本校の研究課題が、スーパーコンピュータ「富岳」の一般試行課題として採択されました
このたび、本校の研究課題「実校舎3Dモデルを用いた高精度煙流動シミュレーションに基づくVR避難訓練・防災教育システムの開発」が、スーパーコンピュータ「富岳」の一般試行課題として採択されました。
本研究は、実際の校舎をもとに作成した3Dモデルを用いて、火災時の煙の広がりを高精度に再現し、その結果をVRによる避難訓練や防災教育に活用するシステムの開発を目指すものです。 本校では、これまで進めてきた校舎の3Dデジタル化やメタバース活用の取組をさらに発展させ、先端的な科学技術を活用した探究活動および防災教育の充実に取り組んでまいります。
取組の様子(画像をクリックすると専用サイトに移動します)→
また、このことについて、HPCIポータルサイトおよび広報サイト「富岳百景」に掲載されました。
関連情報は、下記サイトよりご覧いただけます。
HPCIポータルサイト
https://www.hpci-office.jp/
広報サイト「富岳百景」
https://fugaku100kei.jp/