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松山南高等学校
Matsuyama Minami High School

愛媛県松山市末広町11-1
 11-1, Suehiro-cho,
    Matsuyama-shi,
       Ehime, JAPAN

 TEL: +81-89-941-5431
 FAX: +81-89-933-3114

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松南SSH Topics

2020.09.13:「FESTAT2020~全国統計探究発表会~」に本校生徒と教員が参加しました
2020.09.13:広島大学グローバルサイエンスキャンパス第2回ステップステージセミナーがオンラインで実施されました
2020.08.31:第44回全国高等学校総合文化祭 2020こうち総文 自然科学部門において、研究奨励賞を受賞しました
2020.08.29:「『集まれ!理系女子』女子生徒による科学研究発表Web交流会」で4チームが発表しました
2020.08.24:WiDS HIROSHIMA アイデアソン2020 (高校生の部)において、全国で優勝しました
2020.08.09:「第5回ヘルスデータアナリティクス・マネジメント研究会」に本校生徒と教員が参加しました
2020.08.09:広島大学グローバルサイエンスキャンパス   ステップステージに本校生徒8名が選抜されました
2020.08.05:第44回全国高等学校総合文化祭・2020こうち総文に本校生徒が愛媛県代表として参加しています
2020.08.03:WiDS HIROSHIMAアイデアソン2020(広島大学)で本校生徒がファイナリストに選出されました
2020.08.03:理数科生徒によるスーパーサイエンス(SS)交流会の様子をYouTubeにアップしました
2020.07.24:第6回中高生のためのかはく科学研究プレゼンテーション大会で愛媛県知事賞を受賞しました
2020.07.22:理数科1~3年生が集まり、課題研究や関西研修の成果を発表するSS交流会を実施しました
2020.07.10:慶應義塾大学SFC「データビジネス創造コンソーシアム第20回勉強会」に本校生徒、教員が参加しました
2020.07.05:本校と県内15高校135名の生徒をつなぎ、リモートで科学研究研修会を実施しました
2020.07.03:ビッグデータホルダー企業と連携し、購買データ分析課題研究発表会を実施しました
2020.07.01:本校教員が第16 回日本統計学会統計教育賞を受賞しました
 ※ 6月以前のSSHTopicsはこちらです
 

松山南高SSH事業について

 高等学校等において、先進的な理数教育を実施するとともに、高大接続の在り方について大学との共同研究や、国際性を育むための取組や、創造性、独創性を高める指導方法、教材の開発等の取組を実施するため、文部科学省は「スーパーサイエンスハイスクール(SSH」を指定しています。
 本校は、SSH事業がスタートした平成14年度から本年度に至るまで、5期19年連続して指定を受け、研究実践に取り組んでいます。4期にわたる指定が必要な第5期の先導的改革型には、全国で、本校と立命館高等学校の2校が指定を受けました。
研究開発課題を新しい価値を創生する国際競争力を持った科学技術人材育成-Society5.0の実現に向けたSTEAM教育-」とし、リーディング校として取り組んでまいります。第5期SSHの概要はこちらになります。
 なお、松南SSH英語版ホームページは、生徒が更新しています。

  日々の活動の様子はこちら    科学系コンテスト等の結果はこちら  松南SSH英語版ホームページはこちら

 

最新の松南SSH日記

SSH日記 >> 記事詳細

2020/06/05

学校設定科目「データサイエンス」スタート

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 本校では第5期SSHから普通科全生徒対象に学校設定科目「データサイエンス」を開設しました。学校の臨時休業や学年別分散登校で開始時期が遅れたものの、取り組む内容を再編成しました。先週のオリエンテーションを経て、今週から、普通科1年生の各クラスでデータサイエンスの実習を含めた授業が本格的に始まりました。
 今回紹介するのは、令和2年6月5日(金)1限目1年8組、3限目1年4組の授業です。指導者は、基本的に各クラスの担任・副担任です。
 本日は、まず、内閣府主催「地方創生☆政策アイデアコンテスト」で全国大会ファイナリスト(全国ベスト4)になった本校の先輩が全国大会で発表しているYouTubeを各自で見て、この研究のオリジナリティあふれるところや論理的な提案について考えました。データ解析の方法はもちろん、課題解決のための着眼点のすばらしさを実感し、自分たちが行うデータサイエンスの課題研究の着地点を確認しました。
 次に、データサイエンス用のテキストで様々なグラフについて学習した後、人口動態、産業構造、観光資源等を可視化できるWebアプリケーションであるRESAS(地域経済分析システム)の使い方を学びました。具体的には、「2018年における松山市への転入者、転出者の地域別人数が分かるグラフ等を作成しました。
         


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