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お知らせ
 理数科2年菅野優海さんは,アジアサイエンスキャンプ2018
(インドネシアで開催)の日本派遣団に選抜され参加しました
 理数科2年木村凪さんは,広島大学が主催する
グローバルサイエンスキャンパス広島 ステップステージに進出し、講座を受講しています
愛媛大学グローバルサイエンスキャンパスにおいて、選考で選抜された本校生徒16名が9月15日の第1回の講座から受講しています
 理数科2年池田夢叶さん、菅野優海さんは、日本の代表としてアジア太平洋科学才能フォーラムに参加しました 
 
平成30年度理数系教員育成支援プログラムの御案内(理数系教員を目指している大学生の皆さんへ)
 

松山南高SSH事業について

 高等学校等において、先進的な理数教育を実施するとともに、高大接続の在り方について大学との共同研究や、国際性を育むための取組や、創造性、独創性を高める指導方法、教材の開発等の取組を実施するため、文部科学省は「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」を指定しています。本校は、SSH事業がスタートした平成14年度から本年度に至るまで、4期連続して指定を受け、研究実践に取り組んでおり、17年目を迎えています。2018年現在、本校を含めて全国で204校が指定を受けています。
日々の活動の様子はこちらから御覧ください。

 

最新の松南SSH日記

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2018/11/12

高大連携事業 電磁誘導と超伝導

Tweet ThisSend to Facebook | by kanri

 11月8日(木)、本校物理第2実験室にて、理数科1年生を対象として高大連携事業が行われました。

 愛媛大学大学院理学研究科の神森達雄先生をお招きし、講義と実験が行われました。身の回りの電磁誘導による現象の説明から、ファラデーの電磁誘導の法則、渦電流などの諸現象や法則についての紹介や解説の後、実験で渦電流によるアルミ板の回転や磁石の落下の様子を確かめました。
 続いて、超伝導現象について説明をされ、液体窒素を用いて超伝導物質を冷却し、超伝導状態を確認すると、いたるところから歓声が上がりました。普段目にすることのない物質や現象を間近に見て、実験をすることで、大変充実した時間を過ごすことができ、電磁気現象への興味がより高まりました。講義終了後は、神森先生に質問をする姿も見られ、高い関心を持ったようでした。

 講義をしていただいた神森先生を初め、お世話になった方々、ありがとうございました。
  


06:57 | ミーティング