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松山南高等学校
Matsuyama Minami High School

愛媛県松山市末広町11-1
 11-1, Suehiro-cho,
    Matsuyama-shi,
       Ehime, JAPAN

 TEL: +81-89-941-5431
 FAX: +81-89-933-3114

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松南SSH Topics

2021.06.15:産学連携データマーケティング教育プログラム⑦【購買データに基づく売上向上のための施策ついて】を実施しました
2021.06.08:産学連携データマーケティング教育プログラム⑥【小売業における販促について】を実施しました
2021.06.01:産学連携データマーケティング教育プログラム⑤【販促について】を実施しました
2021.05.26:【一人一台端末の活用】学校設定科目「データサイエンスⅠ」が本格的に始まりました
2021.05.25:産学連携データマーケティング教育プログラム④【フジ藤原店のターゲット顧客について発表】を実施しました
2021.05.12:産学連携データマーケティング教育プログラム③【顧客理解について】を実施しました
2021.04.28:理数科2年生が、SSH第2期卒業生が勤務する大学研究室と連携し、課題研究を進めています
2021.04.12:【一人一台端末の活用】学校設定科目「データサイエンスⅡ」が本格的にはじまりました
2021.04.12:産学連携データマーケティング教育プログラム②【フィールドワーク】を実施しました
 

松山南高SSH事業について

 高等学校等において、先進的な理数教育を実施するとともに、高大接続の在り方について大学との共同研究や、国際性を育むための取組や、創造性、独創性を高める指導方法、教材の開発等の取組を実施するため、文部科学省は「スーパーサイエンスハイスクール(SSH」を指定しています。本校は、SSH事業がスタートした平成14年度から本年度に至るまで、5期20年連続して指定を受け、研究実践に取り組んでいます。4期にわたる指定が必要な第5期の先導的改革型(令和2年度採択)には、全国で、本校と立命館高等学校の2校が指定を受けています。研究開発課題を新しい価値を創生する国際競争力を持った科学技術人材育成-Society5.0の実現に向けたSTEAM教育-」とし、リーディング校として取り組んでまいります
 第5期SSHの概要はこちら
になります。松山南高校におけるSTEAM教育はこちらになります。また、生徒は一人一台ノートパソコン等の活用で、研究活動を推進しています。なお、松南SSH英語版ホームページは、日本語ページの英訳ではなく、参加した生徒が考えたことや思ったことを掲載することとし、生徒が更新しています。

  日々の活動の様子はこちら    科学系コンテスト等の結果はこちら  松南SSH英語版ホームページはこちら

 

最新の松南SSH日記

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2021/06/09new

データマーケティングプログラム第6回 【小売業における販促について】

Tweet ThisSend to Facebook | by hp-admin
 本年度、本校は、株式会社フジ・セキ株式会社・株式会社True Dataの3企業と連携したデータマーケティングプログラム(令和3年3月から10月までの7か月間)を行っています。
 6月8日(火)は第6回目の講座として、株式会社フジの大西文和取締役をはじめ4名の方々と、セキ株式会社の関 宏孝社長をはじめ3名の方々にご来校いただきました。また、ZOOMを繋いで、株式会社True Dataの烏谷様をはじめ4名の方々、先週ご講義いただきましたセキ株式会社クリエイティブディレクター泉様、本校卒業生の白石さんとはオンラインで参加いただきました。本日の講義は「小売業における販促について」株式会社フジ 販売企画・マーケティング部 販売促進・マーケティング課 矢野恭子課長、各班の「ターゲットについて」同課 岩本淳係長から講義が行われました。
 講義内容は
「小売業における販促について」
 ・小売業における販促の役割
 ・販促の種類と特徴
 ・売り場と販促の関係
 ・施策を考えるにあたって
「ターゲットについて」
 ・各班が担当するターゲットの顧客タイプと商品カテゴリーの発表
 ・ターゲットとするべき顧客タイプの理由・特徴と提案について
 ・店舗で行っている販促の現状
でした。
 小売業における販促の役割について、「認知」→「興味・関心」→「比較・検討」→「選択」を恋愛に例えながら、お互いの関係性を考慮したアプローチが大切であることを教えていただきました。
 販促の種類と特徴では、チラシ、DM、レシート、POP広告、HPやSNSなど、実際に店舗などで使われている実物などを見せていただきながら、それぞれのメリットとデメリットについて教えていただきました。
 売り場と販促の関係では、オリエンテーション時に教えていただいた、定番とエンド・平台のおさらいと、催事場、はみ出し陳列、メニュー提案、チラシ×売り場、デジタル×売り場について新たに教えていただきました。小売業にとって、販促は来店前にまず知ってもらい、興味を持って頂くところが第一歩であること。来店前から来店後、売り場に至るまで、一貫して販促と売り場を連動させることで、お客様がその商品、サービスに接する機会が増え、記憶を呼び起こすことができること。伝えたい相手、伝えたい内容で販促(打ち手)を選択することで、お客様にも伝わりやすくなることを教えていただきました。
 施策を考えるにあたって、前準備を怠ると失策は失敗に終わります。施策は前準備も含めて考えることが大切であること教えていただきました。
 次回は、各班のターゲットを対象にした店舗での施策実施に向けて、株式会社True Data様から「フィールドワークの内容について」説明が行われます。
            

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