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松山南高等学校
Matsuyama Minami High School

愛媛県松山市末広町11-1
 11-1, Suehiro-cho,
    Matsuyama-shi,
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松南SSH日記

SSH日記
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2021/01/19new

1月14日木曜日 本日のSS

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 3学期第1回目のSSの時間です。2年生はサイエンスチャレンジ、課題研究発表会、SSH研究成果報告会等があり、研究もいよいよ仕上げの時期となりました。地道に研究を重ねるとともに成果のまとめも頑張って取り組み、充実した3学期にして欲しいものです。1年生は、課題研究がいよいよ本格的になる学期となります。週2時間と時間は限られていますが、計画的にグループで協力して取り組んで2年生でのSSにつながるように頑張っていきましょう。
           
13:17 | 課題研究
2021/01/04new

「海の宝アカデミックコンテスト2020 全国大会」で特別賞受賞

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北海道大学主催「海の宝アカデミックコンテスト2020 全国大会」において、マリン・サイエンス部門で全国ファイナリストになっていた本校生徒が、全国ベスト6にあたる賞(ちょうちんあんこう賞)と特別賞(医食同源賞)を受賞しました。その記事が愛媛新聞に掲載されました。
なお、北海道大学のコンテスト公式ホームページはこちらです。




2020年12月30日付愛媛新聞(掲載許可番号:d20210104-02)

09:21
2020/12/17

アドバンストサイエンス研修

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 12月15日、16日の2日間、理数科1年生がアドバンストサイエンス研修を行いました。愛媛県が抱える諸問題を解決するための先進的な研究施設を巡り、普段の授業や生活の中では学べない、専門的な講義と施設見学を通して、課題研究活動や進路探究活動に向けての意欲を高めました。
 1日目は、南予地域の水産研究センターとみかん研究所を訪れ、水産業や農業が抱える課題やその解決に向けてどのような取組が行われているかを学んだあと、愛媛県薬剤師会宇和島支部所属の薬剤師で、災害医療の問題について専門的に取り組まれている森正一様から、今後発生が予想される南海トラフ地震への医療的な備えと人財(人は宝)の確保についてご講演していただきました。
 2日目は、東予地方の総合科学博物館で本校がSSHの第1期に指定を受ける際に尽力された丸尾秀樹学芸課長の松山南校生へのSSH事業に対する取り組み方について、ご講演いただいたあと愛媛の生んだ天才化学者小川正孝の悲運な生涯についての講義を学芸員の久松洋二様にしていただきました。愛媛にゆかりのある偉人と言えば、「正岡子規」や「夏目漱石」を思い浮かべる人も多いと思いますが、彼らに勝るとも劣らない天才化学者「小川正孝」の生涯と新元素発見をめぐる歴史は、非常に面白く生徒たちも身体を前のめりにして聴き入っていました。昼からは、紙産業技術センターで愛媛の誇る紙産業の発展について、先進的な研究内容を交えた講義のあと、1台数千万円する機器を実際に触らせていただくなどして、施設見学を行いました。
 この2日間で、水産業、農業、医療、理学、工学の分野について、愛媛県が抱える諸問題とその解決のために行われている研究やその仕事に携わる人の苦労を学ぶことができました。その中で、どの分野でも言われていたことがあります。それは、「付加価値」です。これから地方が、日本が世界の中で生き残っていくためには、「付加価値」をどのように付けていくのかが重要であると感じました。これは、人も同じです。自分の付加価値をどこに見いだし、どのように伸ばすのか。今回の研修やこれからの高校生活の中で様々なことに積極的にチャレンジすることで、自分の付加価値を伸ばしていってほしいと思います。

           
07:11 | 高大連携事業
2020/12/14

令和2年度 えひめ高校生SDGsミーティング 第2回開催

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 12月12日(土)に標記のミーティング第2回をオンラインで開催し、本校からは16名の生徒と3名の教職員が参加しました。日程の都合で今回は他校からは伊予農業高校の2名の生徒さんが参加されました。
  この企画は全3回で構成されており、今回は第2回として前回からの課題になっていた「SDGs一言多い張り紙」の発表を行い、その後プラスチックごみについて考える班と地産地消について考える班に分かれて意見交換をしました。生徒たちはテーマについてさまざまな視点を持ってよく考え、高校生が主体的に取り組むことができることについて真剣に意見を発表していました。今回の活動を踏まえて、第3回では各班で探究した内容を発表することになります。また、今回は「miro」というアプリ(シンキングツール)を使ってオンラインで情報共有しました(写真参照)。生徒たちは新しい学びのスタイルに柔軟に対応し、上手にアプリを使いこなしていました。

      


15:06 | ニュース
2020/12/13

砥部焼ぎんなんズ 小皿作りに挑戦

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 12月12日(土)砥部焼ぎんなんズ4人は、砥部分校烏谷先生の御指導のもと、小皿に自分たちが作った釉薬をかける挑戦をしました。テストピースを作る作業と異なり、余分な場所に釉薬がかからないようにすること、規定以上の大きさの釉薬粒子を除去するなど細心の注意を払いながら釉薬をかけました。
 その後、烏谷先生に砥部分校のガス窯を見せていただき、本焼き時の複雑かつ繊細な作業の話をしていただきました。
 なお、今回の小皿にかけた釉薬は、ギンナンの灰を用いたもので、優しい緑青に発色するように調整していますが何色になるか楽しみです。21日(月)に焼きあがる予定です。お楽しみに。
     


15:04 | 課題研究
2020/12/12

RESAS de 地域探究実践校 「探Q!RESAS-成果発表会-」 

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 本校では、学校設定科目「データサイエンスⅠ」において、1年生普通科全生徒がRESAS(地域経済分析システム)を活用した課題研究を行っています。 本年度、本校は「RESAS de 地域探究実践校」(主催 内閣府 地方創生推進室)に選ばれ、「地方のチェンジ・メーカー育成プログラム」という授業モデルをもとに、身近な地域から課題を設定し、解決することを目的としたプログラムを実施し、「地方創生☆政策アイデアコンテスト」に向けて取り組んでいます。本日の「探Q!RESAS-成果発表会-」において、1年生の代表班がこれまでの取組の成果として、水耕栽培の促進による農業ノーマライゼーション」と題した課題研究発表しました。まだ、研究は途中ですが、本日御指導・御助言いただいたことをもとに、さらに深め、実践してまいりたいと思います。
                 

15:30
2020/12/04

12/3(木) SS

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 理数科1年生は英語プレゼンに向け、外国人講師の2名の先生に講義をしていただきました。
講義はすべて英語。質疑応答も英語でしたが、積極的に挙手し取り組んでいました。
 さらに、全体での講義の後、英語プレゼンを行う3つの班は、プレゼンテーションの進め方やポイントを個別でご指導いただきました。もちろん英語です。
 英語もプレゼンについても学べ、充実した活動となりました。

        
17:46 | 高大連携事業
2020/11/15

第34回愛媛県高等学校総合文化祭自然科学部門発表会

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 令和2年11月14日土曜日 第34回愛媛県高等学校総合文化祭自然科学部門発表会(会場:愛媛県総合科学博物館)

 本校からは、物理部4班、化学部2班、生物部2班、地学部1班の合計9班(18名)が発表会に参加しました。予選では質疑応答と合わせて8分間のポスター発表を3回行いました。化学分野では砥部焼ぎんなんズ(大西・松浦ペア)と物理分野では熱音響班(田中・村上ペア)が予選を通過し決勝に進みました。決勝のステージ発表では、他校の高校生たちとの質疑応答が活発に行われ、発表者、参加者ともに有意義な発表会となりました。
 結果は、化学部門の砥部焼ぎんなんズが優秀賞を獲得し、来年度の全国高等学校総合文化祭(和歌山大会)への出場が決まりました。
 物理部門の熱音響班は惜しくも全国大会は逃しましたが、奨励賞を獲得しました。
 参加した多くの生徒たちにとって対外的な発表会は初めてでしたが、堂々と楽しみながら発表をすることができました。この大会の経験を今後の研究や発表に生かしていけるよう頑張ります。

            


23:11 | 研究発表
2020/11/15

北海道大学主催「海の宝アカデミックコンテスト2020 全国大会」で入賞

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 11月15日(日)、北海道大学主催「海の宝アカデミックコンテスト2020 全国大会」がオンラインで行われ、マリン・サイエンス部門で全国ファイナリストになっていた本校生徒が発表しました。その結果、全国ベスト6にあたる賞(ちょうちんあんこう賞)と特別賞(医食同源賞)を受賞しました。
 コンテスト公式ホームページはこちらです。

                 

2020年12月30日付愛媛新聞(掲載許可番号:d20210104-02)




16:37
2020/11/13

慶應義塾大学主催 データビジネス創造コンソーシアム第21回勉強会

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 学校設定科目「データサイエンス」の授業の一環として、コンテストへの出場を目指し、107HRの生徒12名(オンライン開催のため、学校の情報教室で9名、家庭で自宅のパソコンなどを使って3名)と教員が11月6日(金)にオンラインで行われた「データビジネス創造コンソーシアム第21回勉強会」(慶應義塾大学データビジネス創造・ラボ主催)に参加しました。 
 講義タイトルは、「ぐるなびの飲食店支援の取り組みとWithコロナの飲食店支援について」で、講義内容は「ぐるなびがどういった事業をしているのか」「飲食店との関わり方」「コロナ過の飲食店の現状」などでした。
 今回の勉強会の対象コンテストは「食は笑顔を作る」をテーマに、ぐるなびデータから飲食業の新しい価値を創造しようというコンセプトで募集されているものです。ぐるなびの担当者の方が現在の飲食業界の状況や取組を教えてくださり、質疑応答の時間を設けてくれました。本校生徒も飲食店のサブスクリプションに関する質問をするなど、有意義な学びの場となりました。
 

13:01
2020/11/12

11/12 SS

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 3年生のSSは図書館で行いました。希望する進路に関する本を読み、専門的な知識を得ることは、今後の進路実現のために大切なことです。検索の仕方を教えてもらい、役に立ちそうな本を見つけた生徒は、メモをとりながら読み進めています。
    
 今週末の県高文祭自然科学部門に参加する2年生の生徒は、時間を計りながら発表の練習をしています。ぎりぎりまでポスターを練り直す班もあります。どの班も、今までの成果を存分に発揮できますように!
     


17:27 | 課題研究
2020/11/09

11/9 SS

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 今日は時間割変更のため、1時間だけSSの時間がありました。1枚目の写真は、1年生の班です。実験に使う金属板をカットしているのですが、きれいな円にならず試行錯誤しています。2枚目の写真は2年生です。3Dプリンターで作製した模型が、設計通りのサイズになっているか確認しています。このように、実験に用いる器具も自分たちで工夫して作成しています!
        


20:46 | 課題研究
2020/11/09

高校生おもしろ科学コンテスト本選(科学の甲子園愛媛県大会)

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 県教育委員会主催の高校生おもしろ科学コンテストの予選を突破した2チーム(2年生理数科チームと1・2年生合同チーム)が,11月8日(日)に松山北高校で行われた本選(科学の甲子園愛媛県大会)に出場しました。知識だけでは太刀打ちできない練り上げられた物理,化学,生物,地学,数学,情報の6分野の課題に,知恵を振り絞り,チーム全員で協力しながら挑みました。問題を見た瞬間にガッツポーズをする姿や、試験が終わった後に間違いに気が付いて悔しがったり、時間が足りず終わった後も仲間と議論したりする姿が印象的でした。結果、愛媛県高等学校教育研究会理科部会長賞を受賞しました。
 とても充実した時間を過ごすことが出来ました。

        


12:30 | ニュース
2020/11/06

データサイエンスⅠ講演会 「データサイエンス入門」

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 令和2年11月6日(金)、本校体育館 1年生普通科・理数科生徒対象に、「データサイエンスⅠ講演会」が行われました。
 講師は、滋賀大学データサイエンス学部准教授 姫野哲人先生です。本年度から1年生は、学校設定科目「データサイエンス」でRESASのデータを活用した課題研究を行っていますが、姫野先生から、Society5.0の実現に向けて、データサイエンスが、AI、自動運転、天気予報、家電、購買、医療をはじめとした多くの分野で活用されていること、データサイエンスの中でのグラフや数値の扱い方、テキストマイニング等、専門的に話をしていただき、生徒はデータサイエンスについて理解を深めるとともに、興味関心を深めることができました。姫野先生、ありがとうございました。
                       

21:03
2020/11/06

11/5 SS

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 先週、1年生は英語プレゼンの説明を受けました。英語プレゼンは代表の班が行いますが、英語の要旨(abstract)は全ての班が作成します。日本語でも、要旨をまとめるのは大変です。英語となるとさらにハードルが上がります。また、実験も進めていかなければなりません。班員と連携しながら、計画的に進めています。
 2年生は、課題研究を進めながら、来週末に行われる愛媛県高等学校総合文化祭自然科学部門に参加する班はその準備もしています。先月の中間発表での経験を生かし、さらにレベルアップした発表ができるよう試行錯誤しています。

              


07:56 | 課題研究
2020/11/05

GSC広島ステップステージ課題研究発表会

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 11月1日(日)にGSC広島ステップステージ課題研究発表会をオンラインで実施しました。
 受講生は、それぞれの分野で研究計画のポスターを作成し、オンラインで審査員の先生方と意見交換を行うなど、充実した発表会となりました。以下は参加生徒の感想です。

○今日はジャンプステージの選考も兼ねたポスター発表でした。他の発表者の人の意見に多く触れることができ、良かったです。また、大学の先生の意見は、いつもとは違う角度で聞かれることが多いと感じました。
○今日はポスター発表を行いました。他人の発表を見ることで自分の視野を広げることができました。また、自分の発表に関しては、大学の先生から興味深い意見をいただき、自分の研究の課題を知ることが出来ました。
○三人だけのポスター発表の最初ということで緊張しましたが、8分ちゃんと自分の伝えたいことが言えました。他の人の研究も聞いて、大事なことが何かよく分かりました。
○今回はポスター発表ということでとても緊張しました。ですが、無事上手く終えることが出来ました。先生からも、貴重なご意見を頂きとても勉強になりました。

   


09:26 | 研究発表
2020/10/30

理数教員育成支援プログラム その2

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 10月28日(水)8限目、1年理数科の生徒42名を対象に、理数教員育成支援プログラムで愛媛大学教職大学院M1の窪さんによる、授業を行いました。内容は、「みかんの剥皮」と題して、先週に引き続いて化学反応を用いたみかんの剥皮を行いました。
 今回は、水酸化ナトリウムや塩酸などの薬品を用いたため、安全に気を付けながら実験を行いました。窪先生による、実験成功のヒントを元に、どの班がきれいにみかんの皮を剥くことができるか、お互いで競い合いながら楽しんで実験することができました。
 自分たちが今学習している「中和反応」が、みかんの缶詰を作るために使われていることに驚くと同時に、身近な化学現象への興味を深めた、非常に有意義な1時間でした。少し内容の難しいところもありましたが、無事にプログラムを終えることができました。

      
07:09 | 高大連携事業
2020/10/25

ハワイ大学宇宙研究所助成コンソーシアムと連携したSTEAM教育

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 令和2年10月25日、ハワイ大学宇宙研究所助成コンソーシアム主催の「19th annual Astronaut Lacy Veach Day of Discovery」(ハワイ州及び全米ネットワークを繋いでSTEM教育の振興を目的とした次世代人材育成プログラムとして実施しているプログラム)に、本校から46名の生徒が参加しました。
ハワイとの時差の関係で、朝6:30からの講義でしたが、基調講演のほか、大学の先生等が行うSTEM教育に関する興味深い実験についての講義を生徒は真剣に受けていました。
講義を聞く中で、海外の大学等の研究者の熱意・情熱を生徒たちは感じていました。

参加した国 US West, US East,  India Mumbai,  India Hyderabad, Amsterdam Netherlands, Germany, Australia,  Hong Kong SAR,  Brazil,  Canada, Japan
プログラム
◆宇宙ステーションからスピーチ(クリス・キャシディー、レーシー・ヴーチ家族、ハワイアンエレクトリックCEO)
◆基調講演 ホクレア号船長 ナイノア・トンプソン
◆ワークショップ
◆Galaxy Treasure Hunt Ads
プログラム構成:基調講演2テーマ、ワークショップ11テーマ、Galaxy Treasure Hunt AD
(1)Keynote: Nainoa Thompson, President, Polynesian Voyaging Society; master navigator and best friend of Astronaut Lacy Veach
<基調講演>ナイノア・トンプソン氏(ポリネシアン航海協会会長、ホクレア号船長)>
(2)Workshop #1: Imiloa  Astronomy Center, Planet Formation (density of liquids and solids)
【ワークショップ♯1】イミロア天文台、惑星構造
(3)Ad #1: Emily Peavy, astronomy educator/technician (Imiloa Astronomy Center)
【Ad#1】 イミロア天文台天文学教師 エミリー・ピーヴィ-氏
(4)Workshop #2: Hawaiian Electric (making your own Air Battery)
【ワークショップ#2】ハワイアンエレクトリック社
(5)Ad #2: Ben Honey, aerospace engineer, flight director, NASA Johnson Space Center
【Ad#2】NASAジョンソン宇宙センター、航空宇宙エンジニア ベン・ハニー氏
(6)Workshop #3: Hawaii Space Flight Laboratory, University of Hawaii(rotocopter)
【ワークショップ#3】ハワイ大学ハワイ宇宙飛行研究所
(7)Keynote: Astronaut Bill Shepherd (crew member of Astronaut Veach, STS 52)
<基調講演>宇宙飛行士ビル・シェファード氏(ヴィーチ飛行士のクルーメンバー)
(8)Workshop #4: Larry Wiss, Jet Propulsion Laboratory Solar System Ambassador, JPL  (Cartesian diver)
Educator Astronaut Joe Acaba (Veach day keynote, 2019)
【ワークショップ#4】ジェット推進研究所ソーラーシステム(デカルトダイバー) ジョー・アカバ氏】
(9)Ad #3: Dr. Frances Zhu, Aerospace Engineer (Hawaii Institute of Geophysics and Planetology)
【Ad#3】フランセス・ヅ博士 航空宇宙エンジニア(ハワイ地球物理及び惑星研究所)
(10)Workshop #5: Engineering Council University of Hawaii (center of gravity)
【ワークショップ#5】ハワイ大学工学研究所
(11)Ad #4: Dr. Kumiko Usuda (National Astronomical Observatory of Japan)
【Ad#4】クミコ・ウスダ・サトウ博士(日本国立天文台専門員)
(12)Workshop #6: Hawaii Science Teachers Association (chemistry: polymer bouncing ball, elephant toothpaste)
【ワークショップ#6】ハワイ州理科教師協会(化学:ポリマーバウンシングボール、エレファントトゥースペイスト)
(13)Ad #5: Eisha Matsubara Tyler, Electrical Engineer, NASA Jet Propulsion Laboratory (Earth Satellites)
【Ad#5】エイシャ マツバラ タイラー氏(NASAジェット推進研究祖電気系エンジニア(地球衛星)
(14)Workshop #7: Oceanit (Electrolysis of water using a 9V battery)
【ワークショップ#7】オセアニット
(15)Ad #6: Sarah Tran Leony, Mechanical Engineer (Oceanit)
【Ad#6】サラ・トラン・レオニー氏(オセアニット機械工学士)
(16)Workshop #8: Kauai Community College, Cognition Learning Center (light painting)
【ワークショップ♯8】カウアイコミュニティーカレッジ認知学習センター 
(17)プレゼンのみ: Dr. Jeff Taylor (Hawaii Institute of Geophysics and Planetology)
【プレゼン】ジェフ・タイラー博士(ハワイ地球物理及び惑星研究所)
(18)Workshop #9: Dr. Kumiko Usuda Sato, Astronomer, National Astronomical Observatory of Japan,  galaxy cruise
【ワークショップ#9】クミコ・ウスダ・サトウ博士(日本国立天文台専門員)
(19)Ad #7:  Adria Fung, robotics engineering/teacher (St. Louis School)
【Ad#7】セントルイス高校エイドリア・ファン(ロボット工学)
(20)Workshop #10: NASA NextGen STEM (On Target)
【ワークショップ#10】NASA 次世代STEM(On Target)
(21)Ad #8: Dr. Devin Chu, Astronomy/Astrophysics  (post doc, UCLA)
【Ad#8】UCLAポスドク デヴィン・チュ博士(天文学/天文物理学)
(22)Workshop #11: NASA Next GenSTEM (coding: rendezvous space craft with the space station)
【ワークショップ#11】NASA 次世代STEM(宇宙ステーションとのランデブー宇宙船)
(23)Ad #9: Dr. Matthew Sakumoto, medical doctor (Circle Medical)
【Ad#9】マシュウ・サクモト博士(医学ドクター)
(24)Ad #10: Dr. Nolan Kamitaki, human geneticist (Harvard Medical School) 
【Ad #10】ノラン・カミタキ博士(人間遺伝学)

プログラム構成:基調講演2、ワークショップ11、Galaxy Treasure Hunt AD
                             

 その後、
ハワイ大学
宇宙研究所助成コンソーシアム所長  アート・キムラ氏、ハワイ大学等のSTEM教育担当の先生と、松山南高校が単独で行う個別ワークショップを実施しました。
 本校の生徒は、自分たちの課題研究を英語プレゼンテーションで発表し、ハワイ大学等のSTEM教育担当の先生11名から貴重な指導助言をいただきました。生徒は自分たちが準備してきて「できたこと」「できなかったこと」について考え、今後の研究に意欲を燃やすとともに、グローバルを実感していました。
 ハワイ州のSTEM教育のトップの先生方にアドバイスを受けることができ、本当に感謝しています。

〇Mr.Weyne Iwaoka ハワイ大学農学食物学部教授。専門は食物栄養学。
〇Ms.Diane Iwaoka 元ハワイ大学教育学部教授
〇Mr.Roger Kwok リーワード・コミュニティ・カレッジ教授。物理、化学が専門
〇Mr.Richard Jones ハワイ大学ウェストオアフ校教育学部教授
〇Mr. Craig Segawa    スティーブンソン中等学校理科教師。地球、宇宙科学、物理、ロボテックスが専門
〇Ms. Julia Segawa スティーブンソン中等学校理科教師。地球、宇宙科学、物理、ロボテックスが専門
〇Ms. Silvia Kaizuka    元小学校教師。優れた理科教師としてホワイトハウスから表彰
〇Ms.Arlene Yoshimura 元小学校教師。優れた理科教師としてホワイトハウスから表彰
〇Dora Nakafuji   機械航空宇宙工学博士。電力供給のための再生可能エネルギーや太陽光発電についてカメハメハ学園戦略的革新研究グループで責任者を務めている。
〇Mr. Art Kimura ハワイ大学宇宙研究所助成コンソーシアム所長 「レイシー・ヴィーチ・デー」主催者、「ハワイロボット工学の父」と呼ばれている。
〇Ms. Rene Kimura アート・キムラ氏の配偶者。高校の理科教師としての勤務の経験があり、アート氏と共にハワイ州のSTEM教育に貢献している。
                                     

11:47
2020/10/24

令和2年度 えひめ高校生SDGsミーティング 第1回開催

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 10月24日(土)に標記のミーティングをオンラインで開催し、本校からは15名の生徒と2名の教員が参加しました。今年度は愛媛大学国際連携機構の小林修准教授との共同開催が実現し「SDGsを農業とプラスチックごみ問題から考える」というテーマのもと、愛媛大学でESD(持続可能な開発のための教育)について学んだ学生さんたちが高校生とともに課題解決に向けた探究活動を行うことになっています。現在のところ県下の高校は本校を含めて5校参加しています。
  この企画は全3回で構成されており、今回は第1回として大学生から直接講義を受けたり他校の生徒と意見交換をしたりして意識付けを行いました。次回は農業班とプラスチックごみ班に分かれて、各学校・大学を横断して探究活動が行われる予定になっています。
 参加した生徒たちは、参加希望して集まっただけあって大変意欲的かつ活発に活動していました。次回に向けてSDGsに関する知識が身に付き、意識が高まったと思います。次回も楽しみですね。

              

19:33
2020/10/22

理数系教員育成支援プログラム

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 10月21日水曜日の8時間目を利用して、1年生理数科42名を対象に理数教員育成支援プログラムの一環として、愛媛大学教職大学院M2の増田さんとM1の窪さんによる、TT形式の授業を行いました。
 内容は、「酢酸エチルの加水分解反応」と題して、来週行うメイン実験のための準備実験を行いました。新型コロナウイルスの影響で、なかなか実験の機会が得られない中の活動だったので、生徒は目を輝かせながら真剣に取り組みました。
 わずかなにおいの変化を頼りに、加水分解反応が進む仕組みを体験しました。においという非常に抽象的なものにも関わらず、生徒たちは自分たちの言葉で的確な表現で反応を捉えている様子は、やはり理数科の生徒だと感心しました。
 来週はいよいよメインの実験になります。化学の力が身近なところにも応用されていることを体験して、ますます化学に興味を持ってもらいたいと思います。

    
17:19 | 高大連携事業
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