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松山南高等学校
Matsuyama Minami High School

愛媛県松山市末広町11-1
 11-1, Suehiro-cho,
    Matsuyama-shi,
       Ehime, JAPAN

 TEL: +81-89-941-5431
 FAX: +81-89-933-3114

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松南SSH Topics

2020.11.26:筑波大学主催 朝永振一郎記念第15回科学の芽賞で2作品が入賞及び学校奨励賞を受賞しました
2020.11.15:北海道大学主催「海の宝アカデミックコンテスト2020 全国大会」マリン・サイエンス部門で入賞しました
2020.11.14:第34回愛媛県高等学校総合文化祭自然科学部門発表会で優秀賞を受賞し、全国大会に出場することになりました
2020.11.12:慶應義塾大学データビジネス創造・ラボ主催 データビジネス創造コンソーシアム第21回勉強会に参加しました
2020.11.07:滋賀大学データサイエンス学部 姫野哲人先生による「データサイエンス講演会」を行いました
2020.11.05:広島大学グローバルサイエンスキャンパスステップステージ課題研究発表会が行われました
2020.10.28:理数系教員育成支援プログラムで愛媛大学教職大学院の学生が探究活動「みかんの剥皮」を行いました
2020.10.25:ハワイ大学宇宙研究所助成コンソーシアムと連携したSTEAM教育をオンラインで実施しました
2020.10.24:愛媛大学と連携し、令和2年度えひめ高校生SDGsミーティング第1回を開催しました
2020.10.22:理数系教員育成支援プログラムで愛媛大学教職大学院の学生が探究活動「酢酸エチルの加水分解反応」を行いました
2020.10.19:統計データ分析コンペティション 2020(総務省主催)で特別賞を受賞しました
2020.10.15:理数科2年生SS(スーパーサイエンス)課題研究中間発表会が行われました
2020.10.08:京都大学「ELCAS」オンライン2020に本校生徒3名が選抜されました
 ※ 9月以前のSSHTopicsはこちらです
 

松山南高SSH事業について

 高等学校等において、先進的な理数教育を実施するとともに、高大接続の在り方について大学との共同研究や、国際性を育むための取組や、創造性、独創性を高める指導方法、教材の開発等の取組を実施するため、文部科学省は「スーパーサイエンスハイスクール(SSH」を指定しています。
 本校は、SSH事業がスタートした平成14年度から本年度に至るまで、5期19年連続して指定を受け、研究実践に取り組んでいます。4期にわたる指定が必要な第5期の先導的改革型には、全国で、本校と立命館高等学校の2校が指定を受けました。
研究開発課題を新しい価値を創生する国際競争力を持った科学技術人材育成-Society5.0の実現に向けたSTEAM教育-」とし、リーディング校として取り組んでまいります。第5期SSHの概要はこちらになります。松山南高校におけるSTEAM教育はこちらになります。また、生徒はMicrosoft Office365 Education」等の活用で、研究活動を推進していきます。なお、松南SSH英語版ホームページは、生徒が更新しています。

  日々の活動の様子はこちら    科学系コンテスト等の結果はこちら  松南SSH英語版ホームページはこちら

 

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2020/10/25

ハワイ大学宇宙研究所助成コンソーシアムと連携したSTEAM教育

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 令和2年10月25日、ハワイ大学宇宙研究所助成コンソーシアム主催の「19th annual Astronaut Lacy Veach Day of Discovery」(ハワイ州及び全米ネットワークを繋いでSTEM教育の振興を目的とした次世代人材育成プログラムとして実施しているプログラム)に、本校から46名の生徒が参加しました。
ハワイとの時差の関係で、朝6:30からの講義でしたが、基調講演のほか、大学の先生等が行うSTEM教育に関する興味深い実験についての講義を生徒は真剣に受けていました。
講義を聞く中で、海外の大学等の研究者の熱意・情熱を生徒たちは感じていました。

参加した国 US West, US East,  India Mumbai,  India Hyderabad, Amsterdam Netherlands, Germany, Australia,  Hong Kong SAR,  Brazil,  Canada, Japan
プログラム
◆宇宙ステーションからスピーチ(クリス・キャシディー、レーシー・ヴーチ家族、ハワイアンエレクトリックCEO)
◆基調講演 ホクレア号船長 ナイノア・トンプソン
◆ワークショップ
◆Galaxy Treasure Hunt Ads
プログラム構成:基調講演2テーマ、ワークショップ11テーマ、Galaxy Treasure Hunt AD
(1)Keynote: Nainoa Thompson, President, Polynesian Voyaging Society; master navigator and best friend of Astronaut Lacy Veach
<基調講演>ナイノア・トンプソン氏(ポリネシアン航海協会会長、ホクレア号船長)>
(2)Workshop #1: Imiloa  Astronomy Center, Planet Formation (density of liquids and solids)
【ワークショップ♯1】イミロア天文台、惑星構造
(3)Ad #1: Emily Peavy, astronomy educator/technician (Imiloa Astronomy Center)
【Ad#1】 イミロア天文台天文学教師 エミリー・ピーヴィ-氏
(4)Workshop #2: Hawaiian Electric (making your own Air Battery)
【ワークショップ#2】ハワイアンエレクトリック社
(5)Ad #2: Ben Honey, aerospace engineer, flight director, NASA Johnson Space Center
【Ad#2】NASAジョンソン宇宙センター、航空宇宙エンジニア ベン・ハニー氏
(6)Workshop #3: Hawaii Space Flight Laboratory, University of Hawaii(rotocopter)
【ワークショップ#3】ハワイ大学ハワイ宇宙飛行研究所
(7)Keynote: Astronaut Bill Shepherd (crew member of Astronaut Veach, STS 52)
<基調講演>宇宙飛行士ビル・シェファード氏(ヴィーチ飛行士のクルーメンバー)
(8)Workshop #4: Larry Wiss, Jet Propulsion Laboratory Solar System Ambassador, JPL  (Cartesian diver)
Educator Astronaut Joe Acaba (Veach day keynote, 2019)
【ワークショップ#4】ジェット推進研究所ソーラーシステム(デカルトダイバー) ジョー・アカバ氏】
(9)Ad #3: Dr. Frances Zhu, Aerospace Engineer (Hawaii Institute of Geophysics and Planetology)
【Ad#3】フランセス・ヅ博士 航空宇宙エンジニア(ハワイ地球物理及び惑星研究所)
(10)Workshop #5: Engineering Council University of Hawaii (center of gravity)
【ワークショップ#5】ハワイ大学工学研究所
(11)Ad #4: Dr. Kumiko Usuda (National Astronomical Observatory of Japan)
【Ad#4】クミコ・ウスダ・サトウ博士(日本国立天文台専門員)
(12)Workshop #6: Hawaii Science Teachers Association (chemistry: polymer bouncing ball, elephant toothpaste)
【ワークショップ#6】ハワイ州理科教師協会(化学:ポリマーバウンシングボール、エレファントトゥースペイスト)
(13)Ad #5: Eisha Matsubara Tyler, Electrical Engineer, NASA Jet Propulsion Laboratory (Earth Satellites)
【Ad#5】エイシャ マツバラ タイラー氏(NASAジェット推進研究祖電気系エンジニア(地球衛星)
(14)Workshop #7: Oceanit (Electrolysis of water using a 9V battery)
【ワークショップ#7】オセアニット
(15)Ad #6: Sarah Tran Leony, Mechanical Engineer (Oceanit)
【Ad#6】サラ・トラン・レオニー氏(オセアニット機械工学士)
(16)Workshop #8: Kauai Community College, Cognition Learning Center (light painting)
【ワークショップ♯8】カウアイコミュニティーカレッジ認知学習センター 
(17)プレゼンのみ: Dr. Jeff Taylor (Hawaii Institute of Geophysics and Planetology)
【プレゼン】ジェフ・タイラー博士(ハワイ地球物理及び惑星研究所)
(18)Workshop #9: Dr. Kumiko Usuda Sato, Astronomer, National Astronomical Observatory of Japan,  galaxy cruise
【ワークショップ#9】クミコ・ウスダ・サトウ博士(日本国立天文台専門員)
(19)Ad #7:  Adria Fung, robotics engineering/teacher (St. Louis School)
【Ad#7】セントルイス高校エイドリア・ファン(ロボット工学)
(20)Workshop #10: NASA NextGen STEM (On Target)
【ワークショップ#10】NASA 次世代STEM(On Target)
(21)Ad #8: Dr. Devin Chu, Astronomy/Astrophysics  (post doc, UCLA)
【Ad#8】UCLAポスドク デヴィン・チュ博士(天文学/天文物理学)
(22)Workshop #11: NASA Next GenSTEM (coding: rendezvous space craft with the space station)
【ワークショップ#11】NASA 次世代STEM(宇宙ステーションとのランデブー宇宙船)
(23)Ad #9: Dr. Matthew Sakumoto, medical doctor (Circle Medical)
【Ad#9】マシュウ・サクモト博士(医学ドクター)
(24)Ad #10: Dr. Nolan Kamitaki, human geneticist (Harvard Medical School) 
【Ad #10】ノラン・カミタキ博士(人間遺伝学)

プログラム構成:基調講演2、ワークショップ11、Galaxy Treasure Hunt AD
                             

 その後、
ハワイ大学
宇宙研究所助成コンソーシアム所長  アート・キムラ氏、ハワイ大学等のSTEM教育担当の先生と、松山南高校が単独で行う個別ワークショップを実施しました。
 本校の生徒は、自分たちの課題研究を英語プレゼンテーションで発表し、ハワイ大学等のSTEM教育担当の先生11名から貴重な指導助言をいただきました。生徒は自分たちが準備してきて「できたこと」「できなかったこと」について考え、今後の研究に意欲を燃やすとともに、グローバルを実感していました。
 ハワイ州のSTEM教育のトップの先生方にアドバイスを受けることができ、本当に感謝しています。

〇Mr.Weyne Iwaoka ハワイ大学農学食物学部教授。専門は食物栄養学。
〇Ms.Diane Iwaoka 元ハワイ大学教育学部教授
〇Mr.Roger Kwok リーワード・コミュニティ・カレッジ教授。物理、化学が専門
〇Mr.Richard Jones ハワイ大学ウェストオアフ校教育学部教授
〇Mr. Craig Segawa    スティーブンソン中等学校理科教師。地球、宇宙科学、物理、ロボテックスが専門
〇Ms. Julia Segawa スティーブンソン中等学校理科教師。地球、宇宙科学、物理、ロボテックスが専門
〇Ms. Silvia Kaizuka    元小学校教師。優れた理科教師としてホワイトハウスから表彰
〇Ms.Arlene Yoshimura 元小学校教師。優れた理科教師としてホワイトハウスから表彰
〇Dora Nakafuji   機械航空宇宙工学博士。電力供給のための再生可能エネルギーや太陽光発電についてカメハメハ学園戦略的革新研究グループで責任者を務めている。
〇Mr. Art Kimura ハワイ大学宇宙研究所助成コンソーシアム所長 「レイシー・ヴィーチ・デー」主催者、「ハワイロボット工学の父」と呼ばれている。
〇Ms. Rene Kimura アート・キムラ氏の配偶者。高校の理科教師としての勤務の経験があり、アート氏と共にハワイ州のSTEM教育に貢献している。
                                     

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