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お知らせ
 理数科2年菅野優海さんは,アジアサイエンスキャンプ2018
(インドネシアで開催)の日本派遣団に選抜され参加しました
 理数科2年木村凪さんは,広島大学が主催する
グローバルサイエンスキャンパス広島 ステップステージに進出し、講座を受講しています
愛媛大学グローバルサイエンスキャンパスにおいて、選考で選抜された本校生徒16名が9月15日の第1回の講座から受講しています
 理数科2年池田夢叶さん、菅野優海さんは、日本の代表としてアジア太平洋科学才能フォーラムに参加しました 
 
平成30年度理数系教員育成支援プログラムの御案内(理数系教員を目指している大学生の皆さんへ)
 

松山南高SSH事業について

 高等学校等において、先進的な理数教育を実施するとともに、高大接続の在り方について大学との共同研究や、国際性を育むための取組や、創造性、独創性を高める指導方法、教材の開発等の取組を実施するため、文部科学省は「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」を指定しています。本校は、SSH事業がスタートした平成14年度から本年度に至るまで、4期連続して指定を受け、研究実践に取り組んでおり、17年目を迎えています。2018年現在、本校を含めて全国で204校が指定を受けています。
日々の活動の様子はこちらから御覧ください。

 

最新の松南SSH日記

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2018/10/05

高大連携事業・愛媛大学農学部(理数科2年生)

Tweet ThisSend to Facebook | by kanri

 10月4日(木)スーパーサイエンスの時間に、高大連携事業(愛媛大学農学部)が愛媛大学農学部で行われました。「植物生体情報が支えるスマート農業」というテーマで植物工場システム学コース高山弘太郎教授に講義をしていただき、植物工場を見学しました。
 これまで人間には把握できなかった農作物の生体情報を、光などを用いて計測して生育状況を把握し、さらにAIを活用して植物工場で栽培・労務の最適化を図りSociety5.0型の食料生産を目指すというお話でした。講義では、計測技術の背景にある光の性質と計測への応用についても、実験・質疑を交えてわかりやすくご指導していただきました。

高山先生及び研究室の方々、ありがとうございました。
休憩時間も先生に質問
クロロフィル抽出液に青色光を当てると・・・
講義中も活発に質疑応答
植物工場も見学


07:15 | ミーティング