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松山南高等学校
Matsuyama Minami High School

愛媛県松山市末広町11-1
 11-1, Suehiro-cho,
    Matsuyama-shi,
       Ehime, JAPAN

 TEL: +81-89-941-5431
 FAX: +81-89-933-3114

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松南SSH Topics
 第9回データビジネス創造コンテスト~Digital Innovators Grand Prix 9~(慶應義塾大学・日本文教出版主催))最終審査会で上位入賞
 平成30年度松山南高等学校SSH研究成果報告会がひめぎんホールで開催され、西条高校、宇和島東高校とともに研究発表を行いました。
 SSHアメリカ研修で、本校SSH1期生 萬井氏が助教授として勤務する州立コネチカット大学を訪問し、研修しました
 本校が関係機関と連携し、えひめ高校生SDGsミーテイング2019を開催しました。

 理数科2年1名が、グローバルサイエンスキャンパス広島(広島大学) 最終ステージ(ジャンプステージ)に進出しました
 理数科1・2年生6名が、愛媛大学グローバルサイエンスキャンパス(eGS)最終ステージに進出しました
 普通科2年生の課題研究が、地方創生☆政策アイデアコンテスト2018(内閣府主催)全国ファイナリストになり、TrueData賞を受賞しました
 理数科2年1名が、アジアサイエンスキャンプ2018
(インドネシアで開催)の日本派遣団に選抜され参加しました
 理数科2年2名が、日本の代表としてアジア太平洋科学才能フォーラムに参加しました 
 普通科2年生の課題研究が、統計データ分析コンペティション(総務省主催)日本統計協会賞(全国3位)を受賞しました
 

松山南高SSH事業について

 高等学校等において、先進的な理数教育を実施するとともに、高大接続の在り方について大学との共同研究や、国際性を育むための取組や、創造性、独創性を高める指導方法、教材の開発等の取組を実施するため、文部科学省は「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」を指定しています。本校は、SSH事業がスタートした平成14年度から本年度に至るまで、4期連続して指定を受け、研究実践に取り組んでおり、17年目を迎えています。2018年現在、本校を含めて全国で204校が指定を受けています。
  日々の活動の様子はこちらです。    科学系コンテスト等の結果はこちらです 
 過去の課題研究はこちらです。

 

最新の松南SSH日記

SSH日記
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2019/03/18new

全国高校生理科・科学論文大賞 授賞式 in神奈川大学

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 3月9日(土)神奈川県横浜市にある神奈川大学において、第17回神奈川大学全国高校生理科・科学論文大賞の授賞式が行われました。第17回になる今回は全国から過去最多の153部の応募があり、上位から大賞1本、優秀賞3本、そして努力賞が選ばれ表彰されました。今回、本校太陽系班が優秀賞、浸透班が努力賞に選ばれ、さらに団体奨励賞(学校賞)もいただきました。太陽系班は、10分間のプレゼンを行う機会を与えていただき、多くの大学の先生や高校生のたちの前で研究成果を報告しました。レセプションでは、他校との交流を深めることもでき、大きな刺激を受けました。
     


16:48 | 研究発表
2019/03/18new

3月11日(月) 宇和島東高校SSH研究成果報告会参加

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 3月11日(月)南予文化会館で宇和島東高校SSH研究成果報告会があり、本校からも10名の生徒が参加しました。一本の口頭発表と三本のポスター発表をさせていただきました。たくさんの貴重な御意見をいただき、今後の研究に大変参考になりました。
 宇和島東高校の高いレベルの課題研究やSSHの取組も大いに刺激になりました。ありがとうございました。
    

16:33 | 研究発表
2019/03/18new

SSH研究成果報告会 in 西条市総合文化会館

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 3月13日(水)西条市総合文化会館にて昨年採択された西条高校を主催とした研究成果報告会に、本校と宇和島東高校も参加しました。
 本校からは、化石班と水滴班、光合成班が参加し、ポスター発表、ステージにおける発表をさせていただきました。ステージでは、本校化石班が研究成果を存分に紹介することができました。
    


14:40 | 研究発表
2019/03/18new

第9回データビジネス創造コンテスト 最終審査会で上位入賞

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 3月16日(土)、慶應義塾大学三田キャンパスにおいて、慶應義塾大学・日本文教出版主催の第9回データビジネス創造コンテスト~Digital Innovators Grand Prix 9~最終審査会(ファイナリスト8チームによるプレゼン)が行われ、普通科2年生課題研究CR(チャレンジリサーチ)2チームが、課題研究を発表しました。2年8組CR防災班が優秀賞(2位)、2年8組CR統計班が日本文教出版賞(3位相当)を受賞しました。コンテストの総評での、村井審査委員長より本校2作品の内容にも触れていただき、お褒めの言葉を頂きました。また、3月17日(日)にTrueDataを訪問させいただき、米倉社長と島崎データマーケティング部長からお話をいただき、社内を案内していただきました。興味深い内容で、今後の社会のあり方から、データ分析がいかに大切かということを生徒達は感じていました。  
            
13:17
2019/03/15new

平成30年度松山南高等学校SSH研究成果報告会

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 3月14日(木)、ひめぎんホール(愛媛県県民文化会館)において、平成30年度松山南高等学校SSH研究成果報告会が開催されました。この一年間取り組んできた国際性育成事業、普通科課題研究、理数科課題研究に関するプレゼンテーションとポスター発表を行い、本校のSSH事業の成果や特徴・魅力を伝えることができました。また、同じSSH校である西条高校と宇和島東高校にも発表していただき、互いの研究内容について理解し、質疑応答を通して交流を深めることができました。御参観いただいた皆様、ありがとうございました。
              

 ポスター発表では、SDGs(持続可能な開発目標)の17の目標に基づいた研究発表を行いました。ポスターの右上にSDGsのそれそれのマークを入れました。
  
14:42 | 研究発表
2019/03/11new

理数科1年生 学会発表デビュー

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 3月9日(土)に愛媛大学教育学部で開催された第1回日本生物教育学会四国支部大会において、SS(課題研究)の生物班が以下の内容でポスター発表を行い、学会発表デビューを果たし、奨励賞を受賞しました。1年間の研究成果を発表するとともに、専門家の先生や全国レベルの児童・生徒から貴重なアドバイスをいただき、次年度に向けて改善点も見つかりました。3月14日(木)のSSH研究成果報告会での発表も頑張りたいと思います。
<ポスター発表>
昆虫班:四国におけるアサギマダラの飛翔ルートに及ぼす風の影響(白石浩都・花岡龍之介・中島 滉・山崎 豊)
    
植物生理班:音波が植物に与える影響(田村佳典)
  


10:24 | 研究発表
2019/02/21new

2月21日(木) SS(スーパーサイエンス)第24回

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 今日は今年度24回目、そして今年度最後のSSの日でした。2年生は研究成果報告会へ向けて口頭発表とポスター発表の準備でした。これまでの成果が十分に伝わるように発表するために、よりよいポスターの作成に苦労していました。
 1年生もほとんどコンピュータに向かっていました。今年初めて1年生も論文作成に取り組んでいます。どんな論文が出てくるのか楽しみです。

 熱音響班はまだ実験の準備
 花粉化石はこのように写真に収めます
 ろ紙を切って実験準備
 論文・ポスター作成の説明を受けます

15:36 | 課題研究
2019/02/18new

2月14日(木) SS第23回 課題研究校内発表会

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 今日は今年度23回目のSS、課題研究校内発表会でした。2年生理数科の全班が口頭発表を行いました。研究成果をスライドを用いて分かりやすく伝えよう、という姿勢が随所に見られました。質疑応答も活発に行われ、この1・2年間の成果がさまざまな面で現れていました。生徒同士でもルーブリックを用いた評価が行われ、聴衆としての資質も問われる時間でしたが、それも十分にこれまでの活動で養われた部分が見られました。
 発表後は教頭先生のご指導をいただきました。研究内容に興味・関心を持ってもらうための工夫を最初に行うこと、内容をどう分かりやすく伝えるか工夫すること、内容に説得力を持たせるために論理的・段階的に説明をすること、の3点について今後の課題と指摘いただきました。研究成果報告会まではまだ時間があります。最後の詰めを行っていきます。
               

12:49 | 研究発表
2019/02/12

えひめ高校生SDGsミーティング2019開催

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 本校主催で、松山南高校 南風館にて標記の大会を開催し、以下の参加者が集まって「持続可能なまちづくり」について活発な意見交換が行われました。本校からは理数科1年の3名が参加し、事例発表やワークショップに参加しました。SDGsは今や世界中でさまざまな取組が進められており、私たち一人一人ができることを続けていくことでその目標が達成されます。皆さんもSDGsにぜひ興味を持っていただき、何かできることを少しずつ続けてみてください。
<参加校>
愛媛県立西条高等学校、愛媛県立今治西高等学校
愛媛県立松山東高等学校、愛媛県立松山南高等学校
愛媛県立上浮穴高等学校、愛媛県立伊予高等学校
愛媛県立八幡浜高等学校、愛媛県立宇和島東高等学校
<講師>
小林 修 准教授 (愛媛大学国際連携推進機構)
竹内 よし子 氏 (えひめグローバルネットワーク・代表理事)
<その他の参加団体>
四国EPO・松山市役所総合政策部・久万高原町地域おこし協力隊
事例発表
     
ワークショップ
  


13:14 | ニュース
2019/02/12

えひめスーパーハイスクールコンソーシアム

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  2月9日(土)、ひめぎんホールで開催された「えひめジョブチャレンジU-15フェスタin中予」及び「えひめスーパーハイスクールコンソーシアム」に理数科生徒が参加しました。
  「地域に生き地域とともに歩む高校生育成事業」で取り組んでいる「イチョウの灰を使った砥部焼アクセサリーの商品開発」の内容について、本校と分校の生徒が合同でポスター発表を行いました。イチョウ班の1年生にとっては、大勢の前で発表をするのは今回が初めてで、緊張の連続の中での発表でしたが、全員で協力して発表し、多くの方に興味を持って聞いていただけました。
  理数科2年水滴班は課題研究の成果をステージ発表しました。参加している中学生にも理解できるように発表構成に工夫を加えて臨み、高校生だけでなく中学生からも質問をいただきました。
  聴衆として参加した理数科2年生は、発表に対して積極的に質問を行い、特にSGH校の英語での発表に対して英語で質問をして周囲を驚かせるなど、意欲的に取り組むことができました。(下の「続きを読む」もクリックしてください)
   


13:03 | 研究発表
2019/02/08

SSHアメリカ研修(6)

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 本日は、NewYork Academy of Scienceを訪問しました。ここは、科学研究や科学教育を進めることにより、グローバルな社会の課題を解決するための組織です。SDGsの取組やステム教育を行い、若手研究者や学生などを支援しています。場所はグラウンドゼロのワールドトレードセンター内にあり、すぐ横にメモリアルパークや記念碑などがあります。9.11のことを考える機会にもなりました。

  遺伝子の模様の絨毯
   

18:14
2019/02/08

2月7日(木) SS(スーパーサイエンス)第22回

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 今日は今年度22回目のSSの日でした。2年生は最終報告会、サイエンスミーティングに向けて準備と練習に明け暮れています。2年生の研究も最終段階を迎えました。最後まで全力で取り組んでほしいものです。
 1年生も年度末の報告書作成に向けて、実験やデータの整理を行っています。今後ますます研究内容が発展していくように、良い形での区切りにしてもらいたいものです。

  ALTのTehya先生によるabstractご指導中
  先生との議論も熱が入ります
  実験準備も大切です
  実験結果の整理も必要です

07:02 | 課題研究
2019/02/07

SSHアメリカ研修(5)

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 本日は、Brian Boechere 氏から御紹介いただいた水産系・科学系の高校であるBridgeport AquaCulture Science and Technology Educationを訪問しました。この高校の研究レベルは大学の研究内容に到達した非常に高いものでした。大学の単位が取れ、大学と直結している学校で、まさに高大接続の学校でした。本校の生徒は、自分たちの課題研究を英語でプレゼンテーションしたり、互いに英語による交流活動を行ったりしたほか、養殖技術に関する協同実験を行いました。この学校の学生の研究に対する意識は非常に高く、本校の生徒も大きな刺激を受けました。


    
    
   
   
      
   
    
 
 
 
   
 
  
10:49 | 海外科学交流
2019/02/06

SSHアメリカ研修(4)

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 本日は、州立コネチカット大学所属のコーディネーターであるBrian Boechere 氏から御紹介いただいた公立の進学校であるNorwich Free Academyを訪問しました。本校の生徒5人に対して一人ずつNFAの生徒が迎えてくれました。学校はとても大きく、日本の大学のようでした。午前中はそれぞれ案内してもらった3時間の授業(英語、数学、生物)を受けました。午後からは自分たちが行った課題研究の内容の英語プレゼンテーション、質疑応答などを行い、互いの交流を深めました。
  
   
  
 

13:47 | 海外科学交流
2019/02/05

SSHアメリカ研修(3)

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 本校SSH1期生の萬井知康氏(下の写真 左から3番目)が助教授をしている州立コネチカット大学に到着しました。萬井先生が先端科学研究をしている大学で、萬井先生をはじめとした多くの先生方、学生の皆さんに会え、感激しました。大学のことを説明していただいた後、萬井先生に講義をしていただきました。生徒は積極的に質問をし、研究職の魅力と奥深さを感じました。その後、萬井先生の研究室を案内していただき、一緒に食事をしながら、海外での研究者としての生活について詳しく話を聞くことができました。本当にすばらしい貴重な時間を過ごすことができました。
 
 
 

  
   
  
   
 
 本校SSH1期生萬井先生(右端)、研究室の皆さんとともに
15:55 | 海外科学交流
2019/02/05

SSHアメリカ研修(2)

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 無事、JFケネディ空港に到着したと連絡がありました。アメリカは日本時間マイナス14時間です。先週までは冷え込み、マイナス17℃だったようですが、本日は温かいとのことでした。この後、本校SSH1期生で現在、州立コネチカット大学化学科助教授 萬井知康氏の大学に向かいます。有意義な研修にします。
  


07:01 | 海外科学交流
2019/02/04

SSHアメリカ研修(1)

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 2月4日(月)、SSHアメリカ研修に参加する2年生理数科5名が、松山空港から出発しました。本日は羽田空港を経由してJFケネディ空港へ向かいます。現地ではコネチカット大学に勤務する本校SSHの第1期卒業生の先輩を訪問し、3つの高校や研究機関を訪問します。4泊6日の長丁場になりますが、実りある研修になるよう、全員でがんばってきます!
  


11:39 | 海外科学交流
2019/02/04

サイエンスチャレンジ2018 2月3日(日)

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 愛媛大学教育学部で「サイエンスチャレンジ2018」が行われ、本校からは一般部門に2年生5班、プログラム参加部門に1年生1班が参加しました。最初に1分間のアピールタイムがあり、その後ポスター発表が行われました。講評では、全体的に水準が上がっており素晴らしいとのお褒めの言葉をいただきました。審査の結果、一般部門で2年生の「水滴が水面から大きくはね返る条件を探る」が優秀賞をいただきました。
 ポスター発表では多くの方に見ていただき、貴重な質問・ご意見をたくさん頂戴しました。今後さらに研究を進め、よりよいものにしていきます。ありがとうございました。

 花粉化石班の精一杯のアピールです。
 ビタミンC班のポスター発表です。
 1年生も懸命に発表しました。
 表彰式の様子です。
 これからもがんばります。
 水適班が優秀賞をいただきました。


07:17 | 研究発表
2019/01/31

英語プレゼン研究発表会

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 1月31日(木)、愛媛大学情報メディアセンターにおいて、本校理数科1年生による英語プレゼン研究発表会が行われました。3つの代表班が英語で自分たちの研究内容を発表し、その後、発表内容に対して積極的な質疑応答が行われました。そして、講師の先生から、発表内容や発表の仕方について、丁寧にアドバイスをいただきました。今日の経験を生かし、分かりやすく説得力のある発表ができるようになってほしいと思います。御指導いただいた先生方、誠にありがとうございました。
【講師の先生方】
愛媛大学理工学研究科博士課程 楊 海燕氏  愛媛大学プロテオサイエンスセンター 特定研究員 Kanoi Bernard Nganga氏
松山南高校ALT Tehya先生

               
18:55 | 高大連携事業
2019/01/31

1月31日(木) SS(スーパーサイエンス)第21回

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 今日は今年度21回目のSSの日でした。2年生は最終報告会、サイエンスチャレンジ、サイエンスミーティングに向けて準備と練習に余念がありません。実験はほぼ終わっていますが、どう発表するかも大切。周到な準備と入念な練習によってのみ、自分達の意図が伝わるのだと心得て、精一杯取り組んでほしいものです。
 1年生は英語プレゼン発表会でした。詳細は別報にて・・・。
 花粉化石班は専門家によるご指導中
 どの部屋でも同じ光景が見られました
17:50 | 課題研究
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