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松山南高等学校
Matsuyama Minami High School

愛媛県松山市末広町11-1
 11-1, Suehiro-cho,
    Matsuyama-shi,
       Ehime, JAPAN

 TEL: +81-89-941-5431
 FAX: +81-89-933-3114

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お知らせ

《ハワイ大学・ハワイの高校と連携したSTEAM教育》 






ハワイ大学と連携したSTEAM教育(宇宙工学に関する探究実験)
 Science, Technology, Engineering, Art, Mathematics

「Space:The Ultimate Field Trip」
 令和4年1月9日、本校が主催し、ハワイ大学宇宙研究所助成コンソーシアム所長 Art Kimura氏,Rene Kimura氏と連携したプログラム、「Space:The Ultimate Field Trip」宇宙工学や宇宙生活等に関する実験を交えた講義)を行いました。本年度は、宮崎県立延岡高校、山口県立下関西高校に御案内し、3校でプログラムに参加しました。
 本校からは、普通科、理数科の1、2年生37名の生徒が参加しました。宇宙の生活で現れる、非日常的な不思議な現象を科学実験のデモンストレーションを用いて分かりやすく説明していただきました。一見すると難しいイメージを持ってしまいがちな不思議な現象や宇宙開発や宇宙での生活に必要な知識や技術が、基礎的な科学概念や身近にある技術の応用で成立していること学ぶことができ、宇宙を身近な存在としてとらえることができました。
 Art Kimura氏によるプレゼンテーションの後、宇宙の関する質疑応答が行われ、3校とも活発に質問しました。本校の生徒たちは宇宙の生活や直近の宇宙に関するニュースなど自主的に事前学習を行い、英語での質疑応答も活発に行われ盛り上がりました。本校の質問内容がすばらしいと、Art Kimura氏から賛辞をいただきました。本取組を通して、生徒たちのチャレンジしようとしたり学ぼうとしたりする主体性・積極性の成長を強く感じることができました。
                 




〇「20th annual Astronaut Lacy Veach Day of Discovery The Stars are Calling Us」
 ハワイ州及び全米ネットワークを繋いでSTEM教育の振興を目的とした次世代人材育成プログラムとして実施しているプログラムに本校が参加
 令和3年10月31日(日)7:00(ハワイ時間:October 30, 2021, Saturday, 12:00 )、ハワイ大学宇宙研究所助成コンソーシアム主催のThe Stars are Calling Us: the 20th annual Astronaut Lacy Veach Day of Discovery」に、昨年に引き続き、本校1・2年生生徒40名が参加しました。これは、ハワイ州及び全米ネットワークを繋いでSTEM教育の振興を目的とした次世代人材育成プログラムとして実施しているプログラムです。ハワイとの時差の関係で、朝7:00から8:40の約100分の講義でしたが、基調講演のほか、大学の先生等が行うSTEM教育に関する興味深い実験についての講義に生徒は興味を持って参加していました。講義をしてくださった多くの研究者から挑戦することの大切さを学びました。
        

講義、実験をしていただいた方々
The Stars are Calling Us: the 20th annual Astronaut Lacy Veach Day of Discovery
〇Astronaut Megan McArthur from the International Space Station
〇Brianne Kehau Yamada, Power Supply Engineer, Design II, Hawaiian Electric
〇Shelee Kimura, Senior Vice President, Customer Service and Consumer Affairs, Hawaiʻian Electric
〇Governor David Ige, Governor, State of Hawaiʻi
〇Dr. Heather Kaluna, Assistant Professor of Astronomy, University of Hawaiʻi Hilo
Mini hands on STEM Workshops:
〇Bernoulli: how things fly (Bryan Silver, Kalani High School)
〇Microgravity: why do you float in space? (Hawaii Space Flight Laboratory)
〇Chromatography: separating pigments (Dr. Kate Perrault, Chaminade University I am a Scientist program)
〇Forensic Science: Fingerprints (Cynthia Cheung, Chaminade University )
〇Chemistry of Butter (Dr. Francis Sakai-Kawada, Chaminade University )
〇Chemistry of Ice Cream (Dr. Kate Perrault, Chaminade University )
〇Squishy Circuits using dough (Hawaiian Electric)
〇Nature Math: Fibonacci Sequence (Ethan and Maya Kimura)
STEM Magic (Harvey Ouchi and Ron Ishimaru, Hawaii Magicians)
〇Data Science: Clustering your kitchen utensils (Dr. Laura Tipton,Chaminade University I am a Scientist program)
STEM stars
〇Amber Imai-Hong, Avionics Engineer, Hawaiʻi Space Flight Laboratory,University of Hawaiʻi at Mānoa
〇Brialyn Onodera, Thermal Systems Engineer, National Solar Observatory,Maui
〇Nicole Yamase, PhD candidate, Marine Biology, University of Hawaiʻi at Mānoa
〇Christianne Izumigawa, Computer Engineer, Naval Information Warfare Center 
〇Christina Felicitas, RF/Microwave Design Engineer, Northrup Grumman,Redeondo Beach


令和3年度 Waipahu High School(ホノルル)との国際共同研究
 令和3年10月24日(日)、今年度から、水質浄化に関する国際共同研究を行っているハワイのWaipahu High School(生徒4名教員2名参加)と実験データに関するディスカッションを行いました(本校からは生徒5名教員2名参加)。本プロジェクトにはハワイと関係の深い宇和島市にある宇和島東高校(生徒6名教員2名参加)も参加しています。互いの国で行った実験データに関する説明を行った後、質疑応答が行われました。ハワイのKapakahi Riverの降雨後の下流におけるCOD値の上昇、TH値が高い傾向にある理由等について、本校の生徒が積極的に質問しました。本研究はこの後、論文にまとめ、コンテストに出品いたします。今後は、12月に再度ディスカッション、その後、実験を重ね、来年度、日本ストックホルム水大賞に応募します。

                 


【活動内容】
 Waipahu High School(ホノルル)とSDGsに関する国際共同研究(Water problem)を開始する。
 まず、互いの国の環境水(ocean,river,rainwater,tapwater)に関する調査を行う。

 調査法としては、本校からWaipahu High School(ホノルル)に、PackTestを郵送する。
 PackTest (a kit to easily investigate water quality)

 Our school is ready to send pack tests (5 types) and pH test papers to investigate environmental water.
   8月にZoom等を用いて調査結果を共有し、考察する。
 あわせて、
Research on water purification methodsについて、本校のこれまでの取組を含まて、互いの国の生徒のアイデアを出し合い、
 廃棄物等を用いた水質浄化について実験を行う。
 互いの国の研究結果をまとめ、
「 Stockholm Junior Water Prize 」に応募する。







       



 Waipahu High School(ホノルル)で水質調査を行った川の上流の写真
 

 川の下流の写真と実験の様子
 
 


<国際共同研究の内容を「
Global Scientist Award “夢の翼”」で研究発表し、奨励賞受賞
 令和3年11月14日(日)に標記の大会にオンラインで参加しました。今夏から進めてきた以下のテーマの国際共同研究について、先日行った合同ミーティングでの意見交換を踏まえて、その研究成果を発表しました。化学部・生物部に所属する1年理数科の7名の生徒がプレゼンテーション、質疑応答に挑みました。初々しさあふれる発表ではありましたが、今後に向けて良い経験を積むことができました。奨励賞を受賞しました。

<テーマ>
愛媛とハワイの水環境比較~国際共同研究を通じて~
The Comparative study of water environment between Ehime and Hawaii
<発表生徒>
松友海音・今津陸・伊藤楓光・叶響喜・稲田鉄生・森星七翔・白石輝 以上109HR

      

<国際共同研究ミーティング>令和3年12月12日
Water assessment collaboration Ehime and Hawaii Vol.2
 12月12日(日)、標記のミーティングをオンラインで開催し、宇和島東高校、ワイパフ高校(ハワイ)とともに今後の共同研究の計画についてディスカッションしました。国際共同研究チームの生徒5名と教員2名が参加しました。本校は独自のカラムを作製して水を浄化する計画を立てました。生徒たちは事前に英語のプレゼンテーションを作成して練習に励み、本番では英語の先生や、ワイパフ高校の日本語教師の先生に助けていただきながら無事に討論を終えることができました。次回は3月に中間報告会があります。生徒たちはミーティング終了後に早速実験の打ち合わせをしていました。

      


令和3年度 Maryknoll High School、Pearl City High Schoolと連携し、プログラミングに関する共同研究
 Maryknoll High School、Pearl City High Schoolと連携し、プログラミングに関する学習を進め、実際のロボットを用いたVEXロボティクス、VEX国際競技大会への挑戦を行っていく。将来的には、国際的課題解決に関するアプリを共同で制作したり、Webページを協働的に運営したりすることを目的とする。
※VEXロボティクス・・・アメリカ発のロボット工学を学ぶ教育プログラム
 まず、VEX VR を使用したブロックコーディングの学習を行う。
 ブロックコーディングとは「構文」 (コードに使用される言語/記号) を読みやすくしながら、プログラミングの基礎を理解するもので、VEX VR は、実際のロボットがプログラミングでどのように動くかをシミュレーションできるアプリである。
 これらを使って、本校生徒の習熟を高めながら、
Maryknoll High School、Pearl City High Schoolと連携し、VEXロボティクスプログラムを協働的に進めていく。








 本校は、本年度からハワイのMaryknoll High Schoolと連携し、「プログラミング、ロボティクスに関する国際共同研究」を行っています。
令和4年1月17日(月)の放課後、本校からはCordingTeam Minamiの12名の生徒が参加しました。
本日は、Maryknoll High Schoolの高校2年生、CordingClubのキャプテンのEthanKimura君と連携しました。Ethan君が作成した2つのGameについて説明してくれて、プログラミングの楽しさをみんなで実感しました。また、本校がPythonで作成したプログラムを動かし、コメントをいただきました。継続して連携し、Maryknoll High Schoolを目指して努力していきたいと思います。


              



 

お知らせ


19th annual Astronaut Lacy Veach Day of Discovery」
 ハワイ州及び全米ネットワークを繋いでSTEM教育の振興を目的とした次世代人材育成プログラムとして実施しているプログラムに本校が参加
 
令和2年10月25日、ハワイ大学宇宙研究所助成コンソーシアム主催の「19th annual Astronaut Lacy Veach Day of Discovery」(ハワイ州及び全米ネットワークを繋いでSTEM教育の振興を目的とした次世代人材育成プログラムとして実施しているプログラム)に、本校から46名の生徒が参加しました。
ハワイとの時差の関係で、朝6:30からの講義でしたが、基調講演のほか、大学の先生等が行うSTEM教育に関する興味深い実験についての講義を生徒は真剣に受けていました。
研究者の熱意・情熱を生徒たちは感じていました。

参加した国 US West, US East,  India Mumbai,  India Hyderabad, Amsterdam Netherlands, Germany, Australia,  Hong Kong SAR,  Brazil,  Canada, Japan
プログラム
◆宇宙ステーションからスピーチ(クリス・キャシディー、レーシー・ヴーチ家族、ハワイアンエレクトリックCEO)
◆基調講演 ホクレア号船長 ナイノア・トンプソン
◆ワークショップ
◆Galaxy Treasure Hunt Ads
プログラム構成:基調講演2、ワークショップ11、Galaxy Treasure Hunt AD

 日時:令和2年
1025日(日)
 参加予定の国 US West, US East,  India Mumbai,  India Hyderabad, Amsterdam Netherlands, Germany, Australia,  Hong Kong SAR,  Brazil,  Canada, Japan

ハワイ大学宇宙研究所助成コンソーシアム主催 「第19回宇宙飛行士レーシー・ヴーチ・デー」
◆宇宙ステーションからスピーチ
(クリス・キャシディー、
レーシー・ヴーチ家族、ハワイアンエレクトリックCEO)
◆基調講演 ホクレア号船長 ナイノア・トンプソン
◆ワークショップ
◆Galaxy Treasure Hunt Ads
プログラム構成:基調講演2テーマ、ワークショップ11テーマ、Galaxy Treasure Hunt AD
(1)<基調講演>ナイノア・トンプソン氏(ポリネシアン航海協会会長、ホクレア号船長)>
(2)【ワークショップ♯1】イミロア天文台、惑星構造(液体と固体の密度>
イミロア天文台天文学教師 エミリー・ピーヴィ-氏
(3)【ワークショップ#2】ハワイアンエレクトリック社(空気バッテリー作り)
(4)【Ad#2】NASAジョンソン宇宙センター、航空宇宙エンジニア ベン・ハニー氏
(5)【ワークショップ#3】ハワイ大学ハワイ宇宙飛行研究所(ロトコプター)
(6)<基調講演>宇宙飛行士ビル・シェファード氏(ヴィーチ飛行士のクルーメンバー)
(7)【ワークショップ#4】ジェット推進研究所ソーラーシステム(デカルトダイバー) ジョー・アカバ氏】
(8)【Ad#3】フランセス・ヅ博士 航空宇宙エンジニア(ハワイ地球物理及び惑星研究所)
(9)【ワークショップ#5】ハワイ大学工学研究所(重心)
(10)【Ad#4】クミコ・ウスダ・サトウ博士(日本国立天文台専門員)
(11)【ワークショップ#6】ハワイ州理科教師協会(化学:ポリマーバウンシングボール、エレファントトゥースペイスト)
(12)【Ad#5】エイシャ マツバラ タイラー氏(NASAジェット推進研究祖電気系エンジニア(地球衛星)
(13)【ワークショップ#7】オセアニット(9V電池を使用した水電解)
(14)【Ad#6】サラ・トラン・レオニー氏(オセアニット機械工学士)
(15)【ワークショップ♯8】カウアイコミュニティーカレッジ認知学習センター Light painting=人工の光を活用した芸術
(16)【プレゼン】ジェフ・タイラー博士(ハワイ地球物理及び惑星研究所)
(17)【ワークショップ#9】クミコ・ウスダ・サトウ博士(日本国立天文台専門員)
(18)【Ad#7】セントルイス高校エイドリア・ファン(ロボット工学)
(19)【ワークショップ#10】NASA 次世代STEM(On Target)
(20)【Ad#8】UCLAポスドク デヴィン・チュ博士(天文学/天文物理学)
(21)【ワークショップ#11】NASA 次世代STEM(宇宙ステーションとのランデブー宇宙船)
(22)【Ad#9】マシュウ・サクモト博士(医学ドクター)
(23)【Ad #10】ノラン・カミタキ博士(人間遺伝学)
(24)スタン・ラブ飛行士(2009年基調講演者)



                              



ハワイ大学
宇宙研究所助成コンソーシアム所長 アート・キムラ氏、ハワイ大学等のSTEM教育担当の先生と、松山南高校が単独で行う個別ワークショップ
 その後、ハワイ大学宇宙研究所助成コンソーシアム所長  アート・キムラ氏、ハワイ大学等のSTEM教育担当の先生と、松山南高校が単独で行う個別ワークショップを実施しました。
本校の生徒は、自分たちの課題研究を英語プレゼンテーションで発表し、ハワイ大学等のSTEM教育担当の先生11名から貴重な指導助言をいただきました。生徒は自分たちが準備してきて「できたこと」「できなかったこと」について考え、今後の研究に意欲を燃やすとともに、グローバルを実感していました。
 ハワイ州のSTEM教育のトップの先生方にアドバイスを受けることができ、本当に感謝しています。ハワイ州のSTEM教育のトップの先生方にアドバイスを受けることができ、本当に感謝しています。

〇Mr.Weyne Iwaoka ハワイ大学農学食物学部教授。専門は食物栄養学。
〇Ms.Diane Iwaoka 元ハワイ大学教育学部教授
〇Mr.Roger Kwok リーワード・コミュニティ・カレッジ教授。物理、化学が専門
〇Mr.Richard Jones ハワイ大学ウェストオアフ校教育学部教授
〇Mr. Craig Segawa    スティーブンソン中等学校理科教師。地球、宇宙科学、物理、ロボテックスが専門
〇Ms. Julia Segawa スティーブンソン中等学校理科教師。地球、宇宙科学、物理、ロボテックスが専門
〇Ms. Silvia Kaizuka    元小学校教師。優れた理科教師としてホワイトハウスから表彰
〇Ms.Arlene Yoshimura 元小学校教師。優れた理科教師としてホワイトハウスから表彰
〇Dora Nakafuji   機械航空宇宙工学博士。電力供給のための再生可能エネルギーや太陽光発電についてカメハメハ学園戦略的革新研究グループで責任者を務めている。
〇Mr. Art Kimura ハワイ大学宇宙研究所助成コンソーシアム所長 「レイシー・ヴィーチ・デー」主催者、「ハワイロボット工学の父」と呼ばれている。
〇Ms. Rene Kimura アート・キムラ氏の配偶者。高校の理科教師としての勤務の経験があり、アート氏と共にハワイ州のステム教育に貢献している。
                                      





◆ハワイ大学の先生から宇宙での生活に関するプレゼンテーション
 (宇宙工学に関する探究実験) 

令和3年2月20日(土)実施


 令和3年2月20日、ハワイ大学宇宙研究所助成コンソーシアム所長 Art Kimura氏,Rene Kimura氏による、Zoomを用いての宇宙での生活に関するオンラインプレゼンテーションが開催され、本校から、普通科、理数科の1、2年生46名の生徒が参加した。
 宇宙の生活で現れる、非日常的な不思議な現象を科学実験のデモンストレーションを用いて分かりやすく説明していただいた。一見すると難しいイメージを持ってしまいがちな不思議な現象や宇宙開発や宇宙での生活に必要な知識や技術が、基礎的な科学概念や身近にある技術の応用で成立していること学ぶことができ、宇宙を身近な存在としてとらえることができた。
 Art Kimura氏によるプレゼンテーションとその後の質疑応答が英語で行われた。生徒たちは宇宙の生活や直近の宇宙に関するニュースなど自主的に事前学習を行っており英語での質疑応答も活発に行われ盛り上がった。
 愛媛の宇宙関連産業の事例についてArt Kimura氏に紹介し説明する場面もあり、Art Kimura氏から賛辞をいただいた。生徒たちのチャレンジしようとしたり学ぼうとしたりする主体性・積極性の成長を強く感じることができた。

          




◆ハワイの高校と連携したSTEAM教育
Paper Roller Coaster Challenge)
 運動エネルギーや位置エネルギー等の物理学の工学への応用を競うプロジェクト


  令和3年2月23日(祝)
 ハワイ大学とハワイのホノルルにあるマリーノル高校(M
aryknoll high school in honolulu)と連携し、それぞれの学校のチームが作成した「PaperRollerCoaster」で競い合う。ホノルルマリーノル高校からは3チームが参加、本校からは、15チーム133名が参加した。
36cm×48cmのベースで高さ2m以内のビー玉が転がるジェットコースターを、25種類の型紙を自由に用い、設計、作製するのですが、本校生徒は約2か月かけて作製しました。15チーム、それぞれが、物理学の位置エネルギーと運動エネルギーの関係を計算しながら、各チームオリジナルのアイデアで設計しており、生徒の発想力の豊かさと各チームの団結力に感心しました。今後も、海外の高校や大学とこのような科学交流を行っていきたいと思います。

36cm×48cmのベースで高さ2m以内のビー玉が転がるジェットコースターを、
25種類の型紙を自由に用い、設計、作製する。

得点のルール
①ビー玉がスタートしてからゴールするまでの秒数×1ポイント
②360度ループの数×3ポイント
③ジャンプの箇所×2ポイント
④1個目のビー玉がゴールした後、仕掛けを用いて2個目のビー玉を発射し、5秒以上動くこと×5ポイント







ホノルル マリーノル高校と実施したSTEAM教育に関する科学交流が愛媛新聞に掲載されました。
  

           2021年3月5日付愛媛新聞(掲載許可番号:d20210305-03)

                               





約2か月かけて生徒が製作したPaperRollerCoaster(15チーム 133名参加)