女子高生向け理学探究活動推進事業COCOUS-Rの中間発表会に参加しました
本校理数科の生徒1名が、京都大学理学部主催の「女子高生向け理学探究活動推進のためのプログラム COCOUS-R」の中間発表会に参加しました。
1日目は、全国から集まった高校生による課題研究発表や交流活動が行われました。
本校生徒も、研究テーマ「リング発生の支配因子とその定量化について」の成果をポスターやスライドを用いて発表し、参加者と研究内容や実験方法について活発に意見を交わしました。
異なるテーマに取り組む高校生との交流を通して、多様な視点や考え方に触れる機会となりました。
2日目は、京都大学の研究室において、化学に関する実験実習に参加しました。
大学で行われている講義や研究活動に触れ、研究者がどのように課題を見いだし、仮説を立て、検証を進めているのかを学びました。
今回の経験を通して、新たな研究の進め方や発表の工夫について多くの学びを得るとともに、探究活動への意欲をさらに高めることができました。
今後は、得られた知見を本校での課題研究に生かし、より深い研究へと発展させていきます。
御指導・御運営いただいた京都大学理学部の皆様に、心より感謝申し上げます。