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松山南高等学校
Matsuyama Minami High School

愛媛県松山市末広町11-1
 11-1, Suehiro-cho,
    Matsuyama-shi,
       Ehime, JAPAN

 TEL: +81-89-941-5431
 FAX: +81-89-933-3114

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【松南SSH Topics】

 2019. 9.11:理数科1年生1名が、東京大学グローバルサイエンスキャンパス2019(東大GSC)に選抜されました
 2019. 9.  9:理数科2年生1名が、広島大学グローバルサイエンスキャンパス2019(広大GSC)で台湾に派遣されました
 2019. 8.20:令和元年度 中国・四国・九州地区理数科高等学校課題研究発表会で最優秀賞を受賞しました
 2019. 8.  9:令和元年度SSH生徒研究発表会(神戸国際展示場)において物理水滴班が発表しました
 2019. 8.  5:つなげ!生物多様性高校生チャレンジシップで「県知事賞」を受賞しました 

 2019. 7.30:第43回 全国高等学校総合文化祭 自然科学部門 研究発表 化学部門で入賞しました

 2019. 7.28:第5回 中高生のためのかはく科学研究プレゼンテーション大会で「愛媛県教育委員会教育長賞」を受賞しました

 2019. 7.25:ビッグデータホルダー企業と連携し、購買行動データ分析に関するワークショップを行いました
 2019. 7.17:理数科3年生による州立コネチカット大学(SSH1期生勤務)での留学報告を掲載しています
 2019. 7.15:普通科3年生2名が、第4回まつやま活性化コンテストでグランプリ を受賞し、松山市と連携し施策実施します
 2019. 7.12:理数科3年生3名が、愛媛大学社会共創コンテスト2019で準グランプリを受賞しました

 2019. 7.10:アジア16か国の生徒で行われるThe 2019 Asia-Pacific Forum for Science Talented に日本代表で参加しました
 2019. 7.  9:2019-2020 SSHパンフレットに本校SSHの取組(SSH1期生の活躍)が掲載されました
 ※7月以前の松南SSH Topicsはこちらです。  リンクをクリックすると関係ページに移動します
 

松山南高SSH事業について

 高等学校等において、先進的な理数教育を実施するとともに、高大接続の在り方について大学との共同研究や、国際性を育むための取組や、創造性、独創性を高める指導方法、教材の開発等の取組を実施するため、文部科学省は「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」を指定しています。本校は、SSH事業がスタートした平成14年度から本年度に至るまで、4期連続して指定を受け、研究実践に取り組んでおり、18年目を迎えています。2019年現在、本校を含めて全国で212校が指定を受けています。
 なお、松南SSH英語版ホームページは、生徒が更新しています。
  日々の活動の様子はこちら
    科学系コンテスト等の結果はこちら  松南SSH英語版のページはこちら

 

最新の松南SSH日記

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2019/08/14

「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム高校生コース」現地レポート⑤

Tweet ThisSend to Facebook | by hp-admin

 第5週目になりました。今週は、本校SSH1期生の萬井知康先生が勤務している州立コネチカット大学化学科の研究室で、光化学の研究をさせていただいています。
 学生さんと一緒に、Suzuki Coupling (鈴木・宮浦カップリング)法を用いて、BODIPY(boron-dipyrromethene:蛍光色素の一種)をもとにしたD-A(ドナーアクセプター)分子を精製しました。研究ではRotary evaporator(ロータリーエバポレーター)、Column chromatography(カラムクロマトグラフィー)を使用しましたし、見たことのない実験器具がたくさんあって驚きです。
 しかし、もっと驚いたことがあります。アメリカでは試験管やピペットなどを一回使うと捨てています。日本では考えられないと思いました。毎日約6時間研究していますが、時間が経つのがとても速く感じて、充実した日々を送っています。

 先週までは大学の寮での生活でしたが、今週は大学内のホテルで生活しています。ホテルにはプールもあって、テレビの番組は(もちろん)全部英語なので、英語のリスニングの勉強にもなります。日本のアニメなどもたくさん英語版で放送されています。スーパーにも行きました。一つの食材だけでもたくさん種類がありすぎで、まだまだ驚きの連続です。

*Suzuki Couplingとは、鈴木章氏が2010年にノーベル化学賞を受賞した、パラジウム触媒と塩基などの求核種の作用により、有機ホウ素化合物とハロゲン化アリールとをクロスカップリングさせて非対称ビアリール(ビフェニル誘導体)を得る化学反応のことです。


     萬井先生から御指導いただいています

 
    実験の様子                                     カラムクロマトグラフィー


     ロータリーエバポレーターを使っています


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