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松山南高等学校
Matsuyama Minami High School

愛媛県松山市末広町11-1
 11-1, Suehiro-cho,
    Matsuyama-shi,
       Ehime, JAPAN

 TEL: +81-89-941-5431
 FAX: +81-89-933-3114

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お知らせ

SSH卒業生(第1期・第2期)が勤務する大学研究室との連携

第2期SSH卒業生(愛媛大学大学院農学研究科・大学教員として研究)石田萌子先生の指導助言
 本校が第2期SSHの時の卒業生の石田萌子先生は、現在、愛媛大学大学院農学研究科で大学教員として、研究をされています。
 先生の所属は、生命機能学専攻 応用生命化学コース 動物細胞工学教育分野で、動物細胞だけでなく,実験動物やヒトを対象にして食品の機能性を研究されています。第5期から石田先生の研究室と連携し、指導を受けながら課題研究を行っています。
 
〇令和3年4月28日
 4月28日、理数科2年生のSS発芽玄米班は、愛媛大学大学院農学研究科助教の石田萌子先生とオンラインミーティングを実施しました。石田先生は、本校第2期SSHを経験された理数科の卒業生でいらっしゃいます。
 班員が立案した研究計画の中から、免疫機能に関する専門的な実験操作を石田先生に行っていただきました。今日は、その実験結果についての情報を共有していただきました。班員は活発に質問をし、先生から今後の方針についてアドバイスを頂きました。
 大学で第一線の研究や大学生の指導をされている南高の先輩から専門的なご指導をいただくことができ、学びの多い、大変貴重な時間となりました。石田先生、ありがとうございました。
           

〇令和3年1月22日
 本校理数科1年生が、発芽条件を変えながら発芽玄米を生育させ、その抗アレルギーについて研究を考えています。
 現在、愛媛大学に行って直接指導を受けることができないため、令和3年1月22日、オンラインで、研究の進め方について、専門的見地から御指導いただき、これからの方針を明確にすることができました。
   


〇令和3年1月28日(木)
 本校が第2期SSHの時の卒業生で愛媛大学大学院農学研究科で大学教員として、研究をされている石田萌子先生に、
本校理数科2年生の生徒が研究の指導を受けました。植物色素であるアントシアニンを安定化させた後、その抗アレルギーについて研究を進めていくうえで、どのように研究を進めていくかについて、アドバイスしていただきました。
       



SSH卒業生活躍事例集(文部科学省・科学技術振興機構が作成,全国で20名が掲載)に本校SSH1期卒業生萬井知康氏と2期卒業生石田萌子氏の2名が紹介されました







第1期SSH卒業生(コネチカット大学アシスタントプロフェッサー)萬井知康先生と協同して企画するアメリカ海外研修
 (H30より新規に実施)
 
平成30年度から、アメリカ海外研修として、本校第1期SSH卒業生の萬井知康氏がアシスタント・プロフェッサーとして勤務している州立コネチカット大学を訪問
する。これは本校独自の事業であり、SSH 校として4期17 年にわたり本校が培ってきたメンター制度を海外においても活用し、今後も継続的に交流することにより、本校が掲げる「持続可能な科学教育(SESD:Science Education for Sustainable Development)」の充実を図ることを目的としている。
この研修によって、課題研究や英語でのプレゼンテーションの機会が増え、生徒の英語力の伸長が期待できると同時に、生徒の科学に対する興味・関心が深まることが期待できる。また、事前・事後を通じてインターネットを用いた継続的な交流活動を行うことで、さらに充実した研究成果が期待できる。

令和元年度SSHアメリカ海外研修
対象 理数科2年生4名 普通科2年生1名
日時 令和元年10月28 日(月)~11月2日(土)4泊6日
場所 アメリカコネチカット大学

令和元年10月29日(火)
 本日は州立コネチカット大学を訪問しました。本校SSHの卒業生である萬井知康先生が勤務される化学科で、コネチカット州のWoodstock Academyの生徒さんと一緒に活動をしました。
 まず、本校生徒が課題研究の発表を行いました。5名中3名は英語での口頭発表の経験はありましたが、ネイティブの人に対する発表は初めてで、緊張しながらの発表となりました。質疑応答では多くの質問がありましたが、相手がゆっくりと分かりやすい表現で質問をしてくださったおかげで意味が分かり、上手に受け答えをすることができました。
 続いて、萬井先生の指導による、緑色レーザーを利用した、分子のエネルギー吸収・発光反応の実験実習を行いました。
 初めに先生から原理の説明があり、グループに分かれて実験を行いました。すべてが英語で行われるため、初めは戸惑っていましたが、Woodstock Academyの生徒さんが積極的な働きかけによりグループに溶け込むことができ、最後は多くの生徒と意見を交わすことができました。
 実験後は、化学科全体と萬井先生の研究室を見学させていただいた後、学科の内容やアメリカの大学のシステムなどについて、座談会形式で意見交換を行いました。明日も萬井先生のご指導を受ける予定です。

 惑星班の研究発表

 実験方法について確認中

 実験の様子

 萬井先生の研究室で実験器具の見学 

萬井先生・研究室の皆さんと一緒に



平成30年度SSHアメリカ海外研修
【研修日程】
 平成31 年2月4日(月)~平成31 年2月9日(土)(4泊6日)
【主な訪問先等】
 ① 州立コネチカット大学
 本研修では、化学科を訪問し、本校SSH1期生で、コネチカット大学助教授である萬井氏の専門である物理化学分野の講義を受講したり、実験を見せていただく。また、現地大学生より課題研究の研究内容についてアドバイスをもらう。


 コネチカット大学の先生方とともに(左から3番目が本校SSH1期生 萬井准教授

 
    萬井先生の講義を受講                   萬井先生の研究室

 
             萬井先生の研究室で研究内容の説明を受ける

 
              萬井先生の研究室の学生さんに説明を受ける


             研究室のみなさんと(一番右が萬井先生)