残りの作業を行いました。明日はいよいよプロジェクトの発表です。
第4日目は生徒・教員が全く別の場所での研修でしたので、実習中の写真はありません。
写真は、昨日の多文化ショー後、ステージ上に全員が集合したものです。


                                 多文化ショー後、全員集合


07:26
2018/07/14

アジア太平洋科学才能フォーラム(理数科2年) 第3日目

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2018年7月13()

 フォーラム第3日目です。午前中は、本来11日に行われる予定でしたが、台風接近のため各チームの到着時刻が定まらないために日程変更となった、開会式と多文化ショーが行われました。日本チームは全員が浴衣を着て日本の文化を紹介した後、よさこい踊りを披露しました。6人全員がそろって練習できたのは前日のみでしたが、事前に各自が練習してきた成果もあり、立派な演技ができました。浴衣姿に会場からは「Kawaii!」の声もありました。

午後は台北市立天文科学教育館へ移動し、館内を見学、その後台北市児童アミューズメントパークで園内を見学しました。(なぜ児童パークなのかについては、後日明らかになるそうです。)

その後は、文化訪問として士林夜市を見学・散策しました。各国には学生一人がチームリーダーとしてお世話をしてくださっています。夜市では他のサポートスタッフの学生さんも同行してくださり、安心して行動をすることができました。

ホテルに戻っても、各グループで集まってプロジェクトの計画を練るなど、終日有意義な研修を行っています。明日は終日グループでのプロジェクト活動です。
 
   今日は浴衣を着てホテルを出発です                チームジャパンの集合写真

 

    よさこい踊りを披露しました           パフォーマンス終了後の、安堵の表情です


 
   フィリピンの生徒さんと記念写真            士林夜市でチームリーダー、スタッフと一緒に


15:53
2018/07/13

アジア太平洋科学才能フォーラム(理数科2年) 第2日目

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2018年7月11日(水)・12日(木)
 台北、国立台湾師範大学で開催される台湾科学才能フォーラムに参加している理数科2年生2名の現状報告です。
 11日、関西国際空港で長時間の待ち時間ののち、台北行きの飛行機への搭乗です。ところが、現地空港の混乱のためダイヤが乱れ、搭乗時間が1時間遅れるというハプニングに見舞われました。結局、離陸したのが23:20(日本時間)で、桃園国際空港到着が1:30(現地時刻)。入国審査後ホテルに移動し、ホテル到着がなんと2:45。結局、3時過ぎに就寝という超ハードな1日となりました。
 12日、起床時間は6:00です。眠い目をこすりながらも全員元気に朝食をとり出発。大学に到着後、最初の行事はウォーミングアップ・アクティビティ。参加者全員でダンスを踊って、すでに大汗でした。その後、アイスブレーク、基調講演の後、午後からはハンズ・オン・プロジェクト(実習)のため、各グループに分かれて活動を行いました。実習の後は文化訪問。各グループで台北市内を探索し、無事ホテルに戻りました。
 2人ともグループ内に友達もでき、生き生きと活動しているそうです。現地は暑い日が続くようですが、明日も頑張ります!

 
     眠い目をこすりながら朝食               ウォーミングアップ・アクティビティ

 
    ハンズ・オン・プロジェクト作業中              文化訪問、國父紀念館にて


09:45 | 海外科学交流
2018/07/12

アジア太平洋科学才能フォーラム(理数科2年) 第1日目②

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 台風のため台湾行きの飛行機が遅れ、昨日の夜の22:45の便で関西空港から台湾へ出発しました。
 ホテルには2:30分に到着し、3時に寝て、7:45集合です。
 眠たいですが、みんな元気です。
 いよいよ今日から研修がスタートです。がんばります!

09:46 | 海外科学交流
2018/07/11

アジア太平洋科学才能フォーラム(理数科2年) 第1日目①

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 7月11日(水)、2年生理数科2名は、The 2018 Asia-Pacific Forumfor Science Talented に参加するため、台湾に向けて出発しました。このフォーラムは、アジア13か国の中高校生代表が台湾に集まり、文化訪問、フィールドワーク、プレゼンテーション、科学的な内容についての共同研究や発表をすることにより、仲間と協働して問題を解決する能力を向上させるとともに、国際社会で活躍するためのコミュニケーション能力の向上を図ることを目的としています。

 日本からは、本校の生徒2名を含めた生徒6名が参加しました。日本代表派遣のご担当でいらっしゃる愛媛大学隅田教授ご指導のもと、充実した研修になるよう、がんばってきます!


 
            結団式の様子です                        お見送りの先生方、保護者の方もご一緒に出発前に記念写真!


10:08 | 海外科学交流
2018/07/09

7月9日(月) 今日のSSイチョウ班

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 5月の修学旅行時に燃やした黄葉の灰の水簸が完了し、これから乾燥に入ります。一番細かいふるいにかけた灰をトレイに移して、表面の水を駒込ピペットで水を除き、天日で乾燥させた後、機械で乾燥させます。釉薬作りの基本なので、これらの操作は慣れてきました。残るは、釉薬の色。研究目標に向かって頑張ります。
  
       1 トレイに移す                        2 水を除く(1)

  
        3 水を除く(2)                         4 水を除く(3)

18:33 | 課題研究
2018/07/06

7/5(木)SS 第1回運営指導委員会

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 本日は、学校外部の指導員の先生方をお招きして、第1回松山南スーパーサイエンスハイスクール運営指導委員会が行われました。
 はじめに、2年生の課題研究の様子を見ていただきました。
どの班も、自分たちの研究について懸命に説明し、指導員の先生方から専門的な助言をいただきました。いただいたアドバイスを参考にし、今後の研究をより良いものにしていきます。

 化 学
 
 生 物
 
 物 理
 
 地 学

 数 学

07:17 | ミーティング
2018/07/06

7月5日(木) イチョウ班

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 デザイン科(砥部分校)との共同研究を行っているSSH砥部焼班の新しい研究道具の電気窯が来ました。今日は、初めての過熱(空焼き)です。目標温度は900℃。素焼きに準じて6時間で500℃まで温度を上げ、続く4時間で900度まで上げるプログラムです。
 900℃まで上がるまでには、様々な揮発物質が出てきてものすごい匂いがしました。換気扇をつけ窓を開けっぱなしの10時間でした。
 後、何回か空焼きをしてから本焼きをしたいと思います。
 電気窯(正面)

 電気窯(全体像)

 目標温度到達

07:14 | 課題研究
2018/06/21

愛媛大学プロテオサイエンスセンター

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 光るタンパク質、初体験!!-高大連携事業・愛媛大学プロテオサイエンスセンター-

 6月21日(木)に1年理数科40名が愛媛大学プロテオサイエンスセンターで生命科学に関する実習と施設見学を行いました。林秀則先生の御指導のもと、愛媛大学が開発した「試験管の中でGFPタンパク質(オワンクラゲの蛍光タンパク質)を合成する実験」を行いました。高校1年生にもわかりやすい解説で、生徒たちは興奮しながら光るタンパク質を見つめていました。施設見学では、無細胞生命科学、プロテオ創薬、マラリア研究に関する先端研究施設を見学させていただき、熱心に質問する生徒も見られました。
 生徒たちは多くの刺激を受け、今後の学習や課題研究に対するモチベーションが高まりました。1年理数科の今後の活躍に期待しましょう。

 講義

 実験1

 実験2

 実験3

 施設見学1

 施設見学2

 質疑1

 質疑2


18:39 | 課題研究
2018/06/21

イチョウSS+遠藤窯

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6月21日(木) テストピース作りと遠藤窯
 今日のSSの時間は、砥部町の 遠藤 裕人 さん (えんどう窯)を訪れて、釉薬の作り方についてお話を伺う予定でしたが、愛媛大学高大連携事業に参加するため、7限のみテストピース作りをしました。今回は、イチョウの枝の灰と長石の混合比が4:6で赤色が出た結果(写真3)の追跡実験と、銅を使った釉薬の発色を確認する研究です。いよいよ、紫色を追求する実験になってきました。
 一方、砥部分校烏谷先生と自称銀杏のおいちゃんが、当初の計画通り、生徒抜きで遠藤さんの窯元を訪ねてお話をお伺いしました。
 遠藤さんは、釉薬の発色に対し、焼く温度、窯の冷ます時間や冷まし方、そして、生徒がやりやすい釉薬の調合方法など、遠藤さんの経験をもとに熱心に説明をしてくださいました。砥部焼の専門家である烏谷先生は、話の内容を記録し、焼成方法の違いによる発色の違いの確認など熱心に活動されていました。
 前回の池田さんのお話もあわせて、今回砥部焼の専門家から聞いたお話を参考に、SSHの生徒を指導していただく予定です。
 今後の研究内容が楽しみです。

 テストピース作り1

 テストピース作り2

 枝のテストピース

 遠藤窯にて1

 遠藤窯にて2 

 遠藤窯にて3

 遠藤窯にて4
18:26 | 課題研究
2018/06/21

6月21日(木)高大連携事業 理数科2年 数学講座

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『シャボン玉はなぜ丸い?』
 愛媛大学理学部 猪奥倫左 准教授をお招きし,『シャボン玉はなぜ丸い?』と題して講義をしていただきました。疑問をもち,観察を通して定式化し,謎を解明するという科学における探求の方法を,実験を交えながら体験させていただきました。そこでは,物理・化学が突破口を開き,数学が最後の仕上げをするといった複合的な視点の重要性を教えていただきました。高校数学の範囲内で有名定理を証明するなど内容も大変分かりやすく充実した時間となりました。
 
   
 

18:19
2018/06/18

6月17日(日)GSC広島ホップステージ第2回セミナー

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 5月27日に続いてのグローバルサイエンスキャンパス(GSC)広島ホップステージ第2回セミナーに7名が参加し,「科学リテラシー講座」「研究者倫理講座」「科学講演会」の3つを受講しました。今回は体験的な学びを取り入れながらとても楽しく,奥の深い講座でした。特に「科学講演会 『数学は魔法の言葉』」では,臨床医と協力して蕁麻疹の発症パターンを数式化しシミュレーションすることで,個に応じた効果的な治療を目指そうという世界初の試みについて分かりやすくお話しいただきました。今回もとても刺激的な1日でした。
 
 

16:02
2018/06/18

6月16日(土)、17日(日) えひめサイエンスリーダースキルアッププログラム

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 6月16日(土)、17日(日)えひめサイエンスリーダースキルアッププログラムに理数 科1年生の4人が参加してきました。
 本校のHPで報告しています。
07:01
2018/06/15

6月14日(木)のイチョウ班

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6月14日(木) イチョウ班の3人が、大活躍をしました。
 まず、来年度のテーマになる可能性が高い、「七折の梅」の実を採取に行きました。分校のある砥部町の名産品です。梅の枝や葉っぱは何時でも採れますが、梅の実は今だけ。農事組合法人ななおれ梅組合 代表理事矢野 征司 さんの御協力をいただき、沢山の梅を採取しました。分校で乾燥後、秋くらいに燃やす予定です。
 次に、日本伝統工芸士であり砥部分校の同窓会長でもおられる池田富士夫さんに、釉薬の作り方について教えていただきました。今までの分析結果や本焼きのテストピースの発色をもとに多岐にわたって教えていただきました。その内容からは焼き物の奥深さが十二分に伝わるものでしたが、話されている池田さんの表情は楽しそうで常にニコニコされていました。今回の教えをもとに、紫色の釉薬を作ろうと固く誓ったイチョウ・シスターズでした。

1 七折梅園で梅の採集

2 農事組合法人ななおれ梅組合 代表理事 矢野 征司 さんと

3 池田富士夫さんに質問

4 池田富士夫さんから説明


07:01
2018/06/14

6月14日(木) SS(スーパーサイエンス)第7回

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 今日のSSは今年度7回目でした。
 2年生は課題研究に取り組んでいます。先週の研究計画発表会での意見やアドバイスをもとに、実験方法を再検討した班、実験を進めた班がありました。中にはテーマ自体を変更する班もありました。これから夏・秋と研究が進むことを期待します。
 1年生は数学分野の実習でした。コンピュータを使ってデータ処理を行う手法を学び、恐竜の身長と体重の相関など、様々なデータを用いて両者の相関係数を調べ、どんな傾向があるかを探りました。今後の数学や理科の課題研究においても活用できる内容でした。

 コウモリの種類を特定する装置を確認中

 スターラーはこうやって使うんだよ

 先生自身の分析結果を熱く語っています

 コンピュータの機能を最大限活用し分析中!


17:45 | 課題研究
2018/06/07

6月7日(木) SS(スーパーサイエンス)第6回(1年生)

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 今日のSSは今年度6回目でした。
 1年生は物理分野の実験として、等加速度直線運動の実験をしました。記録タイマーを適切に使い、速度や加速度を求め、運動の解析を行いました。また、各班員のデータから質量と加速度の関係をグラフ化し、両者の関係を議論しました。その結果を各班の代表者が発表し、全員で共有することができました。
記録テープを解析中
議論ができるよう正確な作業を!
21:05 | 課題研究
2018/06/07

6月7日(木) SS(2年生)

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 本日のSSは、課題研究計画発表会でした。
 作成した資料をもとに、どの班も研究の動機や目的、実験方法について発表しました。
 質疑応答では、時間が足りないほど積極的に手が挙がり、有意義な時間となりました。
 発表後にいただいた助言を参考にして計画を修正し、これから研究を進めていきます。

 堂々と原稿を見ずに発表できています。

 質疑応答の時間

 教頭先生から「独自性のある研究を」と助言をいただきました。

18:26
2018/06/05

本日のCRⅡのようす

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本日は201HRでした。
担任の先生と研究計画の詰めをしています。
今日は図書館で活動です。
アドバイザーの先生と打ち合わせ。
11:49
2018/05/31

5月31日(金) SS(スーパーサイエンス)第5回

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 今日のSSは今年度5回目でした。
 2年生は今までの成果をまとめ、研究計画発表会の資料を作成しました。発表することで得られる発見や経験も大切です。アドバイスいただけるように、周到な準備をしましょう。
実験用パイプを加工中
イチョウの葉の灰をふるいに掛けています

 1年生は地学分野の実験として、重力加速度を測定しました。まず、地球の構造や重力の基本的な知識を学びました。その後、振り子の周期を測り、重力加速度を求めました。ストップウォッチを使って精度良く測るための工夫や、データの処理の仕方を学び、自然法則の不思議さを実感することができました。

振り子の周期の測定準備
班員の協力なしではできません

16:24 | 課題研究
2018/05/28

5月28日(月)CRⅠ

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 新聞記事や統計資料から、テーマの周辺知識を収集しています。現状を理解し、課題を発見することが目的です。
 新聞記事の切り抜きから
 統計資料を読む

15:43
2018/05/25

理数系教員育成支援プログラム

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2018年度 理数系教員育成支援プログラム
  
要  項
  申込書(PDF)  申込書(WORD)

07:08
2018/05/24

5月24日(金) SS(スーパーサイエンス)第4回

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 今日は今年度4回目のSSでした。
 2年生は再来週の研究計画発表会へ向けて、実験を行ったり、今までの成果のまとめや発表資料の作成を行ったりしました。研究が順調に進む班もあれば、見直したり、抜本的に変えたりする班もあって様々です。いずれにしても、研究の動機付けや今後の計画を綿密に考え、一貫性のある活動にしてもらいたいものです。
 1年生は生物分野の酵素の実験を行いました。まず酵素についての基礎知識を学んだ後、肝臓を用いた酵素の実験でした。水溶液の取り扱いにも大分慣れ、手順を考え効率的に作業を行うことができるようになってきました。もちろん記録を確実に取り、考察に生かせるようにすることも忘れませんでした。

研究内容をまとめています
分析天秤を使って精密に測ります
酵素の反応性を観察中
線香の火はどうなるかな?
19:37
2018/05/24

5月24日(木) CRⅡ

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 中間考査・修学旅行をはさみ久しぶりのCRで、担任の先生から改めてCRの意義と流れを説明してもらいました。現在、研究計画書を作成中です。本日は202HRでした。
 
 

12:11
2018/05/23

台湾Presentation Meeting(理数科3年)3日目

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 研修第3日目の報告です。本日は桃園市立武陵高級中学を訪問し、交流を行いました。武陵高級中学は明日、校内での課題研究発表会を控えており、そのうちの3チームが、また、本校からは全3チームが研究発表をしました。武陵高級中学の生徒さんが台湾語の中に英語を交えながら、また、生徒さんが日本語に通訳をしながら、私たちが少しでも理解できるように工夫してくださったことが印象的でした。また、発表後には限られた時間で多くの生徒どうしで交流を行いました。武陵高級中学の先生方および生徒さんの心温まる対応に大変感謝しています。また、学校訪問の前後に台湾現地でしか体験できない文化的学習として、お茶体験等を行いました。お茶体験ではお茶の作法を学び、代表生徒が実際にお茶を入れる体験をしました。明日はいよいよ最終日です。最後まで気を抜かないよう、しっかり頑張ります。
武陵高級中学での交流
武陵高級中学生との記念写真
お茶体験の様子


07:47
2018/05/22

台湾Presentation Meeting(理数科3年)2日目

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 研修第2日目の報告です。台北市立建国高級中学で行われたPresentation Meeting(正式名称は、科學班專題研究發表會)に参加しました。発表会には建国高級中学生のほか、台湾国内とシンガポールからの参加もありました。
 本校からはガウス加速器班が口頭発表を、小惑星班、トーラスパズル班がポスター発表をしました。3班とも限られた時間いっぱい、聴衆に研究の内容を発表しました。建国高級中学生による、発表会の進行や研究発表はすべて台湾語で、内容を理解するのに苦労しましたが、ガイド役の生徒さんの丁寧な案内でスムーズに会に参加することができました。
 終了後の本校生徒の感想は「現地の言葉がわからなかったけれど、漢字を頼りに何とか理解しようとしました」や「建中生がとても優しく、英語での話もたくさんできて楽しめました」と、有意義な時間を過ごせたようです。
最後に、発表をした生徒さん、校長先生、秘書の鄭先生、ガイド役の生徒さんと一緒に記念写真を撮り、バスが出発した後まで見送っていただきました。建国高級中学の皆さん、本当にありがとうございました。

ガウス班の発表①
ガウス班の発表②
小惑星班の発表
トーラスパズル班の発表
発表をした生徒さんと一緒に記念撮影
校長先生、秘書さん、ガイド役の生徒さんと一緒に記念撮影

 


09:16 | 海外科学交流
2018/05/20

台湾Presentation Meeting (理数科3年)1日目

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5月20日(日)、3年生理数科18名は、アジア3か国(台湾、シンガポール、日本)の高校生400名によるPresentation Meeting(台湾で開催)で発表するため、台湾に向けて出発しました。本校で取り組んできた課題研究を基に作成した英語プレゼンテーションや英語ポスターによる研究発表や質疑応答を通して、参加生徒の科学に対する興味・関心、科学的 思考力及び英語コミュニケーションスキルを向上させるとともに、歴史・文化の異なるアジア数か国(地域)の学生が参加する Presentation Meetingに参加して交流活動を進めることで、アジアの中の日本を意識しつつ生徒の国際性を一層高め、科学技術で世界と地域の持続的な発展に貢献できるグローバルリーダーを育成することを目的に本年度から実施します。
明日からの発表に向け、本日は台湾を見学しました。

出発前の諸注意
九份、「千と千尋の神隠し」の湯婆婆の屋敷のモデルと噂のお茶屋をバックに
台北101タワーの前にて
夕食は台湾料理。残さず全部平らげました


23:17 | 海外科学交流
2018/05/16

桃園市立武陵高級中学での交流体験

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 理数科2年生は台湾へ修学旅行中です。
 桃園市立武陵高級中学での交流体験のようすはこちらからご覧ください。
07:03
2018/05/14

5月10日(木)1時間目 3年生CRⅢ 1時間目

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 2年生までの研究の成果を論文にまとめています。
 


16:26 | 課題研究
2018/05/14

5月14日、CRⅡ

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 5月14日、CRⅡの様子です。
 各クラス、研究計画を練っています。現在は個人で研究計画書を下書きしています。(今日は208です)
 

16:25
2018/05/14

平成30年5月7日(月)1年生CRⅠ 3時間目

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 NDCマップを用いて、研究分野を選び、グループ分けをしました。1年生の大テーマは「地域」です。図書室には充実の郷土資料コーナーなどがあり、課題研究を支援してくれています。
NDCマップで研究分野を知る
充実の郷土資料コーナー
16:23
2018/05/11

5月11日(金) SS(スーパーサイエンス)第3回

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 今日は今年度3回目のSSでした。中間考査が本日まであった2年生のSSはありませんでした。
 1年生は化学分野の実験を行いました。陽イオンの反応性を確認し、未知の陽イオンの種類を特定する内容でした。化学実験での安全性を十分に踏まえならがら進め、水溶液の色の変化や反応性の違いに驚きの声を上げていました。また、水溶液の反応性をまとめることで、イオンの種類を特定しました。こうした作業を的確に行うことで、客観性のある実験データが得られることを学びました。

各水溶液を取り分けます
ピペットの扱いも慣れました
水溶液の色もカラフルです
金属イオンの同定も進行中
17:06
2018/04/26

4月26日(木) SS(スーパーサイエンス)第2回

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 今日は今年度2回目のSSでした。2年生は台湾修学旅行での発表準備や、6月の研究計画発表会へ向けた準備などを行いました。真剣に取り組む姿から、今後の活動内容が楽しみになってきました。
 1年生は生物分野の実験基本技術について学びました。顕微鏡の基本操作について復習をし、視野の計算やサンプルの観察などを行いました。1年生は研究活動の基本を勉強し始めたところですが、土台をしっかりと作り、その後の研究が円滑に進むことを期待しています。

2年生が先行研究を詳細に調査中

2年生の台湾修学旅行への準備が本格化

2年生の課題研究の実験もスタート

1年生は顕微鏡の扱いに習熟しました

17:01
2018/04/19

4月19日(木) SS(スーパーサイエンス)スタート

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本日より今年度のSS(スーパーサイエンス)がスタートしました。2年生は各班で集まり、今年の研究の進め方を検討しました。担当の先生を交え、熱心に意見を交換していました。1年生は入学以来初のSSでした。まず、本校のSSHについて担当の先生から説明がありました。その後、化学の実験器具の基本的操作の実習をしました。

              2年生物班のミーティング

     2年化学班は光の勉強から

   1年生はSSHの概要を知りました

  実験器具の扱い方の実習でした
20:12
2018/04/09

4月8日(日)第6回四国地区SSH生徒研究発表会

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 四国地区のSSH指定8校が集まり、第6回四国地区SSH生徒研究発表会が徳島県立徳島城南高等学校で行われました。本校からは理数科新3年生32名が参加してこれまでの課題研究の成果を報告しました。
 発表はすべてポスター発表形式で行われました。他県の生徒、先生方とも活発に意見交換が行われ、今後の実験や論文作成のためのアイデアを得ることができました。

準備のようす準備のようす
発表のようす1ポスター発表1
発表のようす2ポスター発表2
09:35
2018/03/16

平成29年度松山南高等学校SSH研究成果報告会

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 平成30年3月15日(木)、松山市民会館大ホールにおいて「平成29年度松山南高等学校SSH研究成果報告会」が開催されました。午前中は課題研究ポスター発表を1年生10班、2年生17班が行いました。午後は台湾科学交流に関する英語プレゼンテーション、1年生理数科課題研究の英語プレゼンテーション(2班)、1・2年生普通科課題研究(3班)、2年生理数科課題研究(3班)のステージ発表を行いました。宇和島東高校の課題研究発表もあり、大変充実した報告会となりました。
ポスターセッションの様子(1年生チャレンジリサーチ)
ポスターセッションの様子(2年生チャレンジリサーチ)
ステージ発表(1年生理数科)
ステージ発表質疑応答
卒業生も質問
18:54
2018/03/02

H29年度SSH研究成果報告会について

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h29SSH_invitation.pdf(←ダウンロード用PDF)


11:53
2018/02/15

2月15日(木) 課題研究校内発表会(理数科2、1年生)

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 本日5~7限目のSS(スーパーサイエンス)の時間に、会議室で課題研究校内発表会が行われました。理数科2年生9班が、1年生夏休み頃から取り組んできた課題研究の成果をスライドを用いながら口頭発表しました。発表は、教員・生徒それぞれがルーブリックを用いて評価します。
各班とも、今日の発表に向けて、研究はもちろん、資料づくりや発表練習のために、放課後・休日も頑張ってきました。質疑応答も活発に行われ、活気ある発表会となりました。
 今回指導していただいた部分をさらに改善して、3月の研究成果報告会や4月以降の発表会、論文執筆を頑張りたいと思います。課題研究に関わっていただいた校内外の多くの方々、ありがとうございました。

<研究テーマ一覧(理数科2年生)>
(数) トーラスパズルの製作と研究―完成させるための条件とその判別方法―
(物) ガウス加速器の射出球は鋼球がよいのか?
(物) 扇風機による音源の振動数変化
(化) 糖の性質による浸透速度の違い
(生) 漬け物に含まれる乳酸菌の単離とpHに対する生育の違いについて
(生) ダンゴムシの交替性転向反応
(生) セルラーゼ生産菌の捜索
(地) 岩石に圧力を加えるとどのような亀裂が生じるのか?
(地) 小惑星の形状を探る

発表・質疑応答1
発表・質疑応答2
発表・質疑応答3
指導講評(愛媛県総合教育センター佐藤先生)


18:48 | 課題研究
2018/02/05

2/3(土)えひめスーパーハイスクールコンソーシアム

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 2月3日(土)、県内から約250名の高校生と約500名の中学生が参加し、ひめぎんホールを会場に、平成29年度「えひめジョブチャレンジU-15フェスタ」及び「えひめスーパーハイスクールコンソーシアム」が開催されました。本校からは発表生徒のほか、理数科1、2年生有志、放送部員が参加しました。
 「スーパーハイスクール成果発表」では、理数科2年物理ガウス加速器班が、研究テーマ「ガウス加速器の射出球は鋼球がよいのか?」についての成果を発表しました。これまでの研究内容に加えて、参加者の3分の2が中学生であることを考慮した補足説明を盛り込むといった、趣向を凝らした発表を行いました。「えひめ高校生次世代人材育成事業成果発表」では、本校生徒も昨年夏の研修の参加者の一人として成果を報告しました。また、放送部員2名が司会進行を担当し、各発表に対してコメントを加えながら、スムースな進行をすることができました。参観生徒は、ふだんなかなか聞くことのできない、中等教育学校前期生の職場体験発表や職業学科生徒の発表を熱心に聞いていました。
開会行事のようす
ガウス加速器班の発表
次世代人材育成事業成果発表
司会進行は放送部員が担当しました。

18:39
2018/02/02

英語プレゼン発表会

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 2月1日(木)13:50から16:45まで愛媛大学において、英語プレゼン発表会が実施されました。愛媛大学の留学生と研究員の方にそれぞれ講義をしていただきました。テーマは前回と同様で、「地球深部の構造」と「マラリア」の研究についてでした。レベルの高い内容を自然なスピードの英語で聞き取ることは大変ですが、良い経験になりました。質疑応答においても、多くの生徒が積極的に手を挙げていました。今回は、自分たちのプレゼンテーションがメインです。前回の事前指導でのアドバイスを受けてしっかりした発表ができました。課題は、質疑応答の時間短縮です。そのために、また、校内での研修を計画中です。さらなる研修の機会のためにレベルアップを目指します。

発表したプレゼンに対して講評をいただく


記事の英語版へ
14:03
2018/01/29

SS砥部焼班

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銀杏の枝から赤色が!

 SSHとデザイン科の共同研究『高校生が考える新しい発想の砥部焼』、SSHテーマ「銀杏を使った釉薬づくり」の途中経過です。今回の研究の実践はデザイン科の烏谷先生に、考察には烏谷先生や愛媛県窯業技術センターの方にも御協力いただきました。
 銀杏の葉・枝から作った灰、その灰と福島長石を混ぜて作った釉薬を素焼き板に塗り、本焼き(1250℃の還元焼成)をしました。葉と枝それぞれ6枚の写真がありますが、番号順に、灰のみ、灰の混合割合が80%、60%、50%、40%、20%のものです。
 写真を見て、灰が違うと色が違うことに気が付きます。葉は緑色、枝は茶色になっています。これは灰に含まれるリン酸の量の違いです。リン酸含有量の多い葉は、灰が熔けることで、含まれている鉄の酸化数が+3から+2に還元され緑色を発色します。そのため、灰の混合割合が少なくなるにつれ、鉄の量が少なくなり白っぽくなっています。それ対し、リン酸の少ない枝は、灰の混合割合が多いと灰が熔けないため茶色のままになっています。しかし、灰の混合割合が50%あたりから熔け始め、40%では赤色が出ました。20%では灰が熔けて、葉のときと同じ白色になりました。この40%では、灰が熔け始めたが、鉄はまだ還元されず酸化数が+3のままなので、赤色を発色したのではないかと考えました。
 そこで、今後の共同研究の方向性として、(1)赤色が最もはっきりする灰の混合割合を決定し、その色を用いたデザインの研究を行う。(2)葉っぱの灰を使って、紫色に発色する釉薬を作る。としました。
 今後の研究に御期待ください。
 


17:50
2018/01/26

英語プレゼン事前研修会

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 1月25日(木)午後5限目から7限目まで、109HRの生徒を対象に、英語プレゼンテーション事前指導が生物実験室で行われました。
 愛媛大学から2名の講師に来ていただき、ご自身の研究のプレゼンテーションのデモンストレーションをしていただきました。また、その後にプレゼンテーションの作り方や発表の仕方を教わりました。先生方のプレゼンテーションに対しての質疑応答の時間も、生徒たちは積極的に英語での質問に取り組んでいました。7限目は、来週、愛媛大学で発表予定の3チームが、予告プレゼンテーションを行いました。来週、愛媛大学で発表の予定です。
 専門用語がたくさん出てきて難しい内容でしたが、自分たちの持っている知識をフル活動させて理解していました。また、理数分野だけでなく、英語の大切さも知ることのできる良い機会でした。

地球深部ダイナミクスについての講義
マラリアについての講義

記事の英語版へ
15:42
2017/12/25

12月22日(金) SS砥部焼班

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 段ボール7箱分の黄葉銀杏の燃焼を行いました。1年間の研究のためには多量に燃やす必要があります。そのことについてお話します。
 私たちが必要なのは燃やしたときにできる灰です。水簸(すいひ:灰の中のアルカリ成分を除去する操作)しているバケツの写真を見てください。ふるい前のバケツには燃焼の際にできた炭と灰が混ざっています。少し目の粗いふるいで分けるとふるい後の量になってしまいました。最初のバケツに入っていた炭はこんなにあります。ゴミです。そして、ふるいの目が細かくなるとまだまだゴミができますが、今回段ボール5箱分の黄葉から得られる灰は、乾燥重量でおそらく500g弱でしょう。目標数㎏。
 まだまだ燃やしますが、本日、保護者の方に、「HP見ています。頑張ってください。」と言われました。頑張ります。SS砥部焼班をよろしくお願いします。
1 黄葉銀杏の燃焼
2 黄葉銀杏の燃焼
3 ふるい前の状態
4 ふるい後の状態
5 炭(ゴミ)
08:54 | 課題研究
2017/12/19

SSH砥部焼班再び

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 12月19日(火)オール松山南の事業の一環でデザイン科との共同研究である「砥部焼」班が、黄葉した銀杏の葉っぱを燃やしました。煙が出ないように機械で乾燥させましたが、葉っぱに残るオイル成分の影響で、若干黒い煙が発生しましたが、3時間で段ボール箱10箱分の葉っぱを燃やしました。
 今後は、この燃焼で灰から塩基成分を除去する「水簸」という作業を15回くらい行うことで釉薬に使うことができる灰になります。
 明日は、釉薬作りを教えていただくためにデザイン科烏谷先生を訪ねていきます。明日も頑張ります。
1 燃焼
2 教頭先生も
3 砥部焼班燃やす
4 砥部焼班まだ燃やす
5 水簸作業1回目

18:25 | 課題研究
2017/12/11

SSH砥部焼班は大忙し

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12月8日(金)
SSH砥部焼班は銀杏の乾燥で大忙しです。
化学実験室前、階段の踊り場、観測室前の3カ所で乾燥させています。
早く乾燥して、燃やしたいです。

薄く広げて
踊り場がサンルーム?
けっしてゴミではありません
07:07 | 課題研究
2017/12/08

SSH砥部焼班

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12月7日(木)
 SSH砥部焼班の活動です。銀杏の釉薬を作る本格的な活動を開始しました。本校では、燃やしたときの煙があまり出ないように、自然乾燥した後に機械で乾燥させる2段階乾燥をします。まずは自然乾燥。雨に濡れる前に化学実験室前の廊下に運び、早く乾くようによくかき混ぜました。これから毎日この作業が続きます。いつになったら燃やせるのでしょう。頑張ろうね。
1 乾かす銀杏の葉っぱ
2 作業開始
3 通路見えてきた
4 ひとまず通れます
12:02 | 課題研究
2017/11/30

第1回日本医療研究開発大賞記念講演会

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 11月29日に東京国際交流館で行われた、内閣官房健康・医療戦略室主催「第1回日本医療研究開発大賞記念講演会」に2年生4名が参加しました。安倍内閣総理大臣ビデオメッセージに続いて、内閣総理大臣賞を受賞された田中啓二東京都医学総合研究所理事長による講演「プロテアソーム~基礎研究が未来を拓く~」が行われました。次に、ノーベル生理学・医学賞を受賞された山中伸弥京都大学iPS細胞研究所所長から「iPS細胞がひらく新しい医学」についてのお話を伺い、最後に、末松誠日本医療研究開発機構理事長から「AMEDのミッション・グローバルデータシェアリング」についてのお話をしていいただきました。
 どのお話も大変素晴らしく、世界のトップの研究者の方々から、現在の研究についてやなぜ研究者を目指したかなどのお話を伺うことができ、みんな大変感動し、大きな刺激を受けました。3人の先生方は、高校生の質問にも親切に、丁寧にお答えいただきました。この経験を今後のキャリアデザインに生かしていきたいと思います。



07:03 | 研究発表
2017/11/24

11月22日(水)第61回日本学生科学賞愛媛県大会表彰式

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 11月22日(水) エスポワール愛媛文教会館にて、第61回日本学生科学賞愛媛県大会の表彰式が行われました。
  本校からは3年生理数科の2班が、「SS」で取り組んだ研究の論文を応募しました。
  愛媛県審査の結果、「CO2がミズクラゲに与える影響」(松山南SSクラゲ班)が県議会議長賞(最優秀賞)、「真正粘菌の糖類に対する嗜好性」(粘菌班)が佳作を受賞しました。クラゲ班の研究は、今後、中央審査(全国大会)を受けることになります。


授賞式でのプレゼンテーション


授賞式後に記念撮影
07:04 | 研究発表
2017/11/21

砥部分校と理数科SSHの共同研究の続編

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 9月14日(木) 緑の銀杏の葉を燃やして釉薬用の灰を作りました。


 11月2日(木) 乾燥しておいた前回の小枝を燃やして釉薬用の灰を作りました。




 本格的作業の開始。多量の釉薬を作るために、黄葉した落葉を多量に集めます。今朝も、小雨の降る中、ホッケー部の生徒の皆さんが快く協力してくれました。




 この落葉を乾燥し、後日燃やして灰を作ります。次の報告は、その多量の落葉を燃やす風景の予定です。
17:47 | 研究発表
2017/11/21

11月11日(土)「えひめサイエンスリーダースキルアッププログラム」

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 11月11日(土)に愛媛県総合科学博物館で開催された「えひめサイエンスリーダースキルアッププログラム」サイエンスミーティングに理数科2年生の課題研究3班参加しました。物理・ガウス加速器班「ガウス加速器の射出球は鋼球がよいのか?」が口頭発表・ポスター発表に、物理・扇風機班「扇風機による波形の変化」と生物ダンゴムシ班「ダンゴムシの交替性転向反応 ~オープンスペースでの変化~」がポスター発表に参加しました。このプログラムには県内からは本校を含む8校から56名、県外からは高松第一高校から15名の参加がありました。
 本校の生徒は、どの班も校外での発表が初めてで、最初はかなり緊張していた様子でしたが、清月校内で行われた中間発表会でのアドバイスを生かし、しっかりとした発表をすることができました。質疑応答では、参加した参加した生徒や先生方からいろいろな視点での質問やアドバイスをいただき、今後の研究の道筋を見つけるヒントを数多くいただきました。また、午後に行われた交流会では、他校の生徒との合同の班での活動を通して他校生とコミュニケーションをとりながら、活発な活動ができました。
 
 
 

06:55 | 研究発表
2017/11/13

11月11日(土) 平成29年度高校生おもしろ科学コンテスト

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 愛媛大学城北キャンパスにて、平成29年度高校生おもしろ科学コンテストが実施され、本校からは予選を勝ち抜いた2チームが出場しました。
 数学、情報、物理、化学、生物、地学の6分野について、協力して実験・実習に取り組み問題と格闘しました。
  松山南A(209HR)が、県知事賞に次ぐ「愛媛県教育委員会教育長賞」を愛光Cとともに受賞しました。松山南N(208HR)も「アドバンスド・サイエンス賞」をいただきました。

表彰式
記念撮影1
記念撮影2


11:54 | 研究発表
2017/11/09

高大連携事業(医学部)

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 愛媛大学重信キャンパスにて、理数科2年生を対象として高大連携事業が行われました。
 まず、臨床腫瘍学講座 薬師神 芳洋 教授から「日本人の2人に1人(50%)が「がん」になる時代です」というテーマで、がんの特性とがん治療に伴って生じる様々な問題について、御指導いただきました。続いて、分子心血管生物・薬理学講座 茂木 正樹 准教授から「日頃の疑問を解き明かそう!「医学部での研究紹介」」というテーマで、医学部における臨床医療と基礎研究の関連性や、血管の老化と生活習慣病、脳の老化とは何か、について御指導いただきました。限られた時間でしたが質疑も活発に行われました。
 講義後は、5つの部門に分かれてプロテオサイエンスセンターを見学させていただきました。
 普段と異なる視点で医療問題と医学に触れたり、先端研究施設を見学したりして、生命科学に対する興味・関心を一層高めることができました。講義・見学でお世話いただいた先生方、ありがとうございました。
講義風景1(薬師神教授)
講義風景2(茂木准教授)
施設見学(免疫制御学部門)


20:04 | 課題研究
2017/11/09

高大連携事業 電磁誘導と超伝導

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 11月9日(木)、本校物理第2実験室にて、理数科1年生を対象として高大連携事業が行われました。

 愛媛大学大学院理学研究科の神森達雄先生をお招きし、講義と実験が行われました。身の回りの電磁誘導による現象の説明から、電磁気学のマクスウェル方程式、ファラデーの電磁誘導の法則、渦電流などの諸現象や法則についての紹介や解説がありました。
 続いて、超伝導現象のしくみの解明の歴史、実生活への応用について説明されました。次に、液体窒素を用いて超伝導物質を冷却し、超伝導状態を確認すると、いたるところから歓声が上がりました。普段目にすることのない物質や現象を間近に見て、実験をすることで、大変充実した時間を過ごすことができ、電磁気現象への興味がより高まりました。

 講義をしていただいた神森先生を初め、お世話になった方々、ありがとうございました。


20:00 | 課題研究
2017/11/01

理数系教員育成プログラム

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 愛媛大学教育学部大学院生による、理数系教員育成プログラムが、理数科1年生を対象に本校化学第2実験室で行われた。化学の結晶格子の内容を工夫されたモデルを用いて実習や演習を行い、生徒も熱心かつ意欲的に取り組んだ。授業終了後も熱心に質問する生徒の姿が見られ、知的好奇心を喚起するプログラムだった。
 
 
 


18:07 | 課題研究
2017/10/12

自然科学系交流会

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  10月8日(日)、9日(月)、中央高校において、「自然科学系交流会」がありました。京都の堀川高校、松山東高校、今治西高校、宇和島東高校、中央高校のみなさんと班を作り、活動をしました。8日の午前中は高電圧バッテリーづくり、8日の午後は共通のテーマで探究活動を行い、9日には発表会が行われました。他の学校の生徒さんと一緒に活動をする機会はあまりないので、いい機会になりました。どの班も工夫を凝らした作品を作ることができ、盛り上がりました。
一番高い電圧器作成
究極の糸電話作成中
自己紹介タイム
全員で記念撮影

14:14
2017/09/20

ALL松山南スタイル

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 9月19日(火)に、平成29年度「地域に生き地域とともに歩む高校生育成事業」のプレゼンテーション審査会がにぎたつ会館において行われました。
松山南高校は、オール松山南で臨み、本校は理数科の生徒による釉薬や郷土の研究、分校デザイン科は、砥部焼の歴史、高校生らしい新しい発想の砥部焼作りの発表をしました。
校長先生飛び入りの後の審査員からの質疑応答にも落ち着いて的確に対応することができました。

17:15
2017/08/25

SS砥部焼班

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 8月24日(木)に砥部分校において、理数科のSSの課題研究で砥部焼について研究する班が、分校の生徒と一緒に取り組む事業内容について打ち合わせをしました。砥部焼を作る炉も見せていただきました。これから1年半の研究が楽しみです。

16:49
2017/08/22

SSH一期生萬井知康先生の講演会

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 8月21日(月)、本校会議室において、1、2年生理数科、3年生有志理数科の生徒対象に、SSH一期生萬井知康先生の講演会がありました。萬井先生は、大学時代、ノーベル賞受賞式派遣日本代表学生として派遣され、現在は、アメリカコネチカット大学化学科の助教授をされています。
 講演会は、「挑戦し続けよう」という題で、高校時代、アメリカでの大学時代、大学院時代、ポスドク時代、現在、と分けて、先生の経験や人との出会い、日本とアメリカの文化・風習、大学の違い、その中で先生が感じたこと、生徒のみなさんに伝えたいことなどを話していただきました。
 萬井先生の、ユーモアにあふれた明るく、そして熱いお話に、生徒のみなさんも引き込まれていました。萬井先輩のような研究者になれるように、今の気持ちを忘れずに、これから研究に勉強にがんばってほしいと思います。

18:20
2017/03/13

研究成果報告会

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平成28年度愛媛県立松山南高等学校
スーパーサイエンスハイスクール研究成果報告会
 
 本校は、平成27年度に第4期目の研究指定を受け、5年間「持続可能な発展のための科学教育 SESD」の研究開発に取り組んでおります。本年度のSSH事業、理数科1年生、2年生の課題研究および普通科1年生、2年生の課題研究、海外研修についての報告を下記のとおり行います。是非、御参加ください。

日時:平成29年3月15日(水) 12:20 ~ 15:45
場所:愛媛県松山市総合コミュニティセンター(キャメリアホール)
愛媛県松山市愛媛県松山市湊町7丁目5  TEL 089-921-8222


18:13