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松山南高等学校
Matsuyama Minami High School

愛媛県松山市末広町11-1
 11-1, Suehiro-cho,
    Matsuyama-shi,
       Ehime, JAPAN

 TEL: +81-89-941-5431
 FAX: +81-89-933-3114

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松南SSH Topics


                 
【お知らせ】
2022.08.07:かはく科学研究プレゼンテーション大会で最優秀賞、県知事賞を受賞しました
2022.07.28:中学生アドバンストサイエンス実験講座を3日間開催し、186名の中学生・保護者が参加しました
2022.07.27:広島大学グローバルサイエンスキャンパス ステップステージに本校生徒7名(理数科2年生1年生)が選抜されました
2022.07.20:理数科1年生1名が、神戸大学グローバルサイエンスキャンパス2022(ROOTプログラム)に選抜されました
2022.07.19:理数科3年生が愛媛大学社会共創コンテスト2022でグランプリ・準グランプリを受賞しました
2022.07.15:理数科全学年対象に、課題研究やアドバンストサイエンス研修の成果を発表するSS交流会を実施しました
2022.07.13:【STEAM教育】レゴSPIKEプライムの授業を実施しました
2022.07.01:理数科2年生2名が、東京大学グローバルサイエンスキャンパス2022(東大GSC)に選抜されました
2022.06.01:高大連携協力(愛媛大学データサイエンスセンター)に関する覚書調印式
2022.05.12:データサイエンス講演会Ⅱを開催しました
2022.04.24:ハワイのワイパフ高校、宇和島東高校とオンラインミーティングを行いました
2022.04.15:データサイエンス講演会を開催しました
2022.04.10第10回四国地区SSH生徒研究発表会に参加しました
 

最新の松南SSH日記

SSH日記 >> 記事詳細

2021/07/19

SSH第2期卒業生石田萌子先生勤務研究室訪問

Tweet ThisSend to Facebook | by hp-admin
 本校が第2期SSHの時の卒業生の石田萌子先生は、現在、愛媛大学大学院農学研究科で大学教員として、研究をされています。
 先生の所属は、生命機能学専攻 応用生命化学コース 動物細胞工学教育分野で、動物細胞だけでなく,実験動物やヒトを対象にして食品の機能性を研究されています。第5期から石田先生の研究室と連携し、指導を受けながら課題研究を行っています。
 令和3年7月18日、理数科2年生のSS発芽玄米班の5名は、愛媛大学大学院農学研究科助教の石田萌子先生(本校第2期SSHを経験された理数科の卒業生)の研究室を訪問し、実験指導をしていただきました。新型コロナウイルス感染症対策のため、これまでは、オンラインで指導していただいていましたが、実際に石田先生の研究室を訪問でき、大変うれしく思いました。
 まず、研究室前に貼られている多くの研究ポスターに驚きました。多くの
食品の機能性について研究されておられることを改めて知り、感動しました。その後、実験結果の説明をうかがい、タンパク質の定量実験を行いました。お忙しい中、長時間にわたり、ご指導いただきありがとうございました。また、細胞培養の実験も見せていただきました。本格的な実験を身近で見ることができ、時間が経つのを忘れるくらいでした。
               

12:51

松山南高SSH事業について

 高等学校等において、先進的な理数教育を実施するとともに、高大接続の在り方について大学との共同研究や、国際性を育むための取組や、創造性、独創性を高める指導方法、教材の開発等の取組を実施するため、文部科学省は「スーパーサイエンスハイスクール(SSH」を指定しています。本校は、SSH事業がスタートした平成14年度から、5期21年連続して指定を受け、研究実践に取り組んでいます。4期にわたる指定が必要な第5期の先導的改革型には、全国で3校が指定(SSH校は218校)を受けています。研究開発課題を新しい価値を創生する国際競争力を持った科学技術人材育成-Society5.0の実現に向けたSTEAM教育-」とし、リーディング校として取り組んでまいります
 日々の活動の様子(松南SSH日記)はこちら になります。生徒は一人一台端末等の活用で、研究活動を推進しています。なお、松南SSH英語版ホームページは、日本語ページの英訳ではなく、参加した生徒が考えたことや思ったことを掲載することとし、生徒が更新(記事を作成した生徒名を末尾に記載)しています。