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松山南高等学校
Matsuyama Minami High School

愛媛県松山市末広町11-1
 11-1, Suehiro-cho,
    Matsuyama-shi,
       Ehime, JAPAN

 TEL: +81-89-941-5431
 FAX: +81-89-933-3114

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松南SSH

   
   
     
      
     
    
     
                       
                                                                                      
 

最新の松南SSH日記

SSH日記
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2022/11/26new

理数科「スーパーサイエンス」高大連携授業②(愛媛大学)

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1年生は物理・生物領域の2つの講座、2年生は工学領域の2つの講座が開講されました。約120分の講義の後、キャンパスツアーを実施していただきました。

【1年物理領域】
講師:前原常弘先生(愛媛大学理工学研究科)
演題:「プラズマエネルギーのすべて」
【1年生物領域】
講師:高橋宏隆先生(愛媛大学プロテオサイエンスセンター)
演題:「基礎から分かるウイルス感染症」
【2年工学領域】
講師:梶原智之先生(愛媛大学院理工学研究科)
演題:「言語を処理する人工知能~自然言語処理の最前線~」

各分野に分かれて大学で行われている最先端の研究や学生の方々の研究室での活動等をご教授いただきました。また、講義だけでなく、実際に研究している様子も見せていただき、生徒達にとって非常に刺激のある研修となりました。
 
  
  

13:59 | 高大連携事業
2022/11/22new

高文祭自然科学部門で優秀賞と奨励賞を受賞しました

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 11月19日に第36回愛媛県高等学校総合文化祭自然科学部門が開催され,本校からは9組の研究グループが出場し,ポスター発表を行いました。
普段は交流することができない,他校の発表も聞くことでいい刺激になったようでした。審査の結果
   光条研究班「グレア現象の発生条件 光学的要因に迫る」が優秀賞
   アリ班「アリ相調査による松山市の自然林と人工林の環境評価」が奨励賞
を受賞しました。優秀賞を受賞した光条研究班は来年度開催される2023かごしま総文(文化部のインターハイ)に出場します。



発表の様子
翼果班(上段左)・光条研究班(上段中央)・フライホイール班(上段右)
容器振動研究班(中段左)・イチョウ班(中段中央)・エチレン班(中段右)
めだか班(下段左)・アリ班(下段中央)・Mosquito(下段右)

  
  
  


18:02 | 研究発表
2022/11/18new

広島国泰寺高校科学部物理班との交流会

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1111日金曜日に本校物理部は広島国泰寺高校科学部物理班との交流会を行いました。

 最初に、ポスター発表を行いました。それぞれ二班ずつ発表を行い,お互い積極的に質疑応答をすることで、今後の研究の参考にすることができました。研究を進めるいい刺激になったと思います。今後の研究が楽しみです。 
 その後は,自由な意見・情報交換を行いました。ここでは、学校生活や設備,行事等についても話し合い、しばしば生徒の笑顔も見受けられました。有意義な交流会にすることができてよかったです。      物理部 広報部員

   
16:30 | ニュース
2022/11/15new

11月12日 おもしろ科学コンテスト 本選

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 松山北高校において、おもしろ科学コンテストの本選が行われ、予選を勝ち抜いた本校2年生が本大会に参加しました。数学、情報、物理、化学、生物、地学のそれぞれの課題を限られた時間の中、チームで協力して解くというものでした。本校生徒は、特に実験操作については慣れていることもあり、長けている様子でした。難しい問題が多いとのことでしたが、協力して大会に参加することができました。
   

16:47 | ニュース
2022/11/15new

SS・DS 課題研究中間発表会

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令和4年1114日(月)に、SS・DS 課題研究中間発表会が行われました。理数科2年生の研究班11班と、普通科1年生2年生のDS班2班がポスター発表を実施しました。運営指導委員の先生方、理数科1年生、指導教員が参加して、各班2回のポスター発表・質疑応答を行いました。多くの方から指導助言をいただいたことをもとに、さらに研究の内容を深めていきます。御指導助言をいただいた運営指導委員の先生方、お忙しい中、誠にありがとうございました。

    
    


06:15
2022/11/11new

Water assessment collaboration Ehime and Hawaii #6【国際共同研究】

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 11月6日(日)(日本時間)に国際共同研究のミーティングがオンラインで開催されました。今回から県内のSSH校である西条高校も参加し、本校、宇和島東高校、西条高校、そしてWaipahu High Schoolの4校で共同研究を進めることになりました。
 共通のテーマは「水環境の改善」です。昨年度実施したパックテストによる水質調査の結果を踏まえて、今年度からは各校がそれぞれのフィールドで研究を行っています。
 本校では化学部・生物部に所属する理数科2年生7名が「日用品を用いた独自のペットボトルろ過装置の開発」に取り組んでいます。今回、進捗状況を報告した生徒は、英語での発表は初めてでしたが、アダム先生や河野先生の御指導のおかげで、堂々と発表するとともに、質疑応答にも積極的に取り組んでいました。
また、当日はESS部の生徒も聴講し、有意義な交流ができました。

当日のプレゼン資料.pdf ↓の画像をクリックしてもご覧いただけます。

  
 


13:03 | 海外科学交流
2022/11/10new

本日のSS

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来週末行われる中間発表会に向けて2年生の生徒は時間を計りながら発表の練習を熱心にしています。また、ぎりぎりまでポスターを練り直す班もあります。良い発表ができますように!
    
1年生は英語プレゼンに向けて要旨(abstract)を作成しています。日本語でも要旨をまとめるのは大変です。英語となると更にハードルが上がります。実験も同時進行で進めています。計画的に進めていかなければなりませんね。
    
15:44
2022/11/09new

松山南高校生らの論文が欧州物理学会『EPL』誌に掲載

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 本校全日制普通科3年の丸山虎哲さんと愛媛大学・九州大学の先生方との共著の論文が、欧州物理学会『EPL』誌に掲載されました。
 

 丸山虎哲さんは、令和2年度愛媛大学グローバルサイエンスキャンパス受講生として、愛媛大学の宮田竜彦先生から指導を受け、課題研究に取り組んでおりました。本論文は、「同符号のコロイド粒子間にはたらく力」について分析したものです。なお、日本の高校生の論文が海外の国際学術誌に掲載されることは大変珍しく、画期的なことです。

※写真に一緒に写っている方は、研究を指導していただいた宮田竜彦先生(右)と、愛媛大学グローバルサイエンスキャンパスでお世話になった加藤晶先生(左)です。


掲載された学術誌 「EPL(Europhysics Letters)

    

  


15:24 | ニュース
2022/10/31

2022ロボットアイデア甲子園 四国大会 発表会

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  令和4年10月29日(土)に高松市情報交流館e-とぴあ・かがわで行われたロボットアイデア甲子園 四国大会に、愛媛県の代表として理数科2年生の白石輝さんが出場しました。産業用ロボットの新たな使用方法のアイデアとして、ロボットアームを用いた全自動の漁船「漁助くん」を提案・プレゼンし、審査員の方から「生産面だけでなく、環境保全に配慮した点がよかった」「使用環境を想定し、素材や加工についても考えられている」等の評価を受けました。結果は、入賞で残念ながら全国大会への出場とはなりませんでしたが、プレゼンテーションの方法など、今後の参考になることが多くありました。
    

06:46 | 研究発表
2022/10/21

「世界津波の日」2022高校生サミットin新潟

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 1019日・20日の二日間、新潟市の朱鷺メッセにおいて標記の大会が開催され、本校の理数科3年尾崎友香さんが参加した。分科会グループ討論では「災害リスクの軽減」というテーマで意見を出し合い、「Fabrication of seismic isolation rubber which can be used forfurniture」というタイトルでプレゼンテーションを行った。留学生を含めた同世代の仲間が増え、記念植樹の担当にもなり、帰松の機内での疲れているようすからも、有意義に過ごすことができた2日間であったことがうかがわれた。
 
           


09:08 | ニュース
2022/10/04

校内STEAM造形コンテスト

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 本年度6月に、本校に大型の3Dプリンターが配備されました。多くの生徒の皆さんにその使用法を身に付けるとともに活用アイデアを膨らましてほしいという願いから、校内STEAM造形コンテストと題して、3Dプリンター作品のコンテストを行いました。校内から15件の応募があり、4件を表彰することになりました。以下、受賞作品を紹介します。
 最優秀賞    作品名「いつもの場所」
 芸術賞     作品名「伊予」
 創造賞  作品名「ツイン芯ケース」
 奨励賞  作品名「重心の移動するフライホイール」


16:02 | ニュース
2022/10/04

2022集まれ!理系女子 女子生徒による科学研究発表交流会(四国大会)

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  2年生理数科の3グループがオンラインで行われた、2022集まれ!理系女子 女子生徒による科学研究発表交流会(四国大会)に参加しました。それぞれが取り組んでいる課題研究発表を行った後、愛媛大学大学院農学研究科の藤谷美菜 先生によるご講演をいただきました。会の中では積極的に意見交換が行われました。参加したグループはこれからの研究のヒントも得ることができたようです。
   

16:00 | 研究発表
2022/09/30

2022PCカンファレンスU-18研究奨励賞「最優秀賞」受賞

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CIEC(コンピュータ利用教育学会)のHP、「2022PCカンファレンス受賞者喜びの声 (2) U-18研究奨励賞」(https://www.ciec.or.jp/special/entry-1366.html)に最優秀賞を受賞した普通科課題研究DSⅢ「データマーケティング分野」1班の生徒の喜びの声が掲載されました。

㈱フジ・セキ㈱・㈱TrueDataと連携し「企業と学生が取り組むデータマーケティング教育プログラム」で取り組んだ課題研究を「2022PCカンファレンスU-18研究奨励賞」で発表しました。2班,3班,4班は奨励賞を受賞しました。


17:50
2022/09/26

2022 SSHパンフレットにDSの取組が掲載されました!

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2022スーパーサイエンスハイスクールパンフレット普通科課題研究「データサイエンス」の取組が掲載されました。https://www.jst.go.jp/cpse/ssh/ssh/public/pdf/ssh2022.pdf

統計数理研究所、愛媛大学データサイエンスセンター等とともに開催した「理数系教員統計・データサイエンス授業力向上研修集会(愛媛)」と㈱フジ・セキ㈱・㈱TrueDataと連携して実施した
「企業と学生が取り組むデータマーケティング教育プログラム」が紹介されました。


15:16
2022/09/21

日本生物学オリンピック2022 敢闘賞受賞

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 9月17日(土)~19日(月)に山形県鶴岡市で開催された標記の大会に、普通科3年の多田羅 慎 さん が出場し、敢闘賞を受賞しました。この大会は7月17日(日)に全国約3,000人がオンラインで参加した予選において、成績上位80名に選抜された中高生が集い、ハイレベルな生物の難問に挑戦する全国トップクラスのコンペティションです。上位入賞は果たせませんでしたが、本校としては本選に出場するだけでも快挙であり、歴史の1ページにしっかりと刻まれました。1・2年生たちには先輩の後を継いでぜひ来年チャレンジしてもらいたいと思います。


06:53 | ニュース
2022/09/20

理数科「スーパーサイエンス」高大連携授業(愛媛大学)

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1年生は化学・地学領域の2つの講座、2年生は農学・数学領域の2つの講座が開講されました。約120分の講義の後、
研究室や施設見学をさせていただきました。

 

【1年化学領域】

講師:国末達也先生(愛媛大学沿岸環境科学研究センター)

演題:「内分泌かく乱化学物質」

【1年地学領域】 

講師:亀山真典先生(愛媛大学地球深部ダイナミクス研究センター)

演題:「物理の目で地球や惑星の中を見る固体地球惑星物理学--

【2年農学領域】

 講師:石田萌子先生(愛媛大学院農学研究家生命機能学専攻助教)

 演題:「動物培養細胞を用いた食品成分の機能性評価:抗アレルギー効果や抗肥満効果」

【2年数学領域】

 講師:山内貴光先生(愛媛大学院理工学研究科数理物質科学専攻教授)

 演題:「実数と無限小数(大学で学ぶ数学に向けて)」

 

大学での最先端の科学研究やテクノロジー開発について、高校生にも分かるようにお話をしていただきました。各領域においての
研究や学問の面白さを学ぶとともに、日々研究に取り組んでいる先生方の姿勢も学ぶことができました。先生方、お忙しい中ありがとうございました。
  
 
 
 


11:37
2022/08/29

令和4年度(第1回)高校生海洋環境保全研究発表会

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 8月26日(金)に神戸国際会館(兵庫県神戸市)において、標記の大会が行われました。書類審査を経て全国から11校が選抜され、本校理数科3年のネギボウズ班が口頭発表を行いました。発表時間12分に対して指導助言が20分となっており、指導していただいた3名の先生方からは研究内容やスライドの作り方、プレゼンテーションのスキルについて丁寧に指導していただくとともに、高評価を得ることができました。他の参加校からも実験方法を教えて欲しいと依頼があるなど、高校生同士の間でも海洋環境に対する問題意識が高まり、有意義な発表会となりました。
【口頭発表】ネギボウズによる海洋汚染物質の除去
 
  

16:47 | 研究発表
2022/08/26

FESTAT2022(全国統計探究発表会)

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香川県立観音寺第一高校主催のFESTAT2022(全国統計探究発表会)が8月20日にオンラインで行われました。

全国から15校39グループと高校の先生、そして指導助言者として大学の先生や企業の方々など15名が参加し、バーチャル空間oViceで行いました。

本校からは、研究初期発表に2年生1グループ、最終発表に人文科学分野1グループとデータマーケティング分野4グループが発表しました。

自分たちが発表するだけでなく、様々なテーマの発表を参観し、質疑応答も行い、指導助言者の先生方からのアドバイスなど、統計的アプローチやデータサイエンスについて多くのことを学ぶことができました。

この経験を今後の課題研究に活かしていきたいと考えています。

     
06:26
2022/08/24

えひめSDGs甲子園

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8月23日(火) 「えひめSDGs甲子園」に2年生7名が参加しました。
 標記の会に本校2年生7名が参加しました。4月から約5か月間,県内の高校12校から1チームずつの12チームが,それぞれSDGsに関わるテーマを決め活動をしてきました。各チーム個性的で懸命な取組が報告され,とても意義深いプログラムとなりました。本校参加チームのテーマは「ジェンダー」。女子の制服にスラックスが採用されたことを受け,ジェンダー問題への啓発に取り組みました。各校の実践の様子は,公式HPにて見ることができます。エネルギッシュな高校生の活動を是非見てみてください。
 

17:25
2022/08/16

2022PCカンファレンス 口頭発表U-18

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  8月12日(金)つくば国際会議場で行われる予定であった2022PCカンファレンス口頭発表U-18に、データサイエンスⅢデータマーケティング分野の生徒がオンラインで発表しました。
 昨年度、株式会社フジ、セキ株式会社、株式会社True Dataの3社にご支援をいただき実施した「企業と南高生が取り組むデータマーケティング教育プログラム」について、それぞれの班が行った「新商品菓子の販促研究」、「お総菜の販促研究」、「青果の買上回数向上」、「愛の瀬鯛の販促研究」の施策と結果・考察について各班の代表者が発表しました。
 
    

08:09 | 研究発表
2022/08/12

アドバンストデータサイエンス研修(in滋賀大学)

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8月8日(月)・9日(火)に1泊2日で、最先端のデータサイエンス研究を行っている滋賀大学を訪問しました。

1日目は、滋賀大学データサイエンス学部姫野先生から「データサイエンスの手法とその応用」、「データサイエンス学部の企業連携」、斎藤先生から「3Dプリンタと3Dモデリング」についてワークショップが行われました。「データサイエンスの手法とその応用」では、データサイエンスの事例、予測と誤差の検証、データの可視化、回帰分析、決定係数と回帰直線などの講義の後、データ分析を行いました。データ分析ではExcelを用いて、基本統計量の計算、ピポットテーブルによる集計、回帰分析による予測モデルの作成、重回帰分析による予測モデルの作成を行いました。「データサイエンス学部の企業連携」では、トヨタグループや地元スーパー平和堂、滋賀県警など企業や行政機関との連携や、ジュニアデータサイエンティスト育成プログラミング教室などの地域貢献、インターンシップについてお話しいただきました。「3Dプリンタと3Dモデリング」では、3Dプリンタについて説明の後、実際に3Dプリンタを動かしたり、3Dモデリングの映像を見たりしました。

2日目は、本校OBで、滋賀大学4年時に合同会社miteiを起業した代表社員井本さんに「テキストマイニング」についてワークショップを行っていただきました。テキストマイニングについて講義を受けた後、KH Coderを用いて「高校野球」のツイートを分析しました。KH Coderで分析するために、Excelでの前処理についても丁寧に教えていただきました。KH Coderから出力された分析結果をグループで読み解き、発表を行い、井本さんから総評をいただきました。すべてのワークショップ終了後、姫野先生や井本さんに個人的に質問に行くなど積極的な姿勢が見られました。

今回の研修を通して、データ分析についてより実践的なことを経験し、今後の課題研究や進路探究に活かしていきたいと思います。

     
 
07:26
2022/08/09

かはく科学研究プレゼンテーション大会で最優秀賞、県知事賞をW受賞!

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8月7日に愛媛県総合科学博物館で行われたかはく科学研究プレゼンテーション大会のポスター部門に3年生理数科の4チームが出場しました。このポスター部門には1次審査の予選を勝ち抜いた中四国の中高生30チームが出場していました。どのチームも前回の発表の反省を踏まえてより良いプレゼンテーションになるよう、意識して発表に臨んでいたと思います。また、多くの審査員等聴衆の方から鋭いご質問をいただき、勉強になったようです。審査の結果、
ワイヤレス給電を電気自動車に~電力伝送の効率化~が最優秀賞有馬朗人賞(1位)を、ネギボウズによる海洋汚染物質の除去が愛媛県知事賞(2位)
をいただきました。いよいよ3年生にとっては、課題研究も総決算の時期になりますが、今回の大会で得た反省点をもとに、研究に磨きをかけていきましょう。
   
  


13:35
2022/08/08

アドバンストデータサイエンス研修に出発しました

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8月8日(月)より1泊2日で、最先端のデータサイエンス研究を行っている滋賀大学や企業を訪問し,講義やワークショップを受けることで、課題研究や進路探究に活かしていけるようしっかりと研修を受けてきます!
   


06:55
2022/08/05

SSH生徒研究発表会(神戸)参加報告

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 8月3日(水)・4日(木)で行われた標記の大会に、理数科3年・ビタミン班が参加し、ポスター発表と科学交流を行ってきました。全国のSSH校が一同に会する対面での大会は3年ぶりで、対面で行うメリットや生徒の成長を改めて実感することができました。多くの高校生や審査員の先生方にいただいたアドバイスや御意見を、今後の研究のモチベーションとして生かしていきたいと思います。

【発表テーマ】トウミョウに含まれるβカロテンの定量方法の確立

【発表生徒】上笹莉子(309)・上甲莉沙(309)・宮本凛(309)

  
16:11
2022/08/03

ROOTプログラム2022(神戸大学GSC)基礎ステージ

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7月31日(日)に、ROOTプログラム2022(神戸大学GSC)基礎ステージのオリエンテーションが行われました。今回の講義を受講して、ある単純な問いでも、根源的・派生的に考えることで、より整理されたり答えに深みが出ることが分かりました。また、実際に自分でも問いを立ててみて受講生で共有する時間もあったのですが、自分には思いつかなかった魅力的な意見がたくさんあり、多様な視点から物事を見ることの大切さを学ぶことができました。


15:49
2022/08/02

7月30日 応用物理学会

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 7月30日に香川大学で行われた応用物理学会中四国支部学術講演会に本校3年生理数科2名が参加しました。まず、香川大学創造工学部特任教授の長谷川修一先生より、「ジオがわかれば地域は10倍面白くなる」をテーマにご講演いただきました。熱心に講義を聴講し、質疑にも積極的に参加していました。その後、分科会会場に分かれて講演を行いました。大学院生の発表の中に混ぜていただく形での発表で、発表後の質疑も盛んにおこなわれるなど、会場には緊張感が漂っていましたが、真剣に議論を交わし、研究を深めることができたようです。その後、ポスターセッションも行われました。コロナ渦にあって、対面での他校との交流は貴重な機会であり意欲的に活動しました。本校ブースは多くの人が聴講してくださり、盛んに意見交換が行われていました。
   

17:05 | 研究発表
2022/08/02

7月29日 3DCAD実技講習会

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 今年度6月末に、本校に3Dプリンターが2台導入されました。この3Dプリンターの普及活動を目的に、9月の文化祭にて物理部主催による「校内STEAM造形コンテスト(仮称)」を実施することになりました。今回は、3Dプリンターで造形するstl形式のモデルを3DCADにて作製する手法を学ぶ講習会を実施しました。講師は1年生理数科の越智さんが行いました。30名を超える参加者があり、文化祭が楽しみになりました。参加される皆さん、上手くいかないこともあるかもしれませんが、まずは触ってみることです。物理部もお手伝いしますのでまずはチャレンジしてみましょう!
   

17:03 | ニュース
2022/07/28

中学生アドバンストサイエンス実験講座

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令和4年7月26日、27日、28日の3日間、本校で、中学生アドバンストサイエンス実験講座を開催しました。
 松山市内外の中学校34校から117人の中学生、69人の保護者に参加していただきました。
 物理・化学・生物・地学の4領域の中から2領域を選択し、探究活動を行っていただきました。
 物理領域:光センサーを用いて振り子の周期を測定しよう 
 化学領域:超低温(-196
)を体験しよう 
 生物領域:目と脳はつながっている?~脳の補正のしくみを体験しよう~
 地学領域:結晶を観察してジュエルソープを作ってみよう
本校理数科の生徒たちが、TAとして中学生の実験活動の支援を行いました。

      
15:34
2022/07/25

フロンティアマテリアルサイエンス研修(西条高校)

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  7月22日(金)に西条高校において標記の研修会がオンラインで開催され、本校からは現地に7名、リモートで18名が参加しました。
  NIMS(国立研究開発法人物質・材料研究機構)の研究者の方々が、材料研究の最前線の実験や研究施設をオンラインで紹介してくださったり、現地参加(西条高校)した生徒たちは超電導物質を用いた科学実験を行ったりしました。また、研究者の方々との質疑応答では、本校理数科生徒が積極的に質問していました。研究者からは「まだ高校生なのに、知的好奇心が旺盛で素晴らしい」とお褒めのお言葉をいただきました。これを機に自分たちの課題研究や進路探究に今以上に意欲的に取り組むことが期待されます。
 
  

17:25 | ニュース
2022/07/23

科学研究研修会

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 県下から、科学系部活動の高校生が集まり、科学研究研修会が行われました。今回は感染対策を行いながら、本校への集合参加とオンラインでの参加のハイブリッド形式で行われました。まず、三島高等学校の村上浩二教頭先生による講義「課題の発見と解決のポイント」が行われ、様々な実験を交えながら考えを深めることができました。その後、全国総文に出場する代表校発表が行われ、本校からも化学分野の代表となっている研究チームが「ネギボウズで海を救おう!!!~ネギボウズによる海洋汚染物質の除去~」をテーマ発表を行いました。午後からは今治西高等学校の玉井洋介先生による「計測機器DrDAQ」に関する講義をしていただきました。大変充実した研修会となりました。
  
20:00
2022/07/19

社会共創コンテスト2022

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 7月16日(土)愛媛大学南加記念ホールにて「社会共創コンテスト2022」表彰式が行われ、本校普通科から1班、理数科から3班が出席しました。
 普通科1班は、データサイエンスで取り組んだ課題研究「言語の多様性に富む県作り~手話 is useful~」が評価され、
  地域課題部門 奨励賞
を受賞しました。
 理数科3班は、スーパーサイエンスと部活動を通じた課題研究が評価され、
  研究・探究・DS部門
  グランプリ  シルク班
  準グランプリ 玄米班
  奨励賞    カロテン班
を受賞しました。グランプリのシルク班は表彰者プレゼンテーションも行いました。
 課題研究に御協力いただいた校内外の皆様、ありがとうございました。
 地域課題部門奨励賞 研究・探究・DS部門グランプリ 準グランプリ
 奨励賞 表彰者プレゼンテーション 表彰者全員で記念撮影


11:03
2022/07/19

7月15日(金) バーチャル課題研究発表会

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 午前中に引き続き、2年生理数科はオンライン上で行われた課題研究発表会に参加しました。このイベントは、西日本のSSH指定校有志が集まって発表会を行うもので、6校50チームが参加していました。研究発表は、仮想空間上のブースごとに行われ、自分の興味のある分野の研究について発表・討議を行いました。オンラインでの発表も十分になれたものではなく大変そうでしたが、今後の活動につながる良い機会となりました。
 
 

11:01 | 研究発表
2022/07/19

7/15(金) SS交流会

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 本日のSSは、1~3年生理数科が交流を行うSS交流会でした。1時間目は1年生と2年生の交流の時間でした。2年生が12月に行われるアドバンストサイエンス研修の報告を行い、それに対して1年生が質問をする形式で交流しました。
 2時間目は2年生の課題研究中間発表をポスター発表形式で行いました。1・3年生は聴衆として参加し、議論に参加しました。また、本校SSH運営指導委員の先生方にもご参観いただき、大変丁寧なアドバイスをいただきました。まだまだ研究は発展途上でありますが、議論によって今後につながる知見を得られたようでした。
   

11:00 | 研究発表
2022/07/19

7月6日(水)データサイエンスⅡ講演会

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 7限目2年生普通科DSⅡの授業では、本校卒業生で、合同会社mitei代表社員井本望夢さんに「ミテイとデータが導くミライ」をテーマにご講演いただきました。講演では、滋賀大学データサイエンス学部1期生として大学4年生のときに滋賀大学発ITベンチャーとして起業した話や扱った事例などを紹介しながらデータサイエンスについてお話しいただきました。また、高校時代に幅広く勉強しておくことが大切であることもお話しいただき、質疑応答も活発に行われました。2年生にとって、今、行っている課題研究において、良い学習機会となりました。
 
       

10:56
2022/07/13

【STEAM教育】レゴSPIKE™プライムの授業を実施しました。

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1年生理数科でレゴSPIKE™プライムの授業を行いました。

レゴ教材を用いることで、課題の発見や解決能力の育成が行えるよう計画的に実施していく予定です。今回取り組んだ生徒たちは、「他者と交流する、主体的に参加する、反復性がある」等の体験が自然とできており、「間違うことを恐れず」意欲的に取り組んでいました。時間が足りず、プログラミングが不十分なチームもありましたが、有意義な時間を過ごすことができました。
    


09:18
2022/07/07

7/7(木)のSS

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2年生は来週行われるSS交流会に向けての準備をしていました。担当の先生と分かりやすく伝わりやすいポスターについて話し合っていたり、助言内容に基づいて意見を出し合いながらポスター原稿を修正していたり、発表に向けての強い熱意を感じました。

1年生は課題研究班の編制期間です。もうすでにメンバーが確定し、プチ実験が行われている班もあるようです。これからが楽しみですね。
[2年生]
   
 
[1年生]
   

11:30
2022/06/24

6/23(SS)

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 今週のSSは各学年ともに各実験室に分かれて活動しました。1年生は、研究テーマの決定に向けて検討を進めました。2・3年生は、各種コンテストや課題研究発表会に向けて研究やポスター作りを進めています。考査期間中ではありましたが貴重な課題研究の時間であり、各教室とも熱心に活動する姿が見られました。
 
06:35
2022/06/21

6/14(火)教科等横断型授業公開授業

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 SSH事業並びにえひめ版STEAM教育研究開発事業の一環として、標記の公開授業を実施しました。県内から20名の先生方が来校され、またオンラインで接続した30名程度の先生方が参観されました。生徒たちは既習知識を教科横断的に関連付けて学びを深めたり、身近な現象を多角的な視点で捉える感性を身に付けたりして、社会の課題を解決するための力を養っていました。参加された先生方からは好評をいただくとともに、教育課程への位置付けや評価の観点についての御意見もいただきました。この教科等横断型授業は全教員が年度内に1回以上取り組むことにしており、学期に1回は公開授業を実施することにしています。2学期は10月末、3学期は2月中旬を予定しています。
【生物基礎×保健】ヒトの性周期bio_hygiene.pdf(指導案)
   
【美術Ⅰ×数学Ⅰ】世界の「えがき方」~美術と数学~art_math.pdf指導案) 
   

17:30
2022/06/20

国際共同研究【Water assessment collaboration Ehime and Hawaii #4】

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 6月19日(日)に標記の国際共同研究のミーティング(通算4回目)が行われました。本校と宇和島東高校、そしてハワイのWaipahu High Schoolとの共同研究はおよそ1年間続いており、今夏には日本ストックホルム水大賞へ応募する予定にしています。今回のミーティングではお互いの研究の進捗状況を報告するとともに、今後の研究の方向性を再確認し、水質を浄化して途上国でもきれいな飲料水を提供できるようにするための基礎研究を継続することで一致しました。
 また、今回のミーティングにはESS部の生徒たちも参加し、発表練習に協力していただきました。今後もこのような協働的な学びを継続していきたいと思います。
 

   

09:40 | 海外科学交流
2022/06/17

6/16(木)SS

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1年生
 先週と今週のSSは、課題研究ガイダンスを行いました。SSH推進課長、HR担任から課題研究の説明を受けた後、ブレインストーミングを行いました。各グループで出し合ったアイデアをまとめ、共有し、更に班編成を行い、再度ブレインストーミングを行いました。来週からいよいよ各分野に分かれて研究の準備を行っていきます!
    
08:09 | 課題研究
2022/06/02

6/2(木)SS

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 本日の理数科1年生のSSは、物理分野の実験演習を行いました。テーマは「重力加速度の大きさの測定」で、力学スタンドや記録タイマーなどを用いて直線のグラフを作成し、重力加速度の大きさを求めました。各班、協力しながらスムーズに進めていました。各分野の基礎実験演習を通して、研究の土台をしっかりと作り、その後の研究が円滑に進むことを期待しています。 

   
19:11
2022/06/01

高大連携協力に関する覚書調印式

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 愛媛大学ひめテラス(E.U. Regional Commons)地域交流スクエアにおいて、高大連携協力に関する覚書調印式が行われました。愛媛大学データサイエンスセンターから平野センター長、松浦副センター長、原本先生、本校から池田校長、濱瀬教頭、渡部教諭が参加しました。今後は、愛媛大学データサイエンスセンターと連携して、データサイエンス分野における教育の充実を図り、データ利活用して地域を支える人材を育成していきます。
   
      
16:51 | 高大連携事業
2022/05/12

5月11日(水)DSⅡ講演会

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 7限目2年生普通科DSⅡの授業では、愛媛大学教育学部准教授 原本 博史 先生に「研究手法としての統計学・数学―科学リテラシーの側面から-」をテーマにご講演いただきました。講演では、先生がご専門とされている「疑似乱数」の分野のお話を例に、データの正しい見方を知り、適切に処理することの大切さを学びました。2年生にとっては、これから行う課題研究向けての良い事前学習機会となりました。
 
   

07:14 | ニュース
2022/04/27

理数科1年生SC(サイエンスクラブ)スタート!

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 4月27日(水)、今年度のSCがスタートしました。理数科1年生が、水曜日の放課後を利用して、理科や情報の基礎実験を行ったり、大学(院)生と一緒に実験・実習を行ったり、SSの課題研究を進めていくためのトレーニングに取り組んだりします。
 今日は生物分野で、顕微鏡の基本操作とミクロメーターの取り扱いについて実習を進めました。さすが理数科、要領をつかんでどんどん進めています。
  
    

19:25 | ニュース
2022/04/25

4月24日ワイパフ高校、宇和島東高校とのオンラインミーティング

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 ハワイのワイパフ高校、宇和島東高校、本校の3校で、水の浄化に関する国際共同研究を昨年度より行っています。
 今回は3校における研究の進捗状況を相互に発表し、確認しました。本校では、様々なろ過装置の作製を試み、パックテストを用いて装置の性能を評価しました。
 また、宇和島東高校からは牡蠣殻を用いた取組、ワイパフ高校からはハワイ固有の植物「アクリクリ」を用いた河川浄化の取組が報告され、活発に意見交換が行われました。
  
      
09:17
2022/04/21

1年生理数科スーパーサイエンス(SS)化学実験

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 1年生理数科の本日のSSは、化学分野の実験を行いました。2人1組で安全性を十分に踏まえながら取り組み、金属イオンの沈殿を観察する実験を通じて、化学実験室の利用方法を習得しました。時には資料集を必死になって調べる姿も見られ、皆生き生きと楽しく取り組んでいました。
  
 
   

17:45 | 課題研究
2022/04/18

4月15日(金) データサイエンス講演会

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 本校普通科ではデータサイエンスによる課題研究を行っています。今日は、1年生を対象に滋賀大学データサイエンス学部 准教授 姫野哲人先生にお越しいただき、ご講演いただきました。ご講演では、データサイエンスとは何かをご説明いただき、データに基づいた判断をすることがこれから求められることや、データサイエンスの活用例をお示しいただきました。1年生はメモを取りながら真剣に受講していました。また、多くの本校教職員も本講演を聴講し、生徒とともに学びました。
  
 
  

08:55 | 課題研究
2022/04/15

4月14日(木) SSガイダンス

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 松山南高校理数科では、木曜日の午後にSS(スーパーサイエンス)という名称の課題研究活動の時間があります。14日はガイダンスが行われました。まず、濱瀬教頭先生より、SSHの指定を受けた当時の先生方やSSH1期生の思い、そこから21年目を迎えた今日に至るまでの先輩方の努力の結果、今の発展的活動に至っているというお話をいただきました。生徒達は、今のSSの活動が当たり前にできるのではないことを感じとり、これからの活動に決意を持ったようでした。また、SSH推進課長の若山先生から、SSの時間の目的や目標についてお話しいただきました。
 1年生理数科の生徒はその後、2年生イチョウ班による英語プレゼンを体験しました。2年生は堂々と発表し、発表だけでなく課題研究の苦労やポイントを1年生に説明しました。
 その後、2年生は研究計画、3年生は出品計画を立てていきました。今年度、興味深い研究が誕生することを期待しています。
  
      

16:41 | 課題研究
2022/04/12

4月10日(日) 第10回四国地区SSH生徒研究発表会

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 四国地区のSSH指定10校がオンラインで集まり、新3年生が研究してきた成果を発表し、質疑応答を行いました。発表は各校1件ずつ、計10件のZoomによる発表が行われました。本校からは、ビタミンC班が「トウミョウに含まれるβカロテンの定量方法の確立」をテーマに発表しました。研究の過程で実験結果が再現性を示さない状況になり、その原因を考察したことを紹介しましたが、その姿勢が重要であることを講師の先生方から教えていただきました。また、2・3年生理数科全員の生徒も聴講し、積極的に質疑応答に参加する姿が見られました。
  
 
     

09:10 | 研究発表
2022/03/18

3月16日(水)SSH研究成果報告会ポスター発表会

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延期となっていましたポスター発表会が16日午前中に開催されました。
 普通科1年生は各クラスの代表となった32グループが、普通科2年生は各分野の代表となった32グループが、理数科1、2年生は全21グループが、発表5分質疑応答5分のポスター発表を行いました。
 今年度は生徒端末を活用し、発表資料の配信やFormsを使った相互評価を行いました。
 1、2年生のDSは週1時間の短い活動時間ではありましたが、中間発表会から内容を大きく深化させ、データを活用しながら課題を発見し解決策を提案することができました。
 理数科の発表には多くの普通科の生徒に参観をしていただきました。普段の活動においては、普通科と理数科が研究に関して相互に交流を行うことはほとんどないため、理数科と普通科の生徒が相互に意見交換することができる貴重な機会となり、研究を深化させることができました。
                                      

07:13 | 研究発表
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松山南高SSH事業について

 高等学校等において、先進的な理数教育を実施するとともに、高大接続の在り方について大学との共同研究や、国際性を育むための取組や、創造性、独創性を高める指導方法、教材の開発等の取組を実施するため、文部科学省は「スーパーサイエンスハイスクール(SSH」を指定しています。本校は、SSH事業がスタートした平成14年度から、5期21年連続して指定を受け、研究実践に取り組んでいます。4期にわたる指定が必要な第5期の先導的改革型には、全国で3校が指定(SSH校は218校)を受けています。研究開発課題を新しい価値を創生する国際競争力を持った科学技術人材育成-Society5.0の実現に向けたSTEAM教育-」とし、リーディング校として取り組んでまいります
 日々の活動の様子(松南SSH日記)はこちら になります。生徒は一人一台端末等の活用で、研究活動を推進しています。なお、松南SSH英語版ホームページは、日本語ページの英訳ではなく、参加した生徒が考えたことや思ったことを掲載することとし、生徒が更新(記事を作成した生徒名を末尾に記載)しています。