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松山南高等学校
Matsuyama Minami High School

愛媛県松山市末広町11-1
 11-1, Suehiro-cho,
    Matsuyama-shi,
       Ehime, JAPAN

 TEL: +81-89-941-5431
 FAX: +81-89-933-3114

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松南SSH Topics

2021.09.16:愛媛大学と連携し、化学・地学・農学・数学の4領域の先生方から 高大連携授業をしていただきました
2021.09.14:愛媛大学データサイエンスセンターと連携し、医学・農学領域のデータサイエンス講演会を実施しました
2021.08.31:産学連携データマーケティング教育プログラム⑬【最終発表に向けての内容説明】を実施しました
2021.08.04:理数科3年生が愛媛大学社会共創コンテスト2021で準グランプリを受賞しました
2021.08.02:理数科3年生が、第45回全国高等学校総合文化祭自然科学部門に愛媛県代表で参加し奨励賞を受賞しました
2021.07.29:中学生アドバンストサイエンス実験講座を3日間開催し、187名の中学生・保護者が参加しました
2021.07.26:科学研究研修会がオンラインで本校で開催され、県内179名の生徒・教員が課題研究について研修しました
2021.07.21:ISLP International Poster Competition 2020-2021 in JAPANで本校生徒が優勝し、日本代表として世界大会に出場しました
2021.07.18:理数科2年生が、第2期SSH卒業生の石田萌子先生が勤務する大学研究室を訪問し、指導助言をいただきました
2021.07.14:理数科3年生が、ハワイ大学 Dr. Frances Zhu先生講義 宇宙探査ロボット開発と女性理系研究者のキャリアパスに参加しました
2021.07.14:【愛媛新聞掲載】本校の産学連携データマーケティングプログラム「販促へ購買データ分析」
2021.07.12:お茶の水女子大学附属高校と連携した「未来の女性研究者交流発表会」を実施しました
2021.07.07:産学連携データマーケティング教育プログラム⑪【本校生徒によるフジの売場・販促施策の発表】を実施しました
2021.07.03:産学連携データマーケティング教育プログラム⑩【施策作成に向けての意見交換会③】を実施しました
 

松山南高SSH事業について

 高等学校等において、先進的な理数教育を実施するとともに、高大接続の在り方について大学との共同研究や、国際性を育むための取組や、創造性、独創性を高める指導方法、教材の開発等の取組を実施するため、文部科学省は「スーパーサイエンスハイスクール(SSH」を指定しています。本校は、SSH事業がスタートした平成14年度から本年度に至るまで、5期20年連続して指定を受け、研究実践に取り組んでいます。4期にわたる指定が必要な第5期の先導的改革型には、全国で3校が指定(SSH校は218校)を受けています。研究開発課題を新しい価値を創生する国際競争力を持った科学技術人材育成-Society5.0の実現に向けたSTEAM教育-」とし、リーディング校として取り組んでまいります
 第5期SSHの概要はこちら
になります。松山南高校におけるSTEAM教育はこちらになります。また、生徒は一人一台端末等の活用で、研究活動を推進しています。なお、松南SSH英語版ホームページは、日本語ページの英訳ではなく、参加した生徒が考えたことや思ったことを掲載することとし、生徒が更新しています。

  日々の活動の様子(松南SSH日記)はこちら   

 

最新の松南SSH日記

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2021/05/26

データマーケティングプログラム第4回【ターゲット顧客について発表】

Tweet ThisSend to Facebook | by hp-admin
 5月25日(火)に、株式会社フジから大西文和取締役をはじめ4名の方々、セキ株式会社から関 宏孝社長をはじめ3名の方々にご来校いただき、また、株式会社True Dataの烏谷様、野村様とはZOOMで繋いで、前回の「顧客理解について」の講義を受けて、フジ藤原店のターゲット顧客について生徒の発表が班別に行われました。
 発表等では、一人一台端末のMicrosoft365,Teams,Zoom等を活用しました。


発表内容は、

① フジのお客様の全6タイプの全体像概要を説明
② ①の全体像のうち、フジ藤原店の提案で特にターゲットとすべき顧客タイプを説明
③ なぜ、②の顧客タイプをターゲットとすべきなのか、理由の説明
でした。
 1班は「金額構成」と「来店回数/月」、2班は「人数構成」と「来店回数/月」、3班は「購入個数/1来店」と「来店回数/月」、4班は「金額構成」と「年齢」で顧客タイプの特徴を分析しました。さらに、フジ藤原店と他店との顧客タイプの構成比を比べ、藤原店でターゲットとすべき顧客タイプについて発表を行いました。同じデータを読み取っても、各班、様々な切り口で分析されており、大変興味深い内容でした。
 発表後は、各班の発表に対して株式会社フジ 販売企画・マーケティング部の宮脇様から講評と質問があり、その質問に対して各班の代表者が答えました。最後に株式会社True Dataアナリティクス・ソリューション部烏谷様から、講評をいただきました。
 今後生徒は、「販促について」セキ株式会社の方々から、「売り場づくりと販促について」株式会社フジの方々から講義をしていただきます。
 これらの講義を受けた後、今回、各班が発表したターゲットの中から、ターゲットを1つの顧客タイプに絞ります。店舗でのフィールドワークを行い、売り場づくりと販促の検討をし、施策を作り、その施策をベースに実際の店舗で実施・検証していきます。

 本プログラムは、3企業と連携し、7か月間(令和3年3月から10月まで)に渡って行い、Specialistを育成します。本プログラムの詳細は、こちらを御覧ください。

 

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