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松山南高等学校
Matsuyama Minami High School

愛媛県松山市末広町11-1
 11-1, Suehiro-cho,
    Matsuyama-shi,
       Ehime, JAPAN

 TEL: +81-89-941-5431
 FAX: +81-89-933-3114

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松南SSH Topics

2021.09.16:愛媛大学と連携し、化学・地学・農学・数学の4領域の先生方から 高大連携授業をしていただきました
2021.09.14:愛媛大学データサイエンスセンターと連携し、医学・農学領域のデータサイエンス講演会を実施しました
2021.08.31:産学連携データマーケティング教育プログラム⑬【最終発表に向けての内容説明】を実施しました
2021.08.04:理数科3年生が愛媛大学社会共創コンテスト2021で準グランプリを受賞しました
2021.08.02:理数科3年生が、第45回全国高等学校総合文化祭自然科学部門に愛媛県代表で参加し奨励賞を受賞しました
2021.07.29:中学生アドバンストサイエンス実験講座を3日間開催し、187名の中学生・保護者が参加しました
2021.07.26:科学研究研修会がオンラインで本校で開催され、県内179名の生徒・教員が課題研究について研修しました
2021.07.21:ISLP International Poster Competition 2020-2021 in JAPANで本校生徒が優勝し、日本代表として世界大会に出場しました
2021.07.18:理数科2年生が、第2期SSH卒業生の石田萌子先生が勤務する大学研究室を訪問し、指導助言をいただきました
2021.07.14:理数科3年生が、ハワイ大学 Dr. Frances Zhu先生講義 宇宙探査ロボット開発と女性理系研究者のキャリアパスに参加しました
2021.07.14:【愛媛新聞掲載】本校の産学連携データマーケティングプログラム「販促へ購買データ分析」
2021.07.12:お茶の水女子大学附属高校と連携した「未来の女性研究者交流発表会」を実施しました
2021.07.07:産学連携データマーケティング教育プログラム⑪【本校生徒によるフジの売場・販促施策の発表】を実施しました
2021.07.03:産学連携データマーケティング教育プログラム⑩【施策作成に向けての意見交換会③】を実施しました
 

松山南高SSH事業について

 高等学校等において、先進的な理数教育を実施するとともに、高大接続の在り方について大学との共同研究や、国際性を育むための取組や、創造性、独創性を高める指導方法、教材の開発等の取組を実施するため、文部科学省は「スーパーサイエンスハイスクール(SSH」を指定しています。本校は、SSH事業がスタートした平成14年度から本年度に至るまで、5期20年連続して指定を受け、研究実践に取り組んでいます。4期にわたる指定が必要な第5期の先導的改革型には、全国で3校が指定(SSH校は218校)を受けています。研究開発課題を新しい価値を創生する国際競争力を持った科学技術人材育成-Society5.0の実現に向けたSTEAM教育-」とし、リーディング校として取り組んでまいります
 第5期SSHの概要はこちら
になります。松山南高校におけるSTEAM教育はこちらになります。また、生徒は一人一台端末等の活用で、研究活動を推進しています。なお、松南SSH英語版ホームページは、日本語ページの英訳ではなく、参加した生徒が考えたことや思ったことを掲載することとし、生徒が更新しています。

  日々の活動の様子(松南SSH日記)はこちら   

 

最新の松南SSH日記

SSH日記
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2021/09/16new

愛媛大学 高大連携授業/4人の大学の先生方から学ぶ

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 9月16日(木)、理数科1、2年生の学校設定科目「スーパーサイエンス」の時間に、愛媛大学と連携し、高大連携授業が行われました。
 1年生は化学・地学領域の2つの講座、2年生は農学・数学領域の2つの講座がそれぞれ開講され、大学の先生に約120分のオンライン授業をしていただきました。
 一人一台端末を活用しながら大学の先生の講義を受けました。
◆1年化学領域
 講師:国末達也先生 愛媛大学沿岸環境科学研究センター教授
 演題:「内分泌かく乱化学物質」
◆1年地学領域
 講師:亀山真典先生 愛媛大学地球深部ダイナミクス研究センター教授
 演題:「物理の目で地球や惑星の中をみる-固体地球惑星物理学-」
◆2年農学領域
 講師:高山弘太郎先生 愛媛大学大学院農学研究科食料生産学専攻教授
 演題:「植物診断技術による食糧生産のスマート化」
◆2年数学領域
 講師:山内貴光先生 愛媛大学大学院理工学研究科数理物質科学専攻教授
 演題:「実数と無限小数(大学で学ぶ数学に向けて)」
 
 普段知ることができない大学での最先端の科学研究や、テクノロジー開発について分かりやすくお話をしていただきました。講義内容に関心を持ちながら研究や学問の面白さを学ぶとともに、研究に取り組んでいる先生の姿勢も学ぶことができました。先生方、ありがとうございました。
       



19:52
2021/09/15new

データサイエンス講演会Ⅱ / 愛媛大学データサイエンスセンターと連携

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 9月14日(火)7時間目、2年生普通科・理数科生徒を対象としたデータサイエンス講演会が開催されました。
 愛媛大学データサイエンスセンター(CDSE)と連携し、課題研究の質の向上をねらいとした取組を行っています。
 本日は、愛媛大学の2名の先生に、グループ別にご講演をいただきました。
 愛媛大学大学院農学研究科 藤内直道先生には、「施設栽培トマトの生育調査:比較とモデル」をテーマで、データを扱うときの統計処理の基礎的な知識方法をご教授いただきました。
 愛媛大学
大学院医学系研究科疫学・予防医学講座三宅吉博先生には、「疫学研究って何ですか?」というテーマで、疫学研究におけるデータサイエンスの役割やデータの分析方法についてご教授いただきました。
 分析の方法など分かりやすく学ぶとともに、
データサイエンスが世の中で果たす役割を具体的に知ることができました。
 今後の課題研究にしっかりと役立てていきます。
   


19:04
2021/09/01new

データマーケティングプログラム第13回【最終発表に向けての内容説明】

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 第13回目のプログラムとして、8月31日(火)に、株式会社True Dataアナリティクス・ソリューション部 烏谷 正彦次長をはじめ3名の方々、株式会社フジの大西文和取締役をはじめ2名の方々、セキ株式会社の関 宏孝社長をはじめ3名の方々にZOOMを繋いで、オンラインで参加いただきました。本日の講義内容は「最終発表に向けての内容説明」で、株式会社True Dataアナリティクス・ソリューション部 烏谷正彦様と野村幸志郎様から講義が行われました。
 講義内容は、最終発表に向けて
 ・実施した施策の概要
 ・実施した施策や売場の説明
 ・店舗全体の施策効果の要因分析(売上分解ツリー)
 ・対象商品の施策効果の要因分析
 ・ターゲット顧客タイプと対象商品の施策効果の要因分析(売上分解ツリー)
 ・結論
 ・施策の改善点
 ・7か月間の取組に対しての感想
 でした。 
 最終発表に向けて、まずは、「実施した施策の概要」「実施した施策や売場の説明」についてプレゼンテーションにまとめていきます。その後、生徒が行った施策について、購買データの分析が10月上旬に出来上がりますので、それらのデータを用いて、「店舗全体やターゲット顧客タイプと対象商品の要因分析」を行っていきます。生徒が行った施策で売り上げがどのように変化したのか楽しみです。
 次回は、「実施した施策の概要」「実施した施策や売場の説明」についてプレゼンテーションにまとめていきます。
        


10:05
2021/08/18

第23回中国・四国・九州地区理数科高等学校課題研究発表大会(福岡大会)

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 8月18日(水)にオンラインで開催された標記の大会が行われ、本校からは以下の研究班が発表しました。口頭発表では上位入賞はなりませんでしたが、自分たちに足りないものが見えて、勉強になりました。今後の論文コンテスト等に生かしていきたいと思います。
 一方で、補習後に動画配信を見学する1・2年生の姿も見られ、まるで理数科の先輩から後輩へバトンが渡されているかのようでした。今後の1・2年生の活躍にも期待したいと思います。
【口頭発表】(動画配信)
チョウの翅から見た省エネ飛翔の可能性(伊藤優希、大澤璃奈、豊岡杏菜、難波和佳奈)
【ポスター発表】(誌上発表)
アントシアニンによるアレルギーの抑制効果について-糖類およびmyo-イノシトールを用いて-(小田村莉見、橘円香、宮岡愛奈)
アカハライモリにおける色覚を利用した学習の研究(家山倖貴、島田紗菜、水野華恋)
ウェアリング問題の探究(玉井啓史)
      


17:13 | 研究発表
2021/08/04

愛媛大学社会共創コンテスト2021で準グランプリ受賞 

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 社会共創コンテスト2021(愛媛大学社会共創学部主催)で理数科3年生『光の干渉班』が研究・探究・DS部門において準グランプリを受賞しました。
(詳細はhttps://www.cri.ehime-u.ac.jp/contest/archive/archive2021/にてご確認ください。)

研究テーマ:『布の力に対する性質の比較から探る伊予かすりの可能性~レーザー光の干渉を用いて~』
光の干渉班:二宮 結愛 片上 航瑠 國田 章真 佐々木 桜
 松山市発祥の伊予かすりは、暮らしの洋風化によって衰退しています。以前の文化・歴史的観点とは異なる、物理学的な観点から伊予かすりの秘められた可能性を発見するために2年間かけて研究を行いました。
 8月3日火曜日の午後、愛媛大学社会共創学部の曽我教授が来校され、表彰式が行われました。愛媛大学社会共創学部で開発された、手漉きの芭蕉和紙製の賞状をいただきました。表彰式の後は、曽我教授とわずかな時間ですが座談会を行い、研究で苦労したことや学校生活についての話をしました。
 この受賞結果を励みに、さらに充実した高校生活になるよう頑張ります。
    


17:16 | 研究発表
2021/08/02

第45回全国高等学校総合文化祭自然科学部門で奨励賞!!

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 令和3年7月31日(土)~8月2日(月)の間、第45回全国高等学校総合文化祭自然科学部門(紀の国わかやま総文2021 自然科学部門)が開催され、本校理数科3年の砥部焼ぎんなんズが、愛媛県代表として研究発表に参加しました。
 「高校生が考える新しい発想の釉薬~ギンナン灰を用いた青色釉薬の研究~」のテーマについて、これまで約2年間行ってきた研究の成果を発表しました。また、他校の研究発表では、質問をしたり、いろいろな話をして交流を深めたりすることができ、多くの経験をすることができました。
 結果として、研究発表 化学部門で奨励賞(4位に相当)を受賞することができました。
 これまでたくさんの方々の協力を得て進めてきた研究の成果を、このような晴れの舞台で発表でき、とても幸せだと感じました。今後は研究論文をまとめ、次のステージでチャレンジをしていきたいと考えています。ありがとうございました!
    


17:16 | 研究発表
2021/07/29

7月26日(月)~28日(水)中学生アドバンストサイエンス実験講座

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 7月26日、27日、28日の3日間、本校で、中学生アドバンストサイエンス実験講座を開催しました。松山市内外の中学校34校から130人の中学生、57人の保護者に参加していただきました。物理・化学・生物・地学の4領域の中から2領域を選択し受講していただき、探究活動に取り組んでもらいました。
物理領域:光センサーを用いて振り子の周期を測定しよう 
化学領域:超低温(-196℃)を体験しよう 
生物:目と脳はつながっている?~脳の補正のしくみを体験しよう~
地学領域:結晶を観察してジュエルソープを作ってみよう
 理数科2年生の生徒たちが、TAとして中学生の実験活動の支援を行うとともに、松山南高校SSHで探究活動を行う魅力について伝えていました。

               
16:02 | ニュース
2021/07/26

科学研究研修会に県内179名が参加

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 7月24日(土)、愛媛県高等学校文化連盟自然科学専門部と連携し、えひめ科学研究研修会が本校を会場に開催され、愛媛県内からは13校から154名の生徒、25名の教員、計179名が参加し、昨年に引き続き盛り上がった研修会となりました。
 本校からは、一般参加生徒24名(1年生18名、2年生6名)、研究発表代表4名(理数科3年生砥部焼ぎんなんズ)、教員1名が参加しました。本校の重松聖二教頭先生が「課題の発見と解決のポイント」というテーマで講義と実習を行っていただきました。
各校の参加生徒は出題された課題について考え、その考えをオンラインで発表し、他校と交流を図りました。
 その後、全国総合文化祭に出場する代表グループが、課題研究の発表と質疑応答を行いました。本校からも、化学領域で愛媛県代表となっている理数科3年生砥部焼ぎんなんズが研究発表・質疑応答を行いました。
 愛媛県では、このような活動を行いながら、多くの学校の課題研究の質の向上に努めていきます。

参加校:新居浜南高校、西条高校、小松高校、今治西高校、今治北高校、松山南高校、松山中央高校、松山商業高校、東温高校、大洲高校、宇和島東高校、愛媛大学附属高校、済美高校
        
15:56 | ニュース
2021/07/26

7月18日(日) FESTAT2021(統計探究発表会)

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 FESTAT2021(統計探究発表会)のキックオフイベントに305HRの継枝さんが参加しました。

 全国からオンラインで参加するFESTATのキックオフイベントが開催されました。東京大学の松尾豊教授の「AI・データサイエンスの可能性と未来」という記念講演も行われ,充実したイベントでした。8月21日の本番では南高から継枝さんの他,308HRCRサッカー班も参加します。全国の高校生,大学の先生方,現役のデータサイエンティストが集まる貴重なイベントでの発表となります。CRⅢの仕上げとして,多くの意見を吸収してきてください。
 


07:24 | 研究発表
2021/07/22

7月19日月曜日 SS交流会

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 1、2時間目の時間SSの時間を利用して、理数科1~3年生の生徒たちがSS交流会を行いました。
 1時間目は南風間2階フロアで、2年生の生徒が1年生の生徒に対して、理数科の1年間の学校生活や昨年12月に行ったアドバンストサイエンス愛媛研修についてレクチャーを行いました。
 2時間目には、理数科の2年生が、理数科1、3年生、本校SSH運営指導委員の先生方に対して、今取り組んでいる課題研究についてのポスター発表を行いました。発表4分、質疑応答3分の研究発表でしたが、3年生や運営指導委員の先生方から鋭い質問や的確なアドバイスをいただくことができ、大変有意義な時間となりました。
 今日得られた知見をもとに、秋の愛媛県の高文祭に向けて、この夏しっかりと研究を深めて欲しいと思います。
      
15:52 | 研究発表
2021/07/22

ISLP International Poster Competition 2020-2021 in JAPANで日本代表

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 「ISLP International Poster Competition 2020-2021 in JAPAN」
 国際統計ポスターコンペティション日本予選で、本校生徒が優勝して日本代表となり、世界大会に出場しました。

 "Attractive Ehime Project -Think about the future from possibility of agriculture-" 
 Hikari Ohno, Hinako Kawano, and Sae Matsunaga (Ehime Prefectural Matsuyama Minami High School) 
 
 受賞したポスターはこちらです。

 ISLP International Poster Competition 2020-2021 in JAPANのホームページはこちらです。








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09:47
2021/07/19

釉薬発色の再現性 砥部焼ぎんなんズ

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 この夏休み、和歌山県と神戸で発表する砥部焼ぎんなんズが、発表用の小皿を焼きました。
銀杏の実に含まれる鉄分を生かして開発した透明感のある青色釉薬です。科学において再現性は最も重要視される点ですが、見事に前回を上回るような発色となりました。
 高校生が考える新しい釉薬の研究に、この小皿を持って全国大会で発表してきます。
前回
 前回 
今回
 
17:18 | 課題研究
2021/07/19

7月16日金曜日 全国バーチャル課題研究発表会

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 全国バーチャル課題研究発表会(高等学校データサイエンス教育研究会JDSSP主催)が開催されました。バーチャルということで、今回はoViceというオンライン会議システムを使って、生徒1人1人がアバターを動かし、バーチャル発表会場にて、発表を聞いて質問をしたり、発表を行ったりました。本校からは、理数科2年生11グループが参加して、現在行っている課題研究について発表を行いました。
参加校:香川県立観音寺第一高等学校、神戸大学附属中等教育学校、広島大学附属中学校・高等学校、兵庫県立加古川東高等学校、兵庫県立姫路西高等学校、愛媛県立松山南高等学校
      
15:47 | 研究発表
2021/07/19

SSH第2期卒業生石田萌子先生勤務研究室訪問

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 本校が第2期SSHの時の卒業生の石田萌子先生は、現在、愛媛大学大学院農学研究科で大学教員として、研究をされています。
 先生の所属は、生命機能学専攻 応用生命化学コース 動物細胞工学教育分野で、動物細胞だけでなく,実験動物やヒトを対象にして食品の機能性を研究されています。第5期から石田先生の研究室と連携し、指導を受けながら課題研究を行っています。
 令和3年7月18日、理数科2年生のSS発芽玄米班の5名は、愛媛大学大学院農学研究科助教の石田萌子先生(本校第2期SSHを経験された理数科の卒業生)の研究室を訪問し、実験指導をしていただきました。新型コロナウイルス感染症対策のため、これまでは、オンラインで指導していただいていましたが、実際に石田先生の研究室を訪問でき、大変うれしく思いました。
 まず、研究室前に貼られている多くの研究ポスターに驚きました。多くの
食品の機能性について研究されておられることを改めて知り、感動しました。その後、実験結果の説明をうかがい、タンパク質の定量実験を行いました。お忙しい中、長時間にわたり、ご指導いただきありがとうございました。また、細胞培養の実験も見せていただきました。本格的な実験を身近で見ることができ、時間が経つのを忘れるくらいでした。
               

12:51
2021/07/15

ハワイ大学講義 宇宙探査ロボット開発と女性理系研究者のキャリアパス

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 7月14日(水)、お茶の水女子大学附属高等学校の主催で、「ハワイ大学 Dr. Frances Zhu先生講義 宇宙探査ロボット開発と女性理系研究者のキャリアパス」が行われ、本校理数科3年生40名が参加しました。お茶の水女子大学附属高等学校、群馬県立前橋女子高等学校、栃木県立宇都宮女子高等学校、埼玉県立熊谷女子高等学校と本校の5校が参加しましたが、女性理系研究者のキャリアパスについて理解を深めるため、本校からは男子生徒も講義に参加しました。Dr. Frances Zhu先生のこれまでの経験や研究者としての充実した生活について、本校生徒も質問を積極的に行いました。今回、貴重なお話を聞くことができ、また、関東近県の女子高校と交流することができ、本校生徒にとって素晴らしい経験ができました。お茶の水女子大学附属高校の先生方、本当にありがとうございました。
                 

20:56
2021/07/15

【愛媛新聞掲載】本校の産学連携データマーケティングプログラム

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 本校が3企業と連携し、取り組んでいる「産学連携データマーケティングプログラム」の様子が愛媛新聞に掲載されました。


2021年7月14日付愛媛新聞(掲載許可番号:d20210714-04)

07:31
2021/07/14

データマーケティングプログラム 第12回

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【各班の計画を実現性を加味し修正したアクション・施策の評価】
 7月13日(火)に、第12回目のプログラムを実施するにあたり、株式会社フジ販売企画・マーケティング部 販売促進・マーケティング課 矢野恭子課長をはじめ3名の方々と、セキ株式会社の関 宏孝社長をはじめ3名の方々にご来校いただきました。また、ZOOMを繋いで、株式会社True Dataの烏谷様をはじめ4名の方々にオンラインで参加いただきました。本日は、「各班の計画を実現性を加味し修正したアクション」について株式会社フジ宮脇様、「施策の評価」について株式会社True Data野村様と塩入様から講義が行われました。
 最初に株式会社フジ宮脇様から生徒が提案した施策についてフジ藤原店で実施可能な売場づくりや施策を実施する場所、POP作成についての説明がありました。次に、株式会社True Data野村様から施策について評価の必要性や効果の有無の判断について説明がありました。続いて、株式会社True Data塩入様から手掛けた事例紹介があり、デジタルマーケティングにおける評価指標について紹介がありました。
その後、各班が担当する売場のPOPのデザインを考えました。その中で疑問に思うことを、フジ、セキの担当の方々に質問をしました。
次回は、売場のPOPづくりを行います。
                      


17:19
2021/07/12

未来の女性研究者交流発表会

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 7月12日(月)、お茶の水女子大学附属高校と松山南高校で連携し、「未来の女性研究者交流発表会」を実施しました。各校3テーマの研究発表を互いに行い、質疑応答を通して交流を図りました。また、お茶の水女子大学附属高校の先生のお声がけで、アドバイザーとしてお茶の水女子大学の大学生のみなさん(お茶高卒2名、松南卒1名)が参加していただき、多くの助言をいただきました。今後もこのような連携を推進し、「女性研究者」の育成を行っていきたいと思います。お茶の水女子大学附属高校、お茶の水女子大学の皆さん、ありがとうございました。
〇お茶高発表
藤原定家における詩的世界の造形とその志向について  ②ミシシッピアカミミガメの長時間潜水の研究  ③ブルーベリー発電と電解液~色素増感型太陽電池~
〇松南発表
①レーザー光の干渉を用いた布の物理的性質の比較  ホウレンソウに含まれるアスコルビン酸の定量方法の確立  チョウの翅から見た省エネ飛翔の可能性

              





18:47
2021/07/09

7月6日DSⅡ人文S班交流

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 7/6(火)のデータサイエンスⅡでは、「手話と言語の多様性」をテーマにした人文科学S班が調査・研究も兼ねて、松山聾学校高等部と交流をしました。

 授業で学んだ手話、筆談、ジェスチャー、音声認識アプリを使ってやりとりし、コミュニケーションの多様性を感じるよい機会となりました。
    


07:04 | 課題研究
2021/07/07

本校生徒によるフジ藤原店の売場・販促施策の発表

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 7月6日(火)、3企業と連携したデータマーケティングプログラム第11回目の講座として、株式会社フジの大西文和取締役をはじめ6名の方々、セキ株式会社の関 宏孝社長をはじめ3名の方々、そして東京から株式会社True Dataアナリティクス・ソリューション部 烏谷 正彦次長をはじめ2名の方々にご来校いただき、フジ藤原店のビッグデータを本校生徒が分析し、各班が考えた4つの売場の販促施策の発表を行いました。
 4つの班の施策発表の後、企業の方々から課題点について質問が行われ、生徒の発表について指導助言をしていただきました。今後施策の修正を重ね、7月末にフジ藤原店において、4つの売り場で生徒が考えた施策の実施検証が行われます。
 授業後は、各企業の方々が残られ、今後の取組についてミーティングが行われました。

             

11:29
2021/07/03

データマーケティングプログラム【施策作成に向けての意見交換会③】

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 7月2日(金)は第10回目の講座として、株式会社フジの大西文和取締役をはじめ4名の方々、セキ株式会社の関 宏孝社長をはじめ4名の方々、そして東京から株式会社True Dataアナリティクス・ソリューション部 烏谷 正彦次長をはじめ2名の方々にご来校いただき、施策作成に向けての意見交換会③を行いました。
 はじめに、株式会社フジ 販売企画・マーケティング部 販売促進・マーケティング課 矢野課長と宮脇様からは、施策提案について、Where: お酒の購入個数も多い顧客タイプにアプリ で炭酸水クーポンを出す、How:クーポン記事「 夏本番!焼酎と割って爽快感いっぱいのおいしさを楽しみませんか!」など、いくつかの例を示していただき、生徒は本日のゴールを確認しました。
 その後、True Dataアナリティクス・ソリューション部 烏谷 正彦次長からは、各班が考えた販促企画について、それぞれの課題となる点を細かく指導していただきました。その後、生徒はグループに分かれ、5W1Hで考えるアクションのためのStepを各企業の方々のご指導を仰ぎながら考えを深めていきました。
 本日は、3時間を超える長時間の講座でしたが、あっという間に時間が経つとともに、改めて、施策作成の難しさと、面白さを実感しました。
 次回、7月6日(火)は、いよいよ各班が考えた施策を発表することになります。
               


13:41
2021/06/26

教科 情報での取組「ID-POSデータを用いた購買動向分析」

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 6月24日(木)、本校で高教研情報部会総会が開催され、県内の各高校から約40名の先生方が集まり、研究授業や協議が行われました。
 研究授業では、
德本みはる教諭による普通科1年生「情報の科学」の授業が行われました。本校では、4年前からデータサイエンスに取り組んでおり、教科「情報」と連携しながら授業を行っています。
 今日の授業では、株式会社TrueData様のご支援を得て、ビッグデータであるID-POSデータを専用ソフトであるDolphin Eyeやウレコンを用いて、分析、可視化、伝達することにより、データを課題解決に活用する力を養いました。具体的には、各班で選んだカテゴリの商品(目薬、納豆、袋麺、スポーツ飲料)の購買動向分析(市場シェア、リピート率、購入年齢等のデータ)をExcelでデータ分析を行い可視化し、プレゼンテーションにまとめ、発表しました。
 各班とも、多面的に分析し、わかりやすく伝えることができていました。また、多くの質問も出て発表内容について考えを深めることができました。今回の経験を通して、購買に関する販売側の視点や購入側の視点に立った考えを持つことができるようになりました。
 指導案はこちらです


10:03
2021/06/25

6月24日(木)本日のSSの時間

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 化学実験室では、2年生の化学分野の3グループがSS交流会に向けての準備をしていました。担当の先生と分かりやすく伝わりやすいポスターについて話し合っていたり、助言内容に基づいて意見を出し合いながらポスター原稿を修正していたり、発表に向けての強い熱意を感じました。何やら地道な作業をしているグループも!葱坊主から花粉を集めていました。この花粉が環境問題の救世主になるか?今後の研究の進展が楽しみです。生物実験室でも同様に、ポスター原稿の修正や発表のしかたについてグループで話し合いをしていました。物理実験室では、1年生9名が研究分野を決めてグループ分けを行っていました。1年生も課題研究がスタート間近のようです。
         
07:35 | 課題研究
2021/06/23

データマーケティングプログラム⑨【施策作成に向けての意見交換会②】

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 6月22日(火)に、株式会社フジの大西文和取締役をはじめ4名の方々と、セキ株式会社 情報サービス事業推進室 赤尾昌彦課長をはじめ2名の方々にご来校いただきました。本日は、前回に引き続き「施策作成に向けての意見交換会②」が行われました。
 最初に株式会社フジ 販売企画・マーケティング部 販売促進・マーケティング課 矢野課長と宮脇様から生徒が分析しやすいように加工していただいた「カテゴリ別の売り上げデータ」や「月別売上分解ツリー」などの購買データの説明と、「売上分解ツリー」、「訴求キーワード」、「5W1Hで考えるアクションのためのStepのWhenの項目まで」の作成の仕方を具体的に説明していただきました。その後、各班の担当ターゲットと担当商品部門について施策を考えました。その中で疑問に思うことを、フジ、セキの担当の方々に質問をしました。
 次回は、引き続き、施策作成に向けての意見交換会③を行います。
               

16:07
2021/06/21

SSH・生物部 中国四国地区生物系三学会合同大会高校生ポスター発表

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 6月19日(土)・20(日)にオンラインで行われた標記の大会において、以下の発表班が動物学分野で優秀賞を受賞しました。Linc Bizという発表ツールを使ってオンラインのポスター発表に臨み、大学の先生方や大学院生さんと質疑応答をしました。発表内容を高く評価していただき、今後の励みになりました。夏や秋に控えている各種大会に向けて、さらに質疑応答の質を高められるように工夫していきたいと思います。
【松南バタフライ班】(大澤璃奈,豊岡杏菜,伊藤優希,難波和佳奈、以上309HR)
チョウの翅から見た省エネ飛翔の可能性
      


17:03 | 研究発表
2021/06/21

データマーケティングプログラム⑧【施策作成に向けての意見交換会①】

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 6月18日(金)に、株式会社フジの大西文和取締役をはじめ4名の方々と、セキ株式会社 情報サービス事業推進室 赤尾昌彦課長をはじめ3名の方々にご来校いただきました。また、ZOOMを繋いで、株式会社True Dataアナリティクス・ソリューション部 烏谷 正彦次長をはじめ3名の方々、セキ株式会社の関 宏孝社長、クリエイティブディレクター泉功太様とはオンラインで参加いただきました。本日は「施策作成に向けての意見交換会①」、が行われました。
 今までの講義の内容を踏まえて、顧客タイプ別の購買データ、各班担当の顧客タイプの商品部門別の購買データ、曜日・時間帯別や施策別の来店回数と購入金額、該当店舗の月別売上分解ツリーのデータに基づいて、「売上分析ツリー」、「5W1Hで考えるアクションのためのSTEP」、「訴求キーワード」について、各班の担当ターゲットと担当商品部門について考えました。その中で疑問に思うことを、フジ、セキ、True Dataの担当の担当の方々に質問をしました。まだ、施策は途中段階ですが、最後に、本日考えたことを各班、3分程度で発表しました。
 次回は、引き続き、施策作成に向けての意見交換会②を行います。

           
16:57
2021/06/17

理数科スーパーサイエンス(SS)109&地学領域

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 6月17日のスーパーサイエンス(SS)において、地学実験室で行われた課題研究と109で実施されたブレインストーミングの様子を紹介します。まず、地学実験室では免振ゴムの作製を目的とした実験が行われ、様々な条件で地震の揺れに関するデータを集めていました。地震波の波形データの収集だけでなく、建物のモデルを用いることで揺れ方も含めて研究を進めています。
   
 109では班ごとにブレインストーミングが実施され、課題研究のテーマを具体的に考えました。興味がある事象や分野を班で話し合いながら整理していき、最終的には3つのテーマに絞りました。中には、物理・化学・生物・地学の枠組みに当てはまることのない教科横断型な研究テーマも見られ、興味深いものとなっています。
    


18:47 | 課題研究
2021/06/16

第7回【購買データに基づく売上向上のための施策】

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 6月15日(火)に、株式会社フジ 販売企画・マーケティング部 販売促進・マーケティング課 矢野恭子課長をはじめ3名の方々と、セキ株式会社 情報サービス事業推進室 赤尾昌彦課長をはじめ2名の方々にご来校いただきました。また、ZOOMを繋いで、株式会社True Dataアナリティクス・ソリューション部 烏谷 正彦次長をはじめ3名の方々、株式会社フジの大西文和取締役、セキ株式会社の関 宏孝社長、本校卒業生の白石さんとはオンラインで参加いただきました。
 本日の講義は「購買データに基づく売上向上のための施策ついて」、株式会社True Dataアナリティクス・ソリューション部 烏谷 正彦次長から講義が行われました。
 講義内容は
・KPI(Key Performance Indicator)の設定について
・売上分析ツリー
・顧客接点を5W1Hで考える
・アクションのためのSTEP
・商品訴求キーワード
・AIを活用したアプリ向けレコメンデーションの事例紹介
でした。
 例を示していただきながら、売上分析ツリー、アクションのためのSTEP、カテゴリ傾向読込、商品訴求キーワードについて説明していただきました。
その後、前回までに作成した顧客のプロフファイルをベースに、顧客タイプ別の購買データに基づき、売上分解ツリーを作成し、アクションのためのSTEPとして、Why(どんな目的で)、Who(誰に対して)、What(なにを)、When(いつ)、Where(どこで)、How(どうやって)を考え、買上回数を増やしていくための訴求キーワードを考えました
 今後は、さらに、顧客タイプ別の購買データ、各班担当の顧客タイプの商品部門別の購買データ、曜日・時間帯別や施策別の来店回数と購入金額、該当店舗の月別売上分解ツリーのデータに基づいて、「売上分析ツリー」、「5W1Hで考えるアクションのためのSTEP」、「訴求キーワード」について、前回、前々回の販促についての講義内容を踏まえながら、各班の担当ターゲットと担当商品部門について考えていきます。
 次回は、生徒が施策を考えていく中で疑問に思うことが相談できる意見交換会を3社を交えて行います。
           

20:44
2021/06/10

6/10 SS

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2・3年理数科スーパーサイエンス(SS)化学領域

 6月10日のスーパーサイエンス(SS)において、化学実験室で行われた課題研究の様子を紹介します。釉薬班は実験結果を担当教員に見ていただき、助言を受けながら研究を進めていました。他の班では、色素を分離するクロマトグラフィーを試行錯誤しながら行う様子や、プラスチックで銅イオンを吸着させる実験を行う様子が見られました。実験結果が上手に出ない班は、原因を突き止めるための追加実験を根気強く行っており、今後の結果が楽しみです。
      

1年理数科スーパーサイエンス(SS)課題研究ガイダンス

 6月10日の1年生スーパーサイエンス(SS)は課題研究ガイダンスを行いました。ISEF(International Science and Engineering Fair)と呼ばれる研究コンテストのカテゴリーを参考に、自分の興味がある研究カテゴリーを選択しました。インターネットに上がっている研究の紹介動画や論文、記事などを閲覧し、興味のあるカテゴリーの中から更に小さなカテゴリーへ絞っていく生徒も見られました。
 次回以降はブレインストーミングなどを経て、課題研究のテーマを決定していく段階となります。生徒も課題研究の入り口が見え始めたことで、生き生きとした表情を見せながら次回が待ち遠しい様子でした。
      


18:41 | 課題研究
2021/06/09

データマーケティングプログラム第6回 【小売業における販促について】

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 本年度、本校は、株式会社フジ・セキ株式会社・株式会社True Dataの3企業と連携したデータマーケティングプログラム(令和3年3月から10月までの7か月間)を行っています。
 6月8日(火)は第6回目の講座として、株式会社フジの大西文和取締役をはじめ4名の方々と、セキ株式会社の関 宏孝社長をはじめ3名の方々にご来校いただきました。また、ZOOMを繋いで、株式会社True Dataの烏谷様をはじめ4名の方々、先週ご講義いただきましたセキ株式会社クリエイティブディレクター泉様、本校卒業生の白石さんとはオンラインで参加いただきました。本日の講義は「小売業における販促について」株式会社フジ 販売企画・マーケティング部 販売促進・マーケティング課 矢野恭子課長、各班の「ターゲットについて」同課 岩本淳係長から講義が行われました。
 講義内容は
「小売業における販促について」
 ・小売業における販促の役割
 ・販促の種類と特徴
 ・売り場と販促の関係
 ・施策を考えるにあたって
「ターゲットについて」
 ・各班が担当するターゲットの顧客タイプと商品カテゴリーの発表
 ・ターゲットとするべき顧客タイプの理由・特徴と提案について
 ・店舗で行っている販促の現状
でした。
 小売業における販促の役割について、「認知」→「興味・関心」→「比較・検討」→「選択」を恋愛に例えながら、お互いの関係性を考慮したアプローチが大切であることを教えていただきました。
 販促の種類と特徴では、チラシ、DM、レシート、POP広告、HPやSNSなど、実際に店舗などで使われている実物などを見せていただきながら、それぞれのメリットとデメリットについて教えていただきました。
 売り場と販促の関係では、オリエンテーション時に教えていただいた、定番とエンド・平台のおさらいと、催事場、はみ出し陳列、メニュー提案、チラシ×売り場、デジタル×売り場について新たに教えていただきました。小売業にとって、販促は来店前にまず知ってもらい、興味を持って頂くところが第一歩であること。来店前から来店後、売り場に至るまで、一貫して販促と売り場を連動させることで、お客様がその商品、サービスに接する機会が増え、記憶を呼び起こすことができること。伝えたい相手、伝えたい内容で販促(打ち手)を選択することで、お客様にも伝わりやすくなることを教えていただきました。
 施策を考えるにあたって、前準備を怠ると失策は失敗に終わります。施策は前準備も含めて考えることが大切であること教えていただきました。
 次回は、各班のターゲットを対象にした店舗での施策実施に向けて、株式会社True Data様から「フィールドワークの内容について」説明が行われます。
            

18:53
2021/06/04

6/3 SS

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2・3年理数科スーパーサイエンス(SS)生物領域

 6月3日のスーパーサイエンス(SS)において、生物実験室で行われた課題研究の様子を紹介します。2年生は昨年の結果を踏まえて、今後の研究計画を具体的に決めており、必要な材料やデータを確認していました。3年生では、データの解析や発表資料の作製、実験に用いる生物の世話などを行い、順調に研究が進んでいる様子が見られました。研究結果を発表する機会が迫ってきていますが、各班ともに入念な準備を行い目標に向けて頑張っています。
       

1年理数科スーパーサイエンス(SS)物理実験

 6月3日のスーパーサイエンス(SS)は物理実験で重力加速度の測定を行いました。実験の材料としては記録タイマーや振り子が準備されていましたが、実験方法は生徒に委ねられており、班ごとに様々なアプローチで実験を進める様子が見られました。まだ履修したことのない「物理基礎」の内容を踏まえた実験でしたが、柔軟な思考力が問われる内容であり、試行錯誤する姿は今後の課題研究においても重要なものになると考えられます。
      


17:15 | 課題研究
2021/06/03

データマーケティングプログラム第5回【販促について】

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 6月1日(火)に、セキ株式会社から関 宏孝社長をはじめ5名の方々にご来校いただき、また、株式会社フジの大西文和取締役をはじめ2名の方々、株式会社True Dataの外山様をはじめ3名の方々とはZOOMで繋いで、セキ株式会社クリエイティブディレクター泉功太様とアートディレクター/グラフィックデザイナー大西柚実様から「販促について」の講義とグループワークが行われました。

講義内容は
・セキ株式会社が行っているプロモーション企画について
・1日の生活の中で触れる販促・広告について
(1人が1日あたりに企業から投げかけられる情報は約4000件 なんと江戸時代の1年分)
・プロモーション企画で重要なことについて
・グループワークと発表
「フジのプレミアムクリスマスケーキを売るためのプロモーション戦略を立ててみよう」
でした。

 情報が溢れる世の中で、しっかりと商品やサービスの魅力を伝え、購入につなげるためには、「売りたい相手(ターゲット)」にぴったり合ったツール(武器)とメッセージ(表現)で訴求することが大切であることを教えていただきました。このことを踏まえて、グループワーク「フジのプレミアムクリスマスケーキを売るためのプロモーション戦略を立ててみよう」では、ターゲットを1班は「一人暮らしの女子大学生」、2班は「グルメに厳しい30代前半男性」、3班は「仕事と家庭で大忙しの30代後半女性」、4班は「みかん作り一本で生きてきた70代男性」とし、「認知」してもらうために、「興味・関心」してもらうために、「比較・検討」してもらうために、「購入」してもらうために、どのような「ツール」をつかって、どのような「メッセージ」を伝えるかを考え、班別に発表を行いました。
 予定していた70分を少し超えましたが、今回の講義もとても興味深い内容だったため、あっという間に時間が経っていました。
 次回は、今回の内容を踏まえて、株式会社フジ様から、「売り場づくりと販促について」講義が行われます。

               
12:18
2021/05/28

5月27日木曜日 本日のSS

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 今日は、物理実験室でのようすを紹介します。2年生物理班は着々と研究を進めています。2グループが「効率のよい電力変換に関する研究」「身近な素材の吸音力の研究」をテーマに実験を行っています。地学班も物理実験室にて免震ゴムを作っていました。3年生は、4つのグループが論文作成をしています。グループで話し合いながら、論文の構成を考えていました。光の干渉班は、送られてきた物理学会Jrセッションの表彰状と記念撮影です。地道にデータ取りと解析をよく頑張りました!
        
15:48 | 課題研究
2021/05/27

1年生理数科SS/地学実験

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今日はSSで以下の地学実験を行いました。
<実験1> 震央と震源の深さの決定
<実験2> 火成岩の分類
 理数科生は地学を履修しないカリキュラムなので、この地学実験は貴重な体験となりました。中学の時に習ったことを生かして、グループで意見を出し合いながら実験する姿が印象的でした。6月からは少しずつ課題研究の講座分けも始まります。今日の実験を通して地学の研究に興味を持った生徒もいたのではないでしょうか。
         


17:33 | 課題研究
2021/05/27

【一人一台端末の活用】1年生普通科データサイエンスⅠ

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 5月26日(水)7時間目、1年生のデータサイエンスⅠの課題研究もいよいよ本格的に始動です。
 一人一台端末を活用し、8クラスが同時開講で課題研究を進めています。
 中間考査まではデータサイエンスやRESASの使い方などを学んできました。
 本日のDSⅠでは、似たような課題意識を持つ生徒同士でグループを作った後、課題の焦点化を行うリサーチクエスチョンを行いました。生徒は自分の端末を用いて、実際にRESASのデータ見ながらグループ活動を行い、自分たちが持っている「課題意識」をより具体的な「課題」に変えてくことができました。
 なお、本校のデータサイエンスⅠは、各クラスの副担任の先生(1年生8クラス中、保健体育の先生が3名、英語科の先生が2名、芸術・数学・地歴の先生が1名ずつ)が指導の中心となって活動が展開されています。

               


07:54 | 課題研究
2021/05/26

データマーケティングプログラム第4回【ターゲット顧客について発表】

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 5月25日(火)に、株式会社フジから大西文和取締役をはじめ4名の方々、セキ株式会社から関 宏孝社長をはじめ3名の方々にご来校いただき、また、株式会社True Dataの烏谷様、野村様とはZOOMで繋いで、前回の「顧客理解について」の講義を受けて、フジ藤原店のターゲット顧客について生徒の発表が班別に行われました。
 発表等では、一人一台端末のMicrosoft365,Teams,Zoom等を活用しました。


発表内容は、

① フジのお客様の全6タイプの全体像概要を説明
② ①の全体像のうち、フジ藤原店の提案で特にターゲットとすべき顧客タイプを説明
③ なぜ、②の顧客タイプをターゲットとすべきなのか、理由の説明
でした。
 1班は「金額構成」と「来店回数/月」、2班は「人数構成」と「来店回数/月」、3班は「購入個数/1来店」と「来店回数/月」、4班は「金額構成」と「年齢」で顧客タイプの特徴を分析しました。さらに、フジ藤原店と他店との顧客タイプの構成比を比べ、藤原店でターゲットとすべき顧客タイプについて発表を行いました。同じデータを読み取っても、各班、様々な切り口で分析されており、大変興味深い内容でした。
 発表後は、各班の発表に対して株式会社フジ 販売企画・マーケティング部の宮脇様から講評と質問があり、その質問に対して各班の代表者が答えました。最後に株式会社True Dataアナリティクス・ソリューション部烏谷様から、講評をいただきました。
 今後生徒は、「販促について」セキ株式会社の方々から、「売り場づくりと販促について」株式会社フジの方々から講義をしていただきます。
 これらの講義を受けた後、今回、各班が発表したターゲットの中から、ターゲットを1つの顧客タイプに絞ります。店舗でのフィールドワークを行い、売り場づくりと販促の検討をし、施策を作り、その施策をベースに実際の店舗で実施・検証していきます。

 本プログラムは、3企業と連携し、7か月間(令和3年3月から10月まで)に渡って行い、Specialistを育成します。本プログラムの詳細は、こちらを御覧ください。

 

18:52
2021/05/17

2・3年理数科スーパーサイエンス(SS)研究計画及び出品計画

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 5月13日に行われたスーパーサイエンス(SS)において、2年生は研究計画及び課題研究の実施、3年生は出品計画を行いました。2年生は今後の課題研究を左右する重要な研究計画を班で話し合い、計画が固まった班は早速課題研究を実施しました。また、3年生はこれまでの研究成果を披露する場を検討し、発表形式や提出する資料などを確認しました。2年生と3年生ともに念入りに準備しており、今後の活躍が期待されます。
      


16:44 | 課題研究
2021/05/15

産学連携データマーケティングプログラム第3回【顧客理解について】

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 5月11日(火)に、本校が企業と連携し、3月から行っている「産学連携データマーケティング教育プログラム」を開催し、True Data、フジ、セキの3社と本校をZOOMで繋いで、True Dataアナリティクス・ソリューション部 烏谷 正彦氏による「顧客理解について」の講義が行われました。

講義内容は
・「データ」使って顧客を理解する
・顧客理解するための情報とは何か?
・実際に、ID-POSデータ(True Data「ウレコン」)を用いて「顧客」を理解してみよう
でした。
 一人一台端末を活用して、講義を受講したり、ブレイクアウトルームでグループワークを行ったり、各グループの考察発表を行ったりしました
 実際にフジのお客様のデータを読み込んで、顧客タイプの中から1つ選んで特徴をまとめ、グループごとに発表を行いました。

 生徒達は、とても興味深く講義を聞き、顧客タイプ別の特徴をまとめるのに、講義内容を活かして、顧客データを様々な視点で眺め、色々な意見を出し合ってまとめていました。
 とても興味深い内容だったため、90分間を予定していましたが、時間を延長していただき、120分間で行いましたが、あっという間に時間が経っていました。
 今後生徒は、すべての顧客タイプの特徴をまとめ、売り場づくりと販促の検討をし、施策を作り、それをベースに実際の店舗で実施・検証していきます

 本プログラムは、企業と連携し、7か月間(令和3年3月から10月まで)に渡って行い、Specialistを育成します
 本プログラムの詳細は、こちらを御覧ください。


11:46
2021/05/14

1年理数科スーパーサイエンス(SS)データサイエンス実習

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 本日のスーパーサイエンス(SS)はデータを科学的に俯瞰し、グラフを実際に作成するデータサイエンス実習を行いました。日頃、よく目にする棒グラフや折れ線グラフなどに加えて、新たに積み上げ棒グラフや散布図を学習し、データの解析方法が広がりました。また、平均値と中央値の使い分けや、データのばらつきを表す標準偏差を学び、数字の見方や解釈の仕方が広がりました。本日の学習内容を今後の基盤として活動していくことで、更なる成長が期待されます。
      


16:45 | 課題研究
2021/05/11

「一人一台端末の活用」学校設定科目「データサイエンスⅡ」

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 5月11日(火)、2年生普通科 学校設定科目「データサイエンスⅡ」において、320名の生徒が5領域(人文科学、社会科学、保健医療福祉、自然科学、情報統計)に分かれ、各担当の先生方の指導のもと、研究をスタートしていました。今日からは、クラスを越えて、自分の希望する分野に分かれ、取り組みます。一人一台端末を活用し、自分の研究分野の課題やデータ等をリサーチしていました。
   

18:19
2021/05/06

1年理数科スーパーサイエンス(SS)化学実験

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 本日のスーパーサイエンス(SS)は陽イオンの分離に関する化学実験を行いました。前回、学習した駒込ピペットや試験管の使い方を復習しながら、グループで協同して実験を進める様子が見られました。また、実験の終盤には、結果から考察される内容をグループで話し合う時間が設けられており、他人の意見を尊重しながら結論を導く姿勢が見られました。さらに、実験の操作を定量的かつ詳細に記録するなどの基礎を学習し、今後の実験への活用が期待されます。
      


17:26 | 課題研究
2021/04/28

【SSH卒業生勤務の研究室と連携】SS 発芽玄米班活動報告

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 令和3年4月28日、理数科2年生のSS発芽玄米班は、愛媛大学大学院農学研究科助教の石田萌子先生とオンラインミーティングを実施しました。石田先生は、本校、第2期SSHを経験された理数科の卒業生でいらっしゃいます。
 班員が立案した研究計画の中から、免疫機能に関する専門的な実験操作を石田先生に行っていただきました。今日は、その実験結果についての情報を共有していただきました。班員は活発に質問をし、先生から今後の方針についてアドバイスを頂きました。
 大学で第一線の研究や大学生の指導をされている南高の先輩から専門的なご指導をいただくことができ、学びの多い、大変貴重な時間となりました。石田先生、ありがとうございました。
 SSH卒業生(第1期・第2期)が勤務する大学研究室との連携については、こちらを御覧ください

         


19:35 | 高大連携事業
2021/04/27

「一人一台端末の活用」学校設定科目「データサイエンスⅡ」

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 4月27日(火)、2年生普通科 学校設定科目「データサイエンスⅡ」の授業が本格的に始まりました。
 本年度から、普通科の各学年、1組から8組までの8クラスを同時開講し、各教室の学習系WiFiに接続した約320台の一人一台端末を用いて課題研究の実施、論文作成、ポスター作成、プレゼンテーション作成を行うことにしています。
 今日は、政府のビッグデータを活用できる統計サイトe-Stat(日本の統計が閲覧できる政府統計ポータルサイト)の活用の仕方、Excelデータのダウンロードの仕方を、福澤教諭が講師となってオンラインで説明し、2年生普通科全生徒は自分の端末で、e-Statの使い方を学んでいました一人一台端末を活用し、これらのビッグデータをもとに、地域や国の課題を解決する施策に関するデータサイエンスの課題研究を行っていきます。


16:34
2021/04/22

1年理数科スーパーサイエンス(SS)化学実験/生物実験

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 いよいよ本格的にスーパーサイエンス(SS)が始まりました。今日は2つの分野の実験を行いました。化学実験では、金属イオンの沈殿を観察する実験を通じて、試験管や駒込ピペットの使い方を習得しました。生物実験では、昨日のSCと同様に各自のパソコンに配信された画像をもとに、ネンジュモという生物の観察とスケッチ、そして長さの算出を行いました。純白の白衣に身を包み、科学者の卵たちがいよいよ動き出しました。
        
    


18:37 | 課題研究
2021/04/21

【一人一台パソコンの活用】1年理数科サイエンスクラブ(SC)

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 1年生理数科は、サイエンスクラブ(SC)という不定期の課外授業を行っています。主に木曜日のスーパーサイエンスで事前学習を必要とするものについて、前日の水曜日の8時間目に実施しています。
 4月21日は、明日の生物実験の事前学習ということで、顕微鏡の使い方(知識のみ)を復習しました。教師用の顕微鏡で撮影した像をロイロノートを介して配信し、各自のノートパソコンで観察することで、感染症対策を図りながら実習を行いました。生徒たちは水を得た魚のように実習を楽しんでいました。明日はさらに高度な内容に挑戦します。



18:52
2021/04/20

学校設定科目「データサイエンスⅡ」オリエンテーション

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 4月20日(火)、2年生普通科 学校設定科目「データサイエンスⅡ」のオリエンテーションがオンラインで行われました。
 本年度から、2年1組から2年8組までの8クラスを同時開講し、一人一台ノートパソコンを用いて課題研究の実施、論文作成、ポスター作成、プレゼンテーション作成を行うことにしています。
 昨年は、内閣府のポータルサイトResas(地域経済分析システム)のビッグデータを用いた課題研究を行いましたが、2年生からは、より発展的に、e-Stat(日本の統計が閲覧できる政府統計ポータルサイト)のデータを用いてデータサイエンスの課題研究を行います。
 本日は、渡部靖司教諭が講師となってオンラインでオリエンテーションを行った後、生徒一人一人のノートパソコンからMicrosoft Formsで自分の希望する研究分野の入力を行いました。


16:14
2021/04/15

1年理数科SSオリエンテーション

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   1年理数科は今日からSS(スーパーサイエンス)が始まりました。オリエンテーションでは重松教頭先生とSSH推進課長の参河先生のお話を聞きました。プチ宿題も出され、みんな一生懸命考えていました。後半は、理数科2年生の先輩が英語プレゼンテーションを披露してくれました。開いた口がふさがらないとはこのことで、先輩たちの流暢な英語に驚かされました。自分たちのゴールを示していただき、モチベーションが高まりました。これからのSSが楽しみです。
        


19:15 | 課題研究
2021/04/12

令和3年度四国地区SSH生徒研究発表会

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 4月11日(日)、令和3年度四国地区SSH生徒研究発表会がオンラインで開催され、本校理数科2年生、3年生が参加しました。
昨年度はコロナ禍で中止となりましたが、今年度は各校の代表によるオンラインによる発表会と発表動画オンデマンドによる開催となりました。本校からは光の干渉班が15分間の研究発表・質疑応答を行いました。地域の特色を生かした研究や、環境や防災をターゲットした研究など多岐にわたる内容の研究発表が行われ充実した時間となりました。本校生徒も他校の研究発表の内容や指導助言のコメントから自分たちの研究に役立てよう熱心に参加していました。今後の研究が楽しみです。
    

17:51
2021/04/05

産学連携データマーケティングプログラム第2回【フィールドワーク】 

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 4月3日(土)、4月10日(土)、本校の生徒31名が5グループに分かれ、フジグラン松山とフジ藤原店で、本校が企業3社と連携して行う産学連携教育プログラム学生と企業が取り組む購買ビッグデータを活用したデータマーケティング プログラム」フィールドワークを実施しました。最初に店長から地域貢献活動や店舗・バックヤードの説明を受けました。その後、食料品売り場のレイアウトや品揃えなど各自で観察しました。最後に、店長や店員の方に質問をしました。今回の店舗視察をもとに、①店内のレイアウト、②どのようなお客様が来店しているか、③お店全体について感じたこと、④工夫されていると感じた売り場、⑤お店の方のお仕事の理解、⑥店外について気付いたこと、⑦販促・キャンペーンで気付いたこと、⑧複数の売り場について、等自分の考えや提案も含めたレポートを作成して(株)フジに提出し、生徒一人一人が企業から御指導をいただきます。

 7か月間にわたる本プログラム(3社の企業との産学連携プログラム)の詳細は、こちらになります。


                

14:02
2021/03/31

データマーケティング教育プログラム【第1回オリエンテーション】

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 令和3年3月30日(火)、株式会社フジ様、セキ株式会社様にご来校いただき、また、株式会社True Data様にはオンラインで参加いただき、企業と学生が取り組むデータマーケティング教育プログラムオリエンテーションが行われました。
 このプログラムの全体シラバスをセキ株式会社赤尾様からご説明いただきました。
 その後、関係各社の紹介をしていただきました。
 セキ株式会社の関様から、生徒の皆さんが小学生の夏休みの課題として取り組んだ問題集やミネラルウォーターのペットボトルのラベルを印刷していること。また、タウン情報誌の発行やHPなどのウェブデザインなどを手掛けていることをご紹介いただきました。
 株式会社True Dataの米倉様からは、企業理念(パーパス)である「データと知恵で未来をつくる」についてお話しくださり、データマーケティングには「データ」「テクノロジー」「活用ノウハウ」の3領域が不可欠であることをお教えいただきました。また、True Dataで長期のインターンを行っている本校卒業生で、東京大学1年生の白石君から生徒皆さんに向けてメッセージがありました。白石君は生徒の相談役として参加していただきます。
 株式会社フジの大西様からは、フジ出店形態やグループ会社などを紹介いただき、地域のニーズに総合的にお応えするために「フジカンパニーズ」を形成し、地域の豊かな暮らしを創造する取組をご紹介いただきました。
 続いて、流通業について、株式会社フジの矢野様からご説明いただきました。流通業や小売業、スーパーマーケットの売り場や購買データの活用、来週から行う店舗でのフィールドワークのポイントについてお話しいただきました。
 最後に、データ活用について株式会社True Dataの烏谷様から、ご説明いただきました。
 このプログラムは、10月まで行われます。生徒は、今後、フジの購買データを活用して、店舗のレイアウトや品揃えを提案し、店舗で検証を行います。4月3日と10日に店舗でフィールドワークが始まります。

 本プログラムのプレスリリースはこちらです。

          
       

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