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松山南高等学校
Matsuyama Minami High School

愛媛県松山市末広町11-1
 11-1, Suehiro-cho,
    Matsuyama-shi,
       Ehime, JAPAN

 TEL: +81-89-941-5431
 FAX: +81-89-933-3114

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松南SSH Topics

2020.08.05:第44回全国高等学校総合文化祭・2020こうち総文に本校生徒が愛媛県代表として参加しています
2020.08.03:WiDS HIROSHIMAアイデアソン2020(広島大学)で本校生徒がファイナリストに選出されました
2020.08.03:理数科生徒によるスーパーサイエンス(SS)交流会の様子をYouTubeにアップしました
2020.07.24:第6回中高生のためのかはく科学研究プレゼンテーション大会で愛媛県知事賞を受賞しました
2020.07.22:理数科1~3年生が集まり、課題研究や関西研修の成果を発表するSS交流会を実施しました
2020.07.10:慶應義塾大学SFC「データビジネス創造コンソーシアム第20回勉強会」に本校生徒、教員が参加しました
2020.07.05:本校と県内15高校135名の生徒をつなぎ、リモートで科学研究研修会を実施しました
2020.07.03:ビッグデータホルダー企業と連携し、購買データ分析課題研究発表会を実施しました
2020.07.01:本校教員が第16 回日本統計学会統計教育賞を受賞しました
2020.06.15:「SDG4 質の高い教育をみんなに」を達成するために高校生会議を行いました
2020.06.09:普通科2年生CR(チャレンジリサーチ)で課題解決のための統計手法を学びました
2020.06.05:第5期SSHから新規に開設した学校設定科目「データサイエンス」がスタートしました
2020.05.19:全教職員を対象に、データサイエンス教職員研修会を実施しました
2020.04.08:日本統計学会主催 第9回スポーツデータ解析コンペティション中等教育部門で最優秀賞を受賞
2020.03.31:文部科学省から令和2年度スーパーサイエンスハイスクール指定校(先導的改革型)の内定をいただきました
 ※ 4月以前のSSHTopicsはこちらです
 

松山南高SSH事業について

 高等学校等において、先進的な理数教育を実施するとともに、高大接続の在り方について大学との共同研究や、国際性を育むための取組や、創造性、独創性を高める指導方法、教材の開発等の取組を実施するため、文部科学省は「スーパーサイエンスハイスクール(SSH」を指定しています。
 本校は、SSH事業がスタートした平成14年度から本年度に至るまで、5期19年連続して指定を受け、研究実践に取り組んでいます。4期にわたる指定が必要な第5期の先導的改革型には、全国で、本校と立命館高等学校の2校が指定を受けました。
研究開発課題を新しい価値を創生する国際競争力を持った科学技術人材育成-Society5.0の実現に向けたSTEAM教育-」とし、リーディング校として取り組んでまいります。第5期SSHの概要はこちらになります。
 なお、松南SSH英語版ホームページは、生徒が更新しています。

  日々の活動の様子はこちら    科学系コンテスト等の結果はこちら  松南SSH英語版ホームページはこちら

 

最新の松南SSH日記

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2019/07/17

「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム高校生コース」報告1

Tweet ThisSend to Facebook | by kanri

 理数科3年の池田夢叶さんが、文部科学省主催の「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム高校生コース」に選抜され、現在、アメリカ合衆国コネチカット州で約6週間の研修を行っています。現地からレポートが届きましたので、お知らせします。

 7月6日(土)に成田空港を出発し、ワシントン経由でハートフォードに到着しました。コネチカット州と日本の時差は、現在サマータイムで-13時間です。日本とは昼夜がほぼ真逆で、最初は時差ぼけで困りました。屋外は日差しが強くてとても暑いのですが、室内はエアコンが効きすぎていて、長袖でいても寒いです。
 現在、「U Conn(コネチカット大学) Pre-College Summer」 に参加しています。大学内の寮に宿泊していますが、週ごとに部屋とルームメイトが変更されるというシステムです。第1週は地元の生徒がルームメイトでした。食事は毎日バイキング形式ですが、アメリカらしい食事で、日本の食べ物が少し恋しくなっています。
第1週は「Data Science」の授業を選択しました。日曜日にオリエンテーションがあり、月曜日・水曜日・金曜日は授業とワークショップ、火曜日・木曜日は一日中授業です。毎日、夕食後にはいろいろなアクティビティがあります。
 この一週間でたくさんの発見や驚くことがありました。参加しているのは、ほとんど現地の人です。もちろん日本人は私だけです。当たり前のことですが、英語を話す速さにとても驚いています。なかなか聞き取ることができないので、何度も聞き返しています。少人数での会話であれば、簡単に聞き返すことができますが、授業では聞き返すことができないので、とても困っています。でも、困っていると、近くに座っていたクラスメイトが何度も助けてくれました。
 「Data Science」の授業では、映画を例に用いて、「cosine similarity」(コサイン類似度:複数の文書などの類似性を表す指数)を求めました。キーボードでの入力が独特で、(私のキーボードは日本語、他の人たちはもちろん英語)とても苦労しましたが、先生がパソコンを貸してくださったり、まわりの人に助けてもらったりで、何とか頑張れました。そして金曜日にはプレゼン発表を無事に終え、一週間の授業が終わりました。土曜日はフィールドトリップでした。
 第2週は「Food Science and Technology」の授業を受ける予定です。

 大学は迷子になりそうなほど敷地が広いですが、大学内を歩いているとビーバーや鹿に遭遇しました。コネチカット州は自然がいっぱいで、とてもいい環境です。
 大学構内と授業の様子
   
ある日の食事とSession1の集合写真
  


17:10 | 海外科学交流