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お知らせ
 理数科2年菅野優海さんは,アジアサイエンスキャンプ2018
(インドネシアで開催)の日本派遣団に選抜され参加しました
 理数科2年木村凪さんは,広島大学が主催する
グローバルサイエンスキャンパス広島 ステップステージに進出し、講座を受講しています
愛媛大学グローバルサイエンスキャンパスにおいて、選考で選抜された本校生徒16名が9月15日の第1回の講座から受講しています
 理数科2年池田夢叶さん、菅野優海さんは、日本の代表としてアジア太平洋科学才能フォーラムに参加しました 
 
平成30年度理数系教員育成支援プログラムの御案内(理数系教員を目指している大学生の皆さんへ)
 

松山南高SSH事業について

 高等学校等において、先進的な理数教育を実施するとともに、高大接続の在り方について大学との共同研究や、国際性を育むための取組や、創造性、独創性を高める指導方法、教材の開発等の取組を実施するため、文部科学省は「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」を指定しています。本校は、SSH事業がスタートした平成14年度から本年度に至るまで、4期連続して指定を受け、研究実践に取り組んでおり、17年目を迎えています。2018年現在、本校を含めて全国で204校が指定を受けています。
日々の活動の様子はこちらから御覧ください。

 

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2018/11/16new

11月15日(木) 七折梅枝の灰と元素分析

Tweet ThisSend to Facebook | by kanri

 本日のSSでの梅ちゃんズの活動として、先日お世話になった七折梅協同組合代表理事 東 洋二 様 から七折梅の枝の灰をいただきました。11月になると来年度の梅の収穫のために、無駄な枝を剪定し燃やすそうです。今年は、ウメちゃんズの活動に協力しようと枝の灰を譲ってくださいました。これから水簸し、釉薬にしていきます。どんな色になるか楽しみです。東 様 本当にありがとうございました。
 続いて、愛媛県窯業技術センターで梅の実灰の元素分析をしました。テストピースの写真は先日掲載しています。すると、なんと、酸化鉄(Ⅲ)が10%越え、酸化銅(Ⅱ)も1%を超えるなど発色成分が豊富にありました。これからの研究が楽しみです。が、梅の実の灰はわずかしかなく、来年春まで実ができません。しかし、しっかり研究していきますので、お楽しみにしていてください。
七折梅林
 
梅枝の灰
 
元素分析
  


07:02 | 課題研究