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お問い合わせ(CONTACT)

松山南高等学校
Matsuyama Minami High School

愛媛県松山市末広町11-1
 11-1, Suehiro-cho,
    Matsuyama-shi,
       Ehime, JAPAN

 TEL: +81-89-941-5431
 FAX: +81-89-933-3114

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松南SSH Topics

2021.10.24:Waipahu High School(ホノルル)とSDGsに関する国際共同研究の実験データについてディスカッションを行いました
2021.10.19:3企業と連携したデータマーケティングプログラム第15回【最終発表会に向けたプレゼン作成】を実施しました
2021.10.18:「WiDS HIROSHIMA アイデアソン2021」 ファイナリストに本校2チームが選抜されました
2021.10.14:令和3年度松山南高校SSH中間発表会が開催され、運営指導委員の先生方から指導助言をいただきました
2021.09.29:愛媛大学データサイエンスセンターと連携し、「社会科学的データサイエンス」の講演会を実施しました
2021.09.22:滋賀大学データサイエンス学部と連携し、1年生を対象とした「データサイエンス講演会」を実施しました
2021.09.16:愛媛大学と連携し、化学・地学・農学・数学の4領域の先生方から 高大連携授業が行われました
2021.09.14:愛媛大学データサイエンスセンターと連携し、医学・農学領域のデータサイエンス講演会を実施しました
2021.08.04:理数科3年生が愛媛大学社会共創コンテスト2021で準グランプリを受賞しました
2021.08.02:理数科3年生が、第45回全国高等学校総合文化祭自然科学部門に愛媛県代表で参加し奨励賞を受賞しました
2021.07.29:中学生アドバンストサイエンス実験講座を3日間開催し、187名の中学生・保護者が参加しました
2021.07.26:科学研究研修会がオンラインで本校で開催され、県内179名の生徒・教員が課題研究について研修しました
2021.07.21:ISLP International Poster Competition 2020-2021 in JAPANで本校2年生が優勝し、日本代表として世界大会に出場しました
 

松山南高SSH事業について

 高等学校等において、先進的な理数教育を実施するとともに、高大接続の在り方について大学との共同研究や、国際性を育むための取組や、創造性、独創性を高める指導方法、教材の開発等の取組を実施するため、文部科学省は「スーパーサイエンスハイスクール(SSH」を指定しています。本校は、SSH事業がスタートした平成14年度から本年度に至るまで、5期20年連続して指定を受け、研究実践に取り組んでいます。4期にわたる指定が必要な第5期の先導的改革型には、全国で3校が指定(SSH校は218校)を受けています。研究開発課題を新しい価値を創生する国際競争力を持った科学技術人材育成-Society5.0の実現に向けたSTEAM教育-」とし、リーディング校として取り組んでまいります
 日々の活動の様子(松南SSH日記)はこちら になります。生徒は一人一台端末等の活用で、研究活動を推進しています。なお、松南SSH英語版ホームページは、日本語ページの英訳ではなく、参加した生徒が考えたことや思ったことを掲載することとし、生徒が更新しています。

 

最新の松南SSH日記

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2021/06/16

第7回【購買データに基づく売上向上のための施策】

Tweet ThisSend to Facebook | by hp-admin
 6月15日(火)に、株式会社フジ 販売企画・マーケティング部 販売促進・マーケティング課 矢野恭子課長をはじめ3名の方々と、セキ株式会社 情報サービス事業推進室 赤尾昌彦課長をはじめ2名の方々にご来校いただきました。また、ZOOMを繋いで、株式会社True Dataアナリティクス・ソリューション部 烏谷 正彦次長をはじめ3名の方々、株式会社フジの大西文和取締役、セキ株式会社の関 宏孝社長、本校卒業生の白石さんとはオンラインで参加いただきました。
 本日の講義は「購買データに基づく売上向上のための施策ついて」、株式会社True Dataアナリティクス・ソリューション部 烏谷 正彦次長から講義が行われました。
 講義内容は
・KPI(Key Performance Indicator)の設定について
・売上分析ツリー
・顧客接点を5W1Hで考える
・アクションのためのSTEP
・商品訴求キーワード
・AIを活用したアプリ向けレコメンデーションの事例紹介
でした。
 例を示していただきながら、売上分析ツリー、アクションのためのSTEP、カテゴリ傾向読込、商品訴求キーワードについて説明していただきました。
その後、前回までに作成した顧客のプロフファイルをベースに、顧客タイプ別の購買データに基づき、売上分解ツリーを作成し、アクションのためのSTEPとして、Why(どんな目的で)、Who(誰に対して)、What(なにを)、When(いつ)、Where(どこで)、How(どうやって)を考え、買上回数を増やしていくための訴求キーワードを考えました
 今後は、さらに、顧客タイプ別の購買データ、各班担当の顧客タイプの商品部門別の購買データ、曜日・時間帯別や施策別の来店回数と購入金額、該当店舗の月別売上分解ツリーのデータに基づいて、「売上分析ツリー」、「5W1Hで考えるアクションのためのSTEP」、「訴求キーワード」について、前回、前々回の販促についての講義内容を踏まえながら、各班の担当ターゲットと担当商品部門について考えていきます。
 次回は、生徒が施策を考えていく中で疑問に思うことが相談できる意見交換会を3社を交えて行います。
           

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