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松山南高等学校
Matsuyama Minami High School

愛媛県松山市末広町11-1
 11-1, Suehiro-cho,
    Matsuyama-shi,
       Ehime, JAPAN

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松南SSH国際性育成・海外研修

松南SSH国際性育成

海外の高校生または海外出身の研究者との交流や、英語による研究発表および質疑応答を通して、コミュニケーション能力及び国際性、多様な人と協働する能力を身に付け、将来、科学的分野で世界と地域の持続的な発展に貢献できるグローバルリーダーとなることを目指す生徒を育成する。

平成30年度 松南SSH国際性育成事業
① SSH台湾科学交流研修
② Presentation Meeting (シンガポール、台湾、日本の3か国の生徒による大会)
③ 2018Asia-Pacific Forum for Science Talented(各国の生徒が集まり共同研究を行う科学才能フォーラム 
 日本から参加する6名に本校生徒2名が参加)
④ アジアサイエンスキャンプ2018(AsianScienceCamp2018)JST主催
 本校生徒1名が日本代表に選抜
アジアサイエンスキャンプ2018公式ホームページへ
⑤ SSHアメリカ海外研修
⑥ 英語プレゼン研究発表会(愛媛大学)
台湾市立建国高級中学の生徒と英語で探究実験
ハワイの高校生と英語で協同実験


※以下は本年度実施した本校の国際性育成事業です。

① SSH台湾科学交流研修
対象 理数科2年生36名
日時 平成30年5 月14 日(月)~17日(木)
場所 台北市立建国高級中学・国立武陵高級中学
  
台北市立建国高級中学における交流の様子


【活動内容】
 台北市立建国高級中学を訪問し、研究発表や交流活動、授業参加などを行う。プレゼンテーションを使用して、両校ともに英語による研究発表を行った後、質疑応答を行う。司会進行は生徒が行うものとする。また、本校生徒が建国高級中学の授業に参加することで一層の交流を図る。また、国立武陵高級中学にて英語による研究発表や授業参加、交流活動を行う。 
 ◇台北市立建国高級中学(台北市)(平成30年度に松山南高校と姉妹校提携)
  
建国高級中学における課題研究の発表会の様子

◇国立武陵高級中学(桃園市)
  
  
国立武陵高級中学における英語による研究発表や授業参加、交流活動の様子

②台湾 Presentation Meeting(アジア3か国参加:H30より新規に参加)
   
対象 理数科3年生18名
日時 平成30年5 月20 日(日)~23日(水)
参加国 シンガポール、台湾、日本
【活動内容】
台湾Presentation Meetingに参加し、英語によ研究発表や質疑応答を通して、参加生徒の科学に対する興味・関心、科学的思考力及び英語コミュニケーションスキルを向上させる。歴史・文化の異なるアジア3か国(シンガポール、台湾、日本)と交流を深めることで、アジアの中の日本を意識しつつ、生徒の国際性を一層高め、科学技術で世界と地域の持続的な発展に貢献できるグローバルリーダーを育成する。
  
  

③2018Asia-Pacific Forum for Science Talented(科学才能フォーラム)(H30より新規に参加)
【活動内容】各国の中高生が集まり、科学的な内容について共同研究し、発表する。
 参加国:カナダ、デンマーク、サウジアラビア、ロシア、マレーシア、韓国、シンガポール、インド、タイ、ベトナム、香港、フィリピン、日本
【研修場所】台北市
【研修日程】平成30年7月11日(木)~7月17日(火)6泊7日
【参加生徒】日本から参加する6名の中に、本校理数科生徒2名が選抜
   
  


④アジアサイエンスキャンプ2018(AsianScienceCamp2018)JST主催(本校生徒が日本代表として選抜)
【目的】
アジアサイエンスキャンプは、ノーベル賞学者や世界のトップレベルの研究者による講演、講演者がリードするディスカッションセッションなどにより、アジアからの参加生徒・学生が直接科学の面白さを体験し、 また生徒・学生同士の交流を深める場です。2005年のリンダウ会議の際、小柴昌俊博士(2002年ノーベル物理学賞受賞者)とYuan T. Lee 博士(1986年ノーベル化学賞受賞者)の間で、 アジアの若者のためにトップレベルの学者と若い生徒・学生の交流プログラムを始めたいと発案されました。 
これまで、台湾・台北(2007年)、インドネシア・バリ(2008年)、日本・つくば(2009年)、インド・ムンバイ(2010年)、韓国・テジョン(2011年)、イスラエル・エルサレム(2012年)、日本・つくば(2013年)、 シンガポール(2014年)、タイ・パトゥムターニー(2015年)、インド・バンガロール(2016年)、マレーシア・カンパー(2017年)で開催されています。

本校理数科2年生の生徒が日本代表として選抜され、参加しました。
【日程・開催地】平成30年8月3日(金)~8月9日(木) インドネシア・マナドで開催されました。
 
 
 
 
 

⑤SSHアメリカ海外研修(H30より新規に実施)

【目的】米国の大学・高校・研究機関を訪問し、英語を用いて科学に関する交流活等を行うことで、英語力の重要性の再確認をさせ、科学に対する興味・関心をなお一層深めさせることである。
 特に大学に関しては、本校SSH 1期生の萬井知康氏がアシスタント・プロフェッサーとして勤務している州立コネチカット大学を訪問する。これは本校独自の事業であり、SSH 校として4期16 年にわたり本校が培ってきたメンター制度を海外においても活用し、今後も継続的に交流することにより、本校が掲げる「持続可能な科学教育(SESD:Science Education for Sustainable Development)」の充実を図ることを目的としている。
 この研修によって、課題研究や英語でのプレゼンテーションの機会が増え、生徒の英語力の伸長が期待できると同時に、生徒の科学に対する興味・関心が深まることが期待できる。また、事前・事後を通じてインターネットを用いた継続的な交流活動を行うことで、さらに充実した研究成果が期待できる。

【研修日程】平成31 年2月4日(月)~平成31 年2月9日(土)(4泊6日)
【主な訪問先等】
 ① 州立コネチカット大学
本研修では、化学科を訪問し、本校SSH1期生で、コネチカット大学助教授である萬井氏の専門である物理化学分野の講義を受講したり、実験を見せていただく。また、現地大学生より課題研究の研究内容についてアドバイスをもらう。


  コネチカット大学の先生方とともに(左から3番目が萬井氏)
 

 
 萬井先生の講義を受講                     萬井先生の研究室
 

 
 萬井先生の研究室で研究内容の説明を受ける          研究室の学生さんに説明を受ける
 


② Norwich Free Academy
  州立コネチカット大学所属のコーディネーターであるBrian Boechere 氏から御紹介いただいた公立の進学校である。本研修では、現地高校生の前で課題研究の内容の英語プレゼンテーションや質疑応答など、交流活動をする。
 
  
 
 

③ Bridgeport AquaCulture Science and Technology Education
 州立コネチカット大学所属のコーディネーターであるBrian Boechere 氏から御紹介いただいた水産系・科学系の高校である。Norwich Free Academy 同様、自分たちの課題研究を英語でプレゼンテーションしたり、英語による交流活動を行ったりするほか、養殖技術に関する専門的な実験を協同で行う。
   
   
   
   
   


   
   
   
 
 
 



⑥英語プレゼン研究発表会
【目的】愛媛大学の外国人研究者を招き、研究内容や専門用語に関する事前の研修会を実施した後、本校理数科1年生による英語プレゼン研究発表会を愛媛大学において実施する。愛媛大学留学生と研究員の講義と、本校生徒による研究発表を英語で行う。
【日程】
英語プレゼン事前研修 平成30年12月6日
英語プレゼン研究発表会 平成31年1月31日 愛媛大学情報メディアセンター

【講師】
愛媛大学理工学研究科 外国人研究者 楊 海燕氏
愛媛大学プロテオサイエンスセンター 特定研究員 Kanoi Bernard Nganga氏
松山南高校ALT Tehya先生

平成30年度発表会の様子
         


平成29年度発表会の様子
 

 


台湾市立建国高級中学の生徒と英語で探究実験
 平成30年10月26日
 
本校の姉妹校である台湾台北市立建国高級中学の生徒15名と先生方が来校され、終日学校交流が行われました。本校は建国高級中学に6年連続して訪問し、課題研究発表等の交流を行っていましたが、建国高級中学の生徒さんが日本に来られるのは初めてでした。生物の授業では、自分のDNAを取り出す実験をグループに分かれ、英語でコミュニケーションをとりながら行っていました。
 
 

⑧ ハワイの高校生と英語で協同実験
 平成30年10月26日
 
ハワイ高校生受け入れ事業参加高校生等による学校訪問があり、セントルイス高校の生徒4名、プナホウ高校の生徒4名と先生方が来校され、国際交流を行いました。化学の授業では、オールイングリッシュでハワイの高校生と協同実験を行いました。イオン化傾向の違いを利用して金属樹が析出する組み合わせを考察しました。双眼実体顕微鏡を用いて金属が析出する美しい様子を共に観察し、感動を共有することができました。