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松山南高等学校
Matsuyama Minami High School

愛媛県松山市末広町11-1
 11-1, Suehiro-cho,
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松南SSH日記

SSH日記
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2020/09/23new

本校のデータサイエンスの取組が愛媛新聞で紹介

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 本校のデータサイエンスの取組(高校野球のタイブレーク制度に関する課題研究)が愛媛新聞で紹介されました。
 本研究の内容はこちらを御覧ください。
 
愛媛大学社会共創コンテスト2019 研究・探究部門 準グランプリ(2位)
 発表題名『野球王国愛媛 』持続可能な野球文化の醸成にむけて ~タイブレーク制度導入に寄せる期待~


  2020年9月22日付愛媛新聞(掲載許可番号:d20200923-07)
14:24
2020/09/18new

9/17 SS

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 1年生は、研究計画書を作成しています。自分たちのやりたい研究が明確になってきました。黙々と情報収集する班もあれば、熱く議論を交わす班もありました。今、しっかりと具体的な計画を作成しておけば、今後の研究がスムーズに進むはずです。
         
 2年生は先週に引き続き、愛媛県高等学校総合文化祭の準備をしています。どの班も、ポスター、研究要旨をより良いものにするため、悩みながら何度も見直し校正しています。
        


16:01 | 課題研究
2020/09/14new

GSC広島第2回ステップステージセミナー

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 9月13日(日)に、広島大学グローバルサイエンスキャンパス(GSC広島)第2回ステップステージセミナーがオンラインで実施されました。Microsoft Teamsのグループテレビ会議を利用し、「情報リテラシー講座」や「各分野別科学セミナー」を受講しました。以下、参加生徒の感想です。
〇「実験して失敗したときに、答えが相当難しくても繰り返し考えて、次の実験に役立てるのが実験だ。」という言葉に感銘を受けました。私もSSの実験で、予想通りの結果にならない時など、諦めずに考え頑張ろうと思いました。
〇内容が少し難しかったけど、自分なりに理解することができたので良かったです。先生がおすすめしてくださった本を読みたいと思います。また、本日学んだことをしっかり復習し、次の講義の内容が理解できるようにしておきたいと思います。
〇今日は量子力学の内容で、予備知識もなく難しい内容でしたが、クオークやレプトンなどの構成要素のことや、その素粒子の世代混合について知ることができました。今回学んだことを、今後しっかりと生かしていきたいと思います。
〇「「正解」に満足することなかれ」という言葉が印象深いです。全てのものに疑いの目をもって生活することが重要だと改めて感じました。また、生物多様性の大切さを教科書目線とは違う生物学者の目線で考えることができ、知らないことが多々出てきてとても楽しかったです。
〇化学分野では「ミネラルウォーター・水道水の硬度の測定」のセミナーを受けました。セミナーでは初めて聞く指示薬や、100ml測れるホールピペットなど、今まで行ってきた実験で見たことないものが多く、大変興味深かったです。

     


13:09 | 研究発表
2020/09/14new

FESTAT2020~全国統計探究発表会~

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FESTAT2020に本校生徒4人(3班)と教員2人が参加しました。
今年度は、新型コロナウイルス感染症対策のため、オンラインで行われました。
事前に発表動画や講演動画を見て、質問を送り、それに答える形式で行われました。
東京医科歯科大学メディカル統計数理研究部門教授高橋先生からは、医療と統計について、株式会社Rejoui代表取締役菅先生からは、データサイエンティストやAIについてなど、様々な質問に対してすべてお答えいただきました。
その後は、各分科会に分かれて、各発表者への質疑応答や大学の先生や企業の方、大学生の方々から、アドバイスをいただきました。
発表会の後は、大学の先生や企業の方、高校教員の情報交換会が行われました。

        


07:26
2020/09/10new

9/10 SS

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 2年生は、愛媛県高等学校総合文化祭に向けて研究要旨とポスターの作成など、準備をしています。データを取り直したり、担当の先生からアドバイスをもらったりしている班もあります。これまでの成果がつまったものができるよう、どの班も頑張っています!
          


19:41 | 課題研究
2020/08/31

「集まれ!理系女子」女子生徒による科学研究発表Web交流会

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 8月29日土曜日 「集まれ!理系女子」女子生徒による科学研究発表Web交流会-第3回四国大会-が開催されました。今年はZOOMを用いてのオンライン発表会となりました。本校からは、理数科2年生のイモリ班、光の干渉班、ビタミンC班、青色釉薬班の4班の理系女子8名が発表しました。岡山県の清心女子高等学校がホストとなり、愛媛大学附属高校、新居浜高専、今治西高校、西条高校、宇和島東高校の6校で研究発表を通じて交流活動を行いました。また、大学の先生からは、研究者の視点に立った的確なアドバイスをいただくことができました。11月には高文祭の発表会がありますのでそれに向けての良い刺激を受けることができました。
      
07:26 | 研究発表
2020/08/27

8/27 SS

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 1年生は、研究テーマが絞れてきました。先行研究を調べたり、研究の進め方を話し合ったりしています。これから研究が始まるのが楽しみです。
   
 2年生は、班ごとにポスターを作成したり、研究を進めたりしています。今週末、「『集まれ!理系女子!』女子生徒による科学研究発表交流会」で発表を行う班は、発表の練習をしました。練習から緊張が伝わってきます。釉薬について研究している班は、銀杏を用いた釉薬を作成しました。このあと丸1日かけて焼くそうです。鉄が含まれているため、緑色になるのではないかと予想しています。どんな色になるのか楽しみです。
       


17:14 | 課題研究
2020/08/24

WiDS HIROSHIMA アイデアソン 2020ファイナリストプレゼンテーションで優勝

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 8月22日(土)、広島県、広島大学、関係企業等の産官学の連携によって実施される「WiDS HIROSHIMA アイデアソン2020において、ファイナリストに選抜されていた本校生徒がオンラインで、ファイナリストプレゼンテーション(高校生の部)を行いました。
 WiDSとは、「Women in Data Science」の略称で、米国スタンフォード大学 ICME(Institute for Computational & Mathematical Engineering)を中心とした「性別に関係なくデータサイエンス分野で活躍する人材を育成する」ことを目的とした活動です。
 「南海トラフ地震に備えて」をテーマに、内閣府や総務省の統計データ(RESAS、e-Stat)等をもとに、「新たな指定避難所と救護所の設置」、「外国語の災害マニュアルの設置」、「留学生のボランティアの活用」「ピクトグラムの活用」を発表し、見事、全国優勝しました。おめでとうございます。
 出場した生徒の感想を紹介します。
〇新たな災害時の対策を考えるのはとても難しかったです。今回の大会のテーマが災害ということで、自分たちも考えさせられ、とても良い経験ができました。賞も頂くことができたので嬉しかったです。
〇前回の和歌山県データ利活用コンペティションで悔しい思いをし、そのリベンジをはたすことができたので嬉しかったです。外国人観光客の方たちへの施策を考えるにあたって、本校の外国籍の生徒にも直接話を聞くことができたので良かったです。
〇今回、初めてのコンテスト出場しました。とても良い経験ができ、満足のいく結果となって良かったです。今回の経験を活かして、これからの課題研究にも取り組んでいきたいと思います。

      




13:59
2020/08/20

8/20 SS

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 2学期最初のSSです。2年生の様子を紹介します。
 アサギマダラという蝶を研究している班は、動画をスロー再生しながら蝶が羽ばたく回数を計測しています。集中力が必要な作業です。
 小惑星のライトカーブを研究している班は、実験室を真っ暗にし、模型に光を当て、反射した光の強度を調べています。実験室はまさに小宇宙です。模型も、いろいろな形のものを作成しました。

       


18:01 | 課題研究
2020/08/19

中学生アドバンストサイエンス実験講座

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 8月18日(火曜日)19日(木曜日)の2日間、松山南高校 中学生アドバンストサイエンス実験講座が本校会議室、各実験室において開催されました。
 多くの中学生の皆さん、保護者の皆様に御参加いただき、誠にありがとうございました。参加される皆様が安心して体験学習ができるように、一人一人の健康観察、マスク着用、消毒等の新型コロナウイルス感染予防対策をした上に、徹底した予防対策として、本校の教員と生徒はフェイスシールドを着用して学校の説明を行いました。
 全体説明会では、理数科2・3年生の生徒たちが、本校理数科の特色についての説明、関西研修と台湾修学旅行についての報告、課題研究の研究発表を行いました。
 その後、参加した中学生は、物理・化学・生物・地学の中から希望する2つの実験講座を各実験室で受講しました。
 物理ではパソコン計測機器を用いて単振り子の運動の解析を、化学では液体窒素を用いた極低温空気から液体酸素を取り出す実験を、生物では口腔上皮細胞中の遺伝子を析出させる実験を、地学ではチオ硫酸ナトリウムを用いた結晶の成長観察実験を行いました。
 各講座においては、理数科2年生の生徒たちが実験の支援役となり、中学生に対しての実験の支援や実験内容・学習内容に関する質問に対しての説明を行いました。参加した中学生たちも意欲的かつ真剣に実験に取り組んでいました。講座の時間が終わっても最後まで粘り強く実験を続けてくれた中学生もいました。「絶対に松山南高校理数科に入学する!」という心強い言葉をいただきました。

              
16:14 | 研究発表
2020/08/13

WiDS HIROSHIMA アイデアソン2020 事前リハーサル&ブラッシュアップセミナー

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 広島県、広島大学、関係企業等の産官学の連携によって実施されるWiDS HIROSHIMA アイデアソン2020」において、本校のチームがファイナリストに選抜されました。
 WiDSとは、「Women in Data Science」の略称で、米国スタンフォード大学 ICME(Institute for Computational & Mathematical Engineering)を中心とした「性別に関係なくデータサイエンス分野で活躍する人材を育成する」ことを目的とした活動です。
 8月11日(火)に、WiDS HIROSHIMA アイデアソン2020「事前リハーサル&ブラッシュアップセミナー」がオンラインで行われ、本選に出場する本校生徒3人が参加しました。
 本選で披露するプレゼンテーションを見ていただき、WiDS HIROSHIMAアンバサダー(株式会社Rejoui 代表取締役)菅 由紀子さんからアドバイスをいただきました。菅さんよりいただいたアドバイスをもとに、8月22日(土)に行われる本選に向けて、さらにプレゼンテーションをより良いものに仕上げていきたいと思います。
 なお、WiDS HIROSHIMA アイデアソン2020はオンラインで視聴ができます。是非、応援をよろしくお願いいたします。


WiDS HIROSHIMAアンバサダー(株式会社Rejoui 代表取締役)菅 由紀子さんからアドバイス




               2020年8月14日付愛媛新聞(掲載許可番号:d20200814-02)

11:04
2020/08/13

第5回ヘルスデータアナリティクス・マネジメント研究会

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第5回ヘルスデータアナリティクス・マネジメント研究会
「ウィズコロナ社会とヘルスデータサイエンス~いま、何が起きているのか、データはどう読むのか~」

8月7日(金)にオンラインで行われた、一般社団法人ヘルスデータサイエンティスト協会主催「第5回ヘルスデータアナリティクス・マネジメント研究会」に本校生徒と教員が参加しました。
株式会社FiNC Technologies 事業基盤本部ライフサイエンス部部長村上真さんから『ライフログデータが語る、ウィズコロナ社会におけるライフスタイルの変化』、東京医科歯科大学M&Dデータ科学センター教授高橋邦彦さんから『ウィズコロナ社会における統計の役割』、立教大学経営学部長山口和範さんから『観察研究における因果効果検証への統計的アプローチ~基本的な考え方と方法の紹介』について、ご講演いただきました。
受講した生徒の感想を一部紹介します。
・コロナの影響で人々の生活も変化しましたが、グラフなどのデータにまとめることで複数のデータ結果の繋がりや関係が見えてきたり、新たな問題が見えてきたりしました。一見、正しように見えても、よく考えてみるとおかしな所があったり、正しく比較できなかったりすることが分かりました。データを受け取る側は、多くの方向から思考し、適切に読み取ることが大切だと思いました。適切な判断をする力を高めるために、多くのデータを読み込んでいきたいです。(1年)
・FiNCのアプリからユーザーのデータ分析、統計の資料から、今、人々が求められるものを導き出せるということが、自分にとって面白く、興味を持った内容でした。山口先生がおっしゃられた統計から真実に近づくこと、リスクをコントロールすることが必要であるという話や、データをどう読み取り、行動し、伝えるかということについて、今日の話を聞いて、自分でも調べ、考えてみようと思いました。(2年)
・今、世界で問題になっている“新型コロナウィルス”についてのデータサイエンスを学ぶことができました。将来を、データをもとに分析してだいたいの予見をしていくことが可能だということや、データをもとにAIで分析して問題解決を行っていくことができるということに感銘を受けました。(3年)
・新型コロナウィルスについて様々な視点から捉えたたくさんのデータがあり、興味をもって聞くことができました。“データをどう読み取り、行動し、人々に伝え役立てるか”。そのためには、統計と医学の知識が必要で、様々なデータを読み取らなければならず、興味を持ちました。難しい話もありましたが、講演を聞き、たくさんの知識を得ることができてよかったです。(3年)

          


10:50
2020/08/11

GSC広島ステップステージに本校生徒8名が選抜

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広島大学グローバルサイエンスキャンパス(GSC広島)で、全国から多くの生徒が参加していたホップステージから、第2段階目のステップステージに本校生徒が8名も選抜され、令和2年8月9日(日)に行われた、GSC広島ステップステージ第1回ステップステージオンラインセミナーに参加しました。
 今回は、Microsoft Teamsにおけるグループテレビ会議を利用し、「GSCの目的と課題およびポスターについて」や「今後のスケジュール等連絡事項および質疑応答」について、大学の先生から講義がありました。以下、参加生徒の感想です。
〇コロナウイルスの影響で開催が心配でしたが、オンラインという形でステップステージのスタートが切れてよかった。実施していただいた広島大学の先生方に感謝です。今後は、積極的に広島大学と連携を取っていきたいと思う。
〇ポスター作成に役立てることができる内容がとても多くあって、大変勉強になりました。英語を頑張らないといけないと痛感しました。
〇体験型の講義が楽しみです。
〇研究内容の背景を知る事が大事というのに感動しました。
〇学校で行っているSSの研究内容とは違うものにチャレンジできそうで、更に頑張ろうと思いました。あと、英語を頑張っていきたいです。
〇ポスター作成など研究発表において大切なことを学ぶことができて良かったです。今日学んだことを今後のSS、GSCで生かしていけるように頑張ります。

                  


08:59
2020/08/05

第44回全国高等学校総合文化祭・2020こうち総文「WEB SOUBUN」開催中

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 第44回全国高等学校総合文化祭・2020こうち総文「WEB SOUBUN」が7月31日(金)より始まりました。
 本校のアサギマダラ班は、愛媛県代表として出場しています。
YouTube動画もリンクされているので、ぜひ御覧ください。
<自然科学部門 生物分野 研究発表の部(愛媛県代表)>
  「アサギマダラの効率的な飛翔メカニズムの探究」
  (理数科3年 山崎 豊 花岡龍之介 白石浩都)

09:18
2020/07/25

第6回中高生のためのかはく科学研究プレゼンテーション大会

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 724日金曜日 愛媛県立総合科学博物館を会場として、第6回中高生のためのかはく科学研究プレゼンテーション大会が開催され、本校理数科3年生のクモ糸班と釉薬班が発表してきました。クモ糸班はステージ部門で「クモ糸の意外な強度~牽引糸の破断強度に着目して~」という題目で11分間の発表を行いました。審査員である大学の先生方から鋭い質問をいただく場面がありましたが、自分言葉でしっかりと説明をすることができました。
 釉薬班はポスター発表で「ゼーゲル式を用いた青色酸化被膜の除去の研究」をいう題目で発表を行いました。愛媛県の伝統産業である砥部焼の釉薬に関する研究で来られていた先生方に興味を持っていただくことができました。ポスター部門で愛媛県知事賞を受賞することができました。審査委員である大学の先生方、高校の先生方、発表者である高校生から研究に関する貴重な意見をいただき今後の論文作成やコンテストの出品に向けての知見得ることができ、非常に密度の高い研究発表会となりました。
                             


11:19
2020/07/23

7/22 SS交流会

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 本日のSSの時間に、理数科1~3年生の交流会が開催されました。
 6時間目は2年生の代表者が1年生に対して、関西研修の報告を行いました。
施設見学や卒業生との交流などの活動内容を、たくさんの写真やクイズを用いて分かりやすく紹介してくれました。クラスの仲の良さも垣間見えるプレゼンテーションでした。その後の質疑応答では、関西研修や課題研究のことだけでなく学校生活全般にわたり、ざっくばらんに話を聞くことができました。
 7時間目は、2年生が現在研究している内容についてポスター発表を行いました。同級生や1年生からは鋭い質問、3年生からは的確なアドバイスをもらうことができました。これからさらに研究を進める上で、重要なヒントになりそうです。
コロナの影響によって、学校行事等で他学年との交流ができない状況が続いていたので、1年生にとっては、本校理数科での学校生活を先輩方から直に知ることができた良い機会になりました。
 SS交流会の様子を松山南高校公式YouTubeにアップしました。こちらを御覧ください。

 
                 


07:41 | 課題研究
2020/07/23

データビジネス創造コンソーシアム第20回勉強会

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 7月10日(金)にオンラインで行われた、慶應義塾大学SFC「データビジネス創造コンソーシアム第20回勉強会」に本校生徒と教員が参加しました。
 「規制産業におけるDX推進と、データサイエンティストのキャリア2020年Ver」と題して、株式会社GA technologies AI Strategy Center General Manager橋本武彦さんからご講演いただきました。

 不動産のようなIT化が遅れた規制産業において、データ・AI活用の道を模索した3年間の取組についてや、データサイエンティストのキャリアについて2020年の状況も交えながらお話しいただきました。
    


07:39 | ニュース
2020/07/07

砥部焼班の新テーマ「七折梅の梅干しの種を使った釉薬づくり」

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 本校SSHと砥部分校デザイン科の共同研究「高校生が考える新しい感覚の砥部焼」の新しいテーマが決まりました。今年は、ななおれ梅組合様の御協力を得て、七折梅の梅干しの種を用いた釉薬の研究をすることになりました。どのような色になるかは今後のお楽しみです。
 先日、組合の代表理事の竹内様、副組合長の川口様から梅干しの種を約60㎏をいただきました。ありがとうございました。現在、種を乾燥しています。今後の活動は随時報告させていただきます。
   
14:41 | 課題研究
2020/07/07

県内15高校135名の生徒が参加し、科学研究研修会を実施

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  7月5日(日)に本校会議室、図書室及び各参加校を会場とし、「令和2年度愛媛県高等学校文化連盟自然科学部門 科学研究研修会」が昨年に引き続き開催されました。
 コロナウイルス感染拡大防止のため、Zoomを用いたオンラインによる研修会となりましたが、愛媛県内の15の高校から135名の生徒が参加しました。まず、本校重松聖二教頭先生が、課題研究に関する「課題の発見」と「課題の解決」のポイントについて、身近で不思議な現象の発生原因の解明や、重松教頭先生ご自身の研究を題材とした講義と各学校をつないだリモートでの演習をしていただきました。出題された課題を、生徒たちは各学校のグループで協議し、ホワイトボードを用いて他校に発表したり、他の学校の考えを聞いたりして、自らの考えを深めていました。
 後半は、全国高等学校総合文化祭自然科学部門に愛媛県代表として出場する生徒たちによる研究発表と質疑応答があり、物理・化学・生物・地学の各分野の代表生徒たちが、オリジナリティあふれた内容の研究発表を行うとともに、聴衆である生徒たちも意欲的に質問をしたり意見を交換したりすることで、理解を深めるとともに、交流を行う事ができました。生物部門の愛媛県代表である本校のアサギマダラ班の生徒も自分たちの研究内容を工夫して発表し、多くの学校から質問を受けていました。今回、オンラインによる研修会ではありましたが、生徒たちにとって課題研究の基本的なスキルを身に付けることができた良い機会となりました。
 
 科学研究研修会参加校
 新居浜南高校、西条高校、小松高校、今治西高校、今治南高校、今治北高校、弓削高校、松山東高校、松山南高校、松山中央高校、東温高校、大洲高校、宇和島東高校、愛媛大学附属高校、済美高校 
 以上15高校 生徒135名 教員31名 合計166名の参加


                       
08:08 | 研究発表
2020/07/04

企業と連携し、購買データ分析課題研究発表会を実施

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 令和2年7月3日(金)、日本最大級のビッグデータホルダー企業(全国5000万人の購買行動データ)である株式会社True Data(東京)の所有するDolphin Eyeを用いた購買データ分析課題研究発表会をリモートで実施しました。本校5名の生徒の発表について、True Data アナリティクス・ソリューション部次長の烏谷正彦様、マーケティング担当の徳田明子様、データアナリストの野村幸志郎様、経営戦略部広報課の西口美穂様から、プロの視点で、データ分析の際の着眼点や工夫点等、多くのアドバイスをいただきました。発表者だけでなく、参加した生徒も、データの分析の仕方や見せ方について理解を深めることができ貴重な経験をさせていただきました。それぞれが今後も実施していく課題研究に本日学んだことを生かしていってほしいと思います。
 このリモート発表会の様子は、TrueData様のブログにも掲載していただいております。

                     
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