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松山南高等学校
Matsuyama Minami High School

愛媛県松山市末広町11-1
 11-1, Suehiro-cho,
    Matsuyama-shi,
       Ehime, JAPAN

 TEL: +81-89-941-5431
 FAX: +81-89-933-3114

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SDGs

《松山南SSH事業 ⑯松南SDGs

SDGs
(Sustainable Development Goals)

 SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略で、2015年9月の国連サミットで採択された「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された、2016年から2030年までの国際開発目標です。人間、地球および繁栄のための行動計画として、17の目標と169のターゲットで構成され、地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。SDGsは発展途上国だけではなく先進国も取り組む普遍的なものであり、日本政府も積極的に取り組んでいます。本校における課題研究はこの17の開発目標に関連付け、行っています。



1 えひめ高校生SDGsミーティング2020
 実施日 令和2年2月9日(日)
 本校主催で「えひめ高校生SDGsミーティング2020」を開催し、県内10高校の生徒、教員、四国EPOの皆様に参加していただきました。宇和島東、上浮穴、西条、松山南の4校の事例発表の後、各校の生徒、先生が混合したグループを編成し、「地方に住んでいるからこそ実現できるSDGs的な生き方」についてワークショップを行いました。講師の愛媛大学国際連携推進機構 小林修 准教授、えひめグローバルネットワーク 理事 常川真由美氏の指導助言をいただきながら、参加した皆さんは、独自の発想で新しいまちづくりについて熱く語り、活発な意見交換ができ、充実した一日となりました。参加していただいた皆さん、本当にありがとうございました。
<参加校>
愛媛県立土居高等学校、愛媛県立西条高等学校、愛媛県立今治西高等学校伯方分校、
愛媛県立今治北高等学校、愛媛県立小松高等学校、愛媛県立北条高等学校、愛媛県立松山南高等学校、
愛媛県立上浮穴高等学校、愛媛県立八幡浜高等学校、愛媛県立宇和島東高等学校
参加高校10校(高校生33名、教員12名) 
<講師>
小林 修 准教授 (愛媛大学国際連携推進機構)
常川真由美 氏 (えひめグローバルネットワーク・理事)
<その他の参加団体>
四国EPO

1 日時 令和2年2月9日(日) 14時00分から
2 場所 松山南高等学校

3 目的 国連で採択されたSDGs(持続可能な社会に向けた目標)の達成に向けて、愛媛の高校生に何ができるかを考え、お互いの取組をつなぎ合わせて共有し、新しい活動につなげていくことを目的とする。
4 内容 
14:00~14:10  開会行事(会場校あいさつ・講師紹介)
14:15~15:10  第1部 事例発表(10分×4校)
        愛媛県立宇和島東高等学校
        愛媛県立上浮穴高等学校
        愛媛県立松山南高等学校
        愛媛県立西条高等学校
15:10~15:20 休 憩 
15:20~16:20 第2部 ワークショップ「地方に住んでいるからこそ実現できるSDGs的な生き方」 
16:20~16:30 閉会行事(指導講評・会場校あいさつ)

 
 
   
  
  
 
 

                           2020年2月12日付愛媛新聞(掲載許可番号:d20200212-001)



2 えひめ高校生SDGsミーティング2019(本校主催)

 愛媛大学国際連携推進機構 小林 修 准教授、えひめグローバルネットワーク・代表理事 竹内 よし子氏を講師にお迎えし、本校主催で「えひめ高校生SDGsミーティング2019」を開催しました。県内8高校の生徒、教員、四国EPO、松山市役所総合政策部、久万高原町地域おこし協力隊の皆様に参加していただき、「持続可能なまちづくり」について活発な意見交換が行われました。本校からは理数科1年の3名が参加し、事例発表やワークショップに参加しました。SDGsは今や世界中でさまざまな取組が進められており、私たち一人一人ができることを続けていくことでその目標が達成されます。今後も本校が中心となり、SDGsに関する取り組みを推進してまいります。
<参加校>
愛媛県立西条高等学校、愛媛県立今治西高等学校、愛媛県立松山東高等学校、愛媛県立松山南高等学校
愛媛県立上浮穴高等学校、愛媛県立伊予高等学校、愛媛県立八幡浜高等学校、愛媛県立宇和島東高等学校
参加高校8校(高校生27名、教員11名) 
<講師>
小林 修 准教授 (愛媛大学国際連携推進機構)
竹内 よし子 氏 (えひめグローバルネットワーク・代表理事)
<その他の参加団体>
四国EPO・松山市役所総合政策部・久万高原町地域おこし協力隊

1 日時 平成31年2月11日(月・祝) 13時30分から
2 場所 松山南高等学校

3 目的 国連で採択されたSDGs(持続可能な社会に向けた目標)の達成に向けて、愛媛の高校生に何ができるかを考え、お互いの取組をつなぎ合わせて共有し、新しい活動につなげていくことを目的とする。
4 内容 
13:30~13:50  開会行事(会場校あいさつ・講師紹介・SDGsとは)
13:55~14:50  第1部 事例発表(10分×5件)
        愛媛県立西条高等学校(SSH校)
        愛媛県立今治西高等学校
        愛媛県立松山東高等学校(SGH校)
        愛媛県立松山南高等学校(SSH校)
        愛媛県立宇和島東高等学校(SSH校)
14:50~15:00 休 憩 
15:00~16:00 第2部 パネルディスカッション「持続可能なまちづくり」
       パネラー:事例発表校の代表者1名、講師の先生
       ※一部、会場全体でワークショップ
16:00~16:10 休 憩
16:10~16:30 閉会行事(指導講評・会場校あいさつ)

《事例発表》
         

《ワークショップ「持続可能なまちづくり」》
   




2 SDGsの17の開発目標と関連させた課題研究
 普通科課題研究CR(チャレンジリサーチ)、理数科課題研究SS(スーパーサイエンス)において、課題研究のテーマをSDGs(持続可能な開発目標)の17の目標と関連させて、研究を行わせる。ポスター発表の際、ポスターの右上に17の目標の何番の項目と関連した研究を行ったか、明記させる。

《生徒の課題研究ポスターの例》(右上にSDGsのマークを明記し、自分たちの研究内容の立ち位置を明確にする)