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松山南高等学校
Matsuyama Minami High School

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最新の松南SSH日記

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2021/12/15

アドバンストサイエンス研修(1年理数科)

Tweet ThisSend to Facebook | by kanri

 1年理数科を対象に、本校SSH事業のテーマに沿った先端科学を体験する研修が行われました。生徒たちはこの研修を通じてSTEAM(Science,Technology,Engineering,Art,Mathematics)のつながりをレポートにまとめました。この研修で得た知識と感動を、課題研究や進路探究にどんどん生かしたいと思います。
<1日目(12月13日):四国西予ジオパーク de STEAM>
 四国西予ジオパークは、海・里・山に4億年の物語が詰まった「大地の公園」で、「保全・教育・ジオツーリズム」を柱としています。理数科生徒は本校で「地学」を履修する機会がないので、愛媛の大地を舞台とした地球科学や生態系に触れたことで、科学を多面的かつ分野横断的に学ぶことができ、貴重な機会となりました。
・講義「四国西予ジオパークについて」(四国西予ジオパーク推進室事務局長 高橋司さん)
・ジュラ紀の化石見学(世界的にも珍しい厚歯二枚貝の化石を見学しました)
・穴神鍾乳洞見学(冬眠中の300匹ほどのキクガシラコウモリに出会いました)
・城川地質館(最も古い岩石であるアカスタ片麻岩を触りました)

          
<2日目(12月14日):愛媛大学南予水産研究センター de STEAM>
 愛媛大学南予水産研究センターは愛南町と連携して「媛スマ」や真鯛の完全養殖を目指した研究を行っています。今回はセンター長の武岡英隆先生に水産業の明るい展望と「科学する心」について講義をしていただき、午後は日夜研究に励んでいる学生さんたちに研究室や水槽、いけすなどを案内していただきました。宇和海の雄大な自然の中で水産を科学することの魅力を存分に感じることができました。
・講義「愛媛の水産の現状と展望、南水研の研究と人材育成、科学的思考など」(愛媛大学南予水産研究センター長 武岡英隆先生)
・船越ステーション見学(最先端の研究施設を見学しました)
・西浦ステーション(うみらいく愛南)見学(ゼブラフィッシュの発生をリアルタイムで観察しました)

         


07:11 | ニュース

松山南高SSH事業について

 高等学校等において、先進的な理数教育を実施するとともに、高大接続の在り方について大学との共同研究や、国際性を育むための取組や、創造性、独創性を高める指導方法、教材の開発等の取組を実施するため、文部科学省は「スーパーサイエンスハイスクール(SSH」を指定しています。本校は、SSH事業がスタートした平成14年度から、5期21年連続して指定を受け、研究実践に取り組んでいます。4期にわたる指定が必要な第5期の先導的改革型には、全国で3校が指定(SSH校は218校)を受けています。研究開発課題を新しい価値を創生する国際競争力を持った科学技術人材育成-Society5.0の実現に向けたSTEAM教育-」とし、リーディング校として取り組んでまいります
 日々の活動の様子(松南SSH日記)はこちら になります。生徒は一人一台端末等の活用で、研究活動を推進しています。なお、松南SSH英語版ホームページは、日本語ページの英訳ではなく、参加した生徒が考えたことや思ったことを掲載することとし、生徒が更新(記事を作成した生徒名を末尾に記載)しています。