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松山南高等学校
Matsuyama Minami High School

愛媛県松山市末広町11-1
 11-1, Suehiro-cho,
    Matsuyama-shi,
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松南SSH日記

SSH日記
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2019/11/11new

梅ちゃんズ 砥部分校文化祭でデザイン科焼き物班と共同発表

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 11月9日(土)に、砥部分校の文化祭で、SSH梅ちゃんズとデザイン科焼き物班が共同発表を行いました。訪れる方には、梅ちゃんズの研究に興味津々に聞かれ、質問される方もおられました。またその釉薬を使ったデザイン科焼き物班の生徒が作成した作品は多くの方の興味を引き、購入される方も大勢おられました。その結果、梅の花びらをデザインした赤色の焼き物は、完売しました。
 SSHとデザイン科の共同研究は、東京家政大学の論文審査で優秀賞をいただくなど、各方面から評価を得て、確実に成果を上げています。今後も、研究成果や活動を紹介していきますのでお楽しみにしていてください。
    


07:00 | 研究発表
2019/11/11new

CR どんぐりクッキー班 砥部分校文化祭で試食アンケート調査

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 11月9日(土)に、砥部分校で開催された文化祭において、CRⅡ どんぐりクッキー班の試食アンケート調査を行いました。
今回準備したクッキーは、マテバシイクッキーとそれにマテバシイの粒を入れたクッキー、クヌギのクッキーとその中にマテバシイの粒を入れたクッキーの4種類でした。
 午前10時に開始し、12時過ぎまでに100名近くの方に試食していただき、アンケートに御回答いただきました。この貴重なアンケート結果をまとめ、後日開催されるお城下マルシェに出品できるよう頑張ります。
お忙しい中、試食し御回答いただいた皆さんに感謝申し上げますとともに、終了後おいでくださった方は、申し訳ありませんでした。次回、お城下マルシェに是非おいでください。
 最後に、この科の場所を提供してくださった、砥部分校の先生方、本当にありがとうございました。
  


06:58 | 課題研究
2019/11/04new

SSHアメリカ海外研修 最終日(第5・6日目)

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2019年11月1日(金)
 アメリカ研修もいよいよ最終日になりました。これまでの雨模様が嘘のような青空のもと、ホテルを出発し、J.F.ケネディ空港から成田空港、羽田空港を経由し、11月2日(土)の21時過ぎに松山空港に到着しました。道中、ちょっとしたトラブルもありましたが、全員元気に帰着しました。
 4泊6日間の研修で、これまでとは全く異なる多くの経験をすることができました。この経験をこれからの学校生活に生かしていきたいと思います。
 お世話をしていただいた、萬井先生をはじめとするコネチカット大学化学科及び研究室の皆さん、BridgePort Aquaculture Science and Technologyの皆さん、添乗員・運転手さん、本当にありがとうございました。
 ホテルを出発です

 快晴のニューヨーク、摩天楼が遠くに見えます

 心残りですが、チェックインです
 空港にて

 アラスカ上空、機内より

 松山空港到着後、引率の先生による総括


16:32
2019/11/01new

SSHアメリカ海外研修 第4日目

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2019年10月31日(木)
 今日は、BridgePort Aquaculture Science and Technologyを訪問しました。まず、学校・地域紹介をしたのち、課題研究の発表を行いました。発表では、英語で話す・伝えることについては、内容をよく理解してもらえたようですが、質問の内容を聞き取ることができず、大変苦労しました。あとで考え直すと「あの単語のことだったのか」と思うものもあり、リスニングの力をもっとつけないといけないと感じました。
 続いて、生徒さんの研究内容の紹介や水産・環境に関する実習棟の説明を生徒さんから受けました。
 次に授業参加をしました。情報処理の授業では、標準偏差や相関係数を求める際にExcelを使わずに、Excelの計算式で行われている操作(計算)を自分たちの手で行うという内容でした。化学の授業では、炭化水素の直鎖構造と鎖状構造の仕組みを分子構造模型を使って考える内容でした。どちらも説明の内容を聞き取ることが難しくて困りましたが、ほかの生徒さんと相談しながら作業を進めていく中で内容を理解することができました。最後に学校全体の研究室や実習室を見学させていただきました。
 その後、ニューヨークへ移動しました。本日は市内で宿泊し、明日はいよいよ帰国となります。
 今日はハロウィーンということで、学校にコスプレをしてやってくる生徒さんがいたり、市内やホテル内でコスプレをしている人をたくさん見かけたりで、自分たちが今、本場にいるんだなということを実感しました。
 
 アサギマダラ班の発表

 質疑応答には全員で対応しました

 分子構造について考えています

 ロブスターの飼育槽を見学しました

 コスプレで登校している生徒さんもいます

13:09
2019/11/01new

10月31日木曜日のSS

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 来週は2年生の課題研究の中間発表となっているため、多くの班が、発表向けてデータを整理して現時点でのまとめをしていました。一部の班は実験に熱を入れてデータの取得に追い込みをかけていました。見ていると、どの班も研究が軌道に乗ってきたようです。中間発表が非常に楽しみとなりました。最後の写真は、1年生です。担当の先生の御指導のもと、実験をしておりました。1年生も頑張っています!
            
07:10 | 課題研究
2019/10/31new

SSHアメリカ海外研修 第3日目

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2019年10月30日(水)
 州立コネチカット大学での研修2日目です。午前中は昨日に引き続いてWoodstock Academyの生徒さんと一緒にワークショップを行いました。電子移動による光放射に確認し、光の吸収をスペクトルを測定して比較するという内容でした。濃度の異なる溶液の調合やスペクトルのピークの波長の測定を、グループ内で協力して行いました。メンバーこそ異なりましたが2日目ということで、コミュニケーションをとりながら実験を進めることができました。
 午後は、本校SSH1期生の萬井先生から、2日間の実験の振り返りと、先生の研究内容についての講義でした。実験は2回とも「電子移動反応」という、1992年のノーベル化学賞の受賞内容に関するもので、その原理について詳しく解説していただき、実験内容の理解を深めることができました。また、先生の研究室所属のジェイソンさんの研究内容について、実験器具を操作しながら説明していただきました。英語がとても速くて聞き取りづらい場面もたくさんありましたが、一生懸命理解しようと頑張りました。
 その後、先生にインタビューを行い、海外の大学を選んだ理由や、研究者としての考え方などについてお話を聞くことができました。夕食も学内で一緒にとり、最後までいろいろなお話を聞くことができました。
 萬井先生のおかげで充実した2日間を過ごすことができました。先生に感謝するとともに、ここで得た内容・経験を生かしていきたいと思っています。
 実験中。溶液の調合中

 実験中。スペクトルのピークの波長の測定

 萬井先生の研究内容に関する講義

 萬井先生へのインタビュー

 ジェイソンさんの説明を聞きました

 萬井先生および研究室の方と一緒に記念撮影


14:11
2019/10/30new

SSHアメリカ海外研修 第2日目

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2019年10月29日(火)
 本日は州立コネチカット大学を訪問しました。本校SSHの卒業生である萬井知康先生が勤務される化学科で、コネチカット州のWoodstock Academyの生徒さんと一緒に活動をしました。
 まず、本校生徒が課題研究の発表を行いました。5名中3名は英語での口頭発表の経験はありましたが、ネイティブの人に対する発表は初めてで、緊張しながらの発表となりました。質疑応答では多くの質問がありましたが、相手がゆっくりと分かりやすい表現で質問をしてくださったおかげで意味が分かり、上手に受け答えをすることができました。
 続いて、萬井先生の指導による、緑色レーザーを利用した、分子のエネルギー吸収・発光反応の実験実習を行いました。
 初めに先生から原理の説明があり、グループに分かれて実験を行いました。すべてが英語で行われるため、初めは戸惑っていましたが、Woodstock Academyの生徒さんが積極的な働きかけによりグループに溶け込むことができ、最後は多くの生徒と意見を交わすことができました。
 実験後は、化学科全体と萬井先生の研究室を見学させていただいた後、学科の内容やアメリカの大学のシステムなどについて、座談会形式で意見交換を行いました。明日も萬井先生のご指導を受ける予定です。

 惑星班の研究発表

 実験方法について確認中

 実験の様子

 萬井先生の研究室で実験器具の見学

10:46
2019/10/29new

研究室体験

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 10月23日水曜日、24日木曜日の午後に、愛媛大学の理学部、教育学部、工学部、社会共創学部、農学部、医学部、プロテオサイエンスセンター、学術支援センターの、沿岸環境科学研究センターのご協力の下、16の研究室で研究室体験が行われました。
 理数科2年生と3年生希望生徒が参加し、各研究室で講義を受け、現地調査活動や実験・観察、プログラミングなどを行いました。短い時間ではありましたが、普段から探究活動をしている生徒にとって、大学の研究を肌で感じることができ、今後の活動の良い刺激となったのではないでしょうか。
         

15:21 | 高大連携事業
2019/10/29new

SSHアメリカ海外研修 第1日目

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 理数科2年生4名と普通科2年生1名の計5名が、SSHアメリカ海外研修のために、10月28日に日本を出発し、コネチカット州ハートフォード市に到着しました。
 羽田空港から成田空港に移動し、ニューヨーク市のJ.F.ケネディ空港に到着しました。成田空港を16:40に出発、約13時間のフライトの後、ニューヨークに到着したのは、日付変更線の関係で28日(月)の16:50でした。入国審査の後、現地のガイドさんと合流し、一路コネチカットに向かいました。入国審査やニューヨーク市内の渋滞で時間がかかり、ホテルに到着したのが21:30過ぎでした。(日本との時差は+13時間ですので、日本が正午の時、こちらは前日の午前11時になります。)
 長旅の疲れを癒すべく、しっかりと休んで、明日のコネチカット大学での研修に備えます。

 松山空港を出発です

 J.F.ケネディ空港に到着しました

 ホテルにチェックイン

 ホテル近くのスーパーにて、ハロウィーンのかぼちゃの前で


12:49
2019/10/29new

第11回坊っちゃん科学賞研究論文コンテスト発表会ならびに表彰式

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 10月27日に東京理科大学神楽坂キャンパスで行われた、第11回坊っちゃん科学賞研究論文コンテスト発表会・表彰式に、195点の応募の中から最終発表5作品に残った、理数科3年の伊藤祐希君と藤原諒君が参加しました。最終発表会では5チームが発表し、プレゼンテーションを含めた総合審査により最優秀賞が決定されます。
 伊藤君と藤原君は、「異なる光条件下におけるシアノバクテリア内に含まれるアスコルビン酸量に関する研究」という研究テーマで、この最終発表会で発表を行いました。全国から集まった、優秀な研究の発表を聞くことができ、非常に刺激を受けるとともに、これからは目の前にある課題をどのように見つけて、どのように解決することができるのかを考えていくことが必要であると感じました。とても貴重な経験ができました。

    
07:06 | 研究発表
2019/10/28new

SSHアメリカ研修 出発

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 令和元年10月28日(月)、SSHアメリカ研修のため、2年生理数科4名普通科1名の計5名の生徒が、朝7:30の飛行機で松山空港から羽田空港に向かいました。その後、成田空港に移動し、成田空港16:40発でアメリカのJFケネディ空港に出発しました。明日以降の研修報告を楽しみにしています。

16:48
2019/10/25new

10月24日 理数科1年生「スーパーサイエンス」高大連携事業

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 10月24日木曜日、愛媛大学との高大連携事業が開催されました。愛媛大学に理数科1年生が訪問し、講義を受けました。
 物理班は、愛媛大学理学部物理コース教授前原常弘先生による「プラズマと光」についての講義を受けました。座学に加え、実験・観察を通して、プラズマの性質とその技術的な応用例、光の性質について学ぶことができました。
      
 理数科1年生21名が愛媛大学城北キャンパス「プロテオサイエンスセンター」を訪問しました。
 プロテオサイエンスセンター 坪井敬文センター長から、プロテオサイエンスセンターとその技術を用いたマラリア研究について、わかりやすく教えていただきました。講義では、マラリアについてだけでなく、将来「地球」で活躍するのだという意識、ゲノム情報をもとにタンパク質を実際に合成できること、生活向上のために現地の感染症をなくすことの重要性など、視野を広げることができました。
 講義後は、マラリア研究部門(坪井先生)、プロテオ創薬科学部門(竹田浩之先生)、無細胞生命科学部門(野澤彰先生)の研究室を訪問し、研究内容を教えていただいたり施設見学をさせていただいたりしました。
 プロテオサイエンスセンターの皆様、ありがとうございました。

坪井先生の講義の様子
   
マラリア研究部門でマラリア原虫を観察
 
プロテオ創薬科学部門で研究内容の解説
 
無細胞生命科学部門で研究内容の解説
 


17:12 | 高大連携事業
2019/10/17new

理数科SS 砥部焼班 うめっぱー(梅っぱー)活動開始

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 理数科1年生のSS砥部焼班 うめっぱー の活動が始まりました。
『農事法人ななおれ梅組合』の東さんにいただいた七折梅の葉を校舎内で乾燥し、消防署の許可を得て燃やし、水簸を行いました。今後、作られる釉薬の発色が楽しみです。その後、イチョウの灰を使ってテストピース作成の練習を行いました。
 砥部焼班は、各種研究や発表等で多忙な班ですが、3代目として男子2名・女子3名のうめっぱーの活躍が楽しみです。
  葉っぱの乾燥(清掃時)
  梅の葉の燃焼
  水簸作業
  テストピースの作成


18:23 | 課題研究
2019/10/17new

理数系教員育成支援プログラムを実施しました

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 高大連携の事業の一環として、令和元年10月16日(水)に理数系教員育成支援プログラムを実施しました。講師として愛媛大学理学部化学科の山根結実さんにお越しいただき、「酢酸の反応を通して触媒の働きに注目してみよう」というテーマのもと、指導していただきました。有機合成の実験を通してエネルギーの観点から触媒の働きを学びました。発展的な内容もありましたが、各生徒がタブレット等を使用して記録を残すなど、協力して課題に取り組んでいました。生徒・講師ともに大変有意義な時間を過ごすことができました。
      


15:33 | 高大連携事業
2019/10/04

10月3日(木) 理数科SS

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2年生
 10月3日(木)の2年生理数科のSSです。高文祭に向けてのポスターや研究要旨の提出も終わり、各班とも実験を行ったり文献を調べたりして自分たちの研究を深めていました。また、アメリカ研修に向けての準備に取り組む生徒もいました。(写真左上から順に)
 数学班は担当の先生と議論をしておりました。
 ガウス加速器班は衝突時の磁場の様子を観測する方法を検討しています。
 摩擦班はとにかく測定データをとっています。
 水滴班は、跳ね返りの様子を確実に観測できるよう装置の工夫をしています。
 クモ班はアメリカ研修に向けて試料の準備をしています。
 アサギマダラ班は、光学顕微鏡と電子顕微鏡で撮影した羽の鱗粉を観察しています。
 ブロック塀班は、文献を調査中。
 浸透圧班は、実験器具の使い方の確認をしていました。

    
    
    
   
17:04
2019/10/01

9月26日(木)高大連携事業

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9月26日木曜日 2年生と1年生のSSは愛媛大学との高大連携事業でした。
 1年生は理学部を訪問し、化学分野と地学分野について、2年生は医学分野、工学分野、農学分野に分かれて講義を受けたり施設見学行ったりしました。大学の先生の研究や学問に対する情熱、姿勢を肌で感じることができました。今後の探究活動に生かしていきたいです。

【2年医学班】
 基礎医学(加藤英政先生)の講義では「細胞記憶とiPS細胞」について、臨床医学(森谷友造先生)の講義では最先端の小児医学の研究成果や課題について学び、愛媛大学の研究の質の高さを実感し、愛媛大学で学びたいなという気持ちになりました。また、分子寄生虫学研究室では、マラリアの研究について実際にマウス赤血球に感染するマラリアをリアルタイムに観察することができました。医科学研究の意義深さを実感することができました。

  基礎医学講座
  臨床医学講座
  分子寄生虫学研究室
  マラリアの観察

【2年工学班】
愛媛大学 工学部 機械工学コース 准教授 岩本幸治 先生 「飛行機はなぜ飛ぶのか」
 有人飛行機の実現にいたるまでの理論的・技術的なブレイクスルーポイントを学んだ。飛行機が飛ぶ理論においては、流体力学を用いた理論を高校物理の力学の考え方を用いて学んだ。紙飛行機を用いた実験を通して、飛行機が安定して飛ぶための理論を理解し深めることができた。
    


【2年農学班】
 愛媛大学大学院農学研究科及び豊橋技術科学大学に所属して教授を務めておられる高山弘太郎先生に『スピーキング・プラント・アプローチ技術が可能にするスマート農業』というテーマで講義をしていただいた後、植物工場を見学しました。講義では、光の特徴や光合成についてわかりやすく教えていただいた後、光を用いて作物の生育状況を診断できる原理や、様々な情報を収集して栽培管理をしていくことの重要性について学ぶことができました。植物工場では、実際にトマトが栽培されている様子や計測ロボットを見学し、質疑応答も行われました。高山先生、研究室の皆さん、ありがとうございました。

  講義の様子
  葉を用いて「クロロフィル蛍光」を観察
  植物工場見学の様子

【1年化学班】
 環境化学の講義では、理学部化学科の国末達也先生が、「内分泌攪乱物質」についてお話ししてくださりました。環境中に存在する様々な化学物質が地球上に存在する生物の体内に残留しており、これらを食べることでヒトにも影響が及ぶことを学びました。こうした物質は、ゴミを焼却する際にも排出されており、発展途上国では直接ヒトが汚染されています。そのため、ごみ問題を解決していく必要もあります。これ以上、化学物質による生物の汚染を引き起こさないためにも正しい知識を得て、環境に優しい材料を使っていく必要性を感じました。
    

【1年地学班】
地球深部ダイナミクスセンターの亀山真典先生と出倉春彦先生が、マクロとミクロの視点から地球内部のようすについて講義してくださいました。見えないところ、行けないところであっても物理学を用いることでようすを知ることができるということを学びました。「知りたい」という探究心が研究の原点であると、改めて感じました。また、講義の後は実験室を見学させていただきました。超高圧装置やヒメダイヤを見せていただき、生徒たちはダイヤモンド以上に目を輝かせながら説明を受けていました。
    


18:23 | 高大連携事業
2019/10/01

東京大学グローバルサイエンスキャンパス

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 1回目の東大GSCに参加してきました。最初にガイダンスがありました。開催趣旨の説明と今後の予定の説明がありました。その後、ヘイチク・パヴェル准教授による「科学研究のための統計入門」の講義がありました。学校で習った「データの分析」の内容をより深く学びました。課題をいただいたので、次回までにじっくりと考えて取り組みたいと思います。
  


18:16 | 高大連携事業
2019/09/24

9月19日(木)2年生理数科SS

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 9/19(の2年生理数科スーパーサイエンス(SS)では、本日が高文祭に出展する研究要旨とポスターの校内締め切りということで、先週に引き続き、各班とも熱心に研究活動に取り組んでいました。

  アサギマダラ班 まとめ方について議論中です。

  ブロック塀班 これまでの実験結果をまとめております。

  数学班 海外の参考文献を参考に進めています。

   くも班(先)と水滴班(後) こちらは、着々と要旨とポスターが完成に近づいています。

  重金属班 こちらは、実験組と要旨作成組に分かれて活動中。


17:10 | 課題研究
2019/09/24

GSC広島ジャンプステージ・オーストラリア研修

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GSC広島ジャンプステージ・オーストラリア研修に309HR木村凪さんが参加しました。

 9月1日から7日まで標記の研修に309HRの木村さんが参加しました。木村さんは昨年5月のホップステージから始まり,ステップステージ,ジャンプステージへと駒を進めてきました。これまで広島大学の先生に指導を受けながら,先日,6か月におよぶジャンプステージでの研究の成果を発表し,無事プログラムを終えたところです。オーストラリア研修では,全泊ホームステイ,2つの自然公園,現地の農業祭などオーストラリアならではの体験ができ,文化の違いや雄大な自然の中で学ぶことも多かったようです。5日目のポスター発表では,現地の聴衆に囲まれる緊張の中,反省を生かしながら回を重ねる毎に自信をつけつつ,今後の課題も見つかりました。また,いくつかの科学プログラムの中でも6日目に行った,研修の会場であるHamilton secondary collegeでのMARS Mission は,恐らく一生に一度のとても刺激的なものだったそうです。指示を出すオペレータ役と火星地表での調査役に分かれ,本物の宇宙服を着て様々なミッションをクリアするというもので,今回の研修で最も印象に残るものとなりました。
 受験勉強も本格化している中での7日間,学習へのモチベーションを向上させ,進学への夢を大きく膨らませる貴重な体験となったようです。後輩のみなさんも是非チャレンジしてみてください。
  MARS Mission
  ある日のディナー
  自然公園
  農業祭での盆栽ブース
  オーストラリアの絶景


07:49 | 高大連携事業
2019/09/24

グローバルサイエンスキャンパス(GSC)広島 台湾研修 参加レポート

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 グローバルサイエンスキャンパス(GSC)広島ステップステージに参加している理数科2年の藤家亜衣さんが、9月9日(月)~11日(水)の3日間、台湾で行われた研修に参加しました。藤家さんから研修の感想が寄せられています。

 私は9月9日から3日間GSC広島の活動として台湾での研修に参加しました。研修には広島県内の女子生徒2名と私の3名が参加しました。初日は移動日で、松山空港を出発し、羽田空港で広島県の生徒さんと合流し、台湾の松山空港に向かいました。台風の影響で羽田空港からの出発が遅れましたが、無事に台北に到着し、その後、台湾東北部の宜蘭県に移動しました。私は5月に修学旅行で台湾を訪問しましたが、ホテルの周囲のお店では台北とよく似た独特な香りがして懐かしく感じましたが、雰囲気が台北とはまた違っていて印象的でした。
 2日目は国立蘭陽女子高級中学を訪問しました。午前中は自分が行っている、砥部焼の釉薬の研究について英語でプレゼンを行いました。私にとっては初めての英語でのプレゼンで、すごく緊張しました。台湾の生徒さんたちは自分の研究を楽しんでおり、それを発表するのもとても楽しそうで、とても刺激を受けました。その後は、英語の授業に参加したり、美術と科学を織り交ぜた様々な科学演習を行ったりしました。終日、生徒さんたちとグループで活動しましたが、英語力の高さに圧倒されそうでした。でも、自分のできる限りの英語を使い、それでも駄目なときはジェスチャーを使ってコミュニケーションをとろうと頑張りました。その甲斐もあって、たくさんの友だちができました。自分の英語の弱い部分に気付くことができたので、これからもっと頑張っていきたいと感じました。
 3日目は帰国日でした。羽田空港到着の時、強風のために着陸が何度もやり直しです怖い経験をしましたが、無事帰国し、松山に到着しました。
あっという間の3日間でしたが、GSC広島で一緒に頑張っている仲間との絆を深めることができたこと、台湾で頑張っているリケジョの仲間と出会えたこと、修学旅行で訪れた台北周辺以外の台湾に触れることができたことなど、たくさんの経験をすることができました。これから自分の課題研究を含めて、学校生活をしっかり頑張っていきたいと思います。最後になりましたが、研修期間中、御指導いただいた広島大学の先生方に大変感謝しています。

 なお、研修の様子は、広島大学「グローバルサイエンスキャンパス(GSC)広島」HP上にも公開されています。https://www.hiroshima-u.ac.jp/gsc/2019t
  


07:45 | 高大連携事業
12345