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松山南高等学校
Matsuyama Minami High School

愛媛県松山市末広町11-1
 11-1, Suehiro-cho,
    Matsuyama-shi,
       Ehime, JAPAN

 TEL: +81-89-941-5431
 FAX: +81-89-933-3114

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松山南高SSH事業について

 高等学校等において、先進的な理数教育を実施するとともに、高大接続の在り方について大学との共同研究や、国際性を育むための取組や、創造性、独創性を高める指導方法、教材の開発等の取組を実施するため、文部科学省は「スーパーサイエンスハイスクール(SSH」を指定しています。
 本校は、SSH事業がスタートした平成14年度から本年度に至るまで、5期19年連続して指定を受け、研究実践に取り組んでいます。4期にわたる指定が必要な第5期の先導的改革型には、全国で、本校と立命館高等学校の2校が指定を受けました。
研究開発課題を新しい価値を創生する国際競争力を持った科学技術人材育成-Society5.0の実現に向けたSTEAM教育-」とし、リーディング校として取り組んでまいります。第5期SSHの概要はこちらになります。

 なお、松南SSH英語版ホームページは、生徒が更新しています。
  日々の活動の様子はこちら
    科学系コンテスト等の結果はこちら  松南SSH英語版ホームページはこちら

 

最新の松南SSH日記

SSH日記
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2020/07/07new

砥部焼班の新テーマ「七折梅の梅干しの種を使った釉薬づくり」

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 本校SSHと砥部分校デザイン科の共同研究「高校生が考える新しい感覚の砥部焼」の新しいテーマが決まりました。今年は、ななおれ梅組合様の御協力を得て、七折梅の梅干しの種を用いた釉薬の研究をすることになりました。どのような色になるかは今後のお楽しみです。
 先日、組合の代表理事の竹内様、副組合長の川口様から梅干しの種を約60㎏をいただきました。ありがとうございました。現在、種を乾燥しています。今後の活動は随時報告させていただきます。
   
14:41 | 課題研究
2020/07/07new

県内15高校135名の生徒が参加し、科学研究研修会を実施

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  7月5日(日)に本校会議室、図書室及び各参加校を会場とし、「令和2年度愛媛県高等学校文化連盟自然科学部門 科学研究研修会」が昨年に引き続き開催されました。
 コロナウイルス感染拡大防止のため、Zoomを用いたオンラインによる研修会となりましたが、愛媛県内の15の高校から135名の生徒が参加しました。まず、本校重松聖二教頭先生が、課題研究に関する「課題の発見」と「課題の解決」のポイントについて、身近で不思議な現象の発生原因の解明や、重松教頭先生ご自身の研究を題材とした講義と各学校をつないだリモートでの演習をしていただきました。出題された課題を、生徒たちは各学校のグループで協議し、ホワイトボードを用いて他校に発表したり、他の学校の考えを聞いたりして、自らの考えを深めていました。
 後半は、全国高等学校総合文化祭自然科学部門に愛媛県代表として出場する生徒たちによる研究発表と質疑応答があり、物理・化学・生物・地学の各分野の代表生徒たちが、オリジナリティあふれた内容の研究発表を行うとともに、聴衆である生徒たちも意欲的に質問をしたり意見を交換したりすることで、理解を深めるとともに、交流を行う事ができました。生物部門の愛媛県代表である本校のアサギマダラ班の生徒も自分たちの研究内容を工夫して発表し、多くの学校から質問を受けていました。今回、オンラインによる研修会ではありましたが、生徒たちにとって課題研究の基本的なスキルを身に付けることができた良い機会となりました。
 
 科学研究研修会参加校:新居浜南高校、西条高校、小松高校、今治西高校、今治南高校、今治北高校、弓削高校、松山東高校、松山南高校、松山中央高校、東温高校、大洲高校、宇和島東高校、愛媛大学附属高校、済美高校 
 以上15高校 生徒135名 教員31名 合計166名の参加


                       
08:08 | 研究発表
2020/07/04new

企業と連携し、購買データ分析課題研究発表会を実施

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 令和2年7月3日(金)、日本最大級のビッグデータホルダー企業(全国5000万人の購買行動データ)である株式会社True Data(東京)の所有するDolphin Eyeを用いた購買データ分析課題研究発表会をリモートで実施しました。本校5名の生徒の発表について、True Data アナリティクス・ソリューション部の烏谷正彦様、徳田様、野村様、西口様から、プロの視点で、データ分析の際の着眼点や工夫点等、多くのアドバイスをいただきました。発表者だけでなく、参加した生徒も、データの分析の仕方や見せ方について理解を深めることができ貴重な経験をさせていただきました。それぞれが今後も実施していく課題研究に本日学んだことを生かしていってほしいと思います。
 このリモート発表会の様子は、TrueData様のブログにも掲載していただいております。

                     
14:48
2020/07/02new

7/2SS

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 1年生は、班ごとに研究テーマを考えています。ブレインストーミングを行ったり、先輩や他校の研究を調べたりしています。
   

 2年生は班ごとに研究を進めています。実験を行っている班もあれば、これまでの研究の結果をポスターにまとめている班もあります。
      


17:22 | 課題研究
2020/06/25new

6/25SS

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 1年生は課題研究の班分けを行っています。同じ分野でも、一人一人研究したいことは異なります。班を作って、そして研究テーマを決めるのは簡単ではありません。もしかすると1番大変かもしれません。

   
 2年生は研究計画を作成しています。イモリくんも気になっているようです。生物分野の研究班は、プラナリアの再生能力について研究計画を立てています。先週分析を行ったアントシアニンの班は、データの解析を行っています。

      
 3年生は、これまで行った研究の成果を、ポスターや論文にまとめています。3年間の集大成です。
  


16:56 | 課題研究
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