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松山南高等学校
Matsuyama Minami High School

愛媛県松山市末広町11-1
 11-1, Suehiro-cho,
    Matsuyama-shi,
       Ehime, JAPAN

 TEL: +81-89-941-5431
 FAX: +81-89-933-3114

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松南SSH Topics

2020.04.08:日本統計学会スポーツ統計分科会主催 第9回スポーツデータ解析コンペティション中等教育部門で最優秀賞を受賞
2020.03.31:文部科学省から令和2年度スーパーサイエンスハイスクール指定校(先導的改革型)の内定をいただきました
2020.03.13:令和元年度スーパーサイエンスハイスクール研究開発実施報告書(第5年次)を掲載しました
2020.03.03:令和元年度松山南高校スーパーサイエンスハイスクール研究成果報告会の中止について(PDF)
2020.02.10:えひめ高校生SDGsミーティング2020(本校主催)を開催しました
2019.12.13:台北市立建国高級中学(本校姉妹校)が来校し、多くの国際交流活動を行いました

2019.11.20:普通科2年生の課題研究が
第3回和歌山県データ利活用コンペティションで全国2位を受賞しました
2019.11.18:
日本学生科学賞愛媛県審査表彰式が行われ、入賞した3作品の代表生徒が参加しました
2019.11.17:国立オリンピック記念青少年総合センターで、
統計データ分析コンペティション(総務省)の表彰式が行われました
 2019.11. 1:SSHアメリカ研修でSSH1期生(コネチカット大学勤務)によるノーベル化学賞に関する実験を行いました
 2019.10.27:理数科生徒の課題研究が坊っちゃん科学賞研究論文コンテスト(東京理科大学)で全国ベスト5に入賞しました
 2019.10.18:普通科生徒の課題研究が統計データ分析コンペティション(総務省主催)において全国2位の優秀賞を受賞しました

 2019.10.17:理数科生徒の課題研究が日本学生科学賞愛媛県審査で県市町教育委員会連合会長賞、優秀賞を受賞しました 
 2019.10.17:普通科生徒の課題研究が第67回統計グラフ全国コンクールで入賞しました
 ※ 9月以前のSSHTopicsはこちらです
 

松山南高SSH事業について

 高等学校等において、先進的な理数教育を実施するとともに、高大接続の在り方について大学との共同研究や、国際性を育むための取組や、創造性、独創性を高める指導方法、教材の開発等の取組を実施するため、文部科学省は「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」を指定しています。
 本校は、SSH事業がスタートした平成14年度から本年度に至るまで、5期連続して指定を受け、研究実践に取り組んでおり、19年目を迎えています。4期にわたる指定が必要な第5期の先導的改革型には、全国で、本校と立命館高等学校の2校だけが指定を受けました。
研究開発課題を新しい価値を創生する国際競争力を持った科学技術人材育成-Society5.0の実現に向けたSTEAM教育-」とし、リーディング校として取り組んでまいります。第5期SSHの概要はこちらになります。

 なお、松南SSH英語版ホームページは、生徒が更新しています。
  日々の活動の様子はこちら
    科学系コンテスト等の結果はこちら  松南SSH英語版ホームページはこちら

 

最新の松南SSH日記

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2019/11/19

第33回愛媛県高等学校総合文化祭自然科学部門研究発表

Tweet ThisSend to Facebook | by kanri
 11月16日(土)に愛媛県総合科学博物館で開催されました、第33回愛媛県高等学校総合文化祭自然科学部門研究発表会に参加してきました。
 本校からは事前審査を通過した8つのグループが参加しました。
 午前中には、物理班、化学班、生物班、地学班の4班に分かれてポスターによる発表が予選として行われました。本校からは物理水滴班、生物アサギマダラ班とクモ糸班の3グループが見事予選を通過し午後からの決勝に進みました。決勝は8グループによるステージ発表でした。生物アサギマダラ班が見事、優秀賞を獲得し、来年度、高知で開催される全国高等学校総合文化祭での発表推薦をいただきました。物理水滴班と生物クモ糸班は奨励賞をいただきました。
 各グループとも中間発表から準備を重ね、発表の内容、方法ともにレベルアップしたものになっていました。今後の研究への弾みとなるでしょう。
  摩擦班 ガウス班
  ヒドラ班  クモ糸班
  アサギマダラ班   水滴班
  ブロ塀班  梅ちゃんず
  水滴班  アサギマダラ班
  クモ糸班  受賞班

07:23 | 研究発表