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松山南高等学校
Matsuyama Minami High School

愛媛県松山市末広町11-1
 11-1, Suehiro-cho,
    Matsuyama-shi,
       Ehime, JAPAN

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科学系発表会への参加

《松山南SSH事業の成果と普及 ④科学系発表会への参加

多くの研究発表会に積極的に参加して、研究成果を報告し、その普及や他校の生徒との交流を図っています。

 ※ 令和元年度の科学系発表会への参加はこちらです。 平成30年度の科学系発表会への参加はこちらです。

《令和2年度 報告》
 
 

市内高校生交流会・勉強会『「SDG4 質の高い教育をみんなに」を達成するために』
 令和2年6月14日(日)、市内高校生交流会・勉強会がオンライン開催され、本校からは理数科1年生15名、普通科2年生3名、1年生1名の計19名が参加しました。『「SDG4 質の高い教育をみんなに」を達成するために』について皆で考えました。世界が抱える教育の現状をクイズ形式で学んだ上、高校生に何ができるかを各校で考え、意見交換をしました。その後、コロナウイルス感染拡大防止による休校を終え、我々が、このような困難に打ち勝つために必要な心構えや対応策について話し合い、意見交換が行われました。オンラインでありながらも各校それぞれで熱心に考えをまとめ、それらをしっかりと共有することができ、有意義な交流会・勉強会となりました。
          



企業と連携し、購買データ分析課題研究発表会を実施

 令和2年7月3日(金)、日本最大級のビッグデータホルダー企業(全国5000万人の購買行動データ)である株式会社True Data(東京)の所有するDolphin Eyeを用いた購買データ分析課題研究発表会をリモートで実施しました。本校5名の生徒の発表について、True Data アナリティクス・ソリューション部次長の烏谷正彦様、マーケティング担当の徳田明子様、データアナリストの野村幸志郎様、経営戦略部広報課の西口美穂様から、プロの視点で、データ分析の際の着眼点や工夫点等、多くのアドバイスをいただきました。発表者だけでなく、参加した生徒も、データの分析の仕方や見せ方について理解を深めることができ貴重な経験をさせていただきました。それぞれが今後も実施していく課題研究に本日学んだことを生かしていってほしいと思います。

 このリモート発表会の様子は、TrueDataのブログにも掲載していただいております。
                  

県内15高校135名の生徒が参加し、科学研究研修会を実施

 令和2年7月5日(日)に本校会議室、図書室及び各参加校を会場とし、「令和2年度愛媛県高等学校文化連盟自然科学部門 科学研究研修会」が昨年に引き続き開催されました。コロナウイルス感染拡大防止のため、Zoomを用いたオンラインによる研修会となりましたが、愛媛県内の15の高校から135名の生徒が参加しました。まず、本校重松聖二教頭先生が、課題研究に関する「課題の発見」と「課題の解決」のポイントについて、身近で不思議な現象の発生原因の解明や、重松教頭先生ご自身の研究を題材とした講義と各学校をつないだリモートでの演習をしていただきました。出題された課題を、生徒たちは各学校のグループで協議し、ホワイトボードを用いて他校に発表したり、他の学校の考えを聞いたりして、自らの考えを深めていました。

 後半は、全国高等学校総合文化祭自然科学部門に愛媛県代表として出場する生徒たちによる研究発表と質疑応答があり、物理・化学・生物・地学の各分野の代表生徒たちが、オリジナリティあふれた内容の研究発表を行うとともに、聴衆である生徒たちも意欲的に質問をしたり意見を交換したりすることで、理解を深めるとともに、交流を行う事ができました。生物部門の愛媛県代表である本校のアサギマダラ班の生徒も自分たちの研究内容を工夫して発表し、多くの学校から質問を受けていました。今回、オンラインによる研修会ではありましたが、生徒たちにとって課題研究の基本的なスキルを身に付けることができた良い機会となりました。 

 科学研究研修会参加校

 新居浜南高校、西条高校、小松高校、今治西高校、今治南高校、今治北高校、弓削高校、松山東高校、松山南高校、松山中央高校、
 東温高校、大洲高校、宇和島東高校、愛媛大学附属高校、済美高校 

 以上 15高校 生徒 135名 教員 31名 合計 166名の参加

                            





慶應義塾大学SFC「データビジネス創造コンソーシアム第20回勉強会」

 令和2年7月10日(金)にオンラインで行われた、慶應義塾大学SFC「データビジネス創造コンソーシアム第20回勉強会」に本校生徒と教員が参加しました。「規制産業におけるDX推進と、データサイエンティストのキャリア2020年Ver」と題して、株式会社GA technologies AI Strategy Center General Manager橋本武彦さんからご講演いただきました。不動産のようなIT化が遅れた規制産業において、データ・AI活用の道を模索した3年間の取組についてや、データサイエンティストのキャリアについて2020年の状況も交えながらお話しいただきました。
      




第6回中高生のためのかはく科学研究プレゼンテーション大会

 令和2年7月24日金曜日 愛媛県立総合科学博物館を会場として、第6回中高生のためのかはく科学研究プレゼンテーション大会が開催され、本校理数科3年生のクモ糸班と釉薬班が発表してきました。クモ糸班はステージ部門で「クモ糸の意外な強度~牽引糸の破断強度に着目して~」という題目で11分間の発表を行いました。審査員である大学の先生方から鋭い質問をいただく場面がありましたが、自分言葉でしっかりと説明をすることができました。釉薬班はポスター発表で「ゼーゲル式を用いた青色酸化被膜の除去の研究」をいう題目で発表を行いました。愛媛県の伝統産業である砥部焼の釉薬に関する研究で来られていた先生方に興味を持っていただくことができました。ポスター部門で愛媛県知事賞を受賞することができました。審査委員である大学の先生方、高校の先生方、発表者である高校生から研究に関する貴重な意見をいただき今後の論文作成やコンテストの出品に向けての知見得ることができ、非常に密度の高い研究発表会となりました。
                              

第44回全国高等学校総合文化祭・2020こうち総文「WEB SOUBUN」に県代表として出場

 「第44回全国高等学校総合文化祭・2020こうち総文」に、本校のアサギマダラ班は、愛媛県代表として出場し、
研究奨励賞(生物分野で5校)を受賞しました。受賞校一覧は、こちらを御覧ください。
 YouTube動画もリンクされているので、ぜひ御覧ください。

<自然科学部門 生物分野 研究発表の部(愛媛県代表)>

  「アサギマダラの効率的な飛翔メカニズムの探究」

  (309HR 山崎 豊 花岡龍之介 白石浩都)

 https://www.websoubun.com/dept/science/biology/page/031.html