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お知らせ
 理数科2年菅野優海さんは,アジアサイエンスキャンプ2018
(インドネシアで開催)の日本派遣団に選抜され参加しました
 理数科2年木村凪さんは,広島大学が主催する
グローバルサイエンスキャンパス広島 ステップステージに進出し、講座を受講しています
愛媛大学グローバルサイエンスキャンパスにおいて、選考で選抜された本校生徒16名が9月15日の第1回の講座から受講しています
 理数科2年池田夢叶さん、菅野優海さんは、日本の代表としてアジア太平洋科学才能フォーラムに参加しました 
 
平成30年度理数系教員育成支援プログラムの御案内(理数系教員を目指している大学生の皆さんへ)
 

松山南高SSH事業について

 高等学校等において、先進的な理数教育を実施するとともに、高大接続の在り方について大学との共同研究や、国際性を育むための取組や、創造性、独創性を高める指導方法、教材の開発等の取組を実施するため、文部科学省は「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」を指定しています。本校は、SSH事業がスタートした平成14年度から本年度に至るまで、4期連続して指定を受け、研究実践に取り組んでおり、17年目を迎えています。2018年現在、本校を含めて全国で204校が指定を受けています。
日々の活動の様子はこちらから御覧ください。

 

最新の松南SSH日記

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2018/11/09

11月8日(木)高大連携事業(医学部)

Tweet ThisSend to Facebook | by kanri

 愛媛大学重信キャンパスにて、理数科2年生を対象として高大連携事業が行われました。
 まず、臨床腫瘍学 薬師神 芳洋 教授から「癌、がん、がーんとならないように~日本人の2人に1人はがん患者~」というテーマで、がんの特性とがん治療に伴って生じる様々な問題について、抗腫瘍剤の歴史に触れながら御指導いただきました。続いて、薬理学 茂木 正樹 教授から「不老不死を目指して! ~医学部での研究紹介~」というテーマで、生活習慣病に関連する基礎研究の流れと実例や、妊婦の低栄養と子供への影響などについて御指導いただきました。両講義とも、生徒からの多くの質問に丁寧に答えていただきました。
 講義後は、5つの部門に分かれてプロテオサイエンスセンターを見学させていただきました。
 普段と異なる視点で医療問題と医学に触れたり、先端研究施設を見学したりして、生命科学に対する興味・関心を一層高めることができました。講義・見学でお世話いただいた先生方、ありがとうございました。
講義風景1(薬師神教授)
 
講義風景2(茂木准教授)
 
多くの質問者
 
施設見学(寄生病原体学部門)
 


11:57 | ミーティング