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松山南高等学校
Matsuyama Minami High School

愛媛県松山市末広町11-1
 11-1, Suehiro-cho,
    Matsuyama-shi,
       Ehime, JAPAN

 TEL: +81-89-941-5431
 FAX: +81-89-933-3114

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松南SSH Topics


                 
【お知らせ】
2022.09.15:愛媛大学と連携し、化学・地学・農学・数学の4領域の先生方から高大連携授業をしていただきました
2022.09.01:理数科3年生が野志克仁・松山市長より表彰を受けました
2022.08.07:かはく科学研究プレゼンテーション大会で最優秀賞、県知事賞を受賞しました
2022.07.28:中学生アドバンストサイエンス実験講座を3日間開催し、186名の中学生・保護者が参加しました
2022.07.27:広島大学グローバルサイエンスキャンパス ステップステージに本校生徒7名(理数科2年生1年生)が選抜されました
2022.07.20:理数科1年生1名が、神戸大学グローバルサイエンスキャンパス2022(ROOTプログラム)に選抜されました
2022.07.19:理数科3年生が愛媛大学社会共創コンテスト2022でグランプリ・準グランプリを受賞しました
2022.07.15:理数科全学年対象に、課題研究やアドバンストサイエンス研修の成果を発表するSS交流会を実施しました
2022.07.13:【STEAM教育】レゴSPIKEプライムの授業を実施しました
2022.07.01:理数科2年生2名が、東京大学グローバルサイエンスキャンパス2022(東大GSC)に選抜されました
2022.06.01:高大連携協力(愛媛大学データサイエンスセンター)に関する覚書調印式
2022.05.12:データサイエンス講演会Ⅱを開催しました
2022.04.24:ハワイのワイパフ高校、宇和島東高校とオンラインミーティングを行いました
2022.04.15:データサイエンス講演会を開催しました
2022.04.10第10回四国地区SSH生徒研究発表会に参加しました
 

最新の松南SSH日記

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2022/01/27

えひめ教育支援ボランティア、名古屋大学と連携した海洋環境プログラム

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 令和4年1月26日(水)、松山南高校、NPOえひめ教育支援ボランティア、名古屋大学が連携した「海洋環境プログラム」を実施し、理数科1・2年生が参加しました。はじめに、今回、本プログラムの連携を計画・支援していただいた、えひめ教育支援ボランティア代表の畑野智司様から本プログラム実施の経緯や名古屋大学石坂先生の話をしていただきました。
 次に、名古屋大学宇宙地球環境研究所 教授 石坂丞二先生の
「宇宙から見た海洋環境の状況~温暖化から貧栄養化・プラスチック~」の御講演がありました。海洋環境について宇宙からの観測・調査・分析で様々なことが分かることについて、生徒たちに分かりやすく、興味深い講義をしていただきました。普段、海洋についてあまり考える機会がなかった生徒も、海洋環境やプランクトン等に興味関心を持つことができ、講義後、生徒は石坂先生に多くの質問をしていました。
 その後、海洋環境に関する研究をしている松山南高校理数科2年生3グループの生徒研究発表が行われました。
「ネギボウズによる海洋汚染物質の除去」理数科2年生 ネギボウ’s班
「日本近海における貝類の漁獲量変化と北上化」理数科2年生 海洋班
「海洋プラスチックへの有害物質の吸着」理数科2年生 SSHプラスチック班
 発表後、石坂先生からは、生徒の発表に関して、具体的で適切な指導助言をいただき、生徒は石坂先生のアドバイスを丁寧に書き留めていました。
 えひめ教育支援ボランティア(共同代表 北須賀逸雄氏、畑野智司氏)は、学校教育支援事業として、学校教育支援ボランティアの派遣(教職員および児童生徒に対する講話・講演等)を行っています。今回、本校生徒が「海洋環境」に関する意識や考えを深めるために、名古屋大学宇宙地球環境研究所 教授 石坂丞二先生と連携していただき、本プログラムを実施することになりました。北須賀様、畑野様、石坂様、本当に素晴らしく、貴重な機会をいただき感謝いたします。
                             
11:19

松山南高SSH事業について

 高等学校等において、先進的な理数教育を実施するとともに、高大接続の在り方について大学との共同研究や、国際性を育むための取組や、創造性、独創性を高める指導方法、教材の開発等の取組を実施するため、文部科学省は「スーパーサイエンスハイスクール(SSH」を指定しています。本校は、SSH事業がスタートした平成14年度から、5期21年連続して指定を受け、研究実践に取り組んでいます。4期にわたる指定が必要な第5期の先導的改革型には、全国で3校が指定(SSH校は218校)を受けています。研究開発課題を新しい価値を創生する国際競争力を持った科学技術人材育成-Society5.0の実現に向けたSTEAM教育-」とし、リーディング校として取り組んでまいります
 日々の活動の様子(松南SSH日記)はこちら になります。生徒は一人一台端末等の活用で、研究活動を推進しています。なお、松南SSH英語版ホームページは、日本語ページの英訳ではなく、参加した生徒が考えたことや思ったことを掲載することとし、生徒が更新(記事を作成した生徒名を末尾に記載)しています。