松南SSH日記

理数科3年生によるポスターセッションを実施しました

4月16日(木)、理数科3年生によるポスターセッションを実施しました。
今回の発表は、理数科1年生にとって、先輩たちの研究に触れ、継続研究への意欲を高めるとともに、年度末に行う自分たちのポスター作成・発表のゴールを具体的にイメージすることを目的としています。  
当日は、物理・化学・生物・地学・情報の5分野12班が発表を行い、理数科3年生がこれまで取り組んできた研究成果を紹介しました。
風車の羽根と回転効率との関係、逃げ水の発生条件、チンダル現象の防災利用、メダカの視覚に基づく学習能力、3Dモデルのモアレ現象など、多彩なテーマについて発表が行われ、1年生にとって探究活動の広がりや深まりを実感する機会となりました。
Image (4) Image (6) Image (7) Image (8) S__57876491 S__57876492