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松山南高等学校
Matsuyama Minami High School

愛媛県松山市末広町11-1
 11-1, Suehiro-cho,
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お知らせ

《えひめ高校生サイエンスチャレンジ》 



【令和2年度えひめ高校生サイエンスチャレンジ2020】

 令和2年度からは、本校と愛媛大学、愛媛県総合教育センターが連携し、本校が運営協力校として、大会の運営にあたる。
 本年度は、新型コロナウイルス感染症対策から、YouTubeでのオンデマンドでの発表となった。
 本年度は、21高校から、202名の生徒が参加し、一般部門37テーマ、プログラム部門26テーマ、合計63テーマの研究が応募された。
 本校は、各校から提出された発表紹介動画等を編集し、本校理数科1年生が司会を行い、大会の運営を行った。
 また、表彰式においても、本校生徒が司会進行を行い、大会の運営を行った。


 




 例年愛媛大学にて、ポスター発表および交流会等を実施していましたが、新型コロナウィルス感染症拡大防止の観点から、「えひめサイエンスチャレンジ2020」はオンデマンド配信型のオンライン発表会となりました。2月7日からの発表動画の公開に伴い、サイエンスチャレンジ参加者同士のオンライン交流会が開催されました。この交流会では、数学・情報、物理、化学、生物、地学の5領域に分かれて、コロナ禍でありながらも懸命に進めてきた自分たちの研究について紹介し合ったり、質問しあったりするなどしました。また、愛媛大学の大学院生さんもホスト役として参加され、大学院生の視点での研究に対する鋭い質問を受けたり研究や大学生活について逆に質問をしたりするなど、有意義な時間となりました。
 2月14日(日)には、表彰式がオンデマンド方式で開催されます。審査結果が楽しみです。

      





えひめサイエンスチャレンジ2020 表彰式
 令和3年2月14日(日)、えひめサイエンスチャレンジ2020 表彰式がオンラインで行われました。表彰式の進行は、本校の放送部の生徒が務めました。結果発表では、本校の「媒熔剤が鉄(Ⅱ)イオンの発色に及ぼす影響の研究」と「チョウの翅から見た省エネ飛翔の可能性」の2つの研究が一般部門の努力賞を受賞しました。各学校の研究レベルは非常に高いもので、今後の研究を進めるうえで勉強になりました。

     



【令和元年度えひめ高校生サイエンスチャレンジ2019】
 令和2年2月2日日曜日 えひめサイエンスチャレンジ2019が愛媛大学で開催され、県内の高校生200名以上が集まりました。本校からは、一般参加部門では、水滴班、クモ糸班、アサギマダラ班、釉薬班、倍積完全数班が、プログラム参加部門では、光の干渉班、浸透圧班が、ポスターによる研究発表を行いました。県内から集まったたくさんの高校生や大学の先生方にポスター発表を聞いていただくとともに、多くの質問やアドバイスをいただくことができました。今後の研究活動に生かして生きたいと思います。物理分野で、水滴班が努力賞を受賞いたしました。
        

【平成30年度えひめ高校生サイエンスチャレンジ2018】
愛媛大学教育学部で「サイエンスチャレンジ2018」が行われ、本校からは一般部門に2年生5班、プログラム参加部門に1年生1班が参加しました。最初に1分間のアピールタイムがあり、その後ポスター発表が行われました。講評では、全体的に水準が上がっており素晴らしいとのお褒めの言葉をいただきました。審査の結果、一般部門で2年生の「水滴が水面から大きくはね返る条件を探る」が優秀賞をいただきました。
 ポスター発表では多くの方に見ていただき、貴重な質問・ご意見をたくさん頂戴しました。今後さらに研究を進め、よりよいものにしていきます。ありがとうございました。

 花粉化石班の精一杯のアピールです。
 ビタミンC班のポスター発表です。
 1年生も懸命に発表しました。
 表彰式の様子です。
 これからもがんばります。
 水適班が優秀賞をいただきました。