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松山南高等学校
Matsuyama Minami High School

愛媛県松山市末広町11-1
 11-1, Suehiro-cho,
    Matsuyama-shi,
       Ehime, JAPAN

 TEL: +81-89-941-5431
 FAX: +81-89-933-3114

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海外研修・国際性育成

《松山南SSH事業 海外研修・国際性育成・国際共同研究

 海外の高校生または海外出身の研究者との交流や、英語による研究発表および質疑応答を通して、コミュニケーション能力及び国際性、多様な人と協働する能力を身に付け、将来、科学的分野で世界と地域の持続的な発展に貢献できるグローバルリーダーとなることを目指す生徒を育成する。




◆令和元年度の海外研修・国際性育成はこちら
平成30年度の海外研修・国際性育成はこちら


 ◆令和3年度 松南SSH国際性育成事業(実施計画)

 令和3年度は下記の計画に従って国際性育成事業を進めていく予定であるが、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、計画実施については、不透明な部分も多く、計画を変更しながら対応していく。
 ① SSH台湾科学交流研修 令和3年度は「Microsoft Teams」を使っての科学交流研修に変更
 ② SSHアメリカ海外研修(本校SSH1期生が勤務するアメリカコネチカット大学での研修)
  
令和3年度はYouTubeとメールを活用した研修に変更
 ③ハワイ大学・ハワイの高校と連携したSTEAM教育
  ◎ハワイ大学宇宙研究所助成コンソーシアムと連携した宇宙開発に関するエンジニアリング教育
  ◎Maryknoll School(ホノルル)と連携したSTEAM教育プログラム

  ◎台湾建國高級中学と国際共同研究 
 ④台湾・ハワイの高校と連携した国際共同研究

  ◎Waipahu High School(ホノルル)とSDGsに関する国際共同研究

  ◎台湾建國高級中学とマイクロプラスチックに関する国際共同研究

  ◎Maryknoll School、Peal City High Schoolと連携し、プログラミングに関する国際共同研究

 ⑤愛媛大学外国人研究者と連携した英語プレゼン研究発表会


◆令和2年度 松南SSH国際性育成事業(実施計画)
 令和2年度は下記の計画に従って国際性育成事業を進めていく予定であるが、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、計画実施については、不透明な部分も多く、計画を変更しながら対応していく。
 ① SSH台湾科学交流研修 令和2年度は「Microsoft Teams」を使っての科学交流研修に変更
 ② Presentation Meeting in Taiwan 令和2年度は中止
   (アジア3か国の高校生による科学研究発表会)
  SSHアメリカ海外研修(本校SSH1期生が勤務するアメリカコネチカット大学での研修)
  
令和2年度は中止
 ④ハワイ大学と連携したSTEAM教育《R2新規》  

 ⑤愛媛大学外国人研究者と連携した英語プレゼン研究発表会(愛媛大学) 

◆令和2年度 SSH台湾科学交流研修 「MicrosoftTeamsを活用した継続的な科学交流」
【活動内容】

 本校の姉妹校である台北市立建國高級中学と、互いの国に行って、課題研究発表や授業参加で科学交流を図ってきた。
 新型コロナウイルス感染症のため、本年度は台湾を訪問できなくなった。そこで、本年度の科学交流について
担当者と話し合った結果、互いの学校の全生徒がMicrosoftアカウントをもっているということで、「Microsoft Office365 Education」におけるMicrosoft Teamsに、教員用チームの「For Teacher International collaborative research」を、生徒用のチームとしてFor Student International collaborative research」を開設し、互いの実験の成果の写真、レポート、論文、プレゼンテーション、ポスターを共有し、継続的な科学交流を行うことにした。
 

Microsoft Teamsに開設した、教員用チームの「For Teacher International collaborative research」と
生徒用のチームとして「For Student International collaborative research」





互いの高校の生徒どうしが、Microsoft Teams内で互いの課題研究のプレゼンテーションを共有し、継続した科学交流の実施



互いの高校の生徒どうしが、共有しているプレゼンテーションの一部

【本校生徒の研究の一部】


【建國高級中学の生徒の研究の一部】


          

令和3年3月15日(月)、3月18日(木)Online Presentation Meeting
 3/15 理数科2年生・1年生 計51名が参加  3/18 
理数科2年生・1年生 計17名が参加 


            
   


◆令和2年度 ハワイ大学と連携したSTEAM教育
《新規》

ハワイ大学と連携したSTEAM教育は、こちらを御覧ください。


 令和2年10月25日、ハワイ大学宇宙研究所助成コンソーシアム主催の「19th annual Astronaut Lacy Veach Day of Discovery」(ハワイ州及び全米ネットワークを繋いでSTEM教育の振興を目的とした次世代人材育成プログラムとして実施しているプログラム)に、本校から46名の生徒が参加しました。
ハワイとの時差の関係で、朝6:30からの講義でしたが、基調講演のほか、大学の先生等が行うSTEM教育に関する興味深い実験についての講義を生徒は真剣に受けていました。講義を聞く中で、海外の大学等の研究者の熱意・情熱を生徒たちは感じていました。

参加した国 US West, US East,  India Mumbai,  India Hyderabad, Amsterdam Netherlands, Germany, Australia,  Hong Kong SAR,  Brazil,  Canada, Japan
プログラム

◆宇宙ステーションからスピーチ(クリス・キャシディー、レーシー・ヴーチ家族、ハワイアンエレクトリックCEO)
◆基調講演 ホクレア号船長 ナイノア・トンプソン
◆ワークショップ
◆Galaxy Treasure Hunt Ads
プログラム構成:基調講演2テーマ、ワークショップ11テーマ、Galaxy Treasure Hunt AD
<基調講演>ナイノア・トンプソン氏(ポリネシアン航海協会会長、ホクレア号船長)>
【ワークショップ♯1】イミロア天文台、惑星構造
【Ad#1】 イミロア天文台天文学教師 エミリー・ピーヴィ-氏
【ワークショップ#2】ハワイアンエレクトリック社
【Ad#2】NASAジョンソン宇宙センター、航空宇宙エンジニア ベン・ハニー氏
【ワークショップ#3】ハワイ大学ハワイ宇宙飛行研究所
<基調講演>宇宙飛行士ビル・シェファード氏(ヴィーチ飛行士のクルーメンバー)
【ワークショップ#4】ジェット推進研究所ソーラーシステム(デカルトダイバー) ジョー・アカバ氏】
【Ad#3】フランセス・ヅ博士 航空宇宙エンジニア(ハワイ地球物理及び惑星研究所)
【ワークショップ#5】ハワイ大学工学研究所
【Ad#4】クミコ・ウスダ・サトウ博士(日本国立天文台専門員)
【ワークショップ#6】ハワイ州理科教師協会(化学:ポリマーバウンシングボール、エレファントトゥースペイスト)
【Ad#5】エイシャ マツバラ タイラー氏(NASAジェット推進研究祖電気系エンジニア(地球衛星)
【ワークショップ#7】オセアニット
【Ad#6】サラ・トラン・レオニー氏(オセアニット機械工学士)
【ワークショップ♯8】カウアイコミュニティーカレッジ認知学習センター 
【プレゼン】ジェフ・タイラー博士(ハワイ地球物理及び惑星研究所)
【ワークショップ#9】クミコ・ウスダ・サトウ博士(日本国立天文台専門員)
【Ad#7】セントルイス高校エイドリア・ファン(ロボット工学)
【ワークショップ#10】NASA 次世代STEM(On Target)
【Ad#8】UCLAポスドク デヴィン・チュ博士(天文学/天文物理学)
【ワークショップ#11】NASA 次世代STEM(宇宙ステーションとのランデブー宇宙船)
【Ad#9】マシュウ・サクモト博士(医学ドクター)
【Ad #10】ノラン・カミタキ博士(人間遺伝学)

プログラム構成:基調講演2、ワークショップ11、Galaxy Treasure Hunt AD
               



 その後、
ハワイ大学
宇宙研究所助成コンソーシアム所長  アート・キムラ氏、ハワイ大学等のSTEM教育担当の先生と、松山南高校が単独で行う個別ワークショップを実施しました。
 本校の生徒は、自分たちの課題研究を英語プレゼンテーションで発表し、ハワイ大学等のSTEM教育担当の先生11名から貴重な指導助言をいただきました。生徒は自分たちが準備してきて「できたこと」「できなかったこと」について考え、今後の研究に意欲を燃やすとともに、グローバルを実感していました。
 ハワイ州のSTEM教育のトップの先生方にアドバイスを受けることができ、本当に感謝しています。

〇Mr.Weyne Iwaoka ハワイ大学農学食物学部教授
〇Ms.Diane Iwaoka 元ハワイ大学教育学部教授
〇Mr.Roger Kwok リーワード・コミュニティ・カレッジ教授
〇Mr.Richard Jones ハワイ大学ウェストオアフ校教育学部教授
〇Mr. Craig Segawa    スティーブンソン中等学校理科教師。地球、宇宙科学、物理、ロボテックスが専門
〇Ms. Julia Segawa スティーブンソン中等学校理科教師。地球、宇宙科学、物理、ロボテックスが専門
〇Ms. Silvia Kaizuka    元小学校教師。優れた理科教師としてホワイトハウスから表彰
〇Ms.Arlene Yoshimura 元小学校教師。優れた理科教師としてホワイトハウスから表彰
〇Dora Nakafuji   機械航空宇宙工学博士。電力供給のための再生可能エネルギーや太陽光発電についてカメハメハ学園戦略的革新研究グループで責任者を務めている。
〇Mr. Art Kimura ハワイ大学宇宙研究所助成コンソーシアム所長 「レイシー・ヴィーチ・デー」主催者、「ハワイロボット工学の父」と呼ばれている。
〇Ms. Rene Kimura アート・キムラ氏の配偶者。高校の理科教師としての勤務の経験があり、アート氏と共にハワイ州のSTEM教育に貢献している。
                    



◆ハワイ大学の先生から宇宙での生活に関するプレゼンテーション 
令和3年2月20日(土)実施


 令和3年2月20日、ハワイ大学宇宙研究所助成コンソーシアム所長 Art Kimura氏,Rene Kimura氏による、Zoomを用いての宇宙での生活に関するオンラインプレゼンテーションが開催され、本校から、普通科、理数科の1、2年生46名の生徒が参加した。
 宇宙の生活で現れる、非日常的な不思議な現象を科学実験のデモンストレーションを用いて分かりやすく説明していただいた。一見すると難しいイメージを持ってしまいがちな不思議な現象や宇宙開発や宇宙での生活に必要な知識や技術が、基礎的な科学概念や身近にある技術の応用で成立していること学ぶことができ、宇宙を身近な存在としてとらえることができた。 
 

          


◆ホノルル マリーノル高校と連携したペーパーローラーコースターをつくるワークショップ(STEAM教育プログラム) 
 令和3年2月23日(祝)

令和3年2月23日(祝)、朝7:00(時差の関係でこの時間の実施となりました)、ハワイ大学とハワイのホノルルにあるマリーノル高校(Maryknoll School)と連携し、それぞれの学校のチームが作成した「PaperRollerCoaster」で競い合うSTEAM教育に関する科学交流を実施しました。
 ホノルルマリーノル高校からは3チームが参加、本校からは、15チーム133名が参加しました。36cm×48cmのベースで高さ2m以内のビー玉が転がるジェットコースターを、25種類の型紙を自由に用い、設計、作製するのですが、本校生徒は約2か月かけて作製しました。
 15チーム、それぞれが、物理学の位置エネルギーと運動エネルギーの関係を計算しながら、各チームオリジナルのアイデアで設計しており、生徒の発想力の豊かさと各チームの団結力に感心しました。今後も、海外の高校や大学とこのような科学交流を行っていきたいと思います。

【スコア:
得点加算のルール
①ビー玉がスタートしてからゴールするまでの秒数×1ポイント
②360度ループの数×3ポイント
③ジャンプの箇所×2ポイント
④1個目のビー玉がゴールした後、仕掛け(糸、輪ゴム、クリップ、押しピンなど)を用いて2個目のビー玉を発射し、5秒以上動くこと×5ポイント

 




                             




令和2年度 英語プレゼンテ―ション発表会 事前研修 令和2年12月3日


1年生は英語プレゼンに向け、外国人講師の2名の先生に講義をしていただきました。
講義はすべて英語。質疑応答も英語でしたが、積極的に挙手し取り組んでいました。さらに、全体での講義の後、英語プレゼンを行う3つの班は、プレゼンテーションの進め方やポイントを個別でご指導いただきました。英語もプレゼンについても学べ、充実した活動となりました。


              

令和2年度 英語プレゼンテ―ション発表会 令和3年1月28日

 1月28日に松山南高校で、理数科1年生による英語プレゼン研究発表会が行われました。1年間研究したことを、全て英語で発表します。新型コロナウイルスの影響で、6月から本格的に高校生活が始まり、その最初の課題研究が、2年生の英語プレゼン発表見学でした。堂々と英語で発表し、クラスの外国籍生徒と英語でディスカッションする姿に圧倒され、自信を失ったときから、約7か月が経ち自分たちの番がやってきました。
 プレゼン自体は、事前に選ばれた「地学班、生物班、数学班」の3班でしたが、その後に質疑応答では、普段あまり手をあげない生徒も積極的に英語で質問し、非常に活発なプレゼン大会になりました。また、普段英語が苦手な生徒が一生懸命英語で発表する姿は非常に輝いて見えました。
 また、愛媛大学から3名の外国人講師の方々をお招きし、発表や質疑応答の様子にコメントをいただきました。プレゼン発表そのものが初めてにも関わらず、英語で発表したため、まだまだ改善しないといけないスピード感やスライドのまとめ方など課題はありましたが、「一生懸命何とか英語でコミュニケーションを取ろうとする積極性が素晴らしい。ぜひ、愛媛大学で一緒に学びましょう。」とほめていただきました。 

         


令和2年度 台北市立建国高級中学と国際共同研究開始
【活動内容】
 台北市立建国高級中学と互いの課題研究発表や授業参加で科学交流を図ってきたが、令和2年度より共同研究を開始することに至った。
 課題研究担当者と研究内容や研究の進め方について話し合った結果、互いの学校の全生徒が
Microsoftアカウントをもっているということで、「Microsoft Office365 Education」におけるMicrosoft Teamsに、教員用チームの「For Teacher International collaborative research」を、生徒用のチームとしてFor Student International collaborative research」を開設し、互いの実験の成果の写真、レポート、論文、プレゼンテーション、ポスターを共有しながら共同研究を進めている。3月に合同発表会をオンラインで実施し、その後も、継続して連携して研究を進め、海外の研究会で合同で発表する予定である。 


Microsoft Teamsに開設した、教員用チームの「For Teacher International collaborative research」と
生徒用のチームとして「For Student International collaborative research」



                   Microsoft Teamsでの相手校の担当教員との連絡の様子

◆今回の共同研究テーマ(SDGsに関する共同研究)

①「マイクロプラスチックによる海水汚染~魚介類の体内に含まれるプラスチックの分析~」
 台湾も、日本も海に囲まれた国で、水産資源である魚や貝に恵まれている。しかし、近年、プラスチックによる海水汚染により、魚介類が汚染され、深刻な国際問題となっている。それぞれの国で獲れる魚介や海水中における汚染状況等を分析し、海水中のプラスチックの汚染状況について考察する。
②「マイクロプラスティックの形成過程」
 海洋に廃棄されたプラスチックが長期間かけて、紫外線や波で破壊され分解される過程を、実験室において、どの程度の紫外線等で分解が始まるか、検証する。
③「生分解性プラスチックの研究及び普及」
 台湾では、あまり知られていない生分解性プラスチックについて、互いに研究を進め、海水汚染につながらない新しいプラスチックの普及について、互いの国において、進めていく。
  

    


令和2年度 Waipahu High School(ホノルル)と国際共同研究開始

【活動内容】