emblem Ehime Prefectural Matsuyama Minami High School SSH Website
愛媛県立松山南高等学校SSHホームページ
 
We are deeply saddened to learn of the major earthquake that struck eastern Taiwan.
We would like to express our sorrow and condolences to those affected. We all pray for their prompt recovery from the bottom of our heart.
  ―Teachers and students in Matsuyama Minami high school


お知らせ
 理数科2年菅野優海さんは,インドネシアで開催されるアジアサイエンスキャンプ2018
(8/3~8/9)の日本派遣団に選抜されました
 理数科2年木村凪さんは,広島大学が主催する
グローバルサイエンスキャンパス広島 ステップステージに進出しました
 
「数学甲子園2018」岡山予選に2、3年生20名が参加しました     「ひらめき☆ときめきサイエンス」高知大学に理数科2名が参加しました
 理数科2年池田夢叶さん、菅野優海さんは、日本の代表としてアジア太平洋科学才能フォーラムに参加しました 
 
平成30年度理数系教員育成支援プログラムの御案内(理数系教員を目指している大学生の皆さんへ)
 

松山南高SSH事業について

 高等学校等において、先進的な理数教育を実施するとともに、高大接続の在り方について大学との共同研究や、国際性を育むための取組や、創造性、独創性を高める指導方法、教材の開発等の取組を実施するため、文部科学省は「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」を指定しています。本校は、SSH事業がスタートした平成14年度から本年度に至るまで、4期連続して指定を受け、研究実践に取り組んでおり、17年目を迎えています。2018年現在、本校を含めて全国で204校が指定を受けています。日々の活動の様子はこちらから御覧ください。

 

最新の松南SSH日記

SSH日記
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2018/08/16new

第20回中国・四国・九州地区理数科高等学校課題研究発表大会

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8月16日(木)、17日(金)、佐賀県佐賀市文化会館において、
中国・四国・九州地区理数科高等学校課題研究発表大会が行われています。本校からは、数学班、地学班が参加し、これまで研究してきたことを分かりやすく伝えるように練習を重ねてきました。本日は、ポスター発表があり、審査員の先生からの質問に、誠実に丁寧に対応しました。この後、生徒交流会で他校との交流を深めます。また、明日は、ステージ発表・講演会が行われます。


 
 


17:19
2018/08/11new

8月1日(水)・2日(木) 砥部焼班、先進校視察(佐賀県立有田工業高等学校)へ

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 平成30年度「地域に生き・地域とともに歩む高校生育成事業」に参加しているオール松山南プロジェクト「砥部焼の魅力再発見プロジェクト」の一環として先進校視察を行いました。参加者は本校SSH2名、分校デザイン科5名でした。

 初日 朝7時に砥部分校を出発し、15時に「九州陶芸文化館」に到着しました。ここでは、歴史的・美術的価値がある焼き物が展示されており、歴史的な背景や色・形などのデザイン性についても詳細に見ることができ、素晴らしい研修になりました。その後、釉薬の専門店を訪問し、釉薬の発色について専門家から教わり、焼き物店を訪れて現在作られている有田焼の色やデザインを実際に見ました。
九州陶芸文化館

研修(陶芸文化会館にて)
研修(陶芸文化会館にて)
研修(陶芸文化会館にて)
有田焼(陶芸文化会館)
有田焼(陶芸文化会館)
研修(釉薬専門店にて)
研修(釉薬専門店にて)
現地研修
現地研修
現地研修
泉山陶石場にて

  2日目 宿舎の近くにある 国の重要文化財に指定されている「武雄温泉」を見学し、今回の研修のメインである「有田工業高校訪問」を行いました。平成元年に建てられた校舎は、施設・設備とも我が校とは比較できないほど立派なものでした。そこで、セラミック科の先生方に釉薬の研究についてお話を聞かせていただきました。「イチョウの灰を使って紫の発色」には難色を示されましたが、可能性や研究方法について親切・丁寧に御指導していただきました。その後、デザイン科の先性がからの説明を聞き研修することができました。
武雄温泉(桜門)

武雄温泉(新館浴室にて)

研修(有田工業にて)
研修(有田工業にて)
研修(有田工業にて)
現地研修

 今回の研修を生かした研究を今後実施し、イチョウの灰を使った釉薬の研究を進めていきたいと思います。
 なお、本事業は、本校SSHで「イチョウの灰」を使った釉薬の研究。分校デザイン科で、SSHが作った釉薬を用いたアクセサリーの商品開発を行う予定です。研究の経過等については、文化祭等で発表を行う予定です。
最後に、今回の訪問に際しまして、佐賀県立有田工業高等学校の先生方には本当にお世話になりました。心より感謝申し上げます。


10:53 | 課題研究
2018/08/09new

平成30年度SSH生徒研究発表会(神戸)

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昨日より神戸国際展示場で平成30年度SSH生徒研究発表会が行われています。発表会には国内から208校、海外から26校が参加しています。本校からは理数科3年物理ガウス加速器班2名と理数科2年生2名が参加しています。開会式、東京理科大学特任副学長の秋山仁先生による基調講演の後、午前・午後合わせて5時間以上のポスター発表がありました。たくさんの方々に説明をし、さまざま視点からの質問や助言をいただきました。長時間の疲れも忘れてしまうほどの熱気の中、あっという間に時間が過ぎて、大変勉強になりました。また、海外招聘校の発表も多く聞くことができ、英語での説明を一生懸命聞き、質問をしたりいろいろな会話をしたりすることもできました。明日は全体から選ばれた6校のステージ発表があります。
 

     秋山仁先生の基調講演              ポスター時発表、審査中です
 
  海外校(フィリピン)の発表を聞いています        午後からは2年生も発表にチャレンジ


18:19
2018/08/08new

平成30年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会

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8月8日、9日、全国のSSH校204校の生徒が神戸国際展示場に集まり、平成30年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会が開催されます。通常の科学系コンテストにおけるポスター発表は、発表4分、質疑応答が4分というもの多い中、本大会は2日間で合計6時間半の発表となっています。現在、本校の代表生徒も多くの質問を受けながらポスター発表を頑張っています。

 

14:19 | 研究発表
2018/08/08new

8月3日 銀杏の剪定

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 ロータリー沿いの銀杏の木が剪定されていました。切られる枝、落ちる葉(緑)、ギンナン(緑)。昨年の9月に始まった分校との共同研究で、理数科の生徒(当時1年生)と枝を切り、葉っぱを集める作業に汗を流したことが懐かしいです。
 今回は、とりあえずギンナン(緑)を急いで集めてデザイン科(砥部)で乾燥させることになりました。新たな研究の始まりです。結果を御期待ください。

           1剪定開始                      2切り落ちた枝
  


       3落ちたギンナン(緑)                   4デザイン科(砥部)で乾燥
 


           5剪定終了間近

11:38 | 課題研究
2018/08/06new

GSC広島ステップステージ第2回セミナー参加報告

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8月3日、本校理数科2年木村凪さんが、平成30年度広島大学グローバルサイエンスキャンプ(GSC広島)ステップステージ第2回セミナー(広島中央サイエンスパーク 広島大学イノベーションプラザセミナー室で開催)に参加しました。木村さんは、ホップステージから厳しい競争を勝ち抜いて、ステップステージに選抜されました。セミナーでは、広島大学大学院生物圏科学研究科の西堀正英先生の「GSCの目的と課題研究」、Christopher Knobler先生の英語によるポスター指導、コベルコ建機株式会社によるセミナーなどを受講し、視野を広げることができました。

 
広島大学大学院生物圏科学研究科の西堀正英先生と       いただいた実験ノート

 


12:50
2018/07/30new

「ひらめき☆ときめきサイエンス」 高知大学

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平成30年7月28日(土)
 理数科2年生2名が,高知大学が日本学術振興会の採択を受けて実施したプログラム「ひらめき☆ときめきサイエンス~『誕生』と『再生』から読み解く生命の不思議」に参加しました。高知大学医学部先端医療学推進センター・再生医学部門が世界に誇る再生医療の研究成果やマウス受精卵のインジェクションをはじめとした多くの実習,講義を体験してきました。参加した2名は,大学ならではの実習に刺激され,また,地方大学でも世界に通用する研究成果を上げていることに驚きを隠せませんでした。これからの学習,課題研究にとてもよい刺激となりました。
  

12:50 | ミーティング
2018/07/30new

アジアサイエンスキャンプ,グローバルサイエンスキャンパス

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 理数科2年生がアジアサイエンスキャンプ2018,グローバルサイエンスキャンパス広島ステップステージに参加します。

 理数科2年生の菅野優海さんが,インドネシアで開催されるアジアサイエンスキャンプ2018の日本派遣団20人に選ばれました。8月に1週間インドネシアで,アジア各国から集う高校生と科学交流を行います。ノーベル賞受賞者による講演や多彩なプログラムに加え,1週間英語でのコミュニケーションに挑みます。また,木村凪さんは,広島大学が主催するグローバルサイエンスキャンパス広島ホップステージ参加者から選抜され,ステップステージに進むことになりました。8月から1月まで広島大学でプロフェッショナルの指導を受けながら探究活動に取り組みます。2年理数科では他にも,埼玉県で開催される「女子中高生夏の学校2018〜科学・技術・人との出会い〜」,高知大学主催の「ひらめき☆ときめきサイエンス」,数学甲子園,数学コンクールなど多くのイベント,プログラムに参加する生徒がいます。意欲と主体性を持って,実りある体験となるようがんばって来てください。


07:13 | ミーティング
2018/07/26new

中学生学校見学会でSSHの魅力を伝える!

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本日、中学生学校見学会1日目が行われ、全体会で本校理数科生徒はSSH校でないと経験できないSSH校の魅力(課題研究・国際性育成・高大連携等)をプレゼンテーションで伝えました。また、SSHを経験し、京都大学や大阪大学で活躍している先輩からの話もありました。その後、物理、化学、生物、地学の各会場に分かれて、中学生は基礎実験を行いました。理数科生徒は、アシスタントとして、実験指導を行い、理数科の魅力を中学生に伝えました。明日は、2日目が行われます。

 

 
 
 


16:24
2018/07/24new

保育所訪問でSSH化学班が大実験

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認定こども園 和泉保育園を訪問し交流会を実施しました。今回は、SSH化学班の生徒協力の下「化学実験・・・結晶をつくってみよう」というテーマでした。酢酸ナトリウムの過冷却の実験を、「アナと雪の女王」を例に挙げ、子どもたちに分かりやすく伝えました(伝わったと思います)。代表の子ども達による実験は、酢酸ナトリウムの色を変えることで分かりやすく工夫し、大成功!!子どもたちの驚きやワクワクする様子を見ることができ、化学の魅力を改めて実感することができました。ご協力くださった石丸先生、山地先生、ありがとうございました。 
 
                     <実験説明中>                                     <酢酸ナトリウム過冷却体験>   

その後、子どもたちは自分だけの塩の結晶キット作りに挑戦しました。3日後には美しい結晶が見られるはずです。楽しみにしておいてくださいね!
 
         <塩の結晶キット作成中>                 <結晶キット完成>   

そして、何と、特別ゲストが登場! 海上自衛官の方が私たちの訪問に合わせ、「南極の氷」を届けてくださいました。南極の氷は降り積もった雪が圧縮されてできた結晶です。透明な空気の結晶が存在し、氷化した時代の空気がそのまま保存されていると言われています。


  <南極の氷・・・御利益がありそうです!>

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