松南SSH日記

小学生プログラミング体験教室を実施しました

7月31日(金)、愛媛大学総合情報メディアセンターのメディアホールにおいて、松山南高校と愛媛大学データサイエンスセンターの連携による「プログラミング体験教室」を実施しました。

当日は、愛媛県内の小学生30名が参加し、講師は、本校の大学生スクールサポーターである川口羽琉さんと渡部佑基さんが務め、高校生4名がTAとして、大学生スクールサポーター3名が活動の支援に当たりました。  
教室では、レゴ® エデュケーション SPIKE™ プライムを使用しました。
はじめに、ゲームを通して「指示したことをそのとおりに動かす」というプログラミングの基本的な仕組みを確認した後、グループでロボットカーを組み立て、タブレットを使ってプログラムを作成しました。  
参加者は、ロボットカーの前進や回転、Uターンなどの走行制御に加え、アームやカラーセンサーを活用した課題にも取り組みました。
高校生と大学生のサポートを受けながら、ブロックの組合せや動作時間を調整し、試行錯誤を重ねました。  

今回の教室は、小学生がプログラミングの仕組みを体験するとともに、高校生・大学生と協力しながら、自分で考え、試し、改善する学びに取り組む機会となりました。
今後も本校では、大学や地域と連携し、世代を越えて科学や情報技術の面白さを共有できる活動を進めてまいります。

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