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松山南高等学校
Matsuyama Minami High School

愛媛県松山市末広町11-1
 11-1, Suehiro-cho,
    Matsuyama-shi,
       Ehime, JAPAN

 TEL: +81-89-941-5431
 FAX: +81-89-933-3114

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松山南高SSH事業について

 高等学校等において、先進的な理数教育を実施するとともに、高大接続の在り方について大学との共同研究や、国際性を育むための取組や、創造性、独創性を高める指導方法、教材の開発等の取組を実施するため、文部科学省は「スーパーサイエンスハイスクール(SSH」を指定しています。本校は、SSH事業がスタートした平成14年度から本年度に至るまで、5期20年連続して指定を受け、研究実践に取り組んでいます。4期にわたる指定が必要な第5期の先導的改革型には、全国で3校が指定(SSH校は218校)を受けています。研究開発課題を新しい価値を創生する国際競争力を持った科学技術人材育成-Society5.0の実現に向けたSTEAM教育-」とし、リーディング校として取り組んでまいります
 第5期SSHの概要はこちら
になります。松山南高校におけるSTEAM教育はこちらになります。また、生徒は一人一台端末等の活用で、研究活動を推進しています。なお、松南SSH英語版ホームページは、日本語ページの英訳ではなく、参加した生徒が考えたことや思ったことを掲載することとし、生徒が更新しています。

  日々の活動の様子はこちら    科学系コンテスト等の結果はこちら  松南SSH英語版ホームページはこちら

 

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2021/06/17

理数科スーパーサイエンス(SS)109&地学領域

Tweet ThisSend to Facebook | by kanri

 6月17日のスーパーサイエンス(SS)において、地学実験室で行われた課題研究と109で実施されたブレインストーミングの様子を紹介します。まず、地学実験室では免振ゴムの作製を目的とした実験が行われ、様々な条件で地震の揺れに関するデータを集めていました。地震波の波形データの収集だけでなく、建物のモデルを用いることで揺れ方も含めて研究を進めています。
   
 109では班ごとにブレインストーミングが実施され、課題研究のテーマを具体的に考えました。興味がある事象や分野を班で話し合いながら整理していき、最終的には3つのテーマに絞りました。中には、物理・化学・生物・地学の枠組みに当てはまることのない教科横断型な研究テーマも見られ、興味深いものとなっています。
    


18:47 | 課題研究